楽天のインターンシップ体験談

楽天の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

楽天

楽天のインターンシップ(8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名1 dayインターンシップ モバイル×セールス編
参加期間1day
参加時期大学三年生の8月
職種総合職
大学名、学部名成蹊大学法学部
卒業予定年その他

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1点目に、会社の風土や文化、価値観を学びたいと考えた点です。常に時代の最先端の技術や新しい考え方を取り入れつつ成長している会社であると感じていたため参加しました。常に時代をリードし続ける楽天を支える社員の皆さんの考えを学ぶことで企業理解を深めたいと思ったことも大きいです。二点目に、楽天が持つエコシステムについて理解を深めることです。ほぼ全てのことを楽天IDひとつでできる、その仕組みについて知りたいと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

就活情報サイトでの情報収集、企業ページの読み込み

ES、面接の内容

オーソドックスなものに思えた。志望動機やガクチカなど。選考過程でうけるウェブテストは、

かなり独特でした。おそらくまだ採用している企業は少ないように感じます。SPIの対策ではおそらく歯が立ちません。自分でしっかりと情報収集して、常に最新の情報に触れることが大切であると感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

楽天の目指すビジョンについての理解から始まりました。次にモバイル事業についての説明、エコシステムについての説明を聞いた後、ビジネスゲームを二つ行いました。
一つ目は営業体験ワーク。学生が社員になりきって営業先に出向き営業を進めるロープレでした。ひとつひとつの営業先ごとに特色があり、相当煮詰めた上で何度も挑戦しないと成果が得られない難易度が高いものに感じました。
二つ目はプレゼンテーションでした。
商材を学生たちがターゲットを絞った上でそのターゲットにどのように販促キャンペーンを打つのかを考えるものでした。社員の方々からのフィードバックがたくさんもらえます。チーム対抗戦のため、同じチームのメンバーと協力して資料を作り発表準備をすることが求められました。
最後に、まとめとして学生同士が互いにフィードバックする時間が設けられました。自己分析だけではなく、他人から見た自分の姿も知ることができるようなプログラムになっています。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、自分が実際に社会人となって働く際の強みと弱みが明確にわかるプログラムであったと感じています。ビジネスゲームをする中で自分がどのような役割をすればチームがうまく回るのか、常に考え続けなければならないため、自分に適した役割を認識することもできたと思います。
実際に社会人として働いた時の時間感覚を得ることもできました。丸一日かけて行われるプログラムであったため、実際に社会に出たときに働く感覚を掴むことができたと感じます。 1日を通してたくさんの学びがある物でした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。文系でもできる仕事がたくさんあることがわかったため。ただプログラミングをやる人たちが集まって仕事しているのかと感じていたが、そうではなく様々な経歴を持つ人たちが支え合って仕事をしていることを強く実感した。また、常に新しい情報に触れられる機会が大きいことも魅力的に感じたため。最新の技術を使わなければ置いていかれる可能性がある業界のため、情報の鮮度を求める自分には適する業界であると感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

成長意欲があり、ハイレベルなビジネスゲームを体験してみたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界を絞りすぎずにできるだけ広い視点でインターンシップを探すこと。僕も最初は一つの業界しか見ていなかったが、少しでも興味がある業界に足を踏み入れて見たら、自分に他にも向いている仕事があることに気づけました。また、絞り過ぎると参加できるチャンスそのものがかなり少なくなってしまいます。特に今年は世の中が混乱していて倍率も上がっていました。少しでも興味があればエントリーするくらいの気概が求められているように感じます。
そしてwebテストの対策を怠らないこと。早めにやって損はありません。webテストで点が取れないと、せっかく書いたESを見てもらえない可能性が高まります。それはもったいないため、しっかり対策した方がいいと思います。

楽天のインターンシップ(8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学5年生の8月
職種
卒業予定年その他

インターンシップに参加した理由、きっかけ

有名なIT企業で働く社員の熱意に触れたり、お話を聞いてみたかったのと、仕事内容を体験してみたかったので応募しました。また、様々なバックグラウンドの学生とディスカッションでき、刺激をもらうことができると思いました。実際、国籍、学歴、地域、幼少期の過ごし方なども様々な背景の方がいました。
また、私の夢を楽天でどのように実現できるかイメージしたかったからです。楽天は創業20年の間にたくさんの事業を成し遂げてきたスピード感のある企業であり、今後の成長も見込めると思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の企業理念、事業内容についてホームページに目を通したり、取り組んでいる事業についての知識を深めました。

ES、面接の内容

目標をもって取り組んだエピソード
海外の学生が参加する1週間の宿泊型イベントを日本の学生で主催した経験です。全国に住むスタッフが事前に一堂に会する事は難しく、

当日その場で臨機応変に対応しなければならない場面もたくさんありました。そこで私がリーダーを努める際には、初対面のスタッフにも指示が正確に伝わるよう、要点を簡潔に説明しました。また、スタッフの不安を払拭するため、彼らと私自身が実践する内容を明確にして伝え、予め想定できるシナリオとその対処法も併せて提示しました。この結果、当日初めて内容を知るスタッフも自信を持ちながら個々の力を発揮し、参加者も「予定とは違っても満足できる体験ができて嬉しい」と好評でした。限られた条件の中で周りの人と信頼関係を築く力及びその成果を実感しました。

