就活の面接で趣味や特技って何を話せばいいの?

就活の面接で、「趣味」や「特技」について聞かれることがあります。どう答えたら良いか悩んでしまうことも多い質問ですが、答え方のポイントと具体例を紹介していきます。

趣味・特技

本当に自分が好きなこと、得意なことを話す

面接官は趣味や特技を聞くことによって、物事に対する意識や集中力を確かめたいと思っています。そのため、面接官が食いつきそう趣味や特技を無理やり作る必要はありません。それよりもむしろ、どのような理由でモチベーションを保つことができ、どうして熱中することができたのかを伝えることが大切です。また、面接官に鋭く突っ込まれることもあるため、本当に好きなこと、得意なことを素直に話すようにしましょう。

具体的に話す

面接官は何人もの人に趣味や特技を聞いています。そのため、あまり具体的でないものは何度も聞くことがありますし、「本当に好き」「本当に得意」という思いが伝わってきません。たとえば、「趣味は読書です」と言う人はたくさんいることが容易に想像できるでしょう。しかし、それでは個性や自分らしさが伝わらず、面接官にもあまり良い印象を持たれません。「読書」という趣味でも、好きな本のジャンルや本読む頻度は人それぞれのはずです。そこで、「戦国時代を舞台にした小説が好きで、月に5冊程度のペースで3年間読み続けています」のように伝えれば、面接官も納得できるのです。

趣味と特技の回答例

趣味

・掃除をすることです。身の回りをきれいに保っていたいので、頻繁に掃除をしています。
・料理をすることです。ラーメン屋でバイトをしていた経験からスープにこだわりがあり、様々な方法でスープ作りを試しています。
・一人旅です。休みがあると必ず電車を使って遠出し、その地のおいしいものを食べたり、公園に行ったりしています。
・虫取りです。小さいころから毎年セミ取りを楽しんでおり、今でも夏になるとついセミ取りをしてしまいます。

特技

・水泳です。小学生のころから水泳を習っており、今でも友達とプールに行けば、誰よりも速く泳ぐことができます。
・人に教えることです。3年間塾講師でアルバイトをしていたため、人に分かりやすく教えることには自信があります。
・見やすい資料を作ることです。グループで発表するときには、必ず私がパワーポイント作成を担当するほど得意です。
・書道です。中学校では市民会館、高校では県立文化会館に飾られる作品を書き、現在も趣味で続けております。

いかがでしたでしょうか?「本当に好きなこと、得意なことを話すこと」、「具体的に話すこと」を忘れないでください。また、回答例を参考に、自分なりの趣味・特技を準備してみてください。


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