大学が楽しくない・・・そんな時はどうすれば良い?

大学が楽しくない、、、と感じている人は少なくないと思います。大学行きたくない、つまらないと思う大学生も多いはず。

どうして大学生活が楽しくないのか、その原因と大学生活を楽しくする方法や、大学外での楽しみを見つける方法を紹介していきます。

大学が楽しくない・・・そんな時はどうすれば良い?
目次

そもそもなぜ大学が楽しくないのか

授業がつまらない

大学に入ったは良いけれど、入学前に学びたいと思っていたことと、授業で学んでいることが違う気がする。今自分の学んでいることに興味が持てない。
などの理由により授業へ出ることのモチベーションが下がっているのではないでしょうか。

友達がいない

クラスが固定ではなかったり、体育祭や校外学習といった強制的なイベントがなかったりと高校とは違う環境により、友達を作る機会を逃してしまった。気の合う本当の友達が大学ではできなさそう。そういった学生は少なくないと思います。

行く意味を感じない

大学が自分のためになっているのかという疑問を抱いてしまっているのではないでしょうか。大学に行くよりも有効な時間の使い方があるんじゃないか、、そういった不安からくるものだと思います。

大学生活を楽しくするには

部活やサークルに入る

部活やサークルに入ることで人脈の輪を広げ、友達を作ることで、大学に来ることに楽しみを感じられると思います。飲み会や合宿など、大学生ならではの時間を過ごせます。
1年生の最初の時期にサークルに入りそびれたという人もいるかもしれませんが、秋から入ったり2年生から入ったりできるサークルもありますので、興味の持てる団体がないか探してみましょう。

自分の専門以外の授業を取ってみる

専門分野の授業がつまらないと感じるなら、単位にはならないけれど面白そうと思う授業を取ってみてはどうでしょうか。新しい楽しみが見つかるはずです。
大人になってから、勉強したいなと思う人は多いので、大学に入っている今こそ興味のある授業に顔を出してみてはいかがでしょうか。払っている授業料以上取られることなく、たくさんのことを学べる機会は社会に出た後、なかなかありません。
大学によっては他の学部の授業も履修できたりするので、ぜひ調べてみてください。

大学外での楽しみを見つけるには

アルバイトを全力でやる

アルバイトを行うと、そこで友達ができたり、人脈が広がったりします。バイト先によってはサークルのように飲み会やイベントが多く、バイトだけではない楽しみもできるでしょう。また、様々な業種を知ることができる手段なので、大学生時代こそ様々な経験をすることができます。
思い切って興味のある場所、業種にチャレンジしてみてはどうでしょうか。何か刺激がもらえるかもしれません。

自分の興味のあることを突き詰める

そもそも、自分の興味のあることを探る、突き詰める、そういった時間の使い方をしてみても良いでしょう。
一度紙に自分の趣味や好きなことを整理して、時間のある時にこそやりたいものを書き出してみる。
そうしたことに沿って、学生団体に参加したり、動画を作成してみたり、留学や旅行などに行ったり、アクションを起こしてみましょう。
大学時代は興味のあることを見つけ、実行できる良い期間です。

インターンシップに行く

インターンシップには短期と長期のものがあり、社会人になる前に就業体験ができます。インターンシップではアルバイトでは体験できないような業種、職種も多く、様々な業界、職種で就業体験ができます。インターンシップには一日だけのものから、1週間程度、数ヶ月など長期にわたるものがあります。特に長期インターンシップではアルバイトのような形態ですが、アルバイトとは異なり、自身が成長するスキルアップに重きを置かれています。
アルバイトも良いですが、インターンシップという選択肢を考えても良いのではないでしょうか。

最後に

このように、大学内外で様々な楽しみ方があります。 大学生の間は大学内でも大学外に限らず多くの選択肢があるので、つまらない大学生活を変えたいと感じたとしたら、是非主体的に様々なことに取り組んでみましょう。

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