インターンシップで体験した仕事内容

会社説明では企業理念や今後どのように事業を展開していくのかについて説明がありました。
ロールプレイングでは、顧客相手に社員として営業を行いました。
企画では、売り上げを促進するにはどのようなキャンペーンを打ち出せば良いかプレゼンテーションしました。各チームごとに1時間でキャンペーンの内容やターゲット層など一から決めるので圧倒的に時間が足りなく大変でした。特に司会、記録、発表者などを決めるよう指示が無く、どのように議論を進めていくかもそれぞれのチームの学生に委ねられていました。私のチームは役割を決めずに進めたので司会がいないため、話が脱線しそうになったり、誰も違う視点に気がつかなかったり、タイムマネジメントする人がいないので、時間が足りなくなったりするなど大変でした。手持ちぶさたにならないよう、常に、自分がやるべき事は何か考えて動く自主性が求められていました。
他のチームの発表や質疑応答においてあらゆる斬新なアイデアや着眼点に何度も刺激を受け、「自分の発想力は日々磨かねばならない」という課題が明らかになりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

仲間を巻き込む行動力と変化を恐れず前進するマインドが大切だと感じました。
限られた時間においてスピードを意識するために時には手段を選ばず斬新なアイデアを打診していく度胸も必要であり、ゴールから逆算して目標設定を繰り返すことが結果を出すための近道だと学びました。
そのためには、自分の考えや経験をチームのメンバーに共有するなど周りを巻き込んだ行動が必須です。その際、十人十色であるメンバーの個性を互いに把握しているとそれぞれの長所を生かし、短所を補い合うチームワークができると感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

営業に興味があります。初対面の相手に対して、どんなに相手の心情に訴えても目に見える根拠、客観的な指標がなければ信頼を得ることが難しいことを実感しました。
具体的な数字を示す事で自分が発信したい内容が魅力的に映るように伝え、相手の心を大きく動かし、相手の行動変容に繋げたいです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

様々なバックグラウンドの持ち主と多様な観点から議論を進める体験をしたい人。頭をフル回転させることが楽しいと思える人。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

エントリーシートを書く際に、なぜ楽天なのかをしっかり伝わるように意識しました。また、初めて読む方にも具体的なイメージがつかめるようあまり専門的な内容については普遍的な表現を用いて説明しました。適性検査は参考書で勉強してもあまり対策にならないと思います。むしろ頭の柔軟さ、発想力、スピード感のある判断力を求められているような気がしました。
インターン当日は他の学生の優秀さに圧倒されましたが、自分が埋もれてしまわないように積極的に発言することを心がけました。かなり集中力が必要なので前日はしっかり睡眠をとっておくことをおすすめします。思いがしっかり伝わるESをかけば学歴や専攻問わず通るので頑張ってください。

楽天のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名冬季インターンシップ;ビジネス・カルチャーコース
参加期間2日
参加時期3年生の2月
職種ビジネス
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

一番の理由はシンプルに楽天という会社自体に興味があったことです、どのような価値観の人が働いてるのか雰囲気を知りたいと思いました。その中で、本選考の参加も希望していたので、もし参加出来れば多少のアドバンテージになるかもしれないとも考えました。 また業界に関してもトレンドや詳細に知るチャンスで、インターンシップ体験記などを見てインターン内で行うワークが非常に有意義そうだと感じた事も1つの大きなきっかけです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のHPやIR資料を見る、TOEICをとる

ES、面接の内容

ES
楽天の

冬季インターンシップに応募した理由を教えてください。(400字以内)
学生時代力を入れた事を教えてください。(300文字)

動画面接
自己紹介
学生時代に頑張った事
インターンシップ参加の志望動機 など
→取り直しは不可でした、制限時間は各設問1分以内

インターンシップで体験した仕事内容

会社説明・ビジョンや歴史など
(1)新規出店のワーク
(2)広告枠の効果最大化を考える提案ワーク
(3)広告営業と実際にプレゼンテーションを行うワーク
パネルディスカッション
懇親会
2日間で大きく分けて3つのワークを行いました、それぞれ点数が具体的に出るのでその点数で最終日にどのチームが優秀だったかランキングが発表されました。
優秀だった数チームは表彰されます。チームは6.7人で構成されていて全体では10チーム弱くらいありました。
それぞれのチームにメンターがついてくれるので、その方が総じてFBなどをくださるのでかなり充実していたと感じます。
実施するワークも本当の仕事内容と変わらず、仕事内容を理解するには非常にわかりやすいものでした。
懇親会は本社に行って社員さんを交えながら軽い食事をするようなものでした、比較的盛り上がっている雰囲気だったので気になる事は懇親会で社員さんに聞く事ができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

ESや動画面接を通過してかなりの倍率から選ばれている事もあり、周りの学生のレベルは非常に高いと感じました(学歴とかではなく、一緒にワークをしていて論理的思考で発想力のある人が多かった)。
具体的にワークの結果が数字に出るので「できる」「できない」の差が明確に出ます、当たり前ですが全チームかなり白熱した議論をしていた印象があります。
楽天という会社を理解するのには非常にいい機会だったと感じています、抽象的な「働く」というイメージを掴む事ができ、社員の方の雰囲気も知る事ができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

