楽天のインターンシップ体験談

楽天の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

楽天

楽天のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 楽天株式会社
インターンシップ名 キャリアアカデミー
参加期間 3日
参加時期 大学3年生の9月
大学名、学部名 早稲田大学社会科学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

どこかインターンシップに参加しないといけないと焦っていた時期だった。楽天という会社にも興味があったと同時に、楽天を知るだけでなく自らのキャリアについて考えるという内容が魅力的だったため参加した。また、選考方法がES提出の後にスカイプ面接だったのも理由の1つだ。スカイプ面接と言っても、あらかじめ提示されてある質問にカメラで自分を写して答えるだけだ。本社に面接しに行く手間が省けたのはラッキーだったと思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

楽天の事業内容は調べたが、必要なかった。

ES、面接の内容

エントリーシートの中身は、学生時代頑張ったことと、志望動機など、オーソドックスのことばかり。特徴的なビデオ面接では、エントリーシートで問われたことと同じようなことを聞かれる。前を見てハキハキと話すことができれば大丈夫。

インターンシップで体験した仕事内容

仕事を体験するような内容ではない。グループワークと発表が主な内容だ。1日目は、楽天で活躍する社員が、仕事のやりがいや具体的な仕事のエピソードを話してくれ、質疑応答の時間もあった。2日目は、リクルートキャリアの社員がファシリテーターをしていた。楽天とはあまり関係なく、自分のキャリアプランについて考え、グループで発表する日だった。将来自分がどうなっていたいか、30年後まで5年刻みで年表にした。同じグループの他人のキャリアプランを聞くことで、刺激をもらえた。3日目の夜は、楽天の食堂を貸し切って懇親会をした。ビールが普通に出てきて。さすがITベンチャー企業だという印象を受けた。この懇親会のときに人事とは仲良くなっておくべき。人事のフェイスブックをフォローするとフォローを返してくれるので、この段階から深い繋がりを築いておくべきだ。全体として、一方的に話を聞いている時間は少なく、学生が主体となって参加できたのが良かった。

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