NHK【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

日本放送協会 2017卒,ディレクター職内定者エントリーシート

■あなたが働く場としてNHKを志望した理由とNHKでやってみたい仕事を具体的に述べてください。(400字)

子供が新しいテクノロジーの知識を深める番組を作りたい。現代の子供は、デジタルネイティブ世代と言われており、テクノロジーの進化が子育てに大きな影響を与えているように感じる。だからこそ、この時代に生まれたからには、しっかりとテクノロジーの知識を深める必要があると思う。例えば、スマートフォンの作られる過程、使うことによる生活の変化、そして使用する際に気をつけるべきことも発信する。少子高齢化に伴い、今の子供たちに「支えてもらう時代」が来るからこそ、私たちが作り上げたものを後世に伝えなければならないと思う。そして子供たちに現代のテクノロジーを届けることにより、好奇心を刺激することができたら、今度は子供たちが生産年齢に達したとき、また新たなテクノロジーを創造すると思う。「にほんごであそぼ」「えいごであそぼ」など、番組を通して子どもたちの好奇心を掻き立てる番組を放送しているNHKだからこそできると思う。

■NHKのニュース、番組について(200字)

働くということは具体的にどのようなことなのか。アルバイトとどう違うのか。私は明確に想像できなかった。しかし「プロフェッショナル・仕事の流儀」では私の行動や見方を大きく変えてくれた。特に竹岡広信氏の回が印象に残っている。教師と生徒という関係だけで、ただ教えるのではなく、生徒の方から興味を持たれる授業をする。そのために本気で生徒と向き合う竹岡氏の姿が心に残った。将来、社会人として働くなかで正面から本気で人と向き合い、相手の心を開かせていく、そういう大人になりたいと思った。NHK の番組は、ただトレンディな人物を紹介するのではなく、その道のプロで、一目置かれている人をしっかりと人選されているように感じた。

■自由記述欄(350)

興味を持ったら動かずにはいられない。学生時代、卓球部に新歓している先輩に対し「中学1年から卓球を始めて、どのようにしてこの戦績をおさめたのか」、ミュージカルを観て「私もこのように輝きたい」と興味を持った。だからこそ、自ら挑戦していった。中学1年次は今までふれたことのない卓球に挑んだ。土日返上で練習する日々で強い精神力を養い、先輩に続いて私も大会で良い成績をおさめていった。ミュージカルにおいては「本気でやりたい」と思い、学生ナンバーワンを目指すミュージカルサークルに、素人でありながらも飛び込んだ。プロを目指す同世代の学生の姿を間近でみて、とても刺激になった。新しい自分を開拓することは、視野が広がり面白いと思う。これからも新しいことに挑戦していき、多角的な視点から物事を考える人間になりたい。

■私はこうして壁を乗り越えた(500字)

ミュージカルサークルの公演の本番1週間前に、衣裳が全て作り終わらなかった。衣裳部員の時間シフト体制が上手く機能していなかったことが原因だった。私はその公演では衣裳サブチーフを担っており、いわばリーダーの存在であった。私はチーフに体制の改善を提案した。未完成の20着の衣裳を衣裳部員に、それぞれの技術に合わせて振り分ける担当制だ。私は、部員がそれぞれの衣裳の担当になることにより、自分の手によって0から1になるという目標が明確になり、作業がスムースに行われるのではないかと考えた。しかし、体制をすぐに変えることに疑問を持つ者もいた。私は、衣裳が完成しなかった原因は時間シフト制により、衣裳一着一着に対するモチベーションが低いため、それを改善するためには必要なことであると説得した。チーフも了承し、体制を整えなおした結果、3日間で20着の衣裳を完成させることができ、衣裳をつけての通し稽古にも間にわせることができた。「組織の問題点」という壁に出くわした時、自ら改善策を考えそれを実行に移すことで、壁を乗り越えたのだと思う。そしてこの経験を通じて私は、主体性を身に付けることができた。

■学生時代にあなたが取り組んだことや自分自身のこと(400字)

学生時代、私は相手の立場になった考えることの大切さを学んだ。そのきっかけはミュージカルサークルでの経験だ。役者として舞台に立つことのみならず、舞台を裏から支えるスタッフとしての経験もした。私が担当したのは衣裳、ヘアメイク、スチール撮影、票券管理だ。どの立場も共通していえることは、実際にやってみないと分からない大変さがあるということだ。私は先に役者の経験をしており、その時は、役者が一番体力的に辛いのだと思っていた。しかし実際にやってみると、票券の量が膨大で、ヘアメイク担当だったときは、踊っている間にカツラが落ちないようにするためにはどうすべきかなど様々な問題にぶつかった。そしてその経験を通じて、スタッフは作品に必要不可欠だということを身に染みて感じることができた。誰が偉いとかではなく皆平等なのだ。そして、この相手の立場を踏まえて行動するという力を今後、仕事の中でも活かしていきたいと思った。

■最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげ自分の意見を述べなさい(500字)

障害者差別解消法が4月1日にスタートした。これに伴いバリアフリーの取り組みが加速している。タブレットなどで手話通訳や文字情報を提供するサービスを HISや京王プラザが行い始めた。私は、企業が行うような「サービス」は出来ないが、心のバリアフリーとしての「サービス」は出来ると考えた。例えば、「障害」について理解をすることが大切だと思う。見た目でわかるような場合もあれば、知的障害などは、見た目ではわからない。見た目で分からないからこそ、知的障害の人ならではの「差別」を感じることがあるのではないのか。そして、自分の立場に置き換えて理解することも大切だ。私は車椅子を実際に使用したことがあるが、ちょっとした段差でも上がり下がりは一苦労だった。もし、そのような状況になっている人がいたら、段差を越える手伝いをしたい。品川区では車椅子ウォーカーという車椅子利用者の視点の動画をホームページにアップしている。私は、車椅子を使用したことがない人は、この動画をみることだけでもバリアフリーになると思う。法律が施行されたされてないに関係なく、それぞれの意識が社会に影響するのだと思う。

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