元々は(WEB)広告やデジタルマーケティングを中心に見ていましたが、
このインターン経験もあって「質の高いデータ」のある会社に対する魅力度が自分の中で上がりました。
(WEB)広告業界のみでなくIT業界にも視野を広げました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

・楽天に興味のある人
・IT業界に興味があるが仕事内容が具体化してない人
・自分の現時点での人間的なレベルを客観的に知りたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

上記にも記した通り楽天に興味のある人のみでなく、IT業界に興味があるが仕事内容が具体化してない人はぜひ参加してみるべきだと感じます。実際の仕事を体験できる為、知識として得るものは非常に多いと感じます。
動画面接はとにかく常に口角を上げて話すようにしました、実際にインターンに参加してコミュニケーション力が高い人は多かったので、人間的な面で魅力に感じてもらえるよう意識する事も1つ重要な要素なのかなと感じます。
楽天は英語を重視している会社なのでそのニーズに合うように、インターン前にある程度のスコアを取得しておきました、時間に余裕があれば取っておいて損はないと感じます。

楽天のインターンシップ(2020卒,1月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名コマースコース
参加期間2日間
参加時期3年生1月
職種
大学名、学部名早稲田大学法学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動開始当時から、私は総合商社を志望していたのですが、やはり倍率も難易度も高い業界でもありそこだけ受けるわけにもいかないなと思い、併願業界・企業をいくつか受けようと思い、他の業界を考えました。興味のあったIT業界の企業を検討しはじめました。そこで、どこかIT業界の中からインターンシップに参加したいなと思い、インターンシップからの本選考優遇があると聞いた楽天のインターンシップにエントリーをしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天のHPを見る

ES、面接の内容

エントリーシート
・インターンシップに応募した理由を

教えてください。(併願の場合は第一希望のコースのみ)(400字以内)
・興味のある事業(複数可) ※ あなたが興味のある楽天の事業を以下からお選びください。(複数選択可)
・興味のある事業 選択理由 ※ あなたがもっとも興味を持っている事業について、その理由を教えてください。(400字以内)
ビデオ面接
・コマースコースの志望理由
・楽天に興味を持った理由

インターンシップで体験した仕事内容

【1日目のプログラム】
・楽天の会社紹介
・コマースコース(楽天市場のECCコンサルタント)の紹介
・現役ECCコンサルタントの講演、質疑応答
・グループワーク(楽天市場のECCコンサルタントとして、広告戦略を架空の店のクライアントに向けて、考える。予算が与えられて、売りたいもの等のニーズを聞き、半年間どんな広告を打つか提案する。これはスコア化され、売り上げがいくら上がったかという観点で順位がつけられる)
【2日目のプログラム】
・グループワーク(楽天市場のECCコンサルタントとして、架空の店のクライアントに向けて、WEBページの見た目や使いやすさ、広告等の改善提案を出す)
・広報部の社員の講演、質疑応答
・楽天トラベルの社員の講演、質疑応答
・振り返りシート記入
・自己分析、大切にしたい価値観の発見ワーク
・懇親会(人事部員や、色んな部署の営業社員が参加する。社内の食堂で開催される)

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップに参加して、楽天という会社のこと自体や、楽天市場のECCコンサルタントという仕事のことが理解できました。
特徴として感じたのは、そのスピード感です。インターンシップの進行や、グループワークのフィードバックの言葉、ランチを食べる姿等全てから、社員さんの思考スピードや意思決定の速さが感じられ、色んな分野に新しく事業をチャレンジングに展開する楽天ならではの雰囲気を感じる事ができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

変わらず総合商社を志望し、就活をしており、内定を頂いたため入社を決めました。
特定のやりたいことが無い自分にとっては、
世界中で様々なビジネスを展開している商社の選択肢の広さは魅力でした。
一番の決めてになったのは、出会った社員さんたちです。
かっこつけていないのに、仕事への情熱がにじみ出ていてかっこいい社員さんにあこがれ、商社に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT志望

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは、書類の後はビデオ面接で、足を運ぶ必要が無いし、タームが沢山あるので参加しやすいわりに、楽天の、特にECCコンサルタントの仕事をよく理解できるものだったと思います。楽天は非常に幅広い事業分野を持っていますが、その根幹となる楽天市場のことを深く知り、それに付随して広告やトラベル部門の話を聞くことができ、自分がこの会社に入ったとしたらどの分野に携わりたいかを考えることが出来、本選考での志望動機づくりに役立つと思います!応援しています。

楽天のインターンシップ(2020卒,1月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名冬季インターンシップ 
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種フィンテックコース
大学名、学部名早稲田大学、政治経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

楽天はインターンシップ参加者に対して、本選考の一部優遇があると聞いていたので(webテストの免除など)、とりあえず受けてみようと思ったことがきっかけ。また、自分が参加したフィンテックコースについては、現在カードやQRコード決済などキャッシュレス化の波が日本にも押し寄せているような印象を受けたので、そのような社会情勢を理解するためにも、フィンテックに力を入れている楽天のインターンシップに参加することは有益であると考えていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

