就活が終わった後すべきこと、おすすめの過ごし方!

長い長い就職活動を終えると、達成感と開放感でいっぱいになります。しかし、一方で気が抜けてしまい、暇だと思いながらも卒業までの間ぬけがらのように過ごしてしまうことも。そして後に、「時間を無駄にしてしまった……」と嘆く先輩がいることも事実です。

せっかく最後に自由な時間を手にしたのですから、学生生活最後の期間を有意義に過ごしたいですよね。今回は、就活が終わった後にすべきことや、おすすめの過ごし方をご紹介します。

就活が終わった後すべきこと、おすすめの過ごし方!
目次

就活が終わった!卒業までの間どう過ごす?

就職活動が終わるタイミングは人それぞれです。内定が出る時期や、内定が出たあとも複数の企業で迷っていた方であれば、どの企業に就職するのかを検討し、決定し、内定承諾と内定辞退を全ての企業にし終わるまでは落ち着かないと思います。しかし、晴れて全てを終え、「就職活動が終了!」となってから卒業までの期間はどのように過ごすのが良いのでしょうか?

まずは好きなことをしてリフレッシュ

まずは、長い期間就職活動でできなかったことや、我慢していたことなど、自分の好きなことを思いっきりしてリフレッシュしましょう。想像以上に疲れが溜まっていることもありますので、ゆっくりと身体を休めることも必要です。

なんとなく過ごすのはもったいない

とはいえ、1~2週間好きなことをしてリフレッシュできたら、残りの期間は有益に過ごすための計画を立てることをおすすめします。なんとなく過ごしてしまうと、ついついだらけてしまったり、気が付いたらあっという間に時間が経ってしまったりします。

卒業までの期間をどのように過ごしたいかを考えたうえで、毎日をどのように過ごすのか決めておくと、卒業間際になって後悔してしまうこともありません。

就活が終わったらすべきこと

ここでは就活が終わった後にやっておくべきことにについて解説します。

就職の手続きを完了させる

内定をもらったらそれで終わりではありません。「内定承諾書」や「内定誓約書」など、提出が必要な書類が企業から送られてきているはずです。内定をもらったら、必要な手続きをなるべく早く終わらせましょう。

卒業までにやるべきことを整理する

企業が内定を出す際に、「卒業」が条件となっていることがほとんどです。もし単位が足りずに卒業できなかった場合は、内定が取り消しになることもあります。

必要な単位はどれくらいか、どんなスケジュールで進めれば卒業できるかをきちんと確認しておきましょう。

卒論の準備もしておこう

卒業論文を提出する必要がある人は、早いうちから準備をはじめておきましょう。卒論を書き上げるのには時間がかかります。準備不足で質の低い論文になることや、仕上げられなくて卒業できないなんて事態は避けたいですよね。

就活が終わった後のおすすめの過ごし方①スキルや知識を身につける

それでは、就活が終わってから卒業するまでの期間のおすすめの過ごし方をご紹介します。自分がどのように時間を利用したいのかによって合ったものを探してみましょう。まずは「スキルや知識を身につけたい」という方におすすめの過ごし方です。

社会人になってから仕事に役立つ資格取得や勉強をする

内定をもらったからといって、卒業までの間好きなだけ遊んでいて良いわけではありません。企業によっては、内定者に対し課題が課されることもありますし、資格を取得するための勉強をするように課すところもあります。

あるいは、そういった課題が無い場合でも自主的に社会人になってから役に立つ勉強をしておくことで、入社後に仕事がスムーズにはかどったり、同期に大きな差をつけたりすることができます。どのような知識やスキルを身に着けておけば役に立つのかは、人事に質問したり、先輩社員と話す機会があれば聞いておくと良いでしょう。

パソコンのスキルに自信が無い方は、ワード、エクセル、パワーポイントなどを学んでおくと、就職してから資料作成やデータ分析などに役立ちます。

英語力をアップさせる

業界や職種関係なく役に立つスキルといえば、やはり英語です。近年では多くの企業がグローバル進出をしていることもあり、英語力はどこにいっても求められます。

大学生までに学んでいたTOEICなどの勉強だけでなく、英会話のスキルを身に着けておくと良いでしょう。

もし余裕があれば、短期の語学留学に行くのもおすすめです。

車の免許を取得する

社会人になると、まとまった時間を確保することが難しくなります。そのため、大学生の間にしかできないことをしておくことも良いでしょう。たとえば、車の免許は大学生のうちにとっておくことをおすすめします。

とくに営業で外回りなどがある場合は、車の免許が必須とされている職場もあります。就活後の時間があるうちなら、合宿免許に挑戦してみるのもいいでしょう。

就活が終わった後のおすすめの過ごし方②社会経験を積む

就職後に会社で活躍するために、少しでも社会経験を積んでおきたいという人もいるでしょう。ここでは、「いろいろな経験をして自分を成長させたい」という方におすすめの過ごし方をご紹介します。

アルバイトをする

就活が終わって時間が余っているのであれば、アルバイトをするのもいいでしょう。複数のバイトを掛け持ちをして、学生のうちにいろいろな経験をしておくのもいいと思います。

やってみたいアルバイトがあれば、この時期にぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

ボランティアに参加する

「やりたいことがない」「アルバイトも興味がない」という人は、ボランティアに参加してみるのはどうでしょうか?

社会人になると忙しくなり、ボランティア活動などに参加するのも難しくなります。普段とは違う世代やコミュニティの人と接することで、新しい発見や学ぶことも多いはずです。

インターンシップに参加する

「就職後に会社できちんと仕事がこなせるか不安」という人もいるでしょう。オフィスの雰囲気や仕事に少しでも慣れておきたいなら、インターンシップに参加しするのがおすすめです。

基本的なビジネスマナーを身につけることができますし、就職後もスムーズに業務を覚えていくことができるでしょう。

数ヶ月の長期インターンシップなら有給のことがほとんどなので、アルバイト代わりにもなりますよ。

就活が終わってからの過ごし方での注意点

就職活動が終わってからの過ごし方には注意すべきこともあります。開放感から、ついついハメを外したくなってしまうこともありますが、すべてを台無しにしてしまうことのないように気を付けましょう。

規則正しい生活を送る

まずは、規則正しい生活を送ることです。大学の授業もなく、就職活動もしない場合、好きな時間に寝て好きな時間に起きるなど不規則な生活になってしまいがちです。しかし、たとえ数ヶ月であっても不規則な生活に身体が慣れてしまうのはよくありません。

社会人になってからそのリズムを戻すことにとても苦労しますし、入社直後の大切な時期にしんどい思いをすることになります。多少の夜更かしなどはたまにしてもかまいませんが、基本的には授業のある日のように規則正しい生活を心がけましょう。

ハメをはずしてトラブルに巻き込まれないように

さらに、内定をもらうことができたのに卒業ができなくなってしまうということは絶対に避けましょう。内定が出たことで気が緩んでしまい、授業に出なくなり単位を落としてしまう学生もいます。

あるいはハメをはずしてトラブルに巻き込まれたり、違法行為などにより内定取り消しになってしまうことのないよう気をつけてください。

最後に

就活が終わってからはまずはリフレッシュしたいですよね。しかし、その後は確実に卒業し無事社会人になることができるように規則正しく、そして大学生である期間を大切にしながら過ごすようにしましょう。

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