楽天(現 楽天グループ)のインターンシップ体験談

楽天(現 楽天グループ)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

楽天

楽天グループのインターンシップ(2023卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天グループ株式会社
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学三年生の8月
職種総合職
大学名、学部名一橋大学社会学部
卒業予定年2023年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと、楽天という企業は知っていたが、業界や企業そのものに興味は正直なかったが、早期選考がある企業で、かつ、インターンから早期選考に招待されるということを聞いたので、参加しようと思った。また、参加が決定するまでのフローもかなり短い(ES、ウェブテスト)のでそれも参加しようと思った理由だ。本命の企業の練習台として使おうと思って受けたというのも正直ある。が、ウェブテストの形式が独自形式であったので、その目的は果たされたとは言い難い。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備するようにという指示もなく、対して志望度も高くなかったので準備はしなかった。

ES、面接の内容

Rakuten Online Summer Internship 2021に応募した理由を教えてください。(200字以内)

貴社のインターンシップに応募した理由は、

成長速度がとても速い楽天経済圏を通して、社会に価値提供をしたいと考え、実際に貴社のビジネスに対する理解を深めたいと思ったからです。貴社の強みはもともと持っている情報を次のビジネスへと活かすスピード感であると感じています。このコロナ禍の中でも成長の衰えを感じさせない貴社ならではのビジネス創造への理解を深め、自身の成長へとつなげたいと思っています。

学生時代最も頑張ったこと(力を入れたこと)を教えてください。
その際に「目標」、「自身が果たした役割」、「成果」がわかるよう記載してください。(400字以内)

私が学生時代に力を入れたのは、塾のチーフ講師としての講師の意識改革の活動です。当初からアルバイト講師の熱意のなさに危機感を感じていました。その熱意のなさの原因は講師が生徒の課題を自分ごととして捉えず、ただ授業をするだけに終わっていることにあると考えました。そこで室長に掛け合い、月例会議でチーフ講師としてできることはないかと相談し、上記課題を解決するための企画をする時間を得ました。毎月行う企画は異なるのですが、仮の生徒を設定してどのような授業を行うかについてディスカッションや、塾が保有する教材の短所・長所を話し合うなどの企画を開催しました。これにより、講師自身も日々の業務に課題意識を生むことができ、講師全体で高い熱意をもって授業をするようになりました。さらに、これに伴って毎回の月例会議の企画への参加者も増え、最終的に出席率100%を達成することができました。

インターンシップで体験した仕事内容

7~9人くらいのチームに別れ、訪問営業ワークとECコンサルタントの二種類のワークを行う。
訪問営業ワークは、クライアント役を人事が演じ、実際の訪問営業のような振る舞い、口調を徹底して行う本格的なものであった。そこで最初に自己紹介がないことや、しょっぱなから聞きたいことをヒアリングするのようなことをすると不合格とされ、やり直しにされる。そこでどれだけの数の顧客から案件を獲得することができるかという点でチーム間で勝負する形式だ。
ECコンサルタントのワークは、資料が与えられ、それに対して楽天のアセットを活用してどのような課題解決を図ることができるかを議論して発表するというものだ。正解がそれなりに楽天側が決めており、それに沿った回答が創れると評価が高い感じだ。
どちらもワークにおいても、ちょくちょく社員が入ってくるので、そこで学生を評価しているらしい。社員に高評価された学生は次のインターンに招待される。

インターンシップで得たものや成長できた点

個人的に成長できた点は、訪問営業ワークだ。本格的にクライアントと相対して話すという機会はなく緊張感をもって行うことができたので、個人的にいい経験であったと感じる。一つ一つの言葉遣いやクライアントがどのような情報を求めているかということを考えながら、質問に回答していくというのが、新鮮であった。午後のECコンサルタントのワークは正直言ってそこまで面白くなかったというのが正直な感想だ。チーム人数が多いというのもあるかもしれないが、なかなか議論が進まず、中途半端なアウトプットになってしまった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

もともとコンサルティング業界に興味を持っており、楽天のインターンに参加したことで、その気持ちに特に変化はない。コンサルティングの志望動機は、自分自身の塾講師の経験から、他者の課題解決に携わることに達成感ややりがいを感じることに気づき、コンサルに近い点を感じたからだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天に対して志望度が高い学生は参加したほうがいいと思う。評価が高ければ早期選考に載れるルートに招待されるからだ。ただ、ワーク最中にそこまで個人個人を評価している暇はないと思うので、実際どのような基準で次のインターンに呼んでいるのかは不明だ。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ESはおそらく絞っておらず、ウェブテストで多少絞っている感じがあるので、対策をしっかりしておくといいと思う。と言いたいところだが、独自形式のテストであるので直接対策することは不可能である。しかし玉手箱やSPIでしっかりとした点数が取れる人であるなら、問題なく通過できると思うので、一般的なウェブテストの対策をしておくといいと思う。
テキストとしては一般的なものとなるが、青本やSPIノートの会が出版しているテキストがおススメだ。

楽天のインターンシップ(2022卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間1日間
参加時期大学3年生の9月上旬
職種広告事業部
大学名、学部名東京大学
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は、IT事業会社および楽天自体に関心があったからです。楽天ほど複数の事業が大規模に展開されている企業がなかなかないこと、加えて知人のお姉さんが勤務しており会社のカルチャーとして風通しの良い印象があったことから興味をもちました。
また、同時期に広告代理店を志望しており、いわゆる代理店の扱う広告と事業会社の広告事業部の違いを知りたいと考え、事業部単位でのインターンシップを募集している楽天のインターン応募を考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。会社のカルチャーや事業を新卒採用サイトから再確認した程度。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は重くなく、

楽天の志望動機が主なものでした。
ただしwebテストが一般に扱うSPIや玉手箱と異なり、会社独自で扱っている特殊なもので、立体図形や発想を問うような設問がありました。出来が芳しくなかったという実感があったためwebテストで落とされたのではないかと思いましたが、無事に通過できたためおそらくボーダーは感覚よりも低いです。

インターンシップで体験した仕事内容

1dayインターンといいつつ、午前にスタートした場合は昼過ぎには解散というほぼ半日の拘束時間でした。内容としては、グループワークが半分、残りは広告事業部で活躍する社員さんのトークセッションでした。
まず、オープニングで新卒採用担当の社員さんからの会社説明を受けたのち、今回参加対象となる広告事業部の事業内容に関して1時間程度レクチャーを受けました。
その後、仕事内容そのものを体験することはなく、グループワークでは楽天のカルチャーやValueの紹介を受けた上で、valueのひとつひとつと自分の過去の経験の重なるところを各自ワークで専用のシートに埋めた上で、グループメンバー間で発表しました。(シートは終了後にマイページ上で提出しました)
後半のトークセッションでは、若手〜中堅程度の社員さんが登壇し、「日々の業務内容」「入社からこれまでの経歴」などをお話してくださった上で、参加者から寄せられた質問に答えていくパネルディスカッション形式でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

会社のカルチャー理解および、参加した事業部の事業内容への理解が深まりました。カルチャー理解に関しては、一からvalueに関して説明があった上で、自分のエピソードと照らし合わせてシートに記入する時間があったため、「自分が楽天という会社に合っているのか」など内省までインターンシップの中で行うことができました。
参加した事業部の事業内容に関しては、インターン冒頭に新卒採用担当の社員さんからのレクチャーがあったほかトークセッションを通じて、「何をしている事業部なのか」「またそこで働くというのはどのような日常を送ることなのか」まで解像度高くつかむことができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

志望業界は広告業界およびIT業界(ミドルベンチャ〜大手)で、就職予定の業界は広告業界。楽天も内定済み。
インターンシップの参加を経て、広告そのもののクリエイティビティや発想に関心があることが明確になったから。とはいえ、ITならではの「未来を作る業界」という事業の特徴や幅広い領域にアプローチできる可能性に関心があり、併願していた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

そんなにガッツリとは志望していなくても楽天に興味のある学生、Fintechなど各事業部の事業のみに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

1dayインターンの参加後に希望者のみ5daysインターンの選考に参加することができるため、まずはお試しで雰囲気をつかむためにインターンに参加したい学生には特にオススメです。また、事業部単位での配属となるため、本選考で志望する事業部を書く際にインターンで得た知見を直接的に反映することができます。
複数日程が用意されており選考自体も決して通りにくいものではないため、まずはぜひ応募してみることをオススメします。

