気をつけよう!就活の面接でのよくある失敗談

多くの学生にとって、就職活動で最も苦労するのは「面接」です。
そんな面接で失敗したくない学生たちのために、今回は実際に過去に学生が犯してしまった失敗談を集めてみました。
よくあるケースばかりなので、ぜひ参考にして面接での失敗を減らしていきましょう。

落ち込み
目次
  • 面接中の失敗
  • ├間違えて他社の志望動機を言ってしまった
  • ├緊張して話す内容を忘れてしまった
  • ├仕事内容についてよく理解していなかった
  • ├社長の名前を憶えていなかった
  • └質問の意図を勘違いしてしまった
  • 面接の時間や場所に関する失敗
  • ├寝坊してしまった
  • ├時間を間違えてしまった
  • ├迷子になってしまった
  • └場所を間違ってしまった
  • 服装・身だしなみでの失敗
  • ├服装を勘違いしてしまった
  • ├ヒゲを剃り忘れてしまった
  • └白い靴下を履いていってしまった
  • 最後に

面接中の失敗

間違えて他社の志望動機を言ってしまった

私はインフラ業界を中心に就職活動をしていました。
面接で志望動機を述べるときに同じインフラ業界の競合他社を受ける際に使う予定だった志望動機を言ってしまいました。
自分はしっかりとどちらの会社も調べており、志望動機には自信があったので自信満々だったのですが、面接官から「よく調べられていますね…ですがそのサービスを提供しているのは他社ですよ」と冷静に指摘されてしまいとても焦りました。
面接の最後に「君がこの業界に対して持っている想いは本物だけどこの業界ならどこでも良いという風に感じてしまいました」と言われてしまいました。
この面接はご縁があって次に選考に進めさせていただけましたが、それ以降企業と商品の組み合わせは面接が始まる直前まで確認できるようにしていました。

緊張して話す内容を忘れてしまった

自分が話そうと思っている内容を緊張でど忘れしてしまいました。
その後の面接もしどろもどろになってしまいお祈りされてしまいました。
何回も面接を受けて、面接で話すことに慣れてきたらようやくだんだん緊張しなくなり、面接通過率が上がりました。

仕事内容についてよく理解していなかった

「どの事業に興味ありますか?」と聞かれて事業を答えたら、さらに「具体的にはどんな仕事がしたいのですか?」と突っ込まれて、具体的にどんな仕事があるのかよく知らなかったので具体的に答えることができませんでした。
セミナーや座談会の機会を軽く見ていた結果、痛手を負ってしまいました。第一志望の企業だったのですが落ちてしまいました。

社長の名前を憶えていなかった

「弊社の代表取締役の名前を覚えていらっしゃいますか?」と聞かれた瞬間、頭が真っ白になってしまい、内心焦りながらも素直に「覚えていません…」と答えたら「そうですか…」と残念そうにしていたので、内心ここで詰んだかーと思っていましたが選考を進んでくださいという旨のご連絡をいただきました。
次が社長面接で、入ってすぐに今までの面接資料に目を通し笑いながら「へー、俺の名前覚えてなかったんだー。今は覚えてる?」と聞かれました。
もちろん覚えましたので今回はしっかりということができました。
そのあとの面接も難なくクリアし無事内定をいただくことができました。
今後は最低でも社長と面接をしてくださった社員の名前は覚えておこうと思いました。

質問の意図を勘違いしてしまった

面接で質問されたときにすぐ答えなきゃと思い焦って答えたら、面接官があからさまに嫌な顔になって「聞きたいこととは少し違うかな…」と言われてしまいました。そこからさらにテンパって質問の意図からズレた回答ばかりしてしまい結局めちゃくちゃな面接になってしまいました。
友人にこの話を聞いてもらったら「この質問の意図ってこういう解釈でいいですか」
って聞いて確認を取ればよくない?と言われました。
今では質問に対する答えが自分で確実に判断できないときには、友人に教わった手法を使うようにしています。

面接の時間や場所に関する失敗

寝坊してしまった

前日の夜遅くまで企業研究し、その内容を暗記しようとしていたため寝るのが遅くなった。起きたら面接の20分前で、遅刻してしまった。
急いで電話で連絡をしたが、もう面接を受ける機会はもらえませんでした。
その件以降、企業研究は面接の3日前までに終わらせ睡眠時間を必ず確保することを決意しました。

時間を間違えてしまった

面接の開始時間を誤って覚えていたため、早めに面接会場付近に到着して近くのカフェで面接のイメトレでもしておくかと思った時に、企業から電話がかかってきてものすごく焦りました。
電話を受けながらダッシュですぐに面接会場に向かったのですが面接はあからさまにアウェーな雰囲気で開始されてしまいました。
結果はもちろん落とされてしまいました。
それ以降面接の開始時間だけは何度も確認するようになりました。

迷子になってしまった

予約票を印刷していたのですが、自宅の机の上に忘れてしまいました。その上スマホのバッテリーがなくなってしまい地図アプリで調べることもできなくなってしまいました。近くを歩いていた地元の人に連れて行ってもらい、何とか面接会場までたどり着くことができましたが面接の定刻には間に合うことができませんでした。
今度からモバイルバッテリーを持ち歩いていく必要性を感じました。

場所を間違ってしまった

会社の面接だから会場は本社に違いないとたかをくくり、会場を確認せずそのまま本社に行った結果、会社のエントランスでその事実を知った。
次からは必ず場所の確認もしようと決意した。

服装・身だしなみでの失敗

服装を勘違いしてしまった

面接の予約票には【服装指定:私服】と書いてありました。
私は体育会に所属していて面接の後に練習があるからジャージで行ったほうが効率が良いと考えジャージで面接に臨んだ結果、私が入って自己紹介が終わり質問をするまで面接官の表情が凍っていました。自分の後に面接を受けに来た学生はいわゆるビジネスカジュアルという服装で激しく後悔しました。
それ以降、私服をみたらビジネスカジュアルを着ていくようにしています。

ヒゲを剃り忘れてしまった

面接で「あなたの長所は何ですか?」という質問をされたときに「几帳面なところです」と言いそのあとのエピソードを言いました。
話し終わった後すぐに面接官に言われたことが「几帳面の割には無精ヒゲは剃らないんですね(苦笑)」と言われました。
とても恥ずかしかったことを覚えています。
それからは面接の日の朝は必ず鏡で自分の身だしなみを整えてから行くようにしています

白い靴下を履いていってしまった

面接が何事もなく進んでいき自分の中では手ごたえアリだなと思っていたのですが、面接終わり面接官から「○○君、少しいいかい?」と呼び止められ、もしかしたらその場で選考通過とか言ってもらえるのかと期待していたら、「座った時に見えたけど靴下の色が白いのはマナーとしてよくないよ、今回は見なかったことにしておくから次の面接からは気を付けたほうがいいよ」と言われてしまい血の気が引いてしまいました。
それからは、ワイシャツと黒の靴下をセットで置くようにし履き間違いがないようにしました。

最後に

いかがだったでしょうか?
細かい失敗で落ちてしまうのはもったいないです。自分がしてしまいそうな失敗談があったという人は、同じことをしないように肝に銘じておきましょう。皆様が面接で実力を発揮できることを願っています。


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