楽天のインターンシップ体験談

楽天の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

楽天

楽天のインターンシップ(2016卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 楽天株式会社
参加期間 1週間
参加時期 大学3年生の9月
大学名、学部名 神奈川大学
卒業予定年 2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学のサークルでインターネットホームページ製作を行っており、就職もネット関連を主たる業務にしている企業に就職を考え、楽天を希望しました。ほとんど同企業に対して予備知識のなかった私は、調べていくうちに楽天はネット通販に限らず、証券や銀行などの金融機関、クレジットカード事業、旅行事業など多肢にわたっておりました。ただ、そのどれもがインターネットの持つ力を遺憾なく発揮することでそれらの事業の根幹を支えている企業でした。私はもっと楽天そしてネットの持つ力を知りたいという思いが強くなりインターンシップを志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前にその企業のホームページなどを拝見して事業内容をチェックしていました。それ以外の知識については現場で学んでいこうという意識で向かいました。

ES、面接の内容

面接の内容としては、志望動機や学生時代に真剣に取り組んだことなどを中心に聞かれました。私の学部は文系でしたがサークルはホームページ作成やプログラミングを使った簡単なシステム構築など情報寄りの勉強ができていたのでそのことを話しました。

インターンシップで体験した仕事内容

楽天のECサイトの運営補助のような仕事を体験させてもらいました。ネットワーク上で日々何十万件というアクセスがあるのですが、その際出展をされている企業の情報や取り扱っている情報をアップする必要があります。実際アップをするのはWEBデザイン業務やページアップ業務の方なのですがその前段階でどんな商品ページを出したらお客様である利用者にわかりやすいかや出展者の方が押している商品がすばらしく感じられるかということについての会議に立ち合わせていただき実際に意見も聞いてくださいました。私は、商品がよく見えるように写真の加工の話をしました。そうしましたら、商品のよさが100%伝わることを目指すことが重要なのであり、写真加工に集中するあまり実際の商品と乖離が生まれてしまうことはよくないことを諭されました。実際の商品との乖離が生まれるとはじめの1回は買ってくれるかもしれないがリピートになる可能性はほとんどなく、そればかりか出展企業さんとその商品を利用されたお客様にご迷惑を与えてしまうことにつながることを教えてくださいました。ただ、わかりやすさを重視した写真や説明はとても好感が持てるとほめてくださいました。IT企業というとネット上の無味乾燥なイメージがありましたがお客様のためを思いやるとても温かな会社でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

サークルではホームページ製作などをしておりましたが、それはあくまで自分が満足すればよいという独善的なものであり、自分はまだその段階から抜け出せていないということがインターンシップで参加した際に痛感しました。ホームページや商品ページもそうですが人様に見てもらってはじめて意義のあるものになると同時に見た人がどう思うのか、どうすれば出品者の気持ちが伝わるのかそのことを考えるのがインターンシップの中で最も大変であると同時にそのような考えにいたることができたことが成長できた点です。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ネット関連の企業、そしてWEBデザインの仕事につきたいという気持ちはより強くなりました。それは自分の作りたいものを作れるからというのではなくインターネットという無限の可能性を秘めたネットワーク通信ツールを使ってたくさんの人に喜んでほしいと思ったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インターネットが大好きな学生にお勧めです。というのは、インターネットの底知れぬ威力を知ると同時にそれにかかわる人たちの幸せにつながることはとても大きなことだと思います。ネットというと人とのつながりがあまり意識されないかもしれませんが楽天のインターンシップを通して逆にネットほど人とのつながりを感じさせてくれるものだと思いました。今までの価値観が変わるような体験ができるかもしれませんね。オススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私はとりあえず企業のホームページを見ておきましたが別に見なくてもよいと思いました。というのはやはり現場はすごいということです。いろいろな人たちがそれぞれ議論をし、よいものを作り上げようという気概にあふれていました。その空気に接するだけでもとてもためになると思いますし、残りの学生生活を見直すよいきっかけになるかもしれません。社会に出てどんな仕事をしたいのか理想と現実とのギャップなどいろいろあるかもしれませんがそれを気づかせてくれる意味でもインターンシップは有意義です。

楽天のインターンシップ(2017卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 楽天株式会社
インターンシップ名 夏季インターンシップ
参加期間 5日間
参加時期 2015年8月
大学名、学部名 慶應義塾大学経済学部
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は先輩からすすめられたためでした。以前にインターンシップに参加して苦い思いをしたことがあったこともあり、「なるべく無難なインターンシップを利用したい」という気持ちもありました。何よりIT業界などに興味があったこともあり、楽天のインターンシップは就職に向けてよい経験を構築するためにも最適だったこともポイントだと思います。このインターンシップは期間も短くて短期間でいろいろと学べるとも思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備したこととして、まずインターンシップ内容をよく調べました。これはその後の面接でもかなり役に立ちました。正直、インターンシップ参加前に下調べをしない人がけっこういますが、これはかなりリスキーだと思います。