ESの設問
・インターンシップに応募した理由を

教えてください。(400文字以内)
・あなたがもっとも興味を持っている事業について、その理由を教えてください。(400文字以内)
・大学でのゼミや研究室、および研究テーマ、実績等を具体的にご記入ください。(0~600文字以内)
・部活・サークル活動での経験を具体的にご記入ください。(0~600文字以内)
・アルバイト経験を具体的にご記入ください。※期間、内容についてもご記入ください。(0~600文字以内)
・インターン経験を具体的にご記入ください。※期間、内容についてもご記入ください。(0~600文字以内)
ESの提出と同時にwebテストを受験しなければならないが、おそらく楽天独自のもので対策しようがない。自分はまったくできなかった印象であったが、通過できたのであまり関係ない可能性も。

インターンシップで体験した仕事内容

まずはじめにインターンシップのテーマについて発表があり、「Challenge」とのことだった。具体的には、楽天の社風や企業理念を学び取れるよう、積極的な姿勢で臨んでくださいという意味であった。その後、楽天の会社概要の説明があり、あわせてフィンテック事業について詳しく説明があった。サービスとしては、Edy、Pay、Point等が挙げられた。これらのサービスの事業部に属する社員の方々を交え、座談会も行われた。昼食は、実際の社食を食べることができ、メニューはすべて無料だった。午後からは、グループワークがあり、課題はフィンテック事業のどのサービスでも良いので、利用者数を増加させるための施策を考えるというものだった。グループワーク中、人事社員が各グループを見回っており、アドバイスをしたり、学生の評価をつけているようだった。考えたアイディアは最終的に人事の社員の方々に向けて発表した。軽いフィーでバックあり。夜には、人事社員・学生の懇親会が食堂で催された。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通して、楽天が20年間で急激に成長した理由を垣間見ることができた。それは、特定の事業にとらわれることなく、チャンスとみれば、さまざまな分野に進出する、チャレンジャー精神が大きな要因ではないだろうか。一方で、社員同士をニックネームで呼んだりと、非常にアットホームな企業風土が、個人的にはあまり自分の性格とフィットしないように感じたので、ここで働きたいとは思えず、結果的に志望度は下がってしまった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

せっかくインターンシップにも参加していたので、とりあえず楽天は本選考でも受けていたが、次のステップの案内が面接から2週間後にくるなど不誠実な印象を受けたので、途中で選考を辞退した。最終的に、元々志望していたエネルギー業界の企業に就職を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITの知識を活かしたい学生におすすめ。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

自分自身は楽天という企業を知れたことはもちろん、フィンテックという分野について見識を深められたので非常に良かった。インターンシップも1日と、時間をとるわけではないので、行って損は無いと思う。ただ、注意していただきたいのは、楽天は世間一般のイメージほど海外で働くチャンスは現時点ではないことだ。相当優秀な社員の方しか海外では働けないみたいで、基本的に国内で勤務することが大多数であるそうだ。海外で働きたいと考えている学生にとっては、少しギャップがあるかもしれない。

楽天のインターンシップ(2020卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期修士1年の8月
職種ITコンサルタント
大学名、学部名東京工業大学 工学院
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとテレビのコマーシャルや広告などで、当該企業に興味を持っていたことが志望のきっかけとなった。自分のキャリアプランを考えるにあたり、金融やコンサルティング、メーカーなど幅広い業界のインターンを見ていた。そのため、自分に向いている職種であるかどうかというのを確認したいという思いでインターンシップに興味をもった。また、一つの大きな成果物を創造するために、実際に社員の方がどのように働いているのかという点に関心があり参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

座談会に参加して、面接の材料を多く集めた。選考体験記を読むと形式や質問内容などがある程度把握できると思ったので、その点については綿密な準備を行った。

ES、面接の内容

・何を専門にどのような研究をしていますか。または、

学業で主に取り組んでいる内容は何ですか。
・そのテーマに取り組んだ理由を教えてください。上記の中で、自分で工夫したことは何ですか。
・インターンシップで挑戦したいことを教えてください。
・インターンシップに期待することを教えてください。

インターンシップで体験した仕事内容

ITの力で企業や自治体の課題を解決するというワークだった。企業説明、業界説明の後に技術を実際に体感できる機会が用意された。その簡単なワークをはさんでから、「ITによる課題解決」の説明を受けて準備にとりかかる。最後には担当の社員さんからの丁寧なフィードバックがあり、一人1分ほどしっかりと評価を教えてもらえる。ワークのための時間はかなり多く取られていると感じたが、中間発表がある。ここで社員の方からNGが出ると、その時点でそのチームは解散となり、他チームに吸収される。その後準備を再会し、最終発表を行う。その後、社員の方から丁寧なフィードバックをいただき解散した。個人的なフィードバックを丁寧にいただけた。私の場合は頭の回転は非常に高いのだが、自分が苦手な分野の議論は避ける傾向にあるという指摘をいただき、まさにその通りだと感じた。内容は、詰め込めるだけ詰め込んでいるので、かなり忙しい。さらに、社員の方は本気であり、甘い部分は厳しく追及するし、フィードバックで良い点だけでなく悪い点も言う。また、時間がそこまでないので時間との戦いもシビアになる。大変ではあるのだが、フィードバックが非常に丁寧で成長に繋がると思う。終了後は懇親会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