楽天のインターンシップ(2022卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名二子玉川 夏の陣2020
参加期間9日間
参加時期大学3年生の9月
職種エンジニア
大学名、学部名同志社大学商学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターネットサービスを数多く展開し、公用語が英語、そして高い技術力を持っているイメージを持っており、自分がエンジニアとしてどの程度通用するのか、インターンシップに参加する学生のレベルや雰囲気はどういった感じなのか、そして将来働く環境としてはどうなのかインターンシップに参加し、現場で活躍する社員との交流を通じて確かめたかったため。また、選考中のコーディングテストも経験してみたかったのも理由の一つである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

コーディングテスト、英語学習

ES、面接の内容

ESは志望動機と開発経験、使用できる技術などについての設問がほとんどでした。面接では、

どんな部門でどういったサービスの開発を経験してみたいのかや、普段プログラミングをどのように学習しているのかという質問があった。また、英語で自己紹介を求められたのが印象的でした。

インターンシップで体験した仕事内容

2週間で「オンラインで人と人を繋ぐ」をテーマに大学生同士をつなげるスマホアプリを6人でチーム開発した。ターゲットは大学に入学したばかりの新入生で、コロナの流行により、なかなか友達を作ることができない学生をターゲットとした。スマートフォンアプリにした理由は、大学生はパソコンよりも、スマートフォンを使用する時間が長く、持っているユーザも多いためである。アプリの概要は、同じ大学・学部・学科、取っている授業などでユーザー検索ができ、そこからチャットを始められたり、タイムラインに授業内容の質問などをリアルタイムで投稿し、それに対してコメントができるなどである。主に担当した役割は、ユーザー検索機能の部分でFirestoreからデータを取得し、選択された情報をもとに検索をかけ、結果を一覧として表示する部分である。使用技術はFlutter, Firebaseで初めて触れる技術だったので苦労しましたが、メンバーの持ち味を生かし、助け合うことで完成度の高いスマホアプリを開発することができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

触れたことのない新たな言語での開発だったので、ドキュメントの読み方やライブラリの扱い方など必要なスキルが浮き彫りとなり、自身の課題が見つかり、今後の学習の参考になった。チームメンバーの得意・不得意を把握し、コミュニケーションをとりながら助け合って開発する貴重な経験を詰めた。また、最後のプレゼンテーションでは英語でのプレゼン発表だったため、英語学習(特にスピーキング)をより頑張ろうと思うきっかけとなった。

インターンシップの報酬

時給1300円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

日用品メーカーのIT部門に就職予定。理由は、自身がWEB系のエンジニアとして将来、最新技術にアンテナを張り、学習を継続して行い続けることに、自身の将来像とギャップを感じ、活躍していける未来を描けなかったこと。また、メーカーのIT部門の働き方に魅力を感じたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

様々なバックグラウンドを持つ社員と働きたいと思っているエンジニア志望学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップでは、ある程度のコーディング能力、WEBアプリケーション開発経験、英語力が求められると感じた。また、参加学生のレベルは高く、自身の課題が見つかる良いきっかけになると思う。会社の雰囲気も外国籍の方が半数ほどいる環境で、かつ公用語が英語ということもあり、コミュニケーション能力と人当たりの良さ、明るさなどは一定以上求めらると感じた。チームでの開発経験を得られるのに加え、報酬ももらえるため、ぜひ機会があれば参加してほしい。

楽天のインターンシップ(2022卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学5年生の8月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

有名なIT企業で働く社員の熱意に触れたり、お話を聞いてみたかったのと、仕事内容を体験してみたかったので応募しました。また、様々なバックグラウンドの学生とディスカッションでき、刺激をもらうことができると思いました。実際、国籍、学歴、地域、幼少期の過ごし方なども様々な背景の方がいました。
また、私の夢を楽天でどのように実現できるかイメージしたかったからです。楽天は創業20年の間にたくさんの事業を成し遂げてきたスピード感のある企業であり、今後の成長も見込めると思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の企業理念、事業内容についてホームページに目を通したり、取り組んでいる事業についての知識を深めました。

ES、面接の内容

目標をもって取り組んだエピソード
海外の学生が参加する1週間の宿泊型イベントを日本の学生で主催した経験です。全国に住むスタッフが事前に一堂に会する事は難しく、

当日その場で臨機応変に対応しなければならない場面もたくさんありました。そこで私がリーダーを努める際には、初対面のスタッフにも指示が正確に伝わるよう、要点を簡潔に説明しました。また、スタッフの不安を払拭するため、彼らと私自身が実践する内容を明確にして伝え、予め想定できるシナリオとその対処法も併せて提示しました。この結果、当日初めて内容を知るスタッフも自信を持ちながら個々の力を発揮し、参加者も「予定とは違っても満足できる体験ができて嬉しい」と好評でした。限られた条件の中で周りの人と信頼関係を築く力及びその成果を実感しました。

インターンシップで体験した仕事内容

会社説明では企業理念や今後どのように事業を展開していくのかについて説明がありました。
ロールプレイングでは、顧客相手に社員として営業を行いました。
企画では、売り上げを促進するにはどのようなキャンペーンを打ち出せば良いかプレゼンテーションしました。各チームごとに1時間でキャンペーンの内容やターゲット層など一から決めるので圧倒的に時間が足りなく大変でした。特に司会、記録、発表者などを決めるよう指示が無く、どのように議論を進めていくかもそれぞれのチームの学生に委ねられていました。私のチームは役割を決めずに進めたので司会がいないため、話が脱線しそうになったり、誰も違う視点に気がつかなかったり、タイムマネジメントする人がいないので、時間が足りなくなったりするなど大変でした。手持ちぶさたにならないよう、常に、自分がやるべき事は何か考えて動く自主性が求められていました。
他のチームの発表や質疑応答においてあらゆる斬新なアイデアや着眼点に何度も刺激を受け、「自分の発想力は日々磨かねばならない」という課題が明らかになりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

仲間を巻き込む行動力と変化を恐れず前進するマインドが大切だと感じました。
限られた時間においてスピードを意識するために時には手段を選ばず斬新なアイデアを打診していく度胸も必要であり、ゴールから逆算して目標設定を繰り返すことが結果を出すための近道だと学びました。
そのためには、自分の考えや経験をチームのメンバーに共有するなど周りを巻き込んだ行動が必須です。その際、十人十色であるメンバーの個性を互いに把握しているとそれぞれの長所を生かし、短所を補い合うチームワークができると感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

営業に興味があります。初対面の相手に対して、どんなに相手の心情に訴えても目に見える根拠、客観的な指標がなければ信頼を得ることが難しいことを実感しました。
具体的な数字を示す事で自分が発信したい内容が魅力的に映るように伝え、相手の心を大きく動かし、相手の行動変容に繋げたいです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

様々なバックグラウンドの持ち主と多様な観点から議論を進める体験をしたい人。頭をフル回転させることが楽しいと思える人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

エントリーシートを書く際に、なぜ楽天なのかをしっかり伝わるように意識しました。また、初めて読む方にも具体的なイメージがつかめるようあまり専門的な内容については普遍的な表現を用いて説明しました。適性検査は参考書で勉強してもあまり対策にならないと思います。むしろ頭の柔軟さ、発想力、スピード感のある判断力を求められているような気がしました。
インターン当日は他の学生の優秀さに圧倒されましたが、自分が埋もれてしまわないように積極的に発言することを心がけました。かなり集中力が必要なので前日はしっかり睡眠をとっておくことをおすすめします。思いがしっかり伝わるESをかけば学歴や専攻問わず通るので頑張ってください。

楽天のインターンシップ(2022卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名1 dayインターンシップ モバイル×セールス編
参加期間1day
参加時期大学三年生の8月
職種総合職
大学名、学部名成蹊大学法学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1点目に、会社の風土や文化、価値観を学びたいと考えた点です。常に時代の最先端の技術や新しい考え方を取り入れつつ成長している会社であると感じていたため参加しました。常に時代をリードし続ける楽天を支える社員の皆さんの考えを学ぶことで企業理解を深めたいと思ったことも大きいです。二点目に、楽天が持つエコシステムについて理解を深めることです。ほぼ全てのことを楽天IDひとつでできる、その仕組みについて知りたいと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

就活情報サイトでの情報収集、企業ページの読み込み

ES、面接の内容

オーソドックスなものに思えた。志望動機やガクチカなど。選考過程でうけるウェブテストは、

かなり独特でした。おそらくまだ採用している企業は少ないように感じます。SPIの対策ではおそらく歯が立ちません。自分でしっかりと情報収集して、常に最新の情報に触れることが大切であると感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