ES、面接の内容

インターンシップのESはかなり楽でした。基本を守ればそこまで苦戦しません。一方、面接はしっかり対策したほうがいいです。たとえば、インターンシップを利用する動機などについてはかなり根掘り葉掘り聞かれます。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップ期間は5日間でしたが、インターンシップではいろいろなことを体験しました。まず、楽天本社の見学及びオリエンテーションがありましたが、本社社員から現場の生の声を聴けたのもよかったです。一日目はかなり楽でしたが、2日目からは実際に部署に配属されて実践的に仕事見学をしました。自分は広報部署に配属されましたが、最初に部署の人全員を前に自己紹介および経歴などについて話さなくていけなかったのでかなり緊張しました。その後は仕事の流れを紹介されながらコマ仕事をいくつかしました。この部署はかなり忙しい部署でだれもインターンシップにかまってくれませんでしたが、逆に仕事の内容がじかに体験できてよかったと思います。また、3日目に要件聞きを社員の人と一緒に行いましたがこれは一番楽しかったことの一つです。いくつかの会社に行きましたが、この経験を通して「後方もよいかも」と思いました(とはいえ就職時には広報は選びませんでした。)。また、5日目にはインターンシップ修了式及び飲み会などがありましたが、飲み会では広報の部署の人も来ていろいろな話ができました。こうした交流があるのもインターンシップの良いところかもしれません。

インターンシップで得たものや成長できた点

この楽天のインターンシップを通して得られたものはいくつかあります。まず、インターンシップを利用する際には下調べがかなり大事たということです。自分の場合にはかなり調べていたこともありどのようなインターンシップ内容で何が期待できるのかよくわかっていました。それだけ後悔することもありませんでした。ほかに、インターンシップを通してそれまでにほとんど興味がなかった広報などについても知ることができたのもよいことだったと思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

この楽天のインターンシップ後には広報に興味をもちました。インターンシップを受けるそではITに興味がありましたが、このインターンシップを通してIT業界を支える部門についての見識も広がったのはよかったと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天に行きたい人はぜひとも利用しておくといいでしょう。楽天はこうしたインターンシップも就職面接時にかなり重視するためです。また、いろいろな部署に配属されるので通常のインターンシップではいきにくい部署にも行けるのも特徴だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはそこまで多く参加できるものではありません。またあまりインターンシップにはまって夏休みなどを台無しにするのもおすすめできません。そのため、じっくり下調べしてよい経験ができるインターンシップに焦点を絞ったほうが良いと思います。また、楽天のインターンシップは内容も毎年かなり変わるのでこの点も注意が必要です。インターンシップ参加中はインターンシップ仲間もけっこうできるので機会をうまく利用することも大事です。

楽天のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 楽天株式会社
インターンシップ名 キャリアアカデミー
参加期間 3日
参加時期 大学3年生の9月
大学名、学部名 早稲田大学社会科学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

どこかインターンシップに参加しないといけないと焦っていた時期だった。楽天という会社にも興味があったと同時に、楽天を知るだけでなく自らのキャリアについて考えるという内容が魅力的だったため参加した。また、選考方法がES提出の後にスカイプ面接だったのも理由の1つだ。スカイプ面接と言っても、あらかじめ提示されてある質問にカメラで自分を写して答えるだけだ。本社に面接しに行く手間が省けたのはラッキーだったと思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の事業内容は調べたが、必要なかった。

ES、面接の内容

エントリーシートの中身は、学生時代頑張ったことと、志望動機など、オーソドックスのことばかり。特徴的なビデオ面接では、エントリーシートで問われたことと同じようなことを聞かれる。前を見てハキハキと話すことができれば大丈夫。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事を体験するような内容ではない。グループワークと発表が主な内容だ。1日目は、楽天で活躍する社員が、仕事のやりがいや具体的な仕事のエピソードを話してくれ、質疑応答の時間もあった。2日目は、リクルートキャリアの社員がファシリテーターをしていた。楽天とはあまり関係なく、自分のキャリアプランについて考え、グループで発表する日だった。将来自分がどうなっていたいか、30年後まで5年刻みで年表にした。同じグループの他人のキャリアプランを聞くことで、刺激をもらえた。3日目の夜は、楽天の食堂を貸し切って懇親会をした。ビールが普通に出てきて。さすがITベンチャー企業だという印象を受けた。この懇親会のときに人事とは仲良くなっておくべき。人事のフェイスブックをフォローするとフォローを返してくれるので、この段階から深い繋がりを築いておくべきだ。全体として、一方的に話を聞いている時間は少なく、学生が主体となって参加できたのが良かった。

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