面接で暗記や棒読みは印象が悪くなる!?棒読みをしないためにできるテクニックを紹介!

就活で面接を受けることが多くなってきて、自分の受け答え方などが気になっている方も多いのではないでしょうか。棒読みになってしまっているのではないかと感じている方もいると思います。

ここでは、棒読みになってしまう原因と面接での受け答えの準備のコツを紹介します。緊張・棒読み対策についても解説するのでぜひ参考にしてください。

面接棒読み
目次

面接で棒読みになってしまう原因

回答を丸暗記してしまっている

棒読みになってしまう一番の原因は、定番の質問の答えを文章に書いてそのまま丸暗記してしまうことです。丸暗記をしてしまうと、本番で一語一句そのまま言おうとしてしまうので、早口になり棒読みにつながることが多いです。

面接も会話のキャッチボールであるという意識がない

面接は用意していた答えを上手く答えらえれるかという試験ではありません。面接官とのコミュニケーション、会話のキャッチボールなのです。そういったことを意識すると、普段の話し方を堅くすればよいだけなので、棒読みにはなりません。

緊張している

棒読みの一大要因は緊張です。慣れていない就活の面接で緊張をしてしまい、声が出てこないなんてこともざらにあります。なんとか声を出せたとしても結果棒読みになってしまう、これは仕方のないことです。

就活の面接で棒読みをしてしまうとこんなデメリットが

内容が伝わりにくい

話し方は内容の伝わりやすさに影響を与えます。棒読みになると、話の内容が伝わりにくいという問題が生じるのです。

多少たどたどしくても、気持ちのこもった話し方の方が面接官も聞きやすいですし、熱意も伝わります。完璧に話そうとしたり、うまく話そうとするよりも、感情を込めて自分の気持ちを伝えようとすることが大切です。

「臨機応変な対応が苦手な人」という印象を与えることも

就活の面接で棒読みで話す学生は、「自己紹介や志望動機を丸暗記してそれを話しているだけ」という印象を与えてしまいます。

そうすると面接官に、「臨機応変な対応ができない」「準備したことしかできない」と思われてしまうことがあります。

コミュニケーション能力が低い印象に

面接で棒読みになってしまっても、「きっと緊張しているんだな」と理解してくれる面接官も多いですが、そのような面接官ばかりではありません。

中には「コミュニケーション能力が低い学生」「話すことが苦手な人」という印象を持つ面接官もいるので、棒読みにならないよう対策をしておくことをおすすめします。

面接の棒読みを解決する方法

用意している返答を丸暗記せず、ポイントのみを暗記しよう

棒読みにならない練習方法としては、ポイントだけを書いたメモを見て、受け答えの練習をすることです。一言一句暗記したままを話すのでなく、自分の言葉で考えながら話す練習をしてみてください。

普段からできる練習方法としては、誰かに「自分のエピソードを話す」ことです。日頃から自分の考えやエピソードを話す機会を増やすことで、就活の面接の練習にもなります。

ゆっくり話すように心がける

棒読みは基本的に早口で話す時に起こる傾向にあります。普段から人に何か伝えるときはゆっくり話すように心がけると良いでしょう。

センテンスとセンテンスの間に少し間をつくるようにするだけでも、話すスピードが早くなり過ぎるのを防ぐことができます。

面接をしている相手もかつては面接をされていた人間である

あなたが面接をしている相手もかつては母親のおなかから生まれて育ち、あなたと同じように面接をされてきた一人間です。コネ入社の御曹司でもない限り。

面接官も「自分も面接の際緊張したなあ」と思い出しながらきっと面接しているはずです。そんなことを考えながら面接に挑みましょう。

他に面接で気を付けるとよいこと

面接官の目を見て話そう

目を合わせて話すことは相手のことをきちんと見るため、相手にとって非常に印象に残りやすいです。面接の際は自分の意思を伝えようとしていることや意欲的な人間だということが面接官に伝わりやすいです。

実際に面接の際、何が何でも目はきちんと見て話したという人は多いようで、それにより面接側の印象に残ったと採用後言われた人も少なくないようです。また、自分を落ち着かせるうえでも相手と目を合わせることは重要です。

大きな声で話す

面接の際、大きな声でハッキリと話すことが重要です。面接の形態にもよりますが、基本的に普通に人と話すよりも面接の場合は距離が遠い場合が多いです。

そのため、面接の際、普段よりも大きな声を出すために、面接の日の朝、または普段から大きな声を出せるように声出しの練習をしておきましょう。

笑顔も同時にするように意識づけておくと、面接本番でスムーズに声と笑顔を出すことができますよ。

一番の棒読み対策は「面接に慣れること」

話すことの練習をする

面接で話すことに慣れていないと、緊張してつい棒読みになってしまうことが多いです。そのため、まずは話すことに慣れる練習をするのが棒読み対策に有効です。

家族や友人に協力してもらい、面接官の役をしてもらってください。協力してくれる人が見つからない場合は、自分が話している様子をビデオに撮って自分で見返してみるのもいいでしょう。

インターンシップに参加して面接に慣れる

棒読みになってしまうことの原因は、「緊張」であることが多いです。面接での緊張を和らげるには、面接の回数をこなして慣れることです。

インターンシップの面接は本採用の面接と聞かれることや形式が似ているため、面接の練習にぴったりです。

面接で緊張してしまう人はできるだけ面接の機会を増やして、場慣れすることを意識してみてください。

最後に

面接では誰しもが緊張するものだと思います。しかし、本番ではその緊張を適度に感じプラスにしていかなければなりません。本番で最大限のパフォーマンスができるよう、面接の練習はしっかり行っておきましょう。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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