楽天の目指すビジョンについての理解から始まりました。次にモバイル事業についての説明、エコシステムについての説明を聞いた後、ビジネスゲームを二つ行いました。
一つ目は営業体験ワーク。学生が社員になりきって営業先に出向き営業を進めるロープレでした。ひとつひとつの営業先ごとに特色があり、相当煮詰めた上で何度も挑戦しないと成果が得られない難易度が高いものに感じました。
二つ目はプレゼンテーションでした。
商材を学生たちがターゲットを絞った上でそのターゲットにどのように販促キャンペーンを打つのかを考えるものでした。社員の方々からのフィードバックがたくさんもらえます。チーム対抗戦のため、同じチームのメンバーと協力して資料を作り発表準備をすることが求められました。
最後に、まとめとして学生同士が互いにフィードバックする時間が設けられました。自己分析だけではなく、他人から見た自分の姿も知ることができるようなプログラムになっています。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、自分が実際に社会人となって働く際の強みと弱みが明確にわかるプログラムであったと感じています。ビジネスゲームをする中で自分がどのような役割をすればチームがうまく回るのか、常に考え続けなければならないため、自分に適した役割を認識することもできたと思います。
実際に社会人として働いた時の時間感覚を得ることもできました。丸一日かけて行われるプログラムであったため、実際に社会に出たときに働く感覚を掴むことができたと感じます。 1日を通してたくさんの学びがある物でした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。文系でもできる仕事がたくさんあることがわかったため。ただプログラミングをやる人たちが集まって仕事しているのかと感じていたが、そうではなく様々な経歴を持つ人たちが支え合って仕事をしていることを強く実感した。また、常に新しい情報に触れられる機会が大きいことも魅力的に感じたため。最新の技術を使わなければ置いていかれる可能性がある業界のため、情報の鮮度を求める自分には適する業界であると感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

成長意欲があり、ハイレベルなビジネスゲームを体験してみたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界を絞りすぎずにできるだけ広い視点でインターンシップを探すこと。僕も最初は一つの業界しか見ていなかったが、少しでも興味がある業界に足を踏み入れて見たら、自分に他にも向いている仕事があることに気づけました。また、絞り過ぎると参加できるチャンスそのものがかなり少なくなってしまいます。特に今年は世の中が混乱していて倍率も上がっていました。少しでも興味があればエントリーするくらいの気概が求められているように感じます。
そしてwebテストの対策を怠らないこと。早めにやって損はありません。webテストで点が取れないと、せっかく書いたESを見てもらえない可能性が高まります。それはもったいないため、しっかり対策した方がいいと思います。

楽天のインターンシップ(2022卒,8月③)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期8月上旬
職種営業
大学名、学部名神戸大学経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

そもそも楽天に興味があったので採用ホームページからマイページの登録をしていた。そうしたら夏のインターンシップの案内がきたため気合いを入れてエントリーシートを記入した。楽天に興味があったのは、楽天は非常に多くのサービスを展開しており、全体像をつかみたいと思っていたことと、身近なサービスがどのように提供されるのかというしくみを知りたかったからです。マイページに登録しておくとお知らせがメールで届くので見落としがなくなるためお勧めです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートの内容推敲

ES、面接の内容

・楽天の夏季インターンシップに

応募した理由を教えてください。(300字以内)
・あなたのこれまでの経験のなかで、目標を持って取り組んだエピソードを教えてください。
その際に、「目標」、「自身が果たした役割」、「成果」がわかるよう記載してください。
(400字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

2日間開催された。
朝から夕方までかなりみっちりインターンを行った。このインターンは1dayインターンの中から優秀者のみが参加できるものだった。てっきり本選考への優遇があると思ったが実際はなかった。休憩はチームのメンバーと食べるよう指示があり、皆で協力してワークをこなそうという意識が高かった。メンバーは6人程度。内容としては、楽天の社員をお客様と見立てて、楽天の決済手段(楽天エディなど)を導入してもらう営業活動を行った。
3回ほど社員の方に営業としてお話をする機会があり、全員1回は話せるようにと指示があった。訪問するたびにチームとその情報を共有し、どの点を推したら導入してくれるかをしっかりと考える必要があった。また、自社製品の理解も欠かせないので、営業前の準備にもかなり苦戦した。 各チームでどれほどお客様に導入していただけたかを最後に競って結果発表をして終了だった。雰囲気は非常に和気あいあいとしていた。そもそも楽天のインターンに参加する人が優秀な方が多いように感じたし、協調性もある方が多かったのでワークでは何一つ苦労せず進めることが出来た。社員の方も全員ニックネームで呼びあっており、日頃の中の良さが窺えた。

インターンシップで得たものや成長できた点

営業としての心構えやチームワークの大切さを学んだ。
そもそも営業は自社製品のアピールの場だと思っていたが、実際は全然そんなことなくて、むしろお客様のヒアリングの時間だという事を学んだ。また、私が営業の経験がなく、何を聞くのか何を話すのか全く分からない状況で、営業インターンの経験がある人に助けてもらった。おかげで後半ではしっかりとヒアリングをすることが出来たし、チームとしても高い成約率を誇ることができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT企業に就職します。様々なインターンシップを通してシステム構築の面白さを知り、営業やマーケティングではなくシステムエンジニアになりたいと思いました。また、IT化推進の一助にもなりたいと思いIT企業への就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天に興味がある人。かなり企業研究が一気に進む

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私はtoeicの点数は持っていないし、英語は全然話せないがインターンへの参加自体は全然できる。英語が話せなくても周りがフォローしてくれる雰囲気があるため、英語ができないから楽天は無理!という考えは捨てて、興味があるのなら思い切って参加するべきだと思う。webテストに関してはあまり対策のしようがないので実力勝負だと思ってください。SPIや玉手箱がある程度解けていたらあまり心配する必要はないレベルだとは思います。

楽天グループのインターンシップ(2022卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天グループ株式会社
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
職種ビジネス職
学部名経営学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は、楽天についての理解を深めたかったからです。IT業界の中でも、社内公用語を英語にしたり、楽天経済圏を築いたり、非常に先進的なイメージがありました。そのため、その先進性がある楽天の文化や強み、企業としての魅力をインターンシップを通して、学びたいと考え、参加しました。また、楽天経済圏は、非常に幅広いサービスのため、実際の仕事内容のイメージがしずらかったので、仕事理解も目的としてありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天のサービスの理解

ES、面接の内容

ESの内容は、「楽天の冬季インターンシップに応募した理由を教えてください。」「あなたのこれまでの経験のなかで、目標を持って取り組んだエピソードを教えてください。 その際に、

「目標」、「自身が果たした役割」、「成果」がわかるよう記載してください。」の二つになります。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップで体験した仕事内容は、楽天の強みを活かして、ある企業の商品のプロモーションを考えるといったものでした。具体的には、日焼け止めの商品を広告で扱うのですが、その商品は夏には売上が好調だが、冬は売上が落ち込むといった課題があるので、それに対して、楽天ならではの強みを活かして、プロモーション戦略を立て、提案するというものでした。その戦略を練る前に、楽天ならではの広告事業における強みを教えていただけるので、その教えていただいた強みや独自性を活かすように考えていました。例えば、楽天は数多くのサービスがあるため、サービスごとにターゲットをなるお客様が異なるため、そのターゲット層を教えていただけたり、広告の種類なによっても、費用対効果なども変わるので、その広告の種類と効果についても教えていただけたりしました。そして、私たちのグループは、これらの情報をベースに、自分たちのグループらしいアイデアを提案しました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで、私は、広告の知識と楽天のサービスの強みや特徴、楽天の社員の働き方を学べたと思っています。今までは、楽天をお客様として、利用していたけれど、このインターンシップでその楽天サービスの強みに触れると、広告においては、非常に利益を生み出すことができるツールなのだなと実感しました。やはり、他の日本企業にはないプラットフォームのようなものがあるからこその強みを肌で感じることができたのが、今回得られたものの中で一番だと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は、電機メーカーになります。理由としては、日本のモノづくりを通じて、社会にインパクトを与えたいという想いが強かったからです。また、日本のモノづくりを世界に発信したいという考えもあったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天のサービスを理解したい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

アドバイスとしては、二点あります。一つ目は、プロモーションの戦略を発表した後、ランキングが付けられるのですが、そのランキングで上位だった場合、何か優遇があるかもしれないので、手を抜かず頑張ってください。私は、ランキングが良くなかったので、何もありませんでした。二点目は、グループの人数が多いので、積極的に発言することは意識したほうがいいと思います。発言を積極的にすることで、自分の学びにも繋がることが多いので、ぜひ頑張ってください。

