みずほフィナンシャルグループ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

みずほフィナンシャルグループの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社みずほフィナンシャルグループは3大メガバンク(みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ)の一つです。総資産は約200兆円(2016年現在)で三菱UFJフィナンシャルグループに次いで2位に位置しています。
国内上場企業の約7割と取引をしておりお得意様と長く付き合うことを強みとしています。
設立は2003年で、従業員数は単独1,359名、連結約59,179名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

内定者のエントリーシート&本選考レポート

みずほフィナンシャルグループ 2016卒,基幹職内定者エントリーシート

■力を入れた科目2つ

金融システム論、演習Ⅱ

■みずほフィナンシャルグループを志望したきっかけ(具体的な出来事)を入力してください。 (200文字以内)

セミナーに参加し、銀信証一体となったビジネスで私の自己実現ができると感じた事がきっかけです。私は大学入学時から金融のプロを目指していました。その為、金融をメインに就職活動を始めました。その中で、貴行のMizuho Messeに参加した際に、銀信証一体となってお客様に合った最適なサービスを迅速に提供できる事を知り、金融のプロを目指している私にとってこの上ない環境であると感じたのがきっかけです。

■当該コースを選択した理由を入力してください。 (100文字以内)

得意分野で、お客様に最適な提案ができる人間になりたいからです。 オープンコースでは法人営業を経験した後、その他あらゆる分野から自分の得意分野を確立し、私の目指す姿に近づけると感じ、選択しました。一つの特定された分野ではなくリテールや投資銀行など幅広い業務を経験し、様々な金融手法を学ぶ事ができるオープンコースで、お客様に最適な提案ができる人間になりたいという想いから選択しました。

■これまでで力を入れて取り組んできた事

ゼミ長として取り組んだ組織運営です。

■その出来事について 1.いつ頃の出来事であるか 2.得られた成果やそれに至る工夫 3.苦労やそれを克服する為の努力等を入力してください。 (300文字以内)

私は大学3年時にグループ研究型のゼミに所属し、研究成果を企業やNPO法人に発表する事が目標でしたが、当初の私は組織をまとめられませんでした。私は一人で組織をまとめられない事を知り、仲間の協力を得て、二つの事を行いました。一つ目は目標を共有している5人を各チームのリーダーにする組織改革です。二つ目はリーダー5人と週1回会議を開き、進捗状況や目標の共有を行い、5人と協力して課題解決を行う協力体制の構築です。結果、リーダーの頑張りもあり、全てのチームが研究成果を外部団体に発表する事ができました。この経験で、組織運営で活動する際は自分ができない事は素直に認め、仲間と協力する事が大切だと学びました。

内定者プロフィール

会社名 株式会社みずほファイナンシャルグループ
学校名 東洋大学
学部系統 経営学部
職種 基幹職(オープン)
卒業年度 2016年
内定日 2015年8月20日

選考フロー

ES提出(7月上旬)→WEBテスト(7月上旬)→1次面接→2次面接→3次面接→最終面接
※面接は8月上旬

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

どうしてそう思うのかを具体的に述べるために、自分の過去の経験に基づいて理由を述べた。また、面接では相手にどうやって話せば伝わりやすいのかを考え、特に話の構成を工夫した。

みずほフィナンシャルグループ 2016卒,総合職内定者エントリーシート

■みずほフィナンシャルグループを志望したきっかけ(具体的な出来事)を入力してください。(200文字以内)

日系企業の海外展開を金融面から支援し、日本の存在感向上に貢献したいと考え貴グループを志望する。留学中に現地学生が「今の日本には昔ほどの存在感はない」と考えていることを知り、悔しい思いをしたからだ。小学2年時の転校経験に基づくチャレンジ精神から、幅広い業界に関われる金融業界を志望している。説明会での講話や行員の皆様との対話で感じ得た「相手本位の思考」と「仕事への誠意と情熱」に惹かれ、志望に至った。

■当該コースを選択した理由を入力してください。(100文字以内)

MITPや若手行員の積極的な海外派遣、銀信証の横断的キャリア形成を経て専門性を高められる点に魅力を感じたからだ。顧客基盤日本一かつ銀信証の連携を強みとする貴グループでこそ、上述の夢を成し得ると考える。

