ぼっちは嫌だ!大学生はどこで友達を作るの?

憧れの大学生活が始まったけど思った以上に「友達ができない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?高校までとは異なり大学では黙っているだけでは友達はできないのが現実です。

大学は全国各地から集まる人々と友達になれる絶好のチャンスでもあります。一生の親友を作ることができるか、それとも孤独で一人ぼっちな大学生活を送るかはあなた次第です!

ここでは、大学生が友達を作る方法を、入学前・入学直後・入学後にわけてご紹介します。また、友達を作るためのポイントやコツも解説しますので、友達作りに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

友達を作る
目次
  • 入学前
  • ├SNSで繋がる
  • └合格祝賀会で知り合う
  • 入学直後
  • ├大学のオリエンテーションで話しかける
  • ├サークルの新歓に参加する
  • ├必修の授業で話しかける
  • └サークルに参加する
  • 入学後
  • ├1年を通して新歓をしているサークルに入る
  • ├バイトをする
  • └インターンシップに参加する
  • 友達を作るコツ
  • ├笑顔で挨拶をする
  • └話しかけ易い雰囲気を意識する
  • まとめ

入学前

大学の合格発表から入学するまでには、1ヶ月程度あります。同じ高校や塾に通っていた人がいる場合はともかく、地方から東京の大学に進学するとなると知人が誰もいないということも。そんな時はどうすればいいのでしょう?

SNSで繋がる

SNSやインターネットが普及した今では、入学する前から友達を見つけることができるようになりました。

まずは、TwitterやInstagramなど普段使っているSNSのプロフィールに進学する大学を記入してみましょう。「#〇〇大学合格」などのタグを付けて投稿すると、同じ大学に進学する人からフォローされることがあります。大学名で検索して、見つけた人に直接連絡をとってもよいかもしれません。

合格祝賀会で知り合う

大手の予備校や塾では、3月に大学進学者を対象に合格祝賀会を開くことがあります。合格祝賀会では隣の高校に通っていた人など今まで会ったことがない人がいます。もしかすると同じ大学に進学する人がいるかもしれないので、探してみるとよいでしょう。

入学直後

ほとんどの大学は、4月上旬から通うことになります。大学の授業もはじまったばかりのこの時期には、サークルの歓迎会やオリエンテーションなどイベントが盛りだくさんです。入学した直後の時期は、新入生の多くが友達がいないため友達を作るのには適した時期だといえます。入学直後の友達の作り方について具体的に紹介します。

大学のオリエンテーションで話しかける

ほとんどの大学でオリエンテーションが行われます。オリエンテーションのときに席が近くになった人やまだグループができていない人に話しかけてみるとよいでしょう。

どんなことを話したらいいのかわからないと思う人は、「何学部なのか」「入るサークルを決めているのか」などの質問をしてみてください。他には身につけている時計やアクセサリーを褒めたりすると、話が盛り上がりやすいです。

サークルの新歓に参加する

4月5月では、各サークルが新入生のために歓迎会や体験会を開催しています。歓迎会や体験会に参加している多くは新入生になります。同じサークルのイベントに参加している人は、興味が似ていることも多く友達になりやすいです。

新入生は新歓イベントに無料で参加できることもあるので、少しでも興味があるサークルの歓迎会や練習会には積極的に参加してみましょう。

必修の授業で話しかける

同じ学部学科の人が集まる数少ない時間の一つが必修の授業です。必修の授業は基本的に学期中ずっと同じメンバーで受けることになります。

初回の授業や2回目の授業のときに、すこしだけ勇気をだして「よかったら一緒に授業を受けない?」と近くにいる人に話しかけてみましょう。試験やレポートについて相談することもできますし、一緒に授業を受けていくなかで絆を深めていくことができます。

サークルに参加する

サークルの新歓が終われば、つぎは入るサークルを絞っていく必要があります。サークルは必ずしも入らなければいけないわけではありませんが、サークルに入れば友達を作りやすいことは事実です。高校ではクラスや部活などのコミュニティが自然とありましたが、大学では自分からコミュニティに入らなければいけません。

サークルに合わないと思ったら途中でやめることもできるので、とりあえずはじめのうちはサークルに入っておきましょう。大学ではサークルを掛け持ちする人も珍しくないので、興味のあるサークルには全部入っても問題ありません。

入学後

入学して1ヶ月2ヶ月経つと、オリエンテーションやサークルの新歓もなくなります。大学生活に慣れてきた頃になると、友達をつくることが急激に難しくなるでしょう。

今までとは異なり、元からあるグループに1人で話しかけなくてはなりません。話しかけるきっかけがあれば友達を作りやすいので、普段の大学生活で友達をつくるきっかけについて紹介します。

1年を通して新歓をしているサークルに入る

春、秋に新歓を行うサークルが多いですが、人が足らずいつでも入ることができるサークルも存在します。少人数サークルであったり、ボランティアサークル、学生団体などでは1年を通して新歓をしているサークルが多い傾向にあります。

新歓をしていると公言はしていなくても、友達の紹介であれば新歓期以外の時期でも入れるケースがあるので、学部の友人などに新しくサークルに入りたいと相談してみましょう。

バイトをする

大学生は高校までとは異なり、学内にとどまらず学外で活動することも多くなります。アルバイトをすると、他の大学の人と友達になることができますし、年上の先輩と知り合うこともできます。

同じ大学の友達が欲しい場合は、大学の近くの飲食店などでアルバイトをするのがいいでしょう。アルバイトは大学生にとって出会いの場にもなっているので、彼氏彼女を作りたいという人にもおすすめです。

インターンシップに参加する

インターンシップに参加するのも、友達を増やすいい方法です。インターンは就職を控えた大学3、4年生がするものだというイメージを持っている方が多いですが、大学1、2年年生を募集しているインターンもたくさんあります。

同じインターン先の大学生の友達だけでなく、社会人の先輩とも知り合いになれるので、かなり交友関係の幅が広がります。年上の社会人の人と仕事をしたり食事に行けば、刺激になり学ぶことも多いでしょう。

インターンシップを探す

友達を作るコツ

「機会があっても、どうやって友達を作ればいいのかわからない」という方のために、友達を作るためのコツをご紹介します。

笑顔で挨拶をする

友達を作りたいなら、人と接する時は笑顔でいることを心がけましょう。ブスッとしていると、周囲の人も話しかけづらいものです。目があったらニコッと笑いかけてみたり。

いきなり話しかけるのはハードルが高いと感じる人は、笑顔で挨拶することからはじめてみてください。隣に座っている人に、「おはよう」「はじめまして」など一言かけてみるのもいいかもしれません。

話しかけ易い雰囲気を意識する

相手が話しかけやすい雰囲気を意識することも重要です。イヤホンやヘッドホンをしていると話しかけづらいので、なるべく外しておきましょう。趣味に関する雑誌や本を持っていると、同じ趣味の人が話しかけてくれるかもしれません。

まとめ

この記事では大学生が友達を作るきっかけになるシチュエーションについて紹介してきました。今までは気づいたら友達ができていたという人であっても、大学生になると自分から積極的に話しかけたり、イベントに参加しないと友達ができないことがあります。

知らない人に声をかけることは勇気のいることですが、友達がいるかどうかであなたの大学生ライフが大きく変わります。充実したキャンパスライフのために、気の合う友達を積極的に作っていきましょう。



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