NHK【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

NHKの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

NHK(日本放送協会)は民間放送局がテレビCMの広告料などから収益をあげているのに対して、受信料による収入や地方自治体・企業などからの寄付を基に運営する公共放送事業体です。
テレビやラジオ放送などを行っていて、特にテレビ放送ではドキュメンタリー番組が人気があります。
設立は1950年で、職員数は10,273名(平成28年度)です。

内定者のES一覧

NHK

NHK 2020卒,放送技術内定者エントリーシート

あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第1希望業務:記者職)を具体的に述べてください。

私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目はNHK-VRにて人の心を動かしたいからです。3年間アルバイトとしてVR制作に携わり、撮影からローンチまでの技術を磨きました。その中で、娯楽ではなく情報伝達手段としてVRを活用すれば、日々のニュースを視聴者により分かりやすく伝えることが出来ると実感しました。ネットで簡単に調べられる時代だからこそ自分の目で見て体験してもらい、人々の価値観をより深めることができるコンテンツを届けたいです。2つ目はNHK WORLDを通じて「日本の今」を世界に発信したいからです。カナダ滞在時、私はNHK WORLDを通じて「日本の今」を把握していました。それに加え、多くの外国人が日本の文化や生活に興味を抱いている事を目の当たりにしました。今後予想される多くの訪日外国人旅行客に対し、公共放送という信頼性の高い特性を活かして「日本の今」を発信していきたいです。

「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。(番組の感想・批評などでも結構です)

「J-MELO」からは、純粋に日本の音楽を世界に発信していこうという気持ちが感じ取れます。これは、他の音楽番組のように単に旬の音楽を届けるのではなく、日本の音楽の多様性を尊重しているからだと感じます。日本国内ではあまり人気ではなくても、

NHK 2018卒,報道カメラマン内定者エントリーシート

あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第 1 希望)を具体的に述べてください。

NHKは、人の命を守り、心の拠り所となる日本社会の公共財として最も社会貢献性が高いと思うからです。インターンシップやOB訪問の経験から、職員ひとりひとりの方が「世のため人のため」という使命感と熱い思いを持っていると肌で感じました。私も仕事を通じて、そのような、人の気持ちが分かる、弱者に寄り添える人間になりたいです。その中でも報道カメラマンを志望したのは、生半可な気持ちでは務まらない、最も繊細で心が動かされる仕事だと思うからです。遺族や犯罪の被害者など、目の前で悲しみに暮れている人にカメラを向けるという行為は、無神経で暴力的な側面もあると思います。だからこそ、心から相手を思いやる気持ちがないと務まらない仕事だと思います。撮る側も撮られる側もお互いに心を震わせて撮った映像は、見ている人の心にも必ず響くはずです。見ている人の頭ではなく心を動かし、行動しようと思ってくれるような映像を撮りたいです。

放送総合で第2・3希望の業務を選んだ理由とやってみたい仕事を具体的に述べてください。

深く入り込んだ取材をすることで、価値のある正しい情報を伝えたいです。世論が簡単に1つの方向に動いてしまう今の日本には、冷静で中立公平な報道が必要だと思います。ポストトゥル-スの時代に対抗し、社会が間違った方向に動くのを阻止したいです。そのために、

NHK 2017卒,ディレクター職内定者エントリーシート

■あなたが働く場としてNHKを志望した理由とNHKでやってみたい仕事を具体的に述べてください。(400字)

子供が新しいテクノロジーの知識を深める番組を作りたい。現代の子供は、デジタルネイティブ世代と言われており、テクノロジーの進化が子育てに大きな影響を与えているように感じる。だからこそ、この時代に生まれたからには、しっかりとテクノロジーの知識を深める必要があると思う。例えば、スマートフォンの作られる過程、使うことによる生活の変化、そして使用する際に気をつけるべきことも発信する。少子高齢化に伴い、今の子供たちに「支えてもらう時代」が来るからこそ、私たちが作り上げたものを後世に伝えなければならないと思う。そして子供たちに現代のテクノロジーを届けることにより、好奇心を刺激することができたら、今度は子供たちが生産年齢に達したとき、また新たなテクノロジーを創造すると思う。「にほんごであそぼ」「えいごであそぼ」など、番組を通して子どもたちの好奇心を掻き立てる番組を放送しているNHKだからこそできると思う。

