就活生なら経験したことある?面接あるある10選!

就職活動の最大の山場、面接。面接に対して不安に思っている就活生の方も多いのではないでしょうか。ここでは、面接で就活生が経験しがちな「あるある10選」をお届けします。

就活生なら経験したことある?面接あるある10選!

「服装自由」に悩む

企業によっては、面接の際に「服装自由」と言われる場合があります。そんな時、何を着たらよいのか、迷ってしまいますよね。こんな場合、迷ったらスーツを着ていけば良いのです。なぜなら、服装はスーツを含めて「自由」なのですから。たいていの場合、「服装自由」と言われた場合でも、ほとんどの就活生はスーツで参加しますので、スーツを着ていったからといって、落とされることはほぼありません。

しかしながら注意したいのは、選考を受ける業界によってはスーツではいけない、という点です。アパレル業界を志望している人は、私服のセンスや雰囲気を見るために、企業側が「服装自由」としていることが予想されます。この場合は、面接を受ける企業のブランドイメージにマッチする服装をしていくのが正解です。

時間までにたどり着けず焦る

面接で、初めての場所に行くことも多いですよね。事前にだいたいの所要時間を調べて行ったものの、道に迷って遅刻してしまう…。こんな経験は、多くの就活生が体験するのではないでしょうか。当たり前のことですが、時間には余裕をもって目的地に到着するようにしましょう。その際、あまりに早く訪問しても印象がよくありませんので、早く目的地に着いたとしても、指定された時間の5分~10分前になってから訪問するようにしましょう。また、万が一遅刻してしまいそうな場合は、必ず電話で担当者に遅れる旨とお詫びを伝えましょう。

待ち時間の過ごし方に悩む

面接会場に着いても、いきなり面接室に案内されるとは限りません。待合室に通される場合もあります。一人なら一人で、他の就活生がいたならいたで、待ち時間の過ごし方に悩みます。他の就活生がいるならば、あいさつをして、それ以降は静かに待っているのが良いでしょう。間違っても、スマホゲームに夢中になるようなことがないようにしましょうね。

今さら服装や髪型が気になり出す

面接直前になって、今更「髪型大丈夫だろうか…」とか「服装変じゃないだろうか…」などと心配になってしまうこともあります。面接会場の建物に入る前に、一度しっかり身だしなみを確認しておきましょう。鏡の前で、髪型、服装、靴、笑顔などをチェック!特に、一度歯を見せて笑顔になってみることをおすすめします。お昼に食べたパスタの海苔が歯にくっついている…なんてことがあったら、悔やんでも悔やみきれません。チェックは入念に!

緊張しすぎて汗ダラダラ

志望度の高い企業の面接や、初めての面接などは、誰しもが緊張するものです。その上、暑い季節になってくれば、汗が止まらない…なんていうこともよくあります。「こんなに汗かいてたら、印象悪いんじゃないか…」と心配する就活生の方もいるかもしれませんが、ここは心配無用です。むしろ、緊張している中、がんばって面接を受けている姿は、面接官にとっては意外と好印象なんですよ。あまりに汗が止まらない場合は、「失礼します」と言ってハンカチで汗を拭っても失礼にはなりませんので、ご安心くださいね。

圧迫面接でさらに汗ダラダラ

「圧迫面接」という言葉は、就活生なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「うちには向いてないんじゃないの」とか、「そんなことも調べてないの」など、面接官が高圧的な態度を取ってくる面接のことを指します。そんな場面に遭遇したら、さらに汗ダラダラになってしまいますね。しかし、ここであせったりパニックになってしまったら、面接官の思うつぼです。面接官は、みなさんのストレス耐性を見たいがために、わざとこういった態度を取ってくるのです。謙虚に、落ち着いて答えれば大丈夫ですので、必要以上に怖がらないようにしましょう。

集団面接にいる、やたらハキハキ系の就活生

面接には、個別面接、集団面接、グループディスカッションなどがありますが、集団面接の場合は、一緒に選考を受ける就活生の影響を受けてしまうことがあります。特に、やたらハキハキ明るく答える就活生がいた場合、「私こんな風に話せない…」と焦ってしまう場合があります。これではライバルの思うつぼです。これも落ち着いて、普段の自分を出せるようにしましょう。集団面接は、大学のキャリアセンターなどで「練習したい」と相談してみると、就活生を集めてセッティングしてくれる場合もありますので、一度相談してみるのも手でしょう。

笑顔→面接が終わった瞬間、真顔に

面接では、精一杯の笑顔でがんばる就活生。終わって面接室のドアを閉めたとたん、ため息とともに真顔に戻る…。面接でめいっぱい緊張したのですから、当たり前ですよね。しかし、面接室を出ても、廊下に社員の方がいる場合もあります。少なくとも、面接会場のビルを出るまでは、感じの良い表情をキープしましょう。

感触良かったのに…「お祈りメール」

面接で良くあるのが、「すごく良い感じだったのに落ちた」という現象です。おそらく、面接官がにこやかに、あいづちをうちながら感じよく話してくれたのでしょうか、それと面接結果は意外と関係ありません。こういった雰囲気の良い面接は、「就活生のホンネを引きだそう」としておこなわれる場合も多いので、あまりにフランクな態度はとらないようにしましょう。

また、面接は婚活のようなものです。どんなにいい人でも、自分との相性が良くないと感じれば、結婚に至ることはありません。就活においても同じことです。面接で「●●さんの今後のご活躍をお祈りします」というメールが届いたとしても、それはあなた自身を否定していることではないと理解して、ベストな就職先を見つけてください。

開き直ると受かり出す

何度も何度も選考に落ちて、「もうどうにでもなれ!」といった開き直りを見せたとたん、怒り出すこともあります。きっとそれは、取り繕った自分ではなく、自然な態度で面接に臨めたからではないでしょうか。面接は誰しも緊張するものですが、必要以上に自分を優秀に見せようとするのではなく、普段の自分を自信を持って伝えることが先行突破への近道です。

最後に

面接でのあるある10選、いかがでしたでしょうか。誰しもが通る道、面接ですが、運命の会社に出会えるまで、ぜひ自信をなくすことなくがんばってください。応援しています!


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