みずほフィナンシャルグループ【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

みずほフィナンシャルグループの内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

株式会社みずほフィナンシャルグループは3大メガバンク(みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ)の一つです。総資産は約200兆円(2016年現在)で三菱UFJフィナンシャルグループに次いで2位に位置しています。
国内上場企業の約7割と取引をしており、お得意様と長く付き合うことを強みとしています。
設立は2003年で、従業員数は単独1,359名、連結約59,179名(2017年3月31日現在)です。

内定者のES一覧

みずほフィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループ 2020卒,総合職内定者エントリーシート

自覚している性格(20字以内)

大きな目標に向かって突き進む性格

就職に際し重視すること(30字)

自らの努力が、お客様の喜びや社会の発展に繋がる仕事であること

これまでにリーダーシップを発揮してた経験(400字)

セグウェイの講師として、講習会後の乗車テスト合格率を改善する為にリーダーシップを発揮した経験です。店舗の合格率が72%しかありませんでした。そこで合格を望む全てのお客様の為、

全員で指導方法を改善し合格率100%を目指す事を提案しました。しかしそれを実現する事は不可能だとの声があり、9人中4人の協力しか得られませんでした。そこで最初に4人で合格率を100%にし、全員の協力を得ようと提案しました。まずこの4人で模擬練習を実施し、ビデオで撮影しました。これを大学の友人11人に見せ、評価をして貰いました。この過程を週に1度全員から問題なしと言われるまで半年間続けました。その結果、相手の目線に立った伝え方が身につき、4人全員が合格率100%となりました。これを基に再度協力を求め、スタッフ全員での模擬練習の実施に成功しました。周囲を巻き込むには、主体的に行動し熱意を見せる事が重要だと学びました。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名学習院大学
学部系統法学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年6月1日

選考フロー

インターンシップ→エントリーシート・webテスト→社員面談→リクルーター面談→社員面談→リクルーター面談→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

一貫性を持たせるように意識しました。聞かれていることは単純なので、全てが繋がるように工夫しました。

就活生へのアドバイス

自分で読むだけでなく、複数の人に読んでもらい添削をしてもらった方が良いと思います。志望動機が聞かれない分、より自己分析が大切だと感じました。

みずほフィナンシャルグループ 2020卒,基幹職内定者エントリーシート

リーダーシップを発揮したエピソード(400文字以内)

就職活動で重視すること(30文字以内)社風が合っているかみてミスマッチを防ぐように

することです。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名早稲田大学
学部系統法学部
職種基幹職
卒業年度2020
内定日2019年6月6日

選考フロー

ES/WEBテスト→面接4回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

・結論ファーストで端的に答えること。
・頭の中で整理してから話すようにする。

就活生へのアドバイス

なぜ金融で、なぜみずほなのか?また、自分はどのようなバリューが出せるのか意識して面接に臨むべき

みずほフィナンシャルグループ 2019卒,総合職内定者エントリーシート

これまでにリーダーシップを発揮したエピソードを入力してください。(400文字以内)

文化祭の出店を通して、サークルの活動内容の変革を実現させた。 私が所属する経済学会では活動内容を座学から、企業研究・企業訪問に変革しようとしていたが、活動費の依存に伴い発言権が強かったOBの反対で、思うように変革を進めることができなかった。 私は、学生自身で活動費を稼ぐことでOBからの独立が可能と考え、文化祭での飲食店出店を提案した。 リーダーとして3チーム50人の文化祭実行委員会を立ち上げ、利益目標達成のために2つの施策を行った。
1つ目は商品の開発、

2つ目は作業工程での役割分担の明確化だ。 1つ目については、原価率が低く、かつ目新しく魅力的な商品を開発するために、カフェ店員や他サークルへの聞き込みを行った。
また2つ目については、分担と声掛けを徹底させることで、限られたスペースでのスムーズな商品提供を可能にした。
結果的に利益目標30万円に対して、50万円の利益を上げることができ、OBからの独立と、活動の変革を行うことができた。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名早稲田大学
学部系統政治経済学部
職種総合職
卒業年度2019年
内定日2018年6月2日

選考フロー

面接→最終面接(インターンルートの選考)