■NHKのニュース、番組について(200字)

働くということは具体的にどのようなことなのか。アルバイトとどう違うのか。私は明確に想像できなかった。しかし「プロフェッショナル・仕事の流儀」では私の行動や見方を大きく変えてくれた。特に竹岡広信氏の回が印象に残っている。教師と生徒という関係だけで、ただ教えるのではなく、生徒の方から興味を持たれる授業をする。そのために本気で生徒と向き合う竹岡氏の姿が心に残った。将来、社会人として働くなかで正面から本気で人と向き合い、相手の心を開かせていく、そういう大人になりたいと思った。NHK の番組は、ただトレンディな人物を紹介するのではなく、その道のプロで、一目置かれている人をしっかりと人選されているように感じた。

■自由記述欄(350)

興味を持ったら動かずにはいられない。学生時代、卓球部に新歓している先輩に対し「中学1年から卓球を始めて、どのようにしてこの戦績をおさめたのか」、ミュージカルを観て「私もこのように輝きたい」と興味を持った。だからこそ、自ら挑戦していった。中学1年次は今までふれたことのない卓球に挑んだ。土日返上で練習する日々で強い精神力を養い、

NHK 2016卒,記者職内定者エントリーシート

◆あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事を述べてください。(400字以内)

〈世の中の「他人事」と視聴者を繋ぎたいと考えるから〉世の「他人事」を実感したのは、前回の神戸市長選でのことだった。私は選挙ビラの配布を手伝った。選挙と聞くと足早に過ぎて行く人々が沢山いた。最も身近な政治の場での選挙なのに、多くの有権者にとって政治が「他人事」になっている現状を実感した。政治に限らず、事件や事故に対する心無い反応も同じだと感じている。こうした「他人事」と視聴者を繋ぐ仕事をしたい。その結果、視聴者に主体的に考える機会を与えられればと思い、私は記者を志す。なかでもNHKを志望する理由は、「他人事」へのアクセスのし易さだ。TVがある限り、日本全国どこでもNHKのニュースは伝わる。活字メディアと異なり、肩肘張らずにニュースに触れることができる。ネットのニュースサイトと異なり、受け手が関心のないニュースも伝え易い。NHKを「他人事」の削減に最適なメディアと考え、強く志望している。

◆「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。 (番組の批評・感想でも結構です)(300字以内)

【「クローズアップ現代」(5/19放送「薬が飲みきれない!」)を見て】今回の放送では福岡市の「節薬バッグ」と大阪市の薬局の戸別訪問が扱われた。多くの自治体・薬局に真似してほしいと思う一方、薬剤師不足の地域でこれらの取り組みはできるのだろうかと疑問に感じた。私の住む兵庫県は、人口10万人あたりの薬剤師数は上位である。しかし、私の通う薬局は常に5つの窓口に人が並んでいて、せわしなく薬剤師の方々が動き回っている。まして、薬剤師数が慢性的に不足している地域で、これらの取り組みを模倣できるのだろうか、と考えずにはいられなかった。どの地域も模倣できる取り組みが始まった際には、続報として報じてほしい。

◆学生時代に取り組んだことや、あなた自身について述べてください。(400字以内)

私にはお節介な性分がある。友人の相談には進んで乗るし、予備校でのアルバイトが続いてきたことはその表れだ。趣味の旅行も、その性分から派生したものだ。 休み明けごとに学部の友人たちから聞かされる海外旅行の話に私はうんざりしていた。「国内にも素晴らしい所はあるし、みんなにその良さを伝えたい」。そんな思いから、私は国内の街並みを巡ることに決めた。 1年半で30カ所。和風の街並みが残る場所を中心に、青春18切符で旅行した。食べ物は勿論、


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