就活がうまくいく人とうまくいかない人の違いは?うまくいく人の特徴3つ

大学が同じ、学部も同じ、学力もそんなに変わらないはず。それなのに、一方は次々と面接が進んだり内定をもらっている傍ら、もう一方はエントリーシートすら通らない・・。

就活がうまくいく人とうまくいかない人の、違いや差とは一体なんなのでしょうか?今回は就活がうまくいく人に共通している特徴をまとめました。合わせて対策もご紹介するので、「就活がうまくいかない」と悩んでいる就活生はぜひ参考にしてください。

うまくいく就活
目次

就活がうまくいく人とうまくいかない人の違い

就活がうまくいく人とは

私が企業側として参加した会社説明会で、就活が解禁された直後にも関わらず「既に内定をもらっている」という学生に出会ったことがあります。更に内定先の企業は、志望者の多い某大手旅行会社だといいます。一体どのようにして、その学生はそんな早い時期に内定を貰うことができたのでしょうか?

答えは「就活の準備を誰よりも早く行ったこと」。早めに就活をスタートしたために、大学3年生の夏に参加したインターンシップで内定を貰うことができたのだそう。インターンシップに参加すれば、誰しも内定を貰えるわけではありませんし、このパターンは稀ではあります。

しかし、早くから動き出せば、内定はもらえなかったとしても志望企業を早くから絞ることができますし、面接や社会人とのコミュニケーションに慣れることができます。誰よりも早くリードできる絶好の機会ですので、就活の意識を高めるためにも、インターンシップに参加するなど、就活を早めにスタートしておいて損はありません。

就活がうまくいかない人の特徴とは

逆に就活がうまくいかない人には、次のような共通点があります。

・ES(エントリーシート)の対策ができていない
・面接対策が不十分で話し方やマナーに問題がある
・第一印象がよくない
・自分に自信がない
・企業選びや職種選びの基準が曖昧で軸がない
・志望企業が多すぎるもしくは少なすぎる

ES(エントリーシート)や面接の対策が不十分であるなど、就活の準備がしっかりできていないために就活がうまくいかない人は多いです。きちんと時間をかけて勉強したり対策をすることで選考通過率はアップするので、準備を怠らないことです。

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就活がうまくいく人の特徴①早くから動きだしている

就活はなるべく早く始めよう

21卒の場合、3年生の3月に就活が解禁となりますが、その時点で志望業界が全く決まっていないと、短期間で膨大な企業研究やエントリーを行うことになり、エントリーシート作成や面接の準備が追いつかなくなりがちです。

後になって行きたかった企業にエントリーすら出来なかった、なんていうことが無いように、準備は早めに始めておきましょう。

第一志望企業ではなかったとしても早い時期に内定をもらっていると、その後の就活はすでに内定を持っている企業より志望度の高い企業だけに絞ることができるので、余裕を持って臨むことができますね。

就活を早く始めるための対策

就活が解禁になってから、自己分析を始めたり業界を調べるのでは遅いです。「企業や業界について調べる」「自己分析を行う」、などは就活解禁前から出来ることですよね。とくに自己分析は時間がかかるので、なるべく早い時期から始めるのがいいでしょう。

OB・OG訪問もいつでも始められるので早くから行うことをおすすめします。就活が解禁する前でも行動できることを先に片づけておけば、解禁後のスタートダッシュが誰よりも早くなるのです。

インターンシップもできるだけ早くから始めましょう。インターンは3年生が参加するもの」というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、大学1〜2年生が参加できるインターンもたくさんあります。時間に余裕のある1〜2年生のうちからインターンに参加しておくと、周囲より早く就活をスタートさせることができます。

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就活がうまくいく人の特徴②自己分析がきちんとできている

「自己分析」の精度が就活を左右する

初めの段階で自己分析は終わっていたはずなのに、就活の中盤になって自己分析をやり直す、という学生も良く目にします。最初の自己分析が甘いと、後になってブレが生じてしまうのです。

就活が上手くいかないことに悩み、もしかして自分が志望してきた業界は合っていないのかも、と思い始めて自己分析をやり直し、業界を決めなおす、と回り道をして悪循環に陥るケースも少なくありません。

「自己分析」がうまくできていない人の対策

「給料が良い」「福利厚生が良い」「勤務地が近い」「心からやりたいと思う仕事」。どれが自分が働く上で大切にしたい事柄なのか軸を定めておかないと、志望先の企業へもブレが生じ迷いが生まれる原因に。「ここは譲れない」という点だけはハッキリさせておきましょう。

自己分析は、早い段階で終わらせたい作業ではありますが、適当にしたり、疎かにしてはいけません。自分自身を客観的に見られるよう、周りの人の意見をたくさん聞いてみるのもいいですね。

本当に自分が働きたい企業、環境、ワークライフバランスなど、明確なビジョンを持てるようにしましょう。明確なビジョンを持つことで、面接での説得力も増してくるのです。

また大学のキャンパス内には「就活支援」をしてくれる場所がありますので、大いに活用してください。キャンパス外にも、いろんな大学の学生の就活を支援してくれるサービスがありますし、企業が主催しているものもあります。

就活がうまくいく人の特徴③笑顔で明るくハキハキと話せる

就活では「印象対策」も重要

人は第一印象が7割とも言われており、特に就活では限られた時間の中で多数の学生の中から選ばれる必要があるので「表情」「姿勢」「話し方」といった要素が重要となります。

多くの人は明るい雰囲気の人と一緒に仕事をしたいと考えていますし、他社の人と関わるような仕事では明るい雰囲気を持っていることが仕事する上での大きな強みとなります。「この人と働きたい」、と思わせることが就活突破の鍵なのです。

面接対策ができていない人の対策

「そうはいっても、持っている雰囲気を簡単に変えることはできない」と思うかもしれませんが、笑顔で明るくハキハキと話すことを意識するだけでも印象は変わります。恥ずかしくても、勇気を出してぜひ面接に取り入れてみてください。

面接は頭の中ではうまくシュミレーションできても、本番であがってしまうことも多いです。なるべく実践を積むようにする努力も必要です。友人や家族に面接官の役をしてもらったり、面接対策の講座で模擬面接を受けるなどするのもいいでしょう。

早い時期からインターンシップに応募して、インターンの面接を経験しておくのもおすすめです。面接に慣れることができるので、就活本番での面接対策にもなります。

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最後に

就活が上手くいく人は、「自分を良く分かっていて軸を持っている人。明るく笑顔でいることで一緒に働きたいと思われる人」なんですね。

就活が上手くいかない日々が続くと、モチベーションが下がり、面接では気を張りすぎて笑顔になれないということも珍しくありません。そんな時は好きなことをしてリフレッシュしてみてください。

上手くいかないからといって、走り続けなければと気負わないように、自分なりのペースで進んでくださいね。時には一休みすることも大切です。楽しく充実した就活になるといいですね。



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