就活の面接でリクルートスーツに合わせるネクタイの選び方!好印象な色と柄を解説

就活の面接では清潔感や身だしなみなど見た目も大切です。就活で自分の能力を最大限にアピールするためにも、好印象を与えるネクタイを選び方をしっておきましょう。

ここでは就活の面接でリクルートスーツに合わせるネクタイの柄や色、場面によるネクタイの選び方など紹介します。ネクタイ選びでよくある疑問についてもお答えするので参考にしてください。

リクルートスーツに合わせるネクタイ
目次

面接でリクルートスーツに合わせる王道ネクタイ2つ

ネクタイ選び方の鉄則5つ

就活の面接でリクルートスーツに合わせるネクタイを選ぶときは、次の条件を満たしているものを選ぶといいでしょう。

●色はブルー、グレー、えんじ色、イエロー
●柄はストライプ、ドット、チェック
●素材はシルク1種
●幅はレギュラーの6.5~8.0㎝
●値段は3000円くらい

おすすめのネクタイ1:ブルーストライプ

知的で誠実な印象を与えられるブルーストライプのネクタイは1本持っておいて良いでしょう。就活の時の定番ネクタイです。

おすすめのネクタイ2:レッドドット

上品で情熱的なイメージを与えられるレッドドットのネクタイは、相手に印象付けたいときにもってこいなデザインです。面接やグループディスカッションなどの時につけていきましょう。

リクルートスーツに合わせるネクタイの色は?

基本カラーは4色

ブルー、グレー、えんじ色、イエローの4色が就活ネクタイの鉄板色です。この中でも最も就活ネクタイとして選ばれているのがブルーのネクタイです。

ブルーのネクタイは日本の就活生ならば1本は持っておくべき色です。ブルーは心理的にも知性的で、落ち着いた信頼感のある印象を与える色と言われています。

薄い色よりも濃い色を選ぼう

相手に印象を与えるという点では、薄い色より濃い色の方が効果的です。派手な色はカジュアルな印象を与えてしまうので、就活ネクタイとしては向いていませんが、上記の4色の中で選ぶなら、濃い色を選んでも問題ありません。もし選ぶ機会があれば、迷わず濃い色を選択しましょう。

季節感も気をつけよう

夏に水色のネクタイなどは爽やかな印象を与えることができ、良い印象を与えますが、冬は逆に寒そうに感じる人もいます。スタンダードカラーであれば問題ありませんが水色などを選択する場合は、季節感も意識したほうが良いでしょう。

NGネクタイの色

無地の黒や、白は冠婚葬祭時に用いられるネクタイとなっているため、就活の場で使うのはNGです。このカラーのものは選ばないように気をつけましょう。

リクルートスーツに合わせるネクタイの柄は?

基本柄は3つ!

ストライプ、ドット、チェックこの3つは就活に使える基本の3柄と言われています。その中でもストライプとドットは基本的にどの企業でも使えます。

チェックも使えますが、カジュアル寄りの印象になってしまうことが多い柄です。また、基本柄以外にもドットに代わって小紋柄も良いとされています。

柄は小さめを選ぼう

「柄は小さめ、細かめを選ぶ」これも鉄則です。大きめな柄はポップでカジュアルな印象を与えてしまいがちです。特にドットや小紋柄は柄が小さいものを選びましょう。

柄が小さく、細かめであるほうが上品できちんとした印象を与えることができます。もし、選ぶときに不安であれば、就活に使える柄かどうかお店の人に聞いてみるのも良いですよ。

NGネクタイ柄

NGなネクタイの柄は、上記に当てはまらないものです。気を付けるべき柄として、キャラクターや柄の多いもの、ペイズリー柄が挙げられます。

注意すべきなのがストライプ柄です。ほとんどのストライプのネクタイはレジメンタルと呼ばれる右上がりのストライプで、これは所属する隊を現すことに使われていた柄のため、欧米ではビジネスシーンにふさわしくない柄とされています。

外資系企業などを受ける人は気をつけましょう。リバースと言われる左上がりのストライプは外資系企業でも問題ありません。

リクルートスーツに合わせるネクタイ選びの疑問に答えます

ネクタイの素材は?