人と接する業務が多いからこそ、インターンシップのワークにおいてもチームププレーが出来るかどうかを求められていたように思う。チームプレーができる素質として、おおまかに「行動力…チームを引っ張ることが出来るか」「柔軟性…チームメンバーと折り合いをつけることが出来るか・機転を利かせられるか」「コミュニケーション能力…メンバーが意図している内容を正確に理解できるか」の3つが必要だと感じた。社員の方や学生と業務体験を繰り返している過程で、これらの能力が磨かれているように感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

具体的な業務内容のイメージがつかめないと感じている学生には、間違いなくお勧めできると思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

楽天のインターンシップ(2020卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天
インターンシップ名
参加期間2日
参加時期修士1年の8月
職種
大学名、学部名東京工業大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとテレビのコマーシャルや広告などで、当該企業に興味を持っていたことが志望のきっかけとなった。自分のキャリアプランを考えるにあたり、金融やコンサルティング、メーカーなど幅広い業界のインターンを見ていた。そのため、自分に向いている職種であるかどうかというのを確認したいという思いでインターンシップに興味をもった。また、一つの大きな成果物を創造するために、実際に社員の方がどのように働いているのかという点に関心があり参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に事前に準備したことは無かった。自分の専攻が情報系でないこともあり、知識があまりなかったので冒頭の企業・業界説明で集中して説明を聞くことで理解を深められるようには心がけた。

ES、面接の内容

比較的オードドックな質問が多かったように感じた(志望動機、大学入学後に乗り越えた困難・挑戦して何かを成し遂げたこと経験・最も力を入れている研究内容などの具体的な説明など。特に、

そのトピックにおける難しかった点や自分なりに創意工夫した点を重点的に求められるような内容が多かった)。

インターンシップで体験した仕事内容

ITの力で企業や自治体の課題を解決するというワークだった。企業説明、業界説明の後に技術を実際に体感できる機会が用意された。その簡単なワークをはさんでから、「ITによる課題解決」の説明を受けて準備にとりかかる。最後には担当の社員さんからの丁寧なフィードバックがあり、一人1分ほどしっかりと評価を教えてもらえる。ワークのための時間はかなり多く取られていると感じたが、中間発表がある。ここで社員の方からNGが出ると、その時点でそのチームは解散となり、他チームに吸収される。その後準備を再会し、最終発表を行う。その後、社員の方から丁寧なフィードバックをいただき解散した。個人的なフィードバックを丁寧にいただけた。私の場合は頭の回転は非常に高いのだが、自分が苦手な分野の議論は避ける傾向にあるという指摘をいただき、まさにその通りだと感じた。内容は、詰め込めるだけ詰め込んでいるので、かなり忙しい。さらに、社員の方は本気であり、甘い部分は厳しく追及するし、フィードバックで良い点だけでなく悪い点も言う。また、時間がそこまでないので時間との戦いもシビアになる。大変ではあるのだが、フィードバックが非常に丁寧で成長に繋がると思う。終了後は懇親会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

本選考への優遇が少し見られたと思う。部門が細かく分かれており社員によって仕事内容が全く違うため、興味のある分野に携わる社員をOBOGの中から探すのは難しいが、インターンシップに参加すると、その後セミナーに呼ばれ、そこで多くの社員に会うことができた。なので、インターンシップを経て希望部門の社員を見つけ、その後社員訪問を行うことで詳しいキャリアプランの選択肢や部門の雰囲気を聞くことができ、志望動機を固めることができたのは大きなメリットだと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITとビジネスの掛け合わせに興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

楽天のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名キャリアアカデミー
参加期間3日
参加時期大学3年生の9月
大学名、学部名早稲田大学社会科学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

どこかインターンシップに参加しないといけないと焦っていた時期だった。楽天という会社にも興味があったと同時に、楽天を知るだけでなく自らのキャリアについて考えるという内容が魅力的だったため参加した。また、選考方法がES提出の後にスカイプ面接だったのも理由の1つだ。スカイプ面接と言っても、あらかじめ提示されてある質問にカメラで自分を写して答えるだけだ。本社に面接しに行く手間が省けたのはラッキーだったと思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の事業内容は調べたが、必要なかった。

ES、面接の内容

エントリーシートの中身は、学生時代頑張ったことと、志望動機など、

オーソドックスのことばかり。特徴的なビデオ面接では、エントリーシートで問われたことと同じようなことを聞かれる。前を見てハキハキと話すことができれば大丈夫。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事を体験するような内容ではない。グループワークと発表が主な内容だ。1日目は、楽天で活躍する社員が、仕事のやりがいや具体的な仕事のエピソードを話してくれ、質疑応答の時間もあった。2日目は、リクルートキャリアの社員がファシリテーターをしていた。楽天とはあまり関係なく、自分のキャリアプランについて考え、グループで発表する日だった。将来自分がどうなっていたいか、30年後まで5年刻みで年表にした。同じグループの他人のキャリアプランを聞くことで、刺激をもらえた。3日目の夜は、楽天の食堂を貸し切って懇親会をした。ビールが普通に出てきて。さすがITベンチャー企業だという印象を受けた。この懇親会のときに人事とは仲良くなっておくべき。人事のフェイスブックをフォローするとフォローを返してくれるので、この段階から深い繋がりを築いておくべきだ。全体として、一方的に話を聞いている時間は少なく、学生が主体となって参加できたのが良かった。

