意外と聞かれる!国内上場企業時価総額TOP5

こんにちは。
就活生の方には聞きなれないかもしれない「時価総額」。
時価総額とは:ある上場企業の株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する際の指標である。
今回は日本企業の時価総額ランキングを調べてみました。

第5位:NTTドコモ(7兆8,861億円)

皆さんおなじみのドコモがランクイン。
大手キャリアは、各社ともにランキング10位前後に位置することからも、スマホが現代人にとって如何に大きな存在なのかを再認識させられます。
近年は大黒柱の通信事業に限らず、様々な事業領域に投資するなど積極的に新規事業を手がけています。

第4位:キーエンス(8兆9,220億円)

ひょっとすると聞き慣れかもしれない同社がランクイン。
就活を始めた皆さんは、最初は平均年収が高い企業として認知することになるのではないでしょうか。
同社の事業領域はセンサ、測定器、画像処理機器、制御・計測機器、研究・開発用解析機器、ビジネス情報機器等の開発・製造販売です。
平成26年3月期売上高は、連結2,650億円、純利益は859億円、営業利益率49.3%を記録するなど、製造業にもかかわらず非常に高い利益率を誇る超優良企業と言えるでしょう。

第3位:日本電信電話(8兆9,445億円)

一瞬どこ?と思われるかもしれませんが、NTTグループの持株会社、つまりNTTのことです。
令和元日にこの記事を書いていますが、平成元年時点ではなんと時価総額世界一は同社でした。
他にも当時のグローバル時価総額ランキング上位50社内、日本企業が32社を占めるなど、 バブル前後の日本の勢いが伺いしれますね。

第2位:ソフトバンクグループ(12兆7,071億円)

第2位にはソフトバンクの持株会社、ソフトバンクグループがランクイン。
2018年3月末現在で、子会社 1,141社、関連会社 385社、共同支配企業 26社、今や当代随一の起業家とも言える、孫正義さんが一大で築いた”帝国”です。
通信事業にとどまらず、当グループには、yahoo、ARM、ビジョンファンド、スプリント等、多岐にわたる事業体が含まれることもあり、いわゆる3大キャリアの中では堂々の時価総額第一位となっています。

第1位:トヨタ自動車(22兆7,039億円)

1位はやはりというかこの会社。日本が誇るグローバルカンパニーです。
ここ数年は世界販売台数トップをフォルクスワーゲンと競い合っています。
ハイブリッド車のプリウス、高級車のLEXUS等、幅広く深い商品ラインナップを持ちます。
またプリウスに続くハイブリッド車である新型燃料電池車"MIRAI"、愛車サブスクリプションのKINTO等新規領域へも積極的に挑戦を続けています。

最後に

いかがだったでしょうか。
TOP5ともなると聞いたことのある企業ばかりですね。
時価総額が高い分、企業の評価が高く、期待値が大きいので、TOP5以外の企業も見てみると面白いかもしれませんね。


この記事を書いた人
意識高い学生画像
意識高い学生 都内某所
意識高い系の学生です。学生の学生による学生のための記事を書いていきます!
facebookでシェアtwitterでシェアこのエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