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

インターンルートでは、メンターと何度がお話しする機会があります。そのさい、さりげなくみずほへの志望度やガクチカを深掘りされたので、気を抜かないようにしました。

就活生へのアドバイス

みずほは「One MIZUHO」戦略をとっており、そこでの差別化を重要指針としています。なので、そこをよく勉強しておくといいと思います。

みずほフィナンシャルグループ 2018卒,総合職(オープン)内定者エントリーシート

みずほフィナンシャルグループを志望した理由を入力してください。(300文字以内)

貴社を志望する理由は、お客様の夢や希望に寄り添い、解決に導き出したいと考えているからだ。私は、アルバイトで家庭教師を行っている。生徒が志望校に合格した時には、自分のことのように喜びを感じた。そしてこの時から、人の夢や希望を叶える仕事を行いたいと思い、

金融業に興味を持つようになった。貴社は、Client orientedというお客様第一徹底の姿勢を取っていると伺っている。そして、One mizuhoを掲げ、銀信証一体となって最適な金融ソリューションを提供出来る貴行では、お客様の夢や希望を迅速に、適確に実現出来ると思った。お客様のニーズに適した提案を行うことで、お互いの利益を創出したい。

これまでに1番力を入れて取り組んだことを入力してください。(300文字以内)

山岳部の新歓代表についてだ。当時の部員数は10人で、活動的な部活とは言えなかった。私は部活を変えたいと思い、新入生を沢山入れることが必要と考えた。そこで、例年の新歓方法を変え、多くの新入生に部を知って貰う活動を行う必要があると考えた。新入生に山登りの楽しさを伝えようと、他部員に呼びかけた。しかし、他部員は消極的で、一人での活動は困難を極めた。そこで、他部員と話し合いを行った。話し合いでは、部員が増えた時のメリットを説明する。そして、部を大きくしたいという熱意を伝えた。さらに、自身が第一線で活動して、協力を仰いだ。すると、他部員が活動に乗り気になり、例年の倍以上の12人の新入部員を獲得した。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名東京工業大学
学部系統工学部
職種総合職(オープン)
卒業年度2018年
内定日2017年6月1日

選考フロー

es→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

なぜほかのメガバンクではなく、みずほなのかを伝えた。

就活生へのアドバイス

第一志望ですと伝えれば落ちません。辞退することを物凄く嫌がります。

みずほフィナンシャルグループ 2018卒,総合職内定者エントリーシート2

学生時代力を入れたこと

私が最も力を入れた取り組みは、大学一年生の夏休みの一か月半で「引っ込み思案の私が一人でアフリカを縦断したこと」です。自分の意見も言えなく行動力がないと、就職した時に会社や自分の損に繋がると思ったため思い切って海外へ身を投じました。その際、自分の課題を克服すると共に以下の意識改革を行いました。それは「自分の価値観を無くすこと」と「冷静さ」です。日本とは全く文化の違うアフリカで騙されましたが、

これらを意識することで乗り越えて来ました。これらの結果、エジプトから南アフリカまでの縦断を成功させ「主体的に挑戦すること」と「相手の立場になって物事を考えること」を得て今となっては私の強みとなっています。

志望動機

私はアフリカ縦断を通じて人を好きになりました。この経験から将来は人に寄り添い人間力が活かせる業界で働きたいと思い金融業界を選びました。その中でなぜ銀行かというと、日系企業が現在新興国へと進出していて発展に寄与しているので私はその進出の手助けをし根幹を支えたいと思いました。また日本国民の大半は口座を持っており人々の生活に密着しており社会的貢献度が高いと思ったので志望しました。その中でも御行は、onemizuho戦略を打ち出しており私はそれにとても共感しました。全てと連携することでお客様へスピーディ且つ有益な提案を出来ると感じたからです。それにより私は一番お客様に寄り添える御行を志望しました。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名中央大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月5日

選考フロー

エントリーシート、ウェブテスト
一次面接
二次面接
三次面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

他のメガバンクではなくてなぜ、みずほなのかを明確にするために差別化を図りました。みずほではないとダメだと強い気持ちを前面に面接では心がけました。

就活生へのアドバイス

みずほ銀行は、エントリーシート提出前にも様々な形で説明会があります。それに毎回出ることをお勧めします。理解がより深まりエントリーシートや面接での志望動機作りにとても役立ちます。

