文系ならわかる?文系大学生あるある

同じ大学生でも、文系と理系では考え方や大学生活が大きく違います。今回は文系大学生の「あるある」ネタを集めてみました。外国語系、社会学系、経済学系など、学科別のあるあるもまとめています。

これから文系大学生になる高校生も、これを読めば未来の自分が想像できるかも?ちょっと笑える「文系あるある」をぜひ楽しんでください。

文系ならわかる?文系大学生あるある○○選
目次

文系大学生あるある①自慢編

想像力豊か

何かと理系より劣っていると言われることもある文系ですが、ちょっと自慢できるあるあるネタもあるんです。その一つが、「想像力が豊か」な点です。

理系がすべてをロジカルに考える一方で、文系は想像力を働かせて考えるのが得意な人が多いです。想像力に富み自由な発想ができるのが文系の強みと言えるでしょう。

女子が多い

男子学生からすると、女子が多いというのも自慢できるあるあるです。ただ、4:6くらいであればちょうどいいのですが、1:9など極端なレベルの男女差だと女子が男子の目を全く気にせずがさつになり、それを目の当たりにすることも。

女子学生にとっては、同性が多いので過ごしやすく友達もたくさんできます。理系だと女子が少ないため、居心地の悪い思いをする人も多いようです。

コミュニケーション能力が高いイメージ

文系の方がコミュニケーション力があると思われているのも、自慢できるところ。実際にはコミュニケーションが苦手な文系学生も少なくないのですが、「理系よりは得意そう」と思われることが多々あります。

人付き合いのうまい人は、社会に出てからも重宝されます。コミュニケーション能力が高いというイメージは、就職やインターンシップ、バイトの面接などでも有利になるでしょう。

文系大学生あるある②自虐編

計算が苦手

文系学生ならではのあるあるは、ちょっとネガティブなものも多いんです。文系学科は「数学が苦手な人がいく」と思われている節がありますよね。そのためか、文系だというと「数学苦手なの?」なんて聞かれることも多いと思います。

買い物に行ったとき、○割引きというのがとっさに計算できないことも。そのため、セールで色々買ったら思ったより高くついてしまったなんてことがよくあります。

就活の時に理系が羨ましくなる

就活の時に応募条件などを見ていると、理系が羨ましいと感じることもあると思います。研究職など理系しか応募できない職種もありますし、理系だと専門職が多いので初任給も高めです。

推薦枠も、文系よりも理系の方が多い大学がほとんどです。自己PRで学生時代に研究したテーマについて語る理系学生を見ると、羨ましく感じてしまいます。

専門性が低い

ジェネラリストというと聞こえはいいですが、「それって専門性がないってことでは?」と自虐的に考えてしまう人もいるのではないでしょうか?

文系では浅く広く、様々な分野について学ぶことが多いため、専門性に対してコンプレックスを感じている文系学生も少なくないでしょう。

文系の学科別あるある

ここからは、文系の学科別にあるあるをご紹介します。

外国語学部のあるある

英語がペラペラだと思われる
英語学科や英語文学科にいると英語が堪能だと思われますが、そこで「できる」と断言するほどの自信はないことがほとんど。しかし、英語ができる人というレッテルを張られることが多いです。

国際恋愛をしている友達がいる
留学に行く人も多いので、遠距離恋愛している友達が一人はいるもの。中国や韓国などの近い国だけではなく、アメリカやヨーロッパとの遠距離をしている人も。

「外国語喋って」と無茶振りされる
英語以外のマイナー言語の学科に所属していると、「ちょっと喋って」と言われがち。急にそんなことを言われても何を話せばいいかわからないですし、仮に何か言ったとしても絶対伝わりません。なんとなく場が盛り上がらない感じになってしまいますが、話を振られた自分に責任はないと思う人が多数。

文学部のあるある

実は就職活動が不安
文学部で一番よくあるあるあるが、「就職の時大変そうとよく言われる」というもの。経済学部や外国語学部に比べて就職率が低いと言われ、自分でもちょっと心配になってしまいます。

女子は出会いが少ない
文系学部の中でも、特に女子比率が高いのも文学部の特徴。だからこそ、女友達ばかりとつるんで男友達ができにくいのもあるあるです。サークルやバイトなどをやっていないと、彼氏ができにくいと感じる人もいるようです。

経済学部のあるある

意外と数字を使う
数学が嫌いで文系学科を選んだはずなのに、意外と数字を使うことが多い経済学部。数字に苦しめられるのは、経済学部ならほぼ誰もが通る道。暗記で乗り切れるところは点が取れても、計算でミスをしてテストが上手くいかないのはあるあるです。

とにかく学生数が多い
人が多いのも経済学部あるあるです。他の学科に比べて学生の数が多く、テストの時に初めて見る顔が多くてびっくりすることも。

法学部のあるある

全員弁護士になると思われる
会う人会う人に、「将来は弁護士になるの?」と聞かれるのが法学部あるある。検察や裁判官など法曹に関わる仕事は他にもあるのに、なぜか弁護士ばかり。また、法学部に進んでも全く別の業界に就職する人も多いので、そこにもギャップがありますね。

家にポケット六法が複数ある
法学部の学生ならほぼ全員が持っている、ポケット六法。これは法律が改定される度に買いなおさないといけないので、とても一度買っただけでは終わらないのが法学部あるあるです。

心理学部のあるある

人の心が読める?
「心が読めるの?」とよく聞かれますが、心理学部だからといってそんなことはできません…。「今、何考えてるでしょう」と急に問題を出されることも。

カウンセラーじゃありません
カウンセラー的役割を求められることも、心理学部あるあるです。やたらと悩みを相談されたりアドバイスを求められたりしますが、心理学部の学生全員がカウンセリングができるわけではないですよね。

社会学部のあるある

扱うテーマが幅広い 社会学部は、とにかく専攻が広いのが特徴。学科によって全く勉強している内容が違うため、違う学科の内容はほぼ理解できないなんてことも。同じゼミの中でも、卒論のテーマがバラエティに富んでいます。

何を学んでいるのか説明しづらい…
幅広いことを勉強するため、「社会学部ってどんな勉強をしているの?」という質問に、上手く答えられないというあるあるも。

最後に

今回は、文系のあるあるについてご紹介しました。学部によって「あるある!」と感じるポイントは違いますが、なんとなく全員に共通する部分もありますよね。理系とは違う、文系ならではの世界を楽しんでください。



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