インターンシップで得たものや成長できた点

リクルートキャリアが支援しているインターンシップであるため、楽天の事業内容を知るだけでなく、自分のキャリアについて考えることができた点。将来自分がどうなっていたいかをイメージすることができた。また、私はこのインターンシップが初めてのインターンシップだったため、グループワークでどう自分が立ち振る舞えば良いのか、どうすればすぐ打ち解けられるのか分かった気がする。社員が普通に短パンにサンダルで登場してきて、さすが楽天だと思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

マスコミ業界。以前から人に何かを伝える仕事をしたかったため。トランプ大統領の誕生やイギリスのEU離脱を見て、民主主義国家では国民ひとりひとりの投票が政治を左右すると感じた。国民の判断能力や考え方に最も影響を与えられるのは記者だと思うから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就活を始めたばかりの、自分のキャリアに悩んでいる学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは意外と倍率が高かったらしい。ビデオ面接が肝だ。何を喋るかだけでなく、口調や話すスピード、表情を気にするべきだ。一度練習で自分を撮った動画を見て、自分がどう見えているのか客観的に知るのがオススメだ。このインターンでは活躍するといったようなことはほとんど不可能なので、気楽な気持ちで臨んで良い。ただ、このインターンシップに参加した人は無条件で冬のインターンシップにも参加できるので、人事とは仲良くしておくべき。

楽天のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名キャリアアカデミー
参加期間4日間
参加時期3年の8月
職種総合職
大学名、学部名中央大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

楽天のビジネスモデルに興味があった。国内で競合アマゾンに競り負けている中で、海外進出に大きく失敗していることをニュースで読んでおり、国内回帰の流れを作ると考えていたため、今後どのようなビジネスモデルに切り替えるのかを知りたかった。また、楽天のようなグローバル企業が求める人材がどのようなものかを見極めるために、記念受験の意味合いもあった。しかし、結果通過したため、自分の経験がそのままグローバル企業でも評価してもらえることを知ることができた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

自己PRと頑張ってきたこと。面接は映像面接で、

約3分の中で自分をアピールする。私は自己PRの中身を映像面接でさらに細かく説明した。また、ウェブテストが独特のもので、ef1gを用いている。このテストは対策しないとほとんどの人が落ちる。日産も同じテストを導入していた。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップはアカデミーの名の通り、講義形式で進んだ。四日間に分かれており、連続してはいない。また、学生の質も独特で、早慶が一番多く、それ以外の大学の人はほとんどが留学経験があった。そのため、外資系企業を見ている学生も多くいた。インターンの中身としては、自分たちのキャリアを考える作業が主であった。リクルートキャリアとの共同開催であったため、連日役員の方も来られて、私たちのワークを確認していた。ワークの後には必ず発表があり、各チーム1人がチーム内のまとめを前で発表していた。その後、グループワークに対するフィードバックを貰い、次までの課題が言い渡されていた。直接的な選考には関係ないと言われているが、インターンに参加した学生は楽天社員との勉強会にも呼ばれる。その後、冬インターンも選考なしで受けることができた。また、ウェブテストの点数が高い学生は本選考の試験が免除される。そのため、ESのみで面接に進むことができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

夏からグローバル企業を見る学生の特徴が理解でき、またその中での自分の位置がわかった。そのため、参加前よりも謙虚になることができた。井の中の蛙から、海に出ることができたことが一番な収穫だ。その結果、秋以降の選考でも変に見栄を張らず、等身大の自分像を語れるようになった。就活中では、インターン内でのワークと発表の経験が確かに活きていると感じた。最後に、いい友人に恵まれた。同じ時期に同じ業界を見ている学生とは、考え方が似ている。そのため、悩む方向性も似ているため、お互いがいい相談相手になることができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

損害保険業界に興味があり、実際に就職予定である。楽天のようなECでは地方活性化は出来ても、都心の躍進は計れない。そのため、日本全体の活性化には限界があると感じた。その問題点を克服するためには、リスクに挑戦する人々を支える損害保険が私にはあっていると考えた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

進路に迷っている留学経験者

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンに参加すること以前に、応募することに抵抗がある人も多いのではないかと思う。だけれども、やって見ないと向き不向きはわからない。最初から可能性を切り捨てるようなら、本選考でもうまくいかないと思う。だから、せめてESを書いて面接に行くくらいの努力はして、自分に自分で価値を認めてあげてほしい。そして、その価値を認めてくれる友人を見つけられるのもインターンの醍醐味だと考える。だから、迷っている暇があるなら就職支援課に行って、ESの書き方をまず学ぶべきだと思う。その後に大切なのは、自分で選ぶことだと考えている。

楽天のインターンシップ(2018卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名楽天1DAYインターンシップ
参加期間1日
参加時期2016年12月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学国際教養学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この、楽天のインターンシップに参加した理由としては、この会社に興味があったからです。もともと長期のいんたーんしっぷにも応募をしていたのですが、通らず、行くことができなかったので、1日の方にも応募して、無事ゴウァゥをもらうことができ、参加することができました。この会社に将来少し興味があって、いけたらいいなぁとなんとなくですが、思っていたので、応募して、無事参加することができてよかった、と思っております。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備したことは特にありませんでしたが、一応ネットでインターンシップの情報を少しだけ読んでから行きました。