みずほフィナンシャルグループ 2018卒,総合職内定者エントリーシート3

みずほフィナンシャルグループを志望した理由を入力してください。

私は人を助ける職業に就きたいと常々考えていました。人を支援して、夢の実現を具現化させて日本社会をもっと盛り上げて行くこれが私の大きな目標でした。自分のやりたいことに素直になり誰に何と言われようと己の道を突き進む人生をモットーにしてきた私だからこそそのような夢を掲げました。そこで、

銀行はお金を個人や企業に提供して今後の活動の展開をサポートする役割があることを知りました。なので私は銀行を志望することになりました。その中でも御行は、onemizuhoを掲げておりみずほフィナンシャルグループのグループ力を活かしどのような案件でも即時に、そして濃密な回答を実現できることに私は魅力を感じたので志望します。

これまでに1番力を入れて取り組んだことを入力してください。

私の趣味は山に登ることです。大学に入学した当初山岳のサークルの種類が少なくより多くの山好きな学生と知り合いたいと考えた私は山岳のインカレサークルを立ち上げました。その当時は厳しいことばかりでした。人を集めることが一番の苦悩でしたただ私は諦めませんでした。SNSや、毎日怠ることのなかった各地でのビラ配りや呼びかけを1ヶ月続けメンバーを20人集めることに成功しました。メンバーが集まり続け、今では53人が所属する和気あいあいとした山岳サークルへと成長しました。私はこの経験を通じて、自分の絶え間ない努力は1人で続けたとしてもやがて大きなものに成長するし、大事な仲間を信頼することの大切さを学びました。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名明治大学
学部系統政治経済学部
職種総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月5日

選考フロー

ES提出、ウェブテスト、グループディスカッション、一次面接、二次面接、三次面接、

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

私が今まで何をしてきたのかを具体的に書くようにしました。そして、面接では元気に受け答えをすることを意識していました。

就活生へのアドバイス

怖がらずに面接を受ければ結果は出てくると思います。応援しています。

みずほフィナンシャルグループ 2018卒,オープンコース内定者エントリーシート

みずほフィナンシャルグループの志望理由

貴グループを志望する理由は2点あります。1点目は金融業界を志望するからです。その理由は仕事の影響度です。それは資金の融通によって個人や法人をサポートすることによって自分の仕事が社会に影響を与えている実感を得られるということです。2点目は貴グループの業務の幅広さです。あらゆるグループ機能を生かした総合金融コンサルティンググループとして相手目線で個人や法人と接することができる点に魅力を感じました。そして、

貴グループなら幅広い知識や技術を習得することで金融のプロフェッショナルとしてキャリアを歩めると思いました。また、この点が自己成長を企業選びの軸としている私にマッチしていると考えました。

学生時代1番力を入れて取り組んだこと

これまでに1番力を入れて取り組んだことは長期インターンシップです。活動内容は法人営業でテレアポと企業訪問をしています。役割は30人いるインターンシップ生のリーダーです。当初は法人への営業目標を達成できなかったので、現状を分析してチームのメンバー目線で課題解決することを目指しました。目標が達成できない原因として目標数値達成への執着心が足りない点に課題を感じました。この課題克服のためメンバーの出勤日に業務内容の報告を義務付け、1日単位での目標と現実の差を明確にして目標数値を意識させました。また、行動の振り返りをするため月に1度の会議でメンバーの考えを共有し、その都度チームの行動指針を定めました。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名慶應義塾大学
学部系統商学部
職種オープンコース
卒業年度2018年
内定日2017年6月3日