■これまでに1番力を入れて取り組んだ出来事を入力してください。(30文字以内)

留学時におけるソーラン節団体設立と文化交流大会への参加

■ その出来事について 1.いつ頃の出来事であるか 2.得られた成果やそれに至る工夫 3.苦労やそれを克服する為の努力等を入力してください。(300文字以内)

「異国で新たな歴史を創り、日本の存在感向上に寄与したい」と考え昨年11月に上記団体を設立、12月の大会で共に踊る日本人学生を募った。しかしその時期が大学のテスト期間と重なることから当初参加表明者は3人であり、大会への参加すら叶わなかった。私は「日本人学生間の仲間意識醸成」が最重要だと仮定した。各学生の価値観を把握し、彼らの交流を促すパイプ役を担うことで学生15人の参加表明を得た。大会参加6カ国の中から皆で勝ち得た最優秀賞は、強みであるチャレンジ精神や周囲を巻き込む力の賜物だと考える。価値観の異なる人と協働する上では、自ら積極的に働きかける「行動力」と互いを理解し合う「対話」が大事だと学んだ。

内定者プロフィール

会社名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名 早稲田大学
学部系統 基幹理工学部
職種 総合職
卒業年度 2016年
内定日 2015年8月1日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→リクルーター面談①→リクルーター面談②→1次面接→最終面接
※事前にインターンに参加していたため、特別フローと考えられる。 エントリーシート以前に、インターンのためのエントリーシート+WEBテストがあった。

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESでは説明会に参加して得た知識をアウトプットすることや、具体的な志望度の高さを示すことを心がけた。面接でも同様。しかしリクルーター面談では直球でESに書いたことがきかれるわけでもなく、高校での経験や逆質問が中心で、その中で学生の志望度が測られているような印象を受けた。そのため、一回一回の面接では逆質問を用意してから臨むなどした。

みずほフィナンシャルグループ 2017卒,基幹職内定者エントリーシート

自覚している性格

素直であり、挑戦心、責任感が強い

趣味・特技

料理、ピアノ、器械体操、歌

就職に際し重視すること 50文字以内

自己が商品となり相手目線にたった仕事ができること、自己成長ができる環境が整っていること

当グループを志望した理由 300文字以内

私はこれまで、相手目線に立った発想や行動で人の心や環境を動かすことに喜びを見出してきましたので、自己が商品となって社会貢献をできる金融業界のお仕事に強い魅力を感じています。 また私は、自己に限界を決めず新たな取組に挑戦し続け、成長を実感することに強い喜びを感じてきたため、貴グループの幅広い業務の中で、多面的な知識を身に着けることで、価値観を磨き自己成長したいと考え、貴グループを志望致しました。 そして複数回に渡るセミナーや社員訪問で感じた、貴グループの温かく風通しの良い社風の中で、私がこれまで養ってきた多角的な思考力やマネジメント力を活かし、会社にも社会にも貢献できる存在になりたいと考えています。

これまでに一番力を入れて取り組んだ出来事 300文字以内

私は大学の国際仲裁・交渉サークルにおいて、代表として目標に向かってチームを牽引し、相手目線に立った表現力・行動力を身に着けることに尽力しました。 当サークルでは、年に1度の大学対抗交渉世界大会での入賞を目指し週6回の問題検討活動をしていましたが、その中で20名中半数のメンバーが活動に中々来ず、キャッチアップの時間が多く要され非効率な状況が起きたことがありました。そこで私はメンバーをモチベートすべく、座学とは別の機会として、法曹の実務家を巻き込んだ実践的な模擬試合を企画・実行し、全員の発言の機会を増やしました。 この結果サークル全体が活発化し、大会では4位に入賞するという実績を残すことができました。

予定選考先 5つ

第一生命
三井住友信託
BTMU
日本生命
損保ジャパン
三井住友海上

内定者プロフィール

会社名 株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名 慶應義塾大学
学部系統 法学部
職種 基幹職(オープン)
卒業年度 2017年
内定日 2017年6月2日

