内定を取るために「面接」を知ろう

就職活動において、必ず通らなければならない道があります。それは、面接です。
企業では採用活動をする際にほとんどの企業が行っている作業です。そのため入社するためには学生はほぼ必ず通らなければいけない道であるということがいえます。また、面接に自信があると言い切れる人も多くないでしょう。その不安を少しでも取り除くため、面接について触れていきます。

面接とは何か?

面接とは?

面接はエントリーシートなどの書類や筆記試験などで測ることが難しい企業が求める能力や対人能力を測るために行われる選考方法です。その種類には大きくわけて、グループ面接と個人面接という2つのタイプの面接があります。

グループ面接

グループ面接は学生が3人から6人程度参加し実施されるものです。
内容としては、「議論をする」もしくは「質問を投げかけ順番に答えさせる」というタイプのものがあります。前者は議論の内容が業界に関するものや業務に通じるものが多いためその業界や企業への適性を見ており、後者は企業への熱意などを確かめるものが多いです。

個人面接

個人面接は1人の学生が1人もしくは3人程度の面接官と会話をする形式ものです。
個人面接ではグループ面接と違いじっくり会話をする時間があるため、設問の答えの根底にある部分まで探ろうとしています。それは、行動特性が企業が求める能力と近いのか否かということを判断しているといえます。


それぞれの面接に違いはありますが、変わらないものとして第一印象がとても大事であるということです。
それは、入室の場面や最初に発する場面などそれぞれの場面で注意しなければなりません。また、面接に遅れることなどは社会人としての能力なども見られているというように考えると避けるべきことでしょう。面接会場周辺の地図などをプリントアウトし、30分前くらいには近くのカフェで待機しているというようなことができると良いでしょう。



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