選考フロー

エントリーシート、WEBテスト、個人面接(3回)、内定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

分量の9割程度を埋めることと、論理的な構成にすること

就活生へのアドバイス

エントリーシートより面接重視のため、面接でのコミュニケーション能力が求められると思います。

みずほフィナンシャルグループ 2017卒,基幹職内定者エントリーシート

自覚している性格

素直であり、挑戦心、責任感が強い

趣味・特技

料理、ピアノ、器械体操、歌

就職に際し重視すること 50文字以内

自己が商品となり相手目線にたった仕事ができること、自己成長ができる環境が整っていること

当グループを志望した理由 300文字以内

私はこれまで、相手目線に立った発想や行動で人の心や環境を動かすことに喜びを見出してきましたので、自己が商品となって社会貢献をできる金融業界のお仕事に強い魅力を感じています。 また私は、自己に限界を決めず新たな取組に挑戦し続け、成長を実感することに強い喜びを感じてきたため、貴グループの幅広い業務の中で、多面的な知識を身に着けることで、価値観を磨き自己成長したいと考え、

貴グループを志望致しました。 そして複数回に渡るセミナーや社員訪問で感じた、貴グループの温かく風通しの良い社風の中で、私がこれまで養ってきた多角的な思考力やマネジメント力を活かし、会社にも社会にも貢献できる存在になりたいと考えています。

これまでに一番力を入れて取り組んだ出来事 300文字以内

私は大学の国際仲裁・交渉サークルにおいて、代表として目標に向かってチームを牽引し、相手目線に立った表現力・行動力を身に着けることに尽力しました。 当サークルでは、年に1度の大学対抗交渉世界大会での入賞を目指し週6回の問題検討活動をしていましたが、その中で20名中半数のメンバーが活動に中々来ず、キャッチアップの時間が多く要され非効率な状況が起きたことがありました。そこで私はメンバーをモチベートすべく、座学とは別の機会として、法曹の実務家を巻き込んだ実践的な模擬試合を企画・実行し、全員の発言の機会を増やしました。 この結果サークル全体が活発化し、大会では4位に入賞するという実績を残すことができました。

予定選考先 5つ

第一生命
三井住友信託
BTMU
日本生命
損保ジャパン
三井住友海上

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名慶應義塾大学
学部系統法学部
職種基幹職(オープン)
卒業年度2017年
内定日2017年6月2日

選考フロー

エントリーシート→WEBテスト→1次面接→2次面接(その場で内々定)

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

とにかく「志望度の高さ」をアピールしました。 私は面接が2回で内々定を頂きましたが、そこで考慮されたのは「志望度の高さ」が一番大きかったように感じます。私はみずほのセミナー全て(計6回)に参加し、また個別質問会時の“質問シート”にもみずほが第一志望である旨を記しました。これは二次面接のときに面接官の人も見ていたので、みずほでは正式な選考以前からかなり評価をしているように思えました。 また、どの企業にも共通すると思いますが、志望度の高さは「自分のこれまでの考えと行動」と「企業のこれまでの在り方」に共通点があることで初めて納得してもらえると思うので、それをうまく面接官に伝えられるよう、リラックスして臨むための面接練習を何十回もする必要があると感じます。

みずほフィナンシャルグループ 2017卒,特定職内定者エントリーシート

就職に際し重視すること(30字以内)

様々な人と関わりの持てる仕事であり自らの視野を広げられること

みずほFGを志望した理由(300字以内)

貴グループは銀行・信託・証券の各社で連携がとれており、お客様の幅広いニーズに対して最適なサービスを提供する事ができる点に魅力を感じました。そこでサークルやゼミで周りを見て自分の出来る事を積極的に探し行動した経験が活かせると考えます。そして1番身近な存在として多くのお客様と関わり、

一人一人をサポートする事のできる特定職を志望しています。それは多くの人と関わる事で知識の幅が広がると考えている事と、支える事をやりがいとしてきた事があるからです。 また説明会でお会いした社員の方々の謙虚でお客様と誠実に向き合おうとする真面目さに惹かれ、慎重に物事に取り組む私の性格とも合うと考え貴グループを志望しています。

これまでに力を入れたこと(300字以内)

大学1年生から続けている百貨店でのアルバイトを通じて自ら考え学び、行動する力を身につけました。私は百貨店の食品売り場で働いていましたが、お客様のどんな質問や要望にも対応できるよう、百貨店全体を把握する必要があると考えました。そのため自分の売り場以外でどんな店舗がどこにあるのか自ら足を運んで確かめました。またお客様から受けた質問で答えられなかったものについてまた同じミスを繰り返さないように、必ずその日のうちに調べるよう心掛けました。このように考えを巡らしてあらゆる手段を試み、お客様を理解してサービスを提供する姿勢が銀行の窓口業務にも必ず活かせると考えております。

