ジェイアール東日本企画の短期インターンシップ体験談

ジェイアール東日本企画の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

ジェイアール東日本企画
目次
  • ジェイアール東日本企画のインターンシップ(2021卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • ジェイアール東日本企画のインターンシップ(2019卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ジェイアール東日本企画のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ジェイアール東日本企画
インターンシップ名Jeki Breakthrough Project 2019(サマーインターンシップ)
参加期間2日間
参加時期大学4年生の8月
職種総合職
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

広告業界に興味を持っていたからです。電博などの広告業界のインターンシップは敷居が高く、参加が難しい傾向にあるため、夏の早い時期に広告業界の業務内容を知れる点に魅力を感じました。JR東日本グループの企業であり、駅広告や移動者の情報を用いたビジネスなど、先行きが不透明の広告業界の中でも盤石かつ面白い企業だと思います。参加可能人数はそこまで多くないものの、選考難易度やレベルもそこまで高くないので、広告業界に興味がある人に向いたインターンだと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。夏の早い時期のインターンで、自分も周囲も初めて選考やインターンに参加する人が多かったため、特別な準備や勉強はそこまで必要とされていませんでした。

ES、面接の内容

エントリーシート:
・これまでの人生の中で、

これだけは他人に絶対に負けないと思う、何かに徹底的に取り組んだ経験
・朝ごはんに「お米とお味噌汁と卵焼きが食べたい!」といった和食派の人を、「パンとミルクとスクランブルエッグが食べたい!」の様な洋食派に変えられるよう説得する方法

面接:なし

グループディスカッション:
インターン選考を外注しているため、マスコミ系の人材企業が選考を行っていました。人事の方もいらっしゃっていましたが、進行や評価は人材企業のスタッフの方が行います。

インターンシップで体験した仕事内容

2日間かけて、グループに分かれてお題に対するディスカッションと発表を行いました。企業説明などを聞く時間も少しありましたが、グループで話し合う時間が主です。サマーインターンは2回開催され、両方テーマが違うので、参加した回によってお題は異なると思われます。自分が参加した回は、あるリゾート事業の実現のために、課題を整理し、解決策をグループごとに提案するというものでした。1日半ではとても終わらない内容だったので、1日目のインターン後の夜も中日も、すべてグループで集まって作業にあてました。途中で社員の方にワークについて質問する時間があり、最終発表でも社員の方から講評をいただけます。また、2日目の後には懇親会が開催され、社員の方と話をしたり、質問したりする時間をいただけます。が、全体として、Jekiでの仕事を体験するというよりは、自分たちの能力や適性を評価される場のような印象を受けました。ほとんどの時間、自分たちで作業をして、評価だけ社員の方の考えを伺えるので、仕事を体験する場ではありません。

インターンシップで得たものや成長できた点

倫理的に問題のあるメンバーが集まったグループで、2日間と中日をあわせて、3日間プライベートの時間も作業をし続けなければワークが終わらなかったため、精神的にも体力的にも非常に辛い時間でした。ただ、グループにさえ恵まれれば、楽しいインターンになると思います。他の企業も同様だとは思いますが、ほぼ自分たちの作業なので、何かを得たり学んだりするというよりは、自分の能力や適性を評価者に見せる場だと思って臨んだ方がいいです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

広告業界に就職予定です。コンテンツビジネスや、様々な業界のクライアントと関わる仕事に興味を持ち、最終的に就職を決めました。このインターンで志望度や業界理解に影響はまったくありませんでしたが、答えのない題に向き合う仕事なので、(個人の裁量に任せられるとはいえ)寝る間を惜しんで作業しなければいけない状態には実態を見た気がしました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

広告業界に少しでも興味を持っている学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

広告業界に興味を持っている人は、企業研究というよりは優遇ルートを掴む気持ちで、ぜひ参加した方がいいと思います。(優遇ルートが存在するかは知りませんが、採用人数が少ないため、実際に人を見ることができるインターンでの成果は、いい意味でも悪い意味でも本選考で評価されているのではないかと思います。)特に準備した方がいいことはありませんが、社員さんとの交流の機会や発表など、目立てるところは目立った方が良いと思います。

ジェイアール東日本企画のインターンシップ(2019卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名ジェイアール東日本企画
参加期間3日間
参加時期大学3年生の1月
大学名、学部名早稲田大学
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

広告代理店に興味があったから。私は過去に動画制作を行ってきた。映像を人の誕生日に見せて喜ばせたり、卒業する先輩を泣かせたりしてきた。その中で、自分は人の感情を彩ることにやりがいがあると感じていた。人の感情を彩るという軸で考えたときに広告代理店が適していた。JR東日本企画は広告業界のトップ10に入っており、大きなクライアントを相手にしながら人の感情を彩ることできると感じた。その仕事内容や社員の雰囲気を知りたいという想いでインターン応募に至った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンで活躍するためにアイデアの出し方は事前に学んでいった。

ES、面接の内容

【ES】jekiインターンシップへの志望動機(200文字以内)、他社のインターンに参加したことがありますか、

「ある」と答えた方…参加した会社名および期間を教えてください、学生時代に頑張ったことやチャレンジしたこと(300文字以内)、「これだけは負けない」というあなたの得意なことは何ですか?(100文字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

講義:JR東日本企画の事業について。JR SKISKIをはじめとする広告ビジネスだけでなく、駅内の商業施設の選定なども行っていることを学んだ。広告ビジネスに関しては、JR東日本という大きなグループの中の企業として、デジタルサイネージや中吊り広告などを自由に彩れることは魅力的に感じられた。広告を作るだけでなく、広告枠を持っており、それを他の広告代理店に売る業務もあるということには興味を持てた。しかし、一方でクライアントとしている企業は電通博報堂の方が大きく、知っている企業ではあるものの魅力としては弱かったかと思う。 グループワーク:お題は確か2つあり、その中から1つやるというものだった。1つが映画館を流行させる、1つがスケジュール帳を流行させるというものだった記憶だ。ワークでは1万円が支給され自由に使うことができる。3日の間の中日は自由に過ごせるので、実際に映画館に足を運んだり、手帳を買ってみたりする学生がいた。

インターンシップで得たものや成長できた点

広告ビジネスの面白さ。広告はやはり人の気持ち、感情を考え、それを彩るものであった。広告をグループで会議する時は個々の感性のぶつかり合いとなり非常に刺激的であった。インターンを通して、広告代理店の魅力が増した。 しかし、一方でJR東日本企画よりも大きな代理店に入りたいという想いが増した。やはり日本の広告業は電通博報堂が牛耳っていると再実感した。グループでの会話でもそのような内容はよく話した。大きなクライアントと働きたいという方にはあまりおすすめはできない企業であると思った。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

某飲料メーカーへ就職予定。飲料は味ではなく、ブランディングが重要となっており、事務系でも商品開発に携わることができる。それはまさに自分がやりたかったコトづくりだと感じた。また、年収や休暇制度などの福利厚生がよく、人柄も自分に合っていると感じられたことも理由の1つだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

広告代理店の楽しさを感じたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンとしては非常に面白いものだと思いまいた。実際にフィールドワークをする中で感じられることもたくさんあると思うし、それをグループで共有して人の感情を考えられるインターンは貴重だと感じました。ぜひ広告代理店に興味のある人には参加してもらいたいです。しかし、電通博報堂の仕事に憧れる人には刺激は少々少ないかもしれません。年収面も聞いた感じだと少ないです。しかし、クライアントや年収にかかわらず広告を作りたいっていう人には絶対おすすめです。


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