ES、面接の内容

エントリーシートはありませんでしたが、履歴書と、履歴書の画面に、

英語のレベルや、学生時代に頑張ってきたことなどを長めに書くところがありました。そこで少し人数も絞られたようです。そして、その履歴書が通った人は、次のステップでwebテストがあります。そのテストでもまたかなりの人数が落とされてしまっているようです。

インターンシップで体験した仕事内容

この、楽天株式会社のインターンシップでは、様々なことを体験できました。1日だけでしたが、本当に盛りだくさんんな1日だったのを今でもはっきりと覚えています。まず、最初に、楽天とは、というお話を、楽天株式会社のグローバル人事部の社員さんからお話を聞きました。そして、グループ分けされていたので、そのグループでテーブルに座り、ちょっとしたワークショップを行いました。このワークショップの内容は、色鉛筆と定規とハサミを使いながら、指定された形を指定された数のぶんだけつくる、という内容でした。このワークショップの難しいところは、特に細かい指示がなかったので、グループの全体で話し合うことが大切でした。制限時間は10分だけで、時間内にこれを終わらせるのは、とても厳しいものでした。色鉛筆やハサミなどは、他のグループと交換しても良い、ただし、何かをもらうときは、何かをあげないといけないというブツブツ交換をしないといけないルールでした。次に、実際に現場で働いている社員さんの話を聞きました。そして、次は、またワークショップなのですが、内容が変わって、岩手県のプロデュース。という内容でした。実際に楽天市場に出店するお店を想像して、どうやったら、いいか、何をすればお客さんに買ってもらえるかが難しかったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで得ることができたのは、チームワークをまた改めて感じて、色々と実践できることができたと思っています。大学などでは、ほとんど個人作業が多くなっているので、このようにチームとして、誰かと何か問題解決をするということはあまりないので、とても面白かったですし、人とコミュニケーションを取りながら、作業しながら、頭を使って問題解決に、自分自身も、チームも導くことが難しかったですが、それができたと思っています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私は、インターンシップ参加前も参加後も、この楽天株式会社に行きたいなぁと思いました。実際にインターンシップに行き、仕事を少しだけ体験することもできました。そして、社内の雰囲気や人のことを見ても、私はこの会社に行きたいと思えました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

色々と就活において迷っている人にオススメです。そして、英語を将来使いたい、とい学生にもとってもおすすめです。楽天株式会社は社内の公用語が英語なので、英語が好き、得意、という人はとても充実した仕事生活が遅れると思うので、一回インターンシップに参加して見てほしいです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは就活においてとても難しいと思います。正直、参加した後に、あー行かなくてもよかったやつかなぁと思ってしまうインターンシップもありました。その反面、行ってよかった!行ったからわかったことがあった!というものもたくさんありました。でも、これらは、行って見ないとわからないことなので、とにかくいろんなインターンシップを見て見て、参加することが大切だと思います。参加して、こっちから行きたい会社を選ぶ立場になるべきです。

楽天のインターンシップ(2017卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
インターンシップ名夏季インターンシップ
参加期間5日間
参加時期2015年8月
大学名、学部名慶應義塾大学経済学部
卒業予定年2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

このインターンシップに参加した理由は先輩からすすめられたためでした。以前にインターンシップに参加して苦い思いをしたことがあったこともあり、「なるべく無難なインターンシップを利用したい」という気持ちもありました。何よりIT業界などに興味があったこともあり、楽天のインターンシップは就職に向けてよい経験を構築するためにも最適だったこともポイントだと思います。このインターンシップは期間も短くて短期間でいろいろと学べるとも思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備したこととして、まずインターンシップ内容をよく調べました。これはその後の面接でもかなり役に立ちました。正直、インターンシップ参加前に下調べをしない人がけっこういますが、これはかなりリスキーだと思います。

ES、面接の内容

インターンシップのESはかなり楽でした。基本を守ればそこまで苦戦しません。一方、

面接はしっかり対策したほうがいいです。たとえば、インターンシップを利用する動機などについてはかなり根掘り葉掘り聞かれます。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップ期間は5日間でしたが、インターンシップではいろいろなことを体験しました。まず、楽天本社の見学及びオリエンテーションがありましたが、本社社員から現場の生の声を聴けたのもよかったです。一日目はかなり楽でしたが、2日目からは実際に部署に配属されて実践的に仕事見学をしました。自分は広報部署に配属されましたが、最初に部署の人全員を前に自己紹介および経歴などについて話さなくていけなかったのでかなり緊張しました。その後は仕事の流れを紹介されながらコマ仕事をいくつかしました。この部署はかなり忙しい部署でだれもインターンシップにかまってくれませんでしたが、逆に仕事の内容がじかに体験できてよかったと思います。また、3日目に要件聞きを社員の人と一緒に行いましたがこれは一番楽しかったことの一つです。いくつかの会社に行きましたが、この経験を通して「後方もよいかも」と思いました(とはいえ就職時には広報は選びませんでした。)。また、5日目にはインターンシップ修了式及び飲み会などがありましたが、飲み会では広報の部署の人も来ていろいろな話ができました。こうした交流があるのもインターンシップの良いところかもしれません。

インターンシップで得たものや成長できた点

この楽天のインターンシップを通して得られたものはいくつかあります。まず、インターンシップを利用する際には下調べがかなり大事たということです。自分の場合にはかなり調べていたこともありどのようなインターンシップ内容で何が期待できるのかよくわかっていました。それだけ後悔することもありませんでした。ほかに、インターンシップを通してそれまでにほとんど興味がなかった広報などについても知ることができたのもよいことだったと思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

この楽天のインターンシップ後には広報に興味をもちました。インターンシップを受けるそではITに興味がありましたが、このインターンシップを通してIT業界を支える部門についての見識も広がったのはよかったと思います。

このインターンはどんな学生にオススメ?

