お金が足りない大学生のための節約術3選

大学生になると、これまでよりも活動の範囲が広がったかと思います。サークル活動、飲み会、オフ会……活動が増えた分、何かと出費も多くなったのではないでしょうか。アルバイトをするにも時間が限られていますし、扶養の範囲内で働くとなるとやはり稼ぐお金も限度があります。一人暮らしの場合、更にお金もかかりますよね。

そこで本記事では、「無理のない」をモットーにできる節約術3選をお届けします。できる所を節約して、遊びや趣味に使えるお金を増やしましょう!

節約

何にお金がかかっているのかを知ろう

節約をするときには、まず第一に自分がどこにどれくらいの額を使っているのかを把握しておくことが必要です。無駄遣いを減らして、節約しているつもりでも予想外のところで出費が大きいとあまり節約の効果を感じられません。1円単位で把握しておく必要はないので、ざっくり把握している状態を目指しましょう。紙の家計簿やスマートフォンの家計簿アプリ、あるいはエクセルなどを活用していくといいかもしれません。

大学生の主な出費内容は下の7種類に分けることができます。

・食費
・光熱費
・通信費
・雑費、服飾費
・交際費
・趣味
・交通費

本記事内では、できるだけ交際費や趣味にかかるお金は削らないようにしつつ節約していく術を紹介します。交通費は学校までの定期券など出費に占める割合は大きいかもしれませんが、削ることができないものでもあります。今回は、食費、光熱費、雑費をメインで取り上げつつ、上級編で通信費についても取り上げようと思います。

それぞれの項目でいくつか節約術を紹介していますが、下に行くほど難易度が高くなっています。できるものからチャレンジしていきましょう。

食費の節約

・なるべくコンビニに行かない
・一人暮らしの場合、毎日買い物をしない
・一人暮らしの場合、ご飯だけでも自炊する

大学生にとってコンビニはとても便利ですが、それ故に価格が高め(定価)です。
特にペットボトル飲料は高めなので、持参するか、スーパー・ディスカウントショップなどで購入した方が節約になります。もしくは自社ブランドと呼ばれる飲料(お茶類多数)は比較的安いので、そちらを購入しましょう。
また、コンビニは店自体が狭い分、魅力的なものが厳選されていて誘惑で溢れていますよね。目的の物以外を「ついで買い」してしまう可能性も高いので、できる限り利用しないようにしましょう。

そしてコンビニでなくとも、大学生の一人暮らしの場合、毎日買い物に行くと余計なものを買ってしまいがちです。まとめ買いを心掛けましょう。自炊については、毎日は大変ですが、ご飯だけでも自炊して冷凍しておくとかなり出費が抑えられますよ。

光熱費の節約

・テレビを見ない時には消す
・シャワーのお湯は使いすぎない
・白熱灯はワット数を下げる。LEDは不要

こちらも一人暮らしの方向けの節約術です。
つい「ながら見」をしてしまいがちなテレビですが、液晶のサイズが大きければ大きいほど電力がかかります。
使わない時は消しましょう。シャワーは、一気にお湯を温めるため、実はガス代がかなりかかっています。流しっぱなしはやめて、小まめに止めましょう。
LED電球については、一人暮らしを長く続ける場合はお得ですが、大学生の一人暮らしの場合は長くその地に住むことは少ないでしょう。安くなった電気代よりも、LEDの電球代の方が高くなってしまうため不要です。

雑費の節約

・ゴミは小さくまとめる
・消耗品は100円ショップを活用
・化粧品はプチプラで

ゴミがかさばるとそれだけゴミ袋が多く必要になります。ゴミ袋が有料の自治体は出費を抑えるために、そうでなくても、袋が必要な時に買う羽目にならないためにも、ゴミはかさばらない程度にまとめましょう。

消耗品や化粧品は価格の安いものを。特に化粧品はプチプラでも良いものがたくさんあります。

なお、長く着る洋服などは、好みや予算に合わせて買っても案外大丈夫です。無駄遣いや高額すぎるものは別ですが、長く使うものは何度も買い換えるよりも節約になるからです。

ちょっと上級:通信費の節約

大学生になると自分の携帯料金は自分で支払うという方も増えるでしょう。ご自分の月々のスマートフォンの料金は把握していますか?10000円以上かかっている方も多いのではないでしょうか。意外と高いですよね。
そこで、「格安SIM」「格安スマホ」と呼ばれるスマートフォンに切り替えてみる事をオススメします。インターネットをかなり使っても4000円程度、あまりネットを使わない方なら1000円~と更に下がります。

スマホ本体は今の機種のままでOKなので、余計な出費はかかりません。家電量販店やネットショップで取り扱いがありますので、是非チャレンジしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「毎日自炊」「広告を見る」など他にもできる事はありますが、少しでも面倒だと思ってしまうと続きません。
楽しいことはそのままに、できる所を節約する。無理のない節約術を続けて、楽しい大学生活を作っていきましょう。


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