楽天のインターンシップ(2022卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名冬のインターンシップ(広告)
参加期間1日もしくは2日(種類による)
参加時期大学3年生の2月
職種ビジネス総合職
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

出身大学からの内定者が多いことや語学を活かせそうなこと(TOEIC800点以上のルールがあったり公用語の英語化を公言していたりするので)から楽天という企業自体に興味があった。本選考にもエントリーするつもりだったので企業理解も深められると考えた。とくに広告分野に関心があったので広告のインターンに参加を決めたが、事前の説明会に参加して説明を聞いても、やりがいがあって面白そうなインターンシップだと感じた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

とくになし。TOEICの点数は高いに越したことはないと思います。

ES、面接の内容

学生時代に力を入れたこと、楽天のインターンシップを志望する理由や想いを記述。広告・モバイル・Eコマースで分野別の開催なので、

各分野を志望する理由を記述した。インターンシップ全体の説明会があり、各インターンシップで学べることや求める学生像を事前に知ることができる。

インターンシップで体験した仕事内容

オンラインでの実施だったが、1日中頭をフル回転させて、チームのメンバーとも積極的に関わらざるをえないようなインターン内容だった。1日を通して、9名ほどのグループで意見交換や情報共有、グループワークなどを進めていく形式。前半は楽天という企業全体のビジネスや理念、社風についての理解を深める。社員の方々との座談会もあった。後半はアド&マーケティングカンパニーで行なっている広告事業について学び、ワークシートを使って楽天の広告提案ビジネスを体感していく。最後にグループでの課題があり、依頼者(架空の企業)の現状や予算、希望にあった広告を楽天の一社員として提案するプレゼンテーションを作成する。準備時間は3時間ほど与えられていたが、細かい設定やターゲット層、予算、費用対効果を考えた上でプレゼンを作成するにはギリギリだった。発表練習まで抜かりなくできたグループは少ないと思う。発表時間は10分間ほどだったと思う。

インターンシップで得たものや成長できた点

かなり大人数でのグループワークで、意見が拡散してしまったり軌道修正が難しい場面が多かった。そのぶん大人数で物事に取り組む力は身につけることができたと思う。明るくてコミュニケーション能力の高い学生が多かったので、休憩時間に就活情報の交換などもできた。他に得たものとしては、本選考でWEBテストが免除された。本選考の面接で実際に携わりたい仕事を聞かれたが、インターンシップで学んだ広告分野のことを軸に会話を膨らませて回答することができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

楽天の志望度は上がった。よく説明会で社員の方々が「人柄が良い人が多い会社」と仰っていたが、インターンシップに参加してそれを体感することが出来た。実際に本選考を受けて最終選考まで進んだが、転勤があること、必ずしも広告分野に携われるわけではないことがネックで辞退した。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天を志望する学生、もしくは各分野に関心のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

優秀者には早期選考が案内されるようですが、オンラインかつ1dayの実施、参加者も3桁人数いたので、他の学生との差別化を狙うのはかなり難しいと感じました。企業理念や楽天のビジネスに対する理解は十分に深まりますし、面接のネタになるような内容がたくさんなので、楽天に興味があって本選考で受けるつもりの方には強くオススメします。同じ形式が採用されるかは分かりませんが、適性検査はあまり見ない形式で難しかったです。

楽天グループのインターンシップ(2022卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天グループ株式会社
インターンシップ名Fintechインターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種ビジネス職
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が楽天グループのインターンシップに参加しようとした理由は2つあります。1つ目は、メガベンチャーの中でも有名企業であるということです。ランチの福利厚生や社内公用語が英語であったりと有名であり、もし入ることができれば、色々と成長できそうだなと思ったため、業務を体験してみたいと思いました。2つ目は、様々な事業を展開していることです。将来的に色々な事業に関わりたいため、楽天の事業について学べればいいなと思い参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の企業ホームページを読み込んだり、事業内容を調べたりしました。

ES、面接の内容

面接が無く、エントリーシートとウェブテストのみでの選考だったため、

楽天の風土を意識して国際的なエピソードを記載しました。質問内容は楽天のインターンシップの志望動機と学生時代に力を入れたことでした。ウェブテストの時間が短かったです。

インターンシップで体験した仕事内容

今回のインターンシップのテーマはフィンテックコースということで用いて、楽天社員として楽天ペイの営業を体験するというテーマでした。主に3つの内容で構成されていました。1つ目は楽天の企業や事業に関する説明です。三木谷社長がどのようにして楽天を創業されたのか、大切にされている理念や、実際にどのような社員が多いのか、今力を入れて行っている事業内容などの説明を受けました。2つ目は、グループワークです。社員が架空のクライアントを演じていたので、学生がグループで話し合いながら営業の契約件数を稼ぎ、最も多いチームが優勝という形式でした。楽天経済圏を上手く営業トークに織り交ぜながら話すことがキーポイントでした。3つ目は、座談会です。学生自身が話を聞きたい社員のブレイクアウトルームに行って、色々な話を聞くことができました。参加していた社員の属性は中途入社の方が多かったので、志望動機や楽天のいいところ悪いところを聞きました。

インターンシップで得たものや成長できた点

今回のインターンシップで成長できた点は2つありました。相手のニーズを汲み取るための質問力と臨機応変に対応する力です。営業のゲームを通して、クライアント役の社員が様々な性格を演じてくださったので、クライアントごとに対応を変える必要がありました。また、クライアントが何を求めているかの質問をして、顕在ニーズ、潜在ニーズを判断する必要があったので、色々な質問方法を考えました。感想としては、楽天ペイの営業をするのは楽しくなさそうだなと思ってしまいました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は、IT業界で大手企業に就職する予定です。理由としては、スキルを身につけたいという点です。今後の日本情勢を鑑みた際に、何か個人で出来ることを増やす必要性を感じたからです。また、大手であれば福利厚生が整っているということも魅力的でした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天を志望する学生、営業職に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに関しては、少しでも興味がある業界や企業があれば、躊躇わずに積極的に応募するべきだと思います。実際に、私はそのようにしたことで良い意味でも悪い意味でも企業の新しい部分を発見することができ、自身が進みたい道を考える際の大きなヒントになりました。選考が厳しい企業も多いですが、応募することで本選考の準備にもなるので、落ちても気落ちせずにとにかくエントリーシートや面接の練習を頑張ってください。

楽天のインターンシップ(2022卒)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名Fintechコース
参加期間1日間
参加時期1日間
職種
大学名、学部名立教大学、経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当初、IT業界に幅広く興味を持っていたため、フィンテックコースのインターンシップに参加することで、フィンテック領域に関する知識を得られると考えたことや、フィンテックに携わる人の仕事内容を詳しく知ることができると考えたから。また、楽天経済圏を持ち、幅広い領域において事業間の連携を取りながら急拡大している楽天自体にも関心があったので、このインターンシップに参加して楽天自体のことを知ろうと考え、参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ESの質問は以下の

2つである。
・"Rakuten Winter Online Internship 2021"に応募した理由を教えてください。(300字以内)
・学生時代最も頑張ったこと(力を入れたこと)を教えてください。
その際に「目標」、「自身が果たした役割」、「成果」がわかるよう記載してください。(400字以内)

面接はなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップは1日で行われたが、グループワークは2種類行われた。まず、グループワークの前に座学が行われ、楽天経済圏や卓点主義などといった楽天自体のことに関する説明と、楽天のフィンテック事業の関する説明が短時間だがかなり詳しく説明される。その後、午前中のワークとして楽天payを顧客企業に営業して導入してもらうシミュレーションを行うと言ったものだった。実際に楽天の社員さんが顧客企業の社員役をやってくださり、営業をかけていくつの企業に導入してもらえるかという内容だった。顧客はさまざまな種類があり、難しい顧客もらえる点数が高くなると言った形式で合計店を算出して順位が出た。午後のグループワークでは楽天カード事業の新規事業立案というお題で、様々な資料が配布され、それを読み込んで自分たちで今の楽天にはない新規事業を提案すると言ったものだった。楽天は現時点でも様々な領域で事業を展開しているため、このワークの難易度はかなり高めだと感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、楽天に関する知識はフィンテックに関してだけでなく、全体的に身につけることができたので、楽天の企業分析に役立つ情報をたくさん手に入れることができた。また、グループワークも実際に楽天のフィンテック部門の社員の方が普段しているような内容に近かったため、楽天で働くイメージを具体化することができた点も非常に良かった。また、社員の方からのフィードバックはかなり手厚かったので、自分の良かった点も悪かった点も把握することができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。このインターンシップに参加して、フィンテック事業の面白さを知ることができたが、フィンテックに絞る必要はないと考えたため、ITに幅広く精通牛ている企業に入社することで、入社後の選択肢を広げようと考えた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