選考フロー

エントリーシート→WEBテスト→1次面接→2次面接(その場で内々定)

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

とにかく「志望度の高さ」をアピールしました。 私は面接が2回で内々定を頂きましたが、そこで考慮されたのは「志望度の高さ」が一番大きかったように感じます。私はみずほのセミナー全て(計6回)に参加し、また個別質問会時の“質問シート”にもみずほが第一志望である旨を記しました。これは二次面接のときに面接官の人も見ていたので、みずほでは正式な選考以前からかなり評価をしているように思えました。 また、どの企業にも共通すると思いますが、志望度の高さは「自分のこれまでの考えと行動」と「企業のこれまでの在り方」に共通点があることで初めて納得してもらえると思うので、それをうまく面接官に伝えられるよう、リラックスして臨むための面接練習を何十回もする必要があると感じます。

みずほフィナンシャルグループ 2017卒,特定職内定者エントリーシート

就職に際し重視すること(30字以内)

様々な人と関わりの持てる仕事であり自らの視野を広げられること

みずほFGを志望した理由(300字以内)

貴グループは銀行・信託・証券の各社で連携がとれており、お客様の幅広いニーズに対して最適なサービスを提供する事ができる点に魅力を感じました。そこでサークルやゼミで周りを見て自分の出来る事を積極的に探し行動した経験が活かせると考えます。そして1番身近な存在として多くのお客様と関わり、一人一人をサポートする事のできる特定職を志望しています。それは多くの人と関わる事で知識の幅が広がると考えている事と、支える事をやりがいとしてきた事があるからです。 また説明会でお会いした社員の方々の謙虚でお客様と誠実に向き合おうとする真面目さに惹かれ、慎重に物事に取り組む私の性格とも合うと考え貴グループを志望しています。

これまでに力を入れたこと(300字以内)

大学1年生から続けている百貨店でのアルバイトを通じて自ら考え学び、行動する力を身につけました。私は百貨店の食品売り場で働いていましたが、お客様のどんな質問や要望にも対応できるよう、百貨店全体を把握する必要があると考えました。そのため自分の売り場以外でどんな店舗がどこにあるのか自ら足を運んで確かめました。またお客様から受けた質問で答えられなかったものについてまた同じミスを繰り返さないように、必ずその日のうちに調べるよう心掛けました。このように考えを巡らしてあらゆる手段を試み、お客様を理解してサービスを提供する姿勢が銀行の窓口業務にも必ず活かせると考えております。

内定者プロフィール

会社名 みずほフィナンシャルグループ
学校名 國學院大学
学部系統 経済学部
職種 特定職
卒業年度 2017年
内定日 2016年6月10日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→1次面接→2次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接練習を学校の就職課の人にお願いして、本番前に複数回行ってフィードバックをもらっていた。 企業での面接では自分の力が貴社のどんな所で役立つかということをアピールしていた。

みずほファイナンシャルグループ 2017卒,総合職内定者エントリーシート2

就職に際し重視することを入力してください。 (30文字以内)

お客様との距離感が近い仕事を選択すること。

みずほフィナンシャルグループを志望した理由を入力してください。

金融業界を志望する理由は、お金を通じて多くのお客様に安心感を届けたいという思いがあったからです。お金がなければ何もできないと言っても過言ではなく、これほど重要なものはないかもしれません。 また、私は、今までの人生を通じて人と接することのやりがいや大切さを学んできました。そのため、色んなバックグラウンドを有する人々と身近に接することができる銀行を志望しています。その中でもみずほファイナンシャルグループを志望する理由は、説明会を通じて貴社の社員の使命感や誠実さに魅力を感じたからです。

