面接に受かる方法は?受かる人の特徴や面接対策を徹底解説!

「面接」は、高校・大学入試などで経験した人もいますが、多くの就活生にとって就活で初めて取り組むことになります。そのため、就活の面接を苦手だと感じている人は少なくありません。
しかし、数多くの面接を通過していく人がいるのもまた事実です。
そこで、今回は面接に受かる人の特徴を分析し、面接に受かるための方法を解説します。

面接
目次

面接に受かる人の見た目

清潔感がある

面接では第一印象が良いと、話も聞いてもらいやすくなります。そのため、まずが「外見」に気を配ってみましょう。
最も大切なのは「清潔感」があること。髪に寝ぐせがついていたり、無精ひげが生えていたりすると不潔な印象になってしまいます。また、スーツやシャツのしわ、はみ出たシャツや緩んだネクタイ、靴の汚れなどは見る人に「だらしない人だ」と感じさせてしまいます。
特別にオシャレをする必要はありません。基本的な身だしなみをしっかりマスターしておきましょう。

表情が明るい

面接に受かる人の特徴としては、表情が明るいことも挙げられます。
明るい表情の人と暗い表情の人とでは、明るい表情の人の方が「一緒にいて心地いい」と感じるはずです。また、暗い表情は「やる気がないのかも」と感じさせる要因にもなります。
面接官は基本的にはずっと就活生の顔を見て話しますから、その表情は強く印象に残ります。明るい表情で話せるように練習しておきましょう。

面接に受かる人の内面

自分に自信がある

面接に受かる人の人柄や性格として「自分に自信がある」ことが挙げられます。
自分に自信があれば、失敗を恐れて緊張しすぎることがありません。また、自信のない人はつい謙遜してしまいがちな「自己PR」でも堂々と話すことができます。
その結果として、自信がある人は面接に受かりやすくなるのです。

面接を楽しむ余裕がある

面接を楽しむ余裕があることも、面接に受かる人の特徴です。
面接を楽しむ余裕がない人は、目の前の質問に精一杯になってしまいます。しかし、面接を楽しむ余裕があれば、質問への回答を考えるだけでなく、質問の裏にある面接官の意図まで思考をめぐらせたり、適切に伝えるための方法を探したりすることができます。
また、面接を楽しんでいれば自然と表情が明るくなるのも大切なポイントです。

面接に受かる人のコミュニケーション

面接官と「会話」ができる

面接では、面接官との「会話」ができることも重要な判断基準となります。
単に質問に答えるだけなら、エントリーシートや履歴書に書いてもらえば良いだけのこと。そうではなく、わざわざ直接対面して話すのは「コミュニケーション」がしたいからなのです。
面接官との言葉のキャッチボールを意識するようにしましょう。

ポジティブな言葉を使う

面接に受かる人はポジティブな言葉を選んで使っています。
日本人はつい謙遜して、「自分なんてダメ」などと自分を卑下してしまいがちです。しかし、就活の面接は自分を「欲しい」と思ってもらうための機会。そんな時に「自分なんてダメ」という人を欲しがってもらえるでしょうか。
「自分なんてダメ」という言葉を「伸びしろがある」に変えてみるなど、ポジティブな表現に出来ないかをしっかり考えてみてください。

面接に受かるための対策

良い印象を受ける人を真似してみる

自分の仕草を急に変えるのは大変な作業です。そのため、面接に受かるために出来る第一歩として「この人、いいな」と思える人の真似に挑戦してみましょう。
髪型・服装・姿勢・話し方など「あの人だったらどうするだろう?」と考えながら、真似をしてみてください。繰り返しているうちに、次第にそのふるまいが自分のものになってきます。

キャリアセンターで第三者目線からの指摘を受ける

自分のことはあまり客観視することができません。だからこそ第三者目線からの指摘を受けることは重要です。
家族や友人はあなたと心の距離が近いため、客観的に分析することが困難な場合もあります。そんなときはぜひキャリアセンターを訪ねてみましょう。
初対面だからこそ見えてくる問題点について、しっかりと指摘・助言をしてくれるはずです。

面接に落ちた理由を分析して改善する

面接で落ちた理由を見つめ直すことも大切です。落ちた理由を改善することができれば、次の面接では合格率を高めることができます。
面接に落ちると気持ちが滅入ってしまうことがありますが、適度に気持ちを切り替え、次の面接に向けて行動するようにしましょう。

最後に

企業は新卒社員に「完璧さ」を求めているわけではありません。
整った身だしなみや、双方向のコミュニケーションなど、人として当たり前のことを求めているのです。これらは一度しっかり身に着ければ、それ以降は苦もなく自然と出来るようになります。
「質問にどう答えるか」を考える前に、面接に臨む自分の姿を改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか。


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