学生全員

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップの最大の特徴はグループワークの内容の濃さと、社員からのフィードバックの手厚さだと思います。実際に、社員の方が顧客の役をやって行う営業シミュレーションでは各顧客ごとに性格を変えてよりリアルな雰囲気でワークを行うことができたり、社員の方からのフィードバックの時間がかなり長めに取られたりなど、他社以上に多くのことを学ぶことができたインターンシップであったと感じました。楽天は様々な領域で事業を展開している点も考えると、楽天志望でなくてもどの学生にもぜひ勧めたいインターンシップです。

楽天のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名冬季インターンシップ;ビジネス・カルチャーコース
参加期間2日
参加時期3年生の2月
職種ビジネス
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

一番の理由はシンプルに楽天という会社自体に興味があったことです、どのような価値観の人が働いてるのか雰囲気を知りたいと思いました。その中で、本選考の参加も希望していたので、もし参加出来れば多少のアドバンテージになるかもしれないとも考えました。 また業界に関してもトレンドや詳細に知るチャンスで、インターンシップ体験記などを見てインターン内で行うワークが非常に有意義そうだと感じた事も1つの大きなきっかけです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のHPやIR資料を見る、TOEICをとる

ES、面接の内容

ES
楽天の

冬季インターンシップに応募した理由を教えてください。(400字以内)
学生時代力を入れた事を教えてください。(300文字)

動画面接
自己紹介
学生時代に頑張った事
インターンシップ参加の志望動機 など
→取り直しは不可でした、制限時間は各設問1分以内

インターンシップで体験した仕事内容

会社説明・ビジョンや歴史など
(1)新規出店のワーク
(2)広告枠の効果最大化を考える提案ワーク
(3)広告営業と実際にプレゼンテーションを行うワーク
パネルディスカッション
懇親会
2日間で大きく分けて3つのワークを行いました、それぞれ点数が具体的に出るのでその点数で最終日にどのチームが優秀だったかランキングが発表されました。
優秀だった数チームは表彰されます。チームは6.7人で構成されていて全体では10チーム弱くらいありました。
それぞれのチームにメンターがついてくれるので、その方が総じてFBなどをくださるのでかなり充実していたと感じます。
実施するワークも本当の仕事内容と変わらず、仕事内容を理解するには非常にわかりやすいものでした。
懇親会は本社に行って社員さんを交えながら軽い食事をするようなものでした、比較的盛り上がっている雰囲気だったので気になる事は懇親会で社員さんに聞く事ができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

ESや動画面接を通過してかなりの倍率から選ばれている事もあり、周りの学生のレベルは非常に高いと感じました(学歴とかではなく、一緒にワークをしていて論理的思考で発想力のある人が多かった)。
具体的にワークの結果が数字に出るので「できる」「できない」の差が明確に出ます、当たり前ですが全チームかなり白熱した議論をしていた印象があります。
楽天という会社を理解するのには非常にいい機会だったと感じています、抽象的な「働く」というイメージを掴む事ができ、社員の方の雰囲気も知る事ができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

元々は(WEB)広告やデジタルマーケティングを中心に見ていましたが、
このインターン経験もあって「質の高いデータ」のある会社に対する魅力度が自分の中で上がりました。
(WEB)広告業界のみでなくIT業界にも視野を広げました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・楽天に興味のある人
・IT業界に興味があるが仕事内容が具体化してない人
・自分の現時点での人間的なレベルを客観的に知りたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

上記にも記した通り楽天に興味のある人のみでなく、IT業界に興味があるが仕事内容が具体化してない人はぜひ参加してみるべきだと感じます。実際の仕事を体験できる為、知識として得るものは非常に多いと感じます。
動画面接はとにかく常に口角を上げて話すようにしました、実際にインターンに参加してコミュニケーション力が高い人は多かったので、人間的な面で魅力に感じてもらえるよう意識する事も1つ重要な要素なのかなと感じます。
楽天は英語を重視している会社なのでそのニーズに合うように、インターン前にある程度のスコアを取得しておきました、時間に余裕があれば取っておいて損はないと感じます。

楽天のインターンシップ(2020卒,1月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名コマースコース
参加期間2日間
参加時期3年生1月
職種
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動開始当時から、私は総合商社を志望していたのですが、やはり倍率も難易度も高い業界でもありそこだけ受けるわけにもいかないなと思い、併願業界・企業をいくつか受けようと思い、他の業界を考えました。興味のあったIT業界の企業を検討しはじめました。そこで、どこかIT業界の中からインターンシップに参加したいなと思い、インターンシップからの本選考優遇があると聞いた楽天のインターンシップにエントリーをしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天のHPを見る

ES、面接の内容

エントリーシート
・インターンシップに応募した理由を

教えてください。(併願の場合は第一希望のコースのみ)(400字以内)
・興味のある事業(複数可) ※ あなたが興味のある楽天の事業を以下からお選びください。(複数選択可)
・興味のある事業 選択理由 ※ あなたがもっとも興味を持っている事業について、その理由を教えてください。(400字以内)
ビデオ面接
・コマースコースの志望理由
・楽天に興味を持った理由

インターンシップで体験した仕事内容

【1日目のプログラム】
・楽天の会社紹介
・コマースコース(楽天市場のECCコンサルタント)の紹介
・現役ECCコンサルタントの講演、質疑応答
・グループワーク(楽天市場のECCコンサルタントとして、広告戦略を架空の店のクライアントに向けて、考える。予算が与えられて、売りたいもの等のニーズを聞き、半年間どんな広告を打つか提案する。これはスコア化され、売り上げがいくら上がったかという観点で順位がつけられる)
【2日目のプログラム】
・グループワーク(楽天市場のECCコンサルタントとして、架空の店のクライアントに向けて、WEBページの見た目や使いやすさ、広告等の改善提案を出す)
・広報部の社員の講演、質疑応答
・楽天トラベルの社員の講演、質疑応答
・振り返りシート記入
・自己分析、大切にしたい価値観の発見ワーク
・懇親会(人事部員や、色んな部署の営業社員が参加する。社内の食堂で開催される)

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップに参加して、楽天という会社のこと自体や、楽天市場のECCコンサルタントという仕事のことが理解できました。
特徴として感じたのは、そのスピード感です。インターンシップの進行や、グループワークのフィードバックの言葉、ランチを食べる姿等全てから、社員さんの思考スピードや意思決定の速さが感じられ、色んな分野に新しく事業をチャレンジングに展開する楽天ならではの雰囲気を感じる事ができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

変わらず総合商社を志望し、就活をしており、内定を頂いたため入社を決めました。
特定のやりたいことが無い自分にとっては、
世界中で様々なビジネスを展開している商社の選択肢の広さは魅力でした。
一番の決めてになったのは、出会った社員さんたちです。
かっこつけていないのに、仕事への情熱がにじみ出ていてかっこいい社員さんにあこがれ、商社に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT志望

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは、書類の後はビデオ面接で、足を運ぶ必要が無いし、タームが沢山あるので参加しやすいわりに、楽天の、特にECCコンサルタントの仕事をよく理解できるものだったと思います。楽天は非常に幅広い事業分野を持っていますが、その根幹となる楽天市場のことを深く知り、それに付随して広告やトラベル部門の話を聞くことができ、自分がこの会社に入ったとしたらどの分野に携わりたいかを考えることが出来、本選考での志望動機づくりに役立つと思います!応援しています。

楽天のインターンシップ(2020卒,1月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名冬季インターンシップ 
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種フィンテックコース
大学名、学部名早稲田大学、政治経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

楽天はインターンシップ参加者に対して、本選考の一部優遇があると聞いていたので(webテストの免除など)、とりあえず受けてみようと思ったことがきっかけ。また、自分が参加したフィンテックコースについては、現在カードやQRコード決済などキャッシュレス化の波が日本にも押し寄せているような印象を受けたので、そのような社会情勢を理解するためにも、フィンテックに力を入れている楽天のインターンシップに参加することは有益であると考えていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

ESの設問
・インターンシップに応募した理由を

教えてください。(400文字以内)
・あなたがもっとも興味を持っている事業について、その理由を教えてください。(400文字以内)
・大学でのゼミや研究室、および研究テーマ、実績等を具体的にご記入ください。(0~600文字以内)
・部活・サークル活動での経験を具体的にご記入ください。(0~600文字以内)
・アルバイト経験を具体的にご記入ください。※期間、内容についてもご記入ください。(0~600文字以内)
・インターン経験を具体的にご記入ください。※期間、内容についてもご記入ください。(0~600文字以内)
ESの提出と同時にwebテストを受験しなければならないが、おそらく楽天独自のもので対策しようがない。自分はまったくできなかった印象であったが、通過できたのであまり関係ない可能性も。