これまでに1番力を入れて取り組んだことを入力してください。

【フィリピン留学】 フィリピン・マニラのトンド地区で単独フィールドワークをしていた頃、私の目標は「現地民の懐に入り、本音で語り合える関係になる」事だった。しかし、私とトンド地区に住む人の間にはどこか大きな壁があるように感じられ、彼らも表面的な対応しかしてくれなかった。この状況を打開していくには、私には何ができるか一つ一つ丁寧に考えた。そこで、私はトンド地区というスラム街で現地民と一緒に住み、衣食住を共にする事を決め実行した。その過程ではゴミだらけの場所でお金になるものを探し、少ない食料を分け合う時もあった。治安が悪い中でも自分の目標を達成するために、努力を継続していった結果、次第に彼らも心を開いてくれるようになり、スラム街で住むことに対する想いやその経緯を真剣に話してくれるようになった。

内定者プロフィール

会社名 みずほファイナンシャルグループ
学校名 慶應大学
学部系統 法学部
職種 総合職
卒業年度 2017年
内定日 2016年6月4日

選考フロー

エントリーシート→1次面接 6/1→2次面接→3次面接 →最終面接 6/4

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

銀行なので面接では誠実さや真面目さが相手に伝わるような話し方を意識しました。

就活生へのアドバイス

みずほファイナンシャルグループには、多くの学生が面接に足を運びます。その分、緊張するのではなく、堂々と面接に臨んでください。

みずほフィナンシャルグループ 2018卒,総合職(オープン)内定者エントリーシート

みずほフィナンシャルグループを志望した理由を入力してください。(300文字以内)

貴社を志望する理由は、お客様の夢や希望に寄り添い、解決に導き出したいと考えているからだ。私は、アルバイトで家庭教師を行っている。生徒が志望校に合格した時には、自分のことのように喜びを感じた。そしてこの時から、人の夢や希望を叶える仕事を行いたいと思い、金融業に興味を持つようになった。貴社は、Client orientedというお客様第一徹底の姿勢を取っていると伺っている。そして、One mizuhoを掲げ、銀信証一体となって最適な金融ソリューションを提供出来る貴行では、お客様の夢や希望を迅速に、適確に実現出来ると思った。お客様のニーズに適した提案を行うことで、お互いの利益を創出したい。

これまでに1番力を入れて取り組んだことを入力してください。(300文字以内)

山岳部の新歓代表についてだ。当時の部員数は10人で、活動的な部活とは言えなかった。私は部活を変えたいと思い、新入生を沢山入れることが必要と考えた。そこで、例年の新歓方法を変え、多くの新入生に部を知って貰う活動を行う必要があると考えた。新入生に山登りの楽しさを伝えようと、他部員に呼びかけた。しかし、他部員は消極的で、一人での活動は困難を極めた。そこで、他部員と話し合いを行った。話し合いでは、部員が増えた時のメリットを説明する。そして、部を大きくしたいという熱意を伝えた。さらに、自身が第一線で活動して、協力を仰いだ。すると、他部員が活動に乗り気になり、例年の倍以上の12人の新入部員を獲得した。

会員登録して内定者の選考レポートを見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ
内定者のES(エントリーシート)&選考レポート一覧

内定者のエントリーシートと選考レポートの一覧です! 金融、マスコミ、総合商社、メーカー、外資コンサル、通信やITなど各業界の人気大手企業や急成長中のベンチャー企業など、250社以上の内...

続きを読む
就活エントリー締切カレンダー

人気企業の応募・エントリーシート(ES)提出等の締切日を日付順にまとめています。 まだまだ18卒の秋採用などのエントリー締切もありますし、19卒も外資系などの早い企業はエントリー受付開...

続きを読む
インターンシップ体験談一覧

インターンシップに実際に参加した学生の体験談を掲載しています! 参加した理由やきっかけ、参加に向けて準備したことや選考内容、そして実際に体験した内容とそこから得たものなど、気になる情報をま...

続きを読む
19卒必見!厳選インターンシップ締切カレンダー2017年版

厳選された人気企業のインターンシップ募集締切日をカレンダーにまとめました。2019卒の大学3年生対象の短期インターンや内定直結の外資系企業サマーインターン、学年不問のおすすめインターン等...

続きを読む
就活イベントまとめ【合同説明会、就職セミナー】

全国の就活イベントを日付順にまとめました。 全国で色々な就活イベント、合説が行われているけれど、いつどこで何のイベントが行われているのかわからない方、調べるのが面倒という方、必見で...

続きを読む