内定者プロフィール

会社名みずほフィナンシャルグループ
学校名國學院大学
学部系統経済学部
職種特定職
卒業年度2017年
内定日2016年6月10日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→1次面接→2次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接練習を学校の就職課の人にお願いして、本番前に複数回行ってフィードバックをもらっていた。 企業での面接では自分の力が貴社のどんな所で役立つかということをアピールしていた。

みずほファイナンシャルグループ 2017卒,総合職内定者エントリーシート2

就職に際し重視することを入力してください。 (30文字以内)

お客様との距離感が近い仕事を選択すること。

みずほフィナンシャルグループを志望した理由を入力してください。

金融業界を志望する理由は、お金を通じて多くのお客様に安心感を届けたいという思いがあったからです。お金がなければ何もできないと言っても過言ではなく、これほど重要なものはないかもしれません。 また、私は、今までの人生を通じて人と接することのやりがいや大切さを学んできました。そのため、

色んなバックグラウンドを有する人々と身近に接することができる銀行を志望しています。その中でもみずほファイナンシャルグループを志望する理由は、説明会を通じて貴社の社員の使命感や誠実さに魅力を感じたからです。

これまでに1番力を入れて取り組んだことを入力してください。

【フィリピン留学】 フィリピン・マニラのトンド地区で単独フィールドワークをしていた頃、私の目標は「現地民の懐に入り、本音で語り合える関係になる」事だった。しかし、私とトンド地区に住む人の間にはどこか大きな壁があるように感じられ、彼らも表面的な対応しかしてくれなかった。この状況を打開していくには、私には何ができるか一つ一つ丁寧に考えた。そこで、私はトンド地区というスラム街で現地民と一緒に住み、衣食住を共にする事を決め実行した。その過程ではゴミだらけの場所でお金になるものを探し、少ない食料を分け合う時もあった。治安が悪い中でも自分の目標を達成するために、努力を継続していった結果、次第に彼らも心を開いてくれるようになり、スラム街で住むことに対する想いやその経緯を真剣に話してくれるようになった。

内定者プロフィール

会社名みずほファイナンシャルグループ
学校名慶應大学
学部系統法学部
職種総合職
卒業年度2017年
内定日2016年6月4日

選考フロー

エントリーシート→1次面接 6/1→2次面接→3次面接 →最終面接 6/4

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

銀行なので面接では誠実さや真面目さが相手に伝わるような話し方を意識しました。

就活生へのアドバイス

みずほファイナンシャルグループには、多くの学生が面接に足を運びます。その分、緊張するのではなく、堂々と面接に臨んでください。

みずほフィナンシャルグループ 2016卒,基幹職内定者エントリーシート

■力を入れた科目2つ

金融システム論、演習Ⅱ

■みずほフィナンシャルグループを志望したきっかけ(具体的な出来事)を入力してください。 (200文字以内)

セミナーに参加し、銀信証一体となったビジネスで私の自己実現ができると感じた事がきっかけです。私は大学入学時から金融のプロを目指していました。その為、金融をメインに就職活動を始めました。その中で、貴行のMizuho Messeに参加した際に、銀信証一体となってお客様に合った最適なサービスを迅速に提供できる事を知り、金融のプロを目指している私にとってこの上ない環境であると感じたのがきっかけです。

■当該コースを選択した理由を入力してください。 (100文字以内)

得意分野で、お客様に最適な提案ができる人間になりたいからです。 オープンコースでは法人営業を経験した後、

その他あらゆる分野から自分の得意分野を確立し、私の目指す姿に近づけると感じ、選択しました。一つの特定された分野ではなくリテールや投資銀行など幅広い業務を経験し、様々な金融手法を学ぶ事ができるオープンコースで、お客様に最適な提案ができる人間になりたいという想いから選択しました。

■これまでで力を入れて取り組んできた事

ゼミ長として取り組んだ組織運営です。

■その出来事について 1.いつ頃の出来事であるか 2.得られた成果やそれに至る工夫 3.苦労やそれを克服する為の努力等を入力してください。 (300文字以内)