インターンシップで体験した仕事内容

まずはじめにインターンシップのテーマについて発表があり、「Challenge」とのことだった。具体的には、楽天の社風や企業理念を学び取れるよう、積極的な姿勢で臨んでくださいという意味であった。その後、楽天の会社概要の説明があり、あわせてフィンテック事業について詳しく説明があった。サービスとしては、Edy、Pay、Point等が挙げられた。これらのサービスの事業部に属する社員の方々を交え、座談会も行われた。昼食は、実際の社食を食べることができ、メニューはすべて無料だった。午後からは、グループワークがあり、課題はフィンテック事業のどのサービスでも良いので、利用者数を増加させるための施策を考えるというものだった。グループワーク中、人事社員が各グループを見回っており、アドバイスをしたり、学生の評価をつけているようだった。考えたアイディアは最終的に人事の社員の方々に向けて発表した。軽いフィーでバックあり。夜には、人事社員・学生の懇親会が食堂で催された。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通して、楽天が20年間で急激に成長した理由を垣間見ることができた。それは、特定の事業にとらわれることなく、チャンスとみれば、さまざまな分野に進出する、チャレンジャー精神が大きな要因ではないだろうか。一方で、社員同士をニックネームで呼んだりと、非常にアットホームな企業風土が、個人的にはあまり自分の性格とフィットしないように感じたので、ここで働きたいとは思えず、結果的に志望度は下がってしまった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

せっかくインターンシップにも参加していたので、とりあえず楽天は本選考でも受けていたが、次のステップの案内が面接から2週間後にくるなど不誠実な印象を受けたので、途中で選考を辞退した。最終的に、元々志望していたエネルギー業界の企業に就職を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITの知識を活かしたい学生におすすめ。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分自身は楽天という企業を知れたことはもちろん、フィンテックという分野について見識を深められたので非常に良かった。インターンシップも1日と、時間をとるわけではないので、行って損は無いと思う。ただ、注意していただきたいのは、楽天は世間一般のイメージほど海外で働くチャンスは現時点ではないことだ。相当優秀な社員の方しか海外では働けないみたいで、基本的に国内で勤務することが大多数であるそうだ。海外で働きたいと考えている学生にとっては、少しギャップがあるかもしれない。

楽天のインターンシップ(2020卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期修士1年の8月
職種ITコンサルタント
大学名、学部名東京工業大学 工学院
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとテレビのコマーシャルや広告などで、当該企業に興味を持っていたことが志望のきっかけとなった。自分のキャリアプランを考えるにあたり、金融やコンサルティング、メーカーなど幅広い業界のインターンを見ていた。そのため、自分に向いている職種であるかどうかというのを確認したいという思いでインターンシップに興味をもった。また、一つの大きな成果物を創造するために、実際に社員の方がどのように働いているのかという点に関心があり参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

座談会に参加して、面接の材料を多く集めた。選考体験記を読むと形式や質問内容などがある程度把握できると思ったので、その点については綿密な準備を行った。

ES、面接の内容

・何を専門にどのような研究をしていますか。または、

学業で主に取り組んでいる内容は何ですか。
・そのテーマに取り組んだ理由を教えてください。上記の中で、自分で工夫したことは何ですか。
・インターンシップで挑戦したいことを教えてください。
・インターンシップに期待することを教えてください。

インターンシップで体験した仕事内容

ITの力で企業や自治体の課題を解決するというワークだった。企業説明、業界説明の後に技術を実際に体感できる機会が用意された。その簡単なワークをはさんでから、「ITによる課題解決」の説明を受けて準備にとりかかる。最後には担当の社員さんからの丁寧なフィードバックがあり、一人1分ほどしっかりと評価を教えてもらえる。ワークのための時間はかなり多く取られていると感じたが、中間発表がある。ここで社員の方からNGが出ると、その時点でそのチームは解散となり、他チームに吸収される。その後準備を再会し、最終発表を行う。その後、社員の方から丁寧なフィードバックをいただき解散した。個人的なフィードバックを丁寧にいただけた。私の場合は頭の回転は非常に高いのだが、自分が苦手な分野の議論は避ける傾向にあるという指摘をいただき、まさにその通りだと感じた。内容は、詰め込めるだけ詰め込んでいるので、かなり忙しい。さらに、社員の方は本気であり、甘い部分は厳しく追及するし、フィードバックで良い点だけでなく悪い点も言う。また、時間がそこまでないので時間との戦いもシビアになる。大変ではあるのだが、フィードバックが非常に丁寧で成長に繋がると思う。終了後は懇親会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

人と接する業務が多いからこそ、インターンシップのワークにおいてもチームププレーが出来るかどうかを求められていたように思う。チームプレーができる素質として、おおまかに「行動力…チームを引っ張ることが出来るか」「柔軟性…チームメンバーと折り合いをつけることが出来るか・機転を利かせられるか」「コミュニケーション能力…メンバーが意図している内容を正確に理解できるか」の3つが必要だと感じた。社員の方や学生と業務体験を繰り返している過程で、これらの能力が磨かれているように感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

具体的な業務内容のイメージがつかめないと感じている学生には、間違いなくお勧めできると思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

楽天のインターンシップ(2020卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間2日
参加時期修士1年の8月
職種
大学名、学部名東京工業大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとテレビのコマーシャルや広告などで、当該企業に興味を持っていたことが志望のきっかけとなった。自分のキャリアプランを考えるにあたり、金融やコンサルティング、メーカーなど幅広い業界のインターンを見ていた。そのため、自分に向いている職種であるかどうかというのを確認したいという思いでインターンシップに興味をもった。また、一つの大きな成果物を創造するために、実際に社員の方がどのように働いているのかという点に関心があり参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に事前に準備したことは無かった。自分の専攻が情報系でないこともあり、知識があまりなかったので冒頭の企業・業界説明で集中して説明を聞くことで理解を深められるようには心がけた。

ES、面接の内容

比較的オードドックな質問が多かったように感じた(志望動機、大学入学後に乗り越えた困難・挑戦して何かを成し遂げたこと経験・最も力を入れている研究内容などの具体的な説明など。特に、

そのトピックにおける難しかった点や自分なりに創意工夫した点を重点的に求められるような内容が多かった)。

インターンシップで体験した仕事内容

ITの力で企業や自治体の課題を解決するというワークだった。企業説明、業界説明の後に技術を実際に体感できる機会が用意された。その簡単なワークをはさんでから、「ITによる課題解決」の説明を受けて準備にとりかかる。最後には担当の社員さんからの丁寧なフィードバックがあり、一人1分ほどしっかりと評価を教えてもらえる。ワークのための時間はかなり多く取られていると感じたが、中間発表がある。ここで社員の方からNGが出ると、その時点でそのチームは解散となり、他チームに吸収される。その後準備を再会し、最終発表を行う。その後、社員の方から丁寧なフィードバックをいただき解散した。個人的なフィードバックを丁寧にいただけた。私の場合は頭の回転は非常に高いのだが、自分が苦手な分野の議論は避ける傾向にあるという指摘をいただき、まさにその通りだと感じた。内容は、詰め込めるだけ詰め込んでいるので、かなり忙しい。さらに、社員の方は本気であり、甘い部分は厳しく追及するし、フィードバックで良い点だけでなく悪い点も言う。また、時間がそこまでないので時間との戦いもシビアになる。大変ではあるのだが、フィードバックが非常に丁寧で成長に繋がると思う。終了後は懇親会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

本選考への優遇が少し見られたと思う。部門が細かく分かれており社員によって仕事内容が全く違うため、興味のある分野に携わる社員をOBOGの中から探すのは難しいが、インターンシップに参加すると、その後セミナーに呼ばれ、そこで多くの社員に会うことができた。なので、インターンシップを経て希望部門の社員を見つけ、その後社員訪問を行うことで詳しいキャリアプランの選択肢や部門の雰囲気を聞くことができ、志望動機を固めることができたのは大きなメリットだと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITとビジネスの掛け合わせに興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

楽天のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名キャリアアカデミー
参加期間3日
参加時期大学3年生の9月
大学名、学部名早稲田大学社会科学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

