ホリエモンという成功者を形作る3つの習慣

皆さんは堀江貴文さん(以下ホリエモン)の「ゼロ」という本をご存知でしょうか。ホリエモンの働くという行為についての考えが凝縮された一冊です。 このコラムでは「ゼロ」の中で述べられているホリエモンという成功者が日々意識する3つの習慣を紹介して行きます。

ホリエモンの習慣

1:十分な睡眠時間を取る

ホリエモンは睡眠時間を削って実稼働時間を増やすよりも睡眠時間を十分にとって一時間当たりの稼働率を上げることを意識しており、一日8時間の睡眠を毎日取っているそうです。
きちんと睡眠をとることで、起きている時間の中で 100パーセントの力を出すことで稼働率を上げることが大事だと言う考えですね。皆さんも時間がないといって睡眠時間を削って眠気と闘いながら物事を進めるために作業効率が悪くなるという経験をした事はありませんか?
本末転倒になってしまうのを避けてしっかり休息を取って、起きている時間のパフォーマンスを上げるということを意識してみるのもよいのではないでしょうか。

2:物事をシンプル化して考える

多くの人は困難にぶち当たると物事を複雑に考えて悩んで前に進めないということが多いかと思います。 しかしホリエモンの場合は直面している物事をシンプルに考えて無駄に悩まないそうです。例えばアプローチをしている異性の気持ちが分からないということで大学生ならば一度は悩むと思います。

しかしホリエモンの場合は悩む原因は情報不足と考えて意中の女性の知り合いから情報を引き出すなどして前に進むようにします。悩むだけでは堂々巡りで前に進めませんが、悩んでいる根本の原因を押さえてそこに対しての対策をとれば前に進むことができます。だからこそホリエモンの物事を「シンプル化スル」という考えを日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

3:ショートカットをせずに地道に自分の実力をつける

多くの方はテクニックを使ってショートカットで物事をうまくやろうとする傾向がありますが、以外にもホリエモンはテクニックに頼るやり方を否定しています。
例えば、男子校出身者で女性と付き合ったことがない男性が世の中に数多ある「口説き方やモテるテクニック」なんか読んでも使いこなせないので、そんなテクニックを学ぶ前に女の子と自然に話せるように女性と一対一で話す場数を増やす方が良いとゼロの中で述べています。
このように原理原則や基礎を地道に身に着けることが本質であってその段階を経ずにテクニックに走っては上手くいきません。
彼の、ショートカットをせずに「何も経験やスキルのない自分に地道に一歩、一歩経験とスキルを付け加えていく」という物事へのアプローチ方法は僕自身も見習いたい点として心に残りました。

まとめ

いかがだったでしょうか。いまや日本のIT業界の顔といっても過言ではないホリエモン。その考えが凝縮された一冊なので、気になった方は是非読んでみて下さいね。

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意識高い学生 都内某所
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