シルク100パーセント一択です。お洒落だからと言って、異素材の生地などは選んではいけません。

ネクタイの幅は?

太剣と呼ばれるネクタイの最も幅が広い部分が6.5~8.0㎝のレギュラーネクタイ一択です。細身のタイプも最近は人気になっており出ていますが、就活で使うネクタイはレギュラーの太さのものに絞りましょう。

ネクタイはどれくらいの値段のものを買えば良いの?

AOKIや青山、コナカなどの量販店で売られている3000円くらいのものが一般的です。父親が持っているという場合はそれでもかまわないでしょう。ただし、ブランドものは身に着けないほうが良いでしょう。良い印象を与えないことが多いです。

ネクタイピンはいる?いらない?

ネクタイピンは基本的に要りません。しかし、あまりにもネクタイが胸元で揺れてしまう場合には、ネクタイピンを付けたほうが良いでしょう。もしつける場合は、ネクタイピンはシルバーの華美でないものを選びます。

付ける位置は、ジャケットの第一ボタンより少し上と言われていますが、ジャケットで完全に隠れる位置でも構いません。ネクタイピンは目立たせないようにすることが重要です。

ネクタイはどれくらい持っておけば良い?

2〜3本ほど持っておくと無難にどの業界、職種でも対応できます。おすすめは、色、柄が異なる王道を2本持っておくことです。ストライプとドット、小紋、チェックから2柄、ブルー、えんじ色、グレーから2色といった具合です。

リクルートスーツに無地や紫のネクタイを合わせるのはあり?

黒と白の無地ネクタイはNGですが、それ以外の就活で使われる定番カラーであれば無地のネクタイでも問題ありません。

紫のネクタイは、就活の面接にふさわしいとは言えません。特別な理由がなければ紫のネクタイは避けたほうが無難です。

ネクタイの長さはどのくらいがベスト?

ネクタイをつけ慣れていないと、ネクタイを結んだ時にどのくらいの長さにするのがいいのかは気になるところですよね。

ネクタイがベルトの下まで達していると長すぎてだらしない印象になります。ベルトのちょうど中間あたりにネクタイの先端がくるように調節するのがいいでしょう。

クールビズ期間はネクタイなしで面接に行ってもいい?

ノージャケットやノーネクタイが推奨される「クールビズ」が浸透してきていますが、就活の面接にネクタイなしで行くのは避けましょう。

「ノーネクタイでお越しください」「クールビズにご協力ください」など具体的に指示があった場合はそれに合わせても構いませんが、それ以外は夏場でもネクタイを必ず着用するようにします。

面接時やグループディスカッション時のネクタイの選び方

会社のロゴなどのイメージカラーやその会社の特徴を意識したカラーで選ぶ

その会社のイメージカラーなどがしっかりある場合はその色のネクタイを選ぶのもいいでしょう。業界を連想させるイメージの色のネクタイを使うのもありです。また、企業理念や必要としている人材のイメージに合ったネクタイを選んでもよいでしょう。

自分が印象付けたい特徴と色柄をリンクさせる

面接では、清潔感のあるしっかりした印象を与えたいと思うのならば、青。グループディスカッションでは、情熱的な印象を与えたいと思ったら赤。グループワークでアイデアマンな印象を与えたいと思ったら、黄色。

このように自分が相手や周りに与えたい印象を連想させるような色のイメージを選びましょう。

その他注意

綺麗な状態のネクタイを身につけよう

ネクタイの選び方が完璧でも、身に着けた際にしわがついていたら台無しです。きちんとネクタイはしわがつかないように管理しましょう。

ネクタイハンガー等に吊るすか、綺麗に丸めるなどして、保管しましょう。また、付ける前にブラッシングをするなど、埃にも注意してください。

ハンカチも持とう

当たり前のことですが、ハンカチを常に持っておくことは大事です。志望する会社でヘマが出ないよう、きちんとハンカチも忘れずに持っておきましょう

最後に

リクルートスーツに合わせるネクタイの選び方について詳しくなれたでしょうか。ネクタイは自分の印象を強められる一つの手段です。自分の魅力を最大限に伝えるためにもネクタイはしっかり選びましょう!


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