どこかインターンシップに参加しないといけないと焦っていた時期だった。楽天という会社にも興味があったと同時に、楽天を知るだけでなく自らのキャリアについて考えるという内容が魅力的だったため参加した。また、選考方法がES提出の後にスカイプ面接だったのも理由の1つだ。スカイプ面接と言っても、あらかじめ提示されてある質問にカメラで自分を写して答えるだけだ。本社に面接しに行く手間が省けたのはラッキーだったと思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の事業内容は調べたが、必要なかった。

ES、面接の内容

エントリーシートの中身は、学生時代頑張ったことと、志望動機など、

オーソドックスのことばかり。特徴的なビデオ面接では、エントリーシートで問われたことと同じようなことを聞かれる。前を見てハキハキと話すことができれば大丈夫。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事を体験するような内容ではない。グループワークと発表が主な内容だ。1日目は、楽天で活躍する社員が、仕事のやりがいや具体的な仕事のエピソードを話してくれ、質疑応答の時間もあった。2日目は、リクルートキャリアの社員がファシリテーターをしていた。楽天とはあまり関係なく、自分のキャリアプランについて考え、グループで発表する日だった。将来自分がどうなっていたいか、30年後まで5年刻みで年表にした。同じグループの他人のキャリアプランを聞くことで、刺激をもらえた。3日目の夜は、楽天の食堂を貸し切って懇親会をした。ビールが普通に出てきて。さすがITベンチャー企業だという印象を受けた。この懇親会のときに人事とは仲良くなっておくべき。人事のフェイスブックをフォローするとフォローを返してくれるので、この段階から深い繋がりを築いておくべきだ。全体として、一方的に話を聞いている時間は少なく、学生が主体となって参加できたのが良かった。

インターンシップで得たものや成長できた点

リクルートキャリアが支援しているインターンシップであるため、楽天の事業内容を知るだけでなく、自分のキャリアについて考えることができた点。将来自分がどうなっていたいかをイメージすることができた。また、私はこのインターンシップが初めてのインターンシップだったため、グループワークでどう自分が立ち振る舞えば良いのか、どうすればすぐ打ち解けられるのか分かった気がする。社員が普通に短パンにサンダルで登場してきて、さすが楽天だと思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

マスコミ業界。以前から人に何かを伝える仕事をしたかったため。トランプ大統領の誕生やイギリスのEU離脱を見て、民主主義国家では国民ひとりひとりの投票が政治を左右すると感じた。国民の判断能力や考え方に最も影響を与えられるのは記者だと思うから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就活を始めたばかりの、自分のキャリアに悩んでいる学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは意外と倍率が高かったらしい。ビデオ面接が肝だ。何を喋るかだけでなく、口調や話すスピード、表情を気にするべきだ。一度練習で自分を撮った動画を見て、自分がどう見えているのか客観的に知るのがオススメだ。このインターンでは活躍するといったようなことはほとんど不可能なので、気楽な気持ちで臨んで良い。ただ、このインターンシップに参加した人は無条件で冬のインターンシップにも参加できるので、人事とは仲良くしておくべき。

楽天のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名キャリアアカデミー
参加期間4日間
参加時期3年の8月
職種総合職
大学名、学部名中央大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

楽天のビジネスモデルに興味があった。国内で競合アマゾンに競り負けている中で、海外進出に大きく失敗していることをニュースで読んでおり、国内回帰の流れを作ると考えていたため、今後どのようなビジネスモデルに切り替えるのかを知りたかった。また、楽天のようなグローバル企業が求める人材がどのようなものかを見極めるために、記念受験の意味合いもあった。しかし、結果通過したため、自分の経験がそのままグローバル企業でも評価してもらえることを知ることができた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

自己PRと頑張ってきたこと。面接は映像面接で、

約3分の中で自分をアピールする。私は自己PRの中身を映像面接でさらに細かく説明した。また、ウェブテストが独特のもので、ef1gを用いている。このテストは対策しないとほとんどの人が落ちる。日産も同じテストを導入していた。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップはアカデミーの名の通り、講義形式で進んだ。四日間に分かれており、連続してはいない。また、学生の質も独特で、早慶が一番多く、それ以外の大学の人はほとんどが留学経験があった。そのため、外資系企業を見ている学生も多くいた。インターンの中身としては、自分たちのキャリアを考える作業が主であった。リクルートキャリアとの共同開催であったため、連日役員の方も来られて、私たちのワークを確認していた。ワークの後には必ず発表があり、各チーム1人がチーム内のまとめを前で発表していた。その後、グループワークに対するフィードバックを貰い、次までの課題が言い渡されていた。直接的な選考には関係ないと言われているが、インターンに参加した学生は楽天社員との勉強会にも呼ばれる。その後、冬インターンも選考なしで受けることができた。また、ウェブテストの点数が高い学生は本選考の試験が免除される。そのため、ESのみで面接に進むことができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

夏からグローバル企業を見る学生の特徴が理解でき、またその中での自分の位置がわかった。そのため、参加前よりも謙虚になることができた。井の中の蛙から、海に出ることができたことが一番な収穫だ。その結果、秋以降の選考でも変に見栄を張らず、等身大の自分像を語れるようになった。就活中では、インターン内でのワークと発表の経験が確かに活きていると感じた。最後に、いい友人に恵まれた。同じ時期に同じ業界を見ている学生とは、考え方が似ている。そのため、悩む方向性も似ているため、お互いがいい相談相手になることができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

損害保険業界に興味があり、実際に就職予定である。楽天のようなECでは地方活性化は出来ても、都心の躍進は計れない。そのため、日本全体の活性化には限界があると感じた。その問題点を克服するためには、リスクに挑戦する人々を支える損害保険が私にはあっていると考えた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

進路に迷っている留学経験者

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンに参加すること以前に、応募することに抵抗がある人も多いのではないかと思う。だけれども、やって見ないと向き不向きはわからない。最初から可能性を切り捨てるようなら、本選考でもうまくいかないと思う。だから、せめてESを書いて面接に行くくらいの努力はして、自分に自分で価値を認めてあげてほしい。そして、その価値を認めてくれる友人を見つけられるのもインターンの醍醐味だと考える。だから、迷っている暇があるなら就職支援課に行って、ESの書き方をまず学ぶべきだと思う。その後に大切なのは、自分で選ぶことだと考えている。

楽天のインターンシップ(2018卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名楽天1DAYインターンシップ
参加期間1日
参加時期2016年12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学国際教養学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この、楽天のインターンシップに参加した理由としては、この会社に興味があったからです。もともと長期のいんたーんしっぷにも応募をしていたのですが、通らず、行くことができなかったので、1日の方にも応募して、無事ゴウァゥをもらうことができ、参加することができました。この会社に将来少し興味があって、いけたらいいなぁとなんとなくですが、思っていたので、応募して、無事参加することができてよかった、と思っております。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備したことは特にありませんでしたが、一応ネットでインターンシップの情報を少しだけ読んでから行きました。

ES、面接の内容

エントリーシートはありませんでしたが、履歴書と、履歴書の画面に、

英語のレベルや、学生時代に頑張ってきたことなどを長めに書くところがありました。そこで少し人数も絞られたようです。そして、その履歴書が通った人は、次のステップでwebテストがあります。そのテストでもまたかなりの人数が落とされてしまっているようです。

インターンシップで体験した仕事内容

この、楽天株式会社のインターンシップでは、様々なことを体験できました。1日だけでしたが、本当に盛りだくさんんな1日だったのを今でもはっきりと覚えています。まず、最初に、楽天とは、というお話を、楽天株式会社のグローバル人事部の社員さんからお話を聞きました。そして、グループ分けされていたので、そのグループでテーブルに座り、ちょっとしたワークショップを行いました。このワークショップの内容は、色鉛筆と定規とハサミを使いながら、指定された形を指定された数のぶんだけつくる、という内容でした。このワークショップの難しいところは、特に細かい指示がなかったので、グループの全体で話し合うことが大切でした。制限時間は10分だけで、時間内にこれを終わらせるのは、とても厳しいものでした。色鉛筆やハサミなどは、他のグループと交換しても良い、ただし、何かをもらうときは、何かをあげないといけないというブツブツ交換をしないといけないルールでした。次に、実際に現場で働いている社員さんの話を聞きました。そして、次は、またワークショップなのですが、内容が変わって、岩手県のプロデュース。という内容でした。実際に楽天市場に出店するお店を想像して、どうやったら、いいか、何をすればお客さんに買ってもらえるかが難しかったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで得ることができたのは、チームワークをまた改めて感じて、色々と実践できることができたと思っています。大学などでは、ほとんど個人作業が多くなっているので、このようにチームとして、誰かと何か問題解決をするということはあまりないので、とても面白かったですし、人とコミュニケーションを取りながら、作業しながら、頭を使って問題解決に、自分自身も、チームも導くことが難しかったですが、それができたと思っています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は、インターンシップ参加前も参加後も、この楽天株式会社に行きたいなぁと思いました。実際にインターンシップに行き、仕事を少しだけ体験することもできました。そして、社内の雰囲気や人のことを見ても、私はこの会社に行きたいと思えました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