楽天に行きたい人はぜひとも利用しておくといいでしょう。楽天はこうしたインターンシップも就職面接時にかなり重視するためです。また、いろいろな部署に配属されるので通常のインターンシップではいきにくい部署にも行けるのも特徴だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはそこまで多く参加できるものではありません。またあまりインターンシップにはまって夏休みなどを台無しにするのもおすすめできません。そのため、じっくり下調べしてよい経験ができるインターンシップに焦点を絞ったほうが良いと思います。また、楽天のインターンシップは内容も毎年かなり変わるのでこの点も注意が必要です。インターンシップ参加中はインターンシップ仲間もけっこうできるので機会をうまく利用することも大事です。

楽天のインターンシップ(2016卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名楽天株式会社
参加期間1週間
参加時期大学3年生の9月
大学名、学部名神奈川大学
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学のサークルでインターネットホームページ製作を行っており、就職もネット関連を主たる業務にしている企業に就職を考え、楽天を希望しました。ほとんど同企業に対して予備知識のなかった私は、調べていくうちに楽天はネット通販に限らず、証券や銀行などの金融機関、クレジットカード事業、旅行事業など多肢にわたっておりました。ただ、そのどれもがインターネットの持つ力を遺憾なく発揮することでそれらの事業の根幹を支えている企業でした。私はもっと楽天そしてネットの持つ力を知りたいという思いが強くなりインターンシップを志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前にその企業のホームページなどを拝見して事業内容をチェックしていました。それ以外の知識については現場で学んでいこうという意識で向かいました。

ES、面接の内容

面接の内容としては、志望動機や学生時代に真剣に取り組んだことなどを中心に聞かれました。私の学部は文系でしたが

サークルはホームページ作成やプログラミングを使った簡単なシステム構築など情報寄りの勉強ができていたのでそのことを話しました。

インターンシップで体験した仕事内容

楽天のECサイトの運営補助のような仕事を体験させてもらいました。ネットワーク上で日々何十万件というアクセスがあるのですが、その際出展をされている企業の情報や取り扱っている情報をアップする必要があります。実際アップをするのはWEBデザイン業務やページアップ業務の方なのですがその前段階でどんな商品ページを出したらお客様である利用者にわかりやすいかや出展者の方が押している商品がすばらしく感じられるかということについての会議に立ち合わせていただき実際に意見も聞いてくださいました。私は、商品がよく見えるように写真の加工の話をしました。そうしましたら、商品のよさが100%伝わることを目指すことが重要なのであり、写真加工に集中するあまり実際の商品と乖離が生まれてしまうことはよくないことを諭されました。実際の商品との乖離が生まれるとはじめの1回は買ってくれるかもしれないがリピートになる可能性はほとんどなく、そればかりか出展企業さんとその商品を利用されたお客様にご迷惑を与えてしまうことにつながることを教えてくださいました。ただ、わかりやすさを重視した写真や説明はとても好感が持てるとほめてくださいました。IT企業というとネット上の無味乾燥なイメージがありましたがお客様のためを思いやるとても温かな会社でした。

インターンシップで得たものや成長できた点

サークルではホームページ製作などをしておりましたが、それはあくまで自分が満足すればよいという独善的なものであり、自分はまだその段階から抜け出せていないということがインターンシップで参加した際に痛感しました。ホームページや商品ページもそうですが人様に見てもらってはじめて意義のあるものになると同時に見た人がどう思うのか、どうすれば出品者の気持ちが伝わるのかそのことを考えるのがインターンシップの中で最も大変であると同時にそのような考えにいたることができたことが成長できた点です。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

ネット関連の企業、そしてWEBデザインの仕事につきたいという気持ちはより強くなりました。それは自分の作りたいものを作れるからというのではなくインターネットという無限の可能性を秘めたネットワーク通信ツールを使ってたくさんの人に喜んでほしいと思ったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インターネットが大好きな学生にお勧めです。というのは、インターネットの底知れぬ威力を知ると同時にそれにかかわる人たちの幸せにつながることはとても大きなことだと思います。ネットというと人とのつながりがあまり意識されないかもしれませんが楽天のインターンシップを通して逆にネットほど人とのつながりを感じさせてくれるものだと思いました。今までの価値観が変わるような体験ができるかもしれませんね。オススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

私はとりあえず企業のホームページを見ておきましたが別に見なくてもよいと思いました。というのはやはり現場はすごいということです。いろいろな人たちがそれぞれ議論をし、よいものを作り上げようという気概にあふれていました。その空気に接するだけでもとてもためになると思いますし、残りの学生生活を見直すよいきっかけになるかもしれません。社会に出てどんな仕事をしたいのか理想と現実とのギャップなどいろいろあるかもしれませんがそれを気づかせてくれる意味でもインターンシップは有意義です。


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