私は大学3年時にグループ研究型のゼミに所属し、研究成果を企業やNPO法人に発表する事が目標でしたが、当初の私は組織をまとめられませんでした。私は一人で組織をまとめられない事を知り、仲間の協力を得て、二つの事を行いました。一つ目は目標を共有している5人を各チームのリーダーにする組織改革です。二つ目はリーダー5人と週1回会議を開き、進捗状況や目標の共有を行い、5人と協力して課題解決を行う協力体制の構築です。結果、リーダーの頑張りもあり、全てのチームが研究成果を外部団体に発表する事ができました。この経験で、組織運営で活動する際は自分ができない事は素直に認め、仲間と協力する事が大切だと学びました。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほファイナンシャルグループ
学校名東洋大学
学部系統経営学部
職種基幹職(オープン)
卒業年度2016年
内定日2015年8月20日

選考フロー

ES提出(7月上旬)→WEBテスト(7月上旬)→1次面接→2次面接→3次面接→最終面接
※面接は8月上旬

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

どうしてそう思うのかを具体的に述べるために、自分の過去の経験に基づいて理由を述べた。また、面接では相手にどうやって話せば伝わりやすいのかを考え、特に話の構成を工夫した。

みずほフィナンシャルグループ 2016卒,総合職内定者エントリーシート

■みずほフィナンシャルグループを志望したきっかけ(具体的な出来事)を入力してください。(200文字以内)

日系企業の海外展開を金融面から支援し、日本の存在感向上に貢献したいと考え貴グループを志望する。留学中に現地学生が「今の日本には昔ほどの存在感はない」と考えていることを知り、悔しい思いをしたからだ。小学2年時の転校経験に基づくチャレンジ精神から、幅広い業界に関われる金融業界を志望している。説明会での講話や行員の皆様との対話で感じ得た「相手本位の思考」と「仕事への誠意と情熱」に惹かれ、志望に至った。

■当該コースを選択した理由を入力してください。(100文字以内)

MITPや若手行員の積極的な海外派遣、銀信証の横断的キャリア形成を経て専門性を高められる点に魅力を感じたからだ。顧客基盤日本一かつ銀信証の連携を強みとする貴グループでこそ、

上述の夢を成し得ると考える。

■これまでに1番力を入れて取り組んだ出来事を入力してください。(30文字以内)

留学時におけるソーラン節団体設立と文化交流大会への参加

■ その出来事について 1.いつ頃の出来事であるか 2.得られた成果やそれに至る工夫 3.苦労やそれを克服する為の努力等を入力してください。(300文字以内)

「異国で新たな歴史を創り、日本の存在感向上に寄与したい」と考え昨年11月に上記団体を設立、12月の大会で共に踊る日本人学生を募った。しかしその時期が大学のテスト期間と重なることから当初参加表明者は3人であり、大会への参加すら叶わなかった。私は「日本人学生間の仲間意識醸成」が最重要だと仮定した。各学生の価値観を把握し、彼らの交流を促すパイプ役を担うことで学生15人の参加表明を得た。大会参加6カ国の中から皆で勝ち得た最優秀賞は、強みであるチャレンジ精神や周囲を巻き込む力の賜物だと考える。価値観の異なる人と協働する上では、自ら積極的に働きかける「行動力」と互いを理解し合う「対話」が大事だと学んだ。

内定者プロフィール

会社名株式会社みずほフィナンシャルグループ
学校名早稲田大学
学部系統基幹理工学部
職種総合職
卒業年度2016年
内定日2015年8月1日

選考フロー

エントリーシート+webテスト→リクルーター面談①→リクルーター面談②→1次面接→最終面接
※事前にインターンに参加していたため、特別フローと考えられる。 エントリーシート以前に、インターンのためのエントリーシート+WEBテストがあった。

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESでは説明会に参加して得た知識をアウトプットすることや、具体的な志望度の高さを示すことを心がけた。面接でも同様。しかしリクルーター面談では直球でESに書いたことがきかれるわけでもなく、高校での経験や逆質問が中心で、その中で学生の志望度が測られているような印象を受けた。そのため、一回一回の面接では逆質問を用意してから臨むなどした。


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