色々と就活において迷っている人にオススメです。そして、英語を将来使いたい、とい学生にもとってもおすすめです。楽天株式会社は社内の公用語が英語なので、英語が好き、得意、という人はとても充実した仕事生活が遅れると思うので、一回インターンシップに参加して見てほしいです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは就活においてとても難しいと思います。正直、参加した後に、あー行かなくてもよかったやつかなぁと思ってしまうインターンシップもありました。その反面、行ってよかった!行ったからわかったことがあった!というものもたくさんありました。でも、これらは、行って見ないとわからないことなので、とにかくいろんなインターンシップを見て見て、参加することが大切だと思います。参加して、こっちから行きたい会社を選ぶ立場になるべきです。

楽天のインターンシップ(2017卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名夏季インターンシップ
参加期間5日間
参加時期2015年8月
大学名、学部名慶應義塾大学経済学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は先輩からすすめられたためでした。以前にインターンシップに参加して苦い思いをしたことがあったこともあり、「なるべく無難なインターンシップを利用したい」という気持ちもありました。何よりIT業界などに興味があったこともあり、楽天のインターンシップは就職に向けてよい経験を構築するためにも最適だったこともポイントだと思います。このインターンシップは期間も短くて短期間でいろいろと学べるとも思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備したこととして、まずインターンシップ内容をよく調べました。これはその後の面接でもかなり役に立ちました。正直、インターンシップ参加前に下調べをしない人がけっこういますが、これはかなりリスキーだと思います。

ES、面接の内容

インターンシップのESはかなり楽でした。基本を守ればそこまで苦戦しません。一方、

面接はしっかり対策したほうがいいです。たとえば、インターンシップを利用する動機などについてはかなり根掘り葉掘り聞かれます。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップ期間は5日間でしたが、インターンシップではいろいろなことを体験しました。まず、楽天本社の見学及びオリエンテーションがありましたが、本社社員から現場の生の声を聴けたのもよかったです。一日目はかなり楽でしたが、2日目からは実際に部署に配属されて実践的に仕事見学をしました。自分は広報部署に配属されましたが、最初に部署の人全員を前に自己紹介および経歴などについて話さなくていけなかったのでかなり緊張しました。その後は仕事の流れを紹介されながらコマ仕事をいくつかしました。この部署はかなり忙しい部署でだれもインターンシップにかまってくれませんでしたが、逆に仕事の内容がじかに体験できてよかったと思います。また、3日目に要件聞きを社員の人と一緒に行いましたがこれは一番楽しかったことの一つです。いくつかの会社に行きましたが、この経験を通して「後方もよいかも」と思いました(とはいえ就職時には広報は選びませんでした。)。また、5日目にはインターンシップ修了式及び飲み会などがありましたが、飲み会では広報の部署の人も来ていろいろな話ができました。こうした交流があるのもインターンシップの良いところかもしれません。

インターンシップで得たものや成長できた点

この楽天のインターンシップを通して得られたものはいくつかあります。まず、インターンシップを利用する際には下調べがかなり大事たということです。自分の場合にはかなり調べていたこともありどのようなインターンシップ内容で何が期待できるのかよくわかっていました。それだけ後悔することもありませんでした。ほかに、インターンシップを通してそれまでにほとんど興味がなかった広報などについても知ることができたのもよいことだったと思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

この楽天のインターンシップ後には広報に興味をもちました。インターンシップを受けるそではITに興味がありましたが、このインターンシップを通してIT業界を支える部門についての見識も広がったのはよかったと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天に行きたい人はぜひとも利用しておくといいでしょう。楽天はこうしたインターンシップも就職面接時にかなり重視するためです。また、いろいろな部署に配属されるので通常のインターンシップではいきにくい部署にも行けるのも特徴だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはそこまで多く参加できるものではありません。またあまりインターンシップにはまって夏休みなどを台無しにするのもおすすめできません。そのため、じっくり下調べしてよい経験ができるインターンシップに焦点を絞ったほうが良いと思います。また、楽天のインターンシップは内容も毎年かなり変わるのでこの点も注意が必要です。インターンシップ参加中はインターンシップ仲間もけっこうできるので機会をうまく利用することも大事です。

楽天のインターンシップ(2016卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
参加期間1週間
参加時期大学3年生の9月
大学名、学部名神奈川大学
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学のサークルでインターネットホームページ製作を行っており、就職もネット関連を主たる業務にしている企業に就職を考え、楽天を希望しました。ほとんど同企業に対して予備知識のなかった私は、調べていくうちに楽天はネット通販に限らず、証券や銀行などの金融機関、クレジットカード事業、旅行事業など多肢にわたっておりました。ただ、そのどれもがインターネットの持つ力を遺憾なく発揮することでそれらの事業の根幹を支えている企業でした。私はもっと楽天そしてネットの持つ力を知りたいという思いが強くなりインターンシップを志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前にその企業のホームページなどを拝見して事業内容をチェックしていました。それ以外の知識については現場で学んでいこうという意識で向かいました。

ES、面接の内容

面接の内容としては、志望動機や学生時代に真剣に取り組んだことなどを中心に聞かれました。私の学部は文系でしたが

サークルはホームページ作成やプログラミングを使った簡単なシステム構築など情報寄りの勉強ができていたのでそのことを話しました。

インターンシップで体験した仕事内容

楽天のECサイトの運営補助のような仕事を体験させてもらいました。ネットワーク上で日々何十万件というアクセスがあるのですが、その際出展をされている企業の情報や取り扱っている情報をアップする必要があります。実際アップをするのはWEBデザイン業務やページアップ業務の方なのですがその前段階でどんな商品ページを出したらお客様である利用者にわかりやすいかや出展者の方が押している商品がすばらしく感じられるかということについての会議に立ち合わせていただき実際に意見も聞いてくださいました。私は、商品がよく見えるように写真の加工の話をしました。そうしましたら、商品のよさが100%伝わることを目指すことが重要なのであり、写真加工に集中するあまり実際の商品と乖離が生まれてしまうことはよくないことを諭されました。実際の商品との乖離が生まれるとはじめの1回は買ってくれるかもしれないがリピートになる可能性はほとんどなく、そればかりか出展企業さんとその商品を利用されたお客様にご迷惑を与えてしまうことにつながることを教えてくださいました。ただ、わかりやすさを重視した写真や説明はとても好感が持てるとほめてくださいました。IT企業というとネット上の無味乾燥なイメージがありましたがお客様のためを思いやるとても温かな会社でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

サークルではホームページ製作などをしておりましたが、それはあくまで自分が満足すればよいという独善的なものであり、自分はまだその段階から抜け出せていないということがインターンシップで参加した際に痛感しました。ホームページや商品ページもそうですが人様に見てもらってはじめて意義のあるものになると同時に見た人がどう思うのか、どうすれば出品者の気持ちが伝わるのかそのことを考えるのがインターンシップの中で最も大変であると同時にそのような考えにいたることができたことが成長できた点です。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ネット関連の企業、そしてWEBデザインの仕事につきたいという気持ちはより強くなりました。それは自分の作りたいものを作れるからというのではなくインターネットという無限の可能性を秘めたネットワーク通信ツールを使ってたくさんの人に喜んでほしいと思ったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インターネットが大好きな学生にお勧めです。というのは、インターネットの底知れぬ威力を知ると同時にそれにかかわる人たちの幸せにつながることはとても大きなことだと思います。ネットというと人とのつながりがあまり意識されないかもしれませんが楽天のインターンシップを通して逆にネットほど人とのつながりを感じさせてくれるものだと思いました。今までの価値観が変わるような体験ができるかもしれませんね。オススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私はとりあえず企業のホームページを見ておきましたが別に見なくてもよいと思いました。というのはやはり現場はすごいということです。いろいろな人たちがそれぞれ議論をし、よいものを作り上げようという気概にあふれていました。その空気に接するだけでもとてもためになると思いますし、残りの学生生活を見直すよいきっかけになるかもしれません。社会に出てどんな仕事をしたいのか理想と現実とのギャップなどいろいろあるかもしれませんがそれを気づかせてくれる意味でもインターンシップは有意義です。


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