読売新聞のインターンシップ体験談

読売新聞の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

読売新聞のインターンシップ体験談

読売新聞のインターンシップ(2024卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名読売新聞社
インターンシップ名MEトーク
参加期間1日
参加時期大学一年生の10月
職種メディアエンジニア
卒業予定年2024年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

読売新聞社は新聞だけでなく、グループとして色々なことに挑戦していることから前から興味を持っていました。前日に定員にキャンセル枠が出たとのことでメールが来ました。そこでログインし、応募したところ、オンラインの枠はすでに埋まっており、対面の枠が空いていたため参加することができました。インターンシップで対面なことは不安もありましたが、実際会社に向かってみるときちんと対策が取られており安心することができました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

前日とはなりましたが、会社の職種について調べました。

ES、面接の内容

インターンに参加する前の事前のアンケートなどを答えました。
これはインターンシップに参加する上でどの企業でもあるもので、

最初に登録するエントリーシートとは異なるアンケートのようなものだと考えています。

インターンシップで体験した仕事内容

最初に会社全体についての紹介、その次にメディアエンジニアとしての仕事内容の紹介、その後休憩し社員のメディアエンジニアの方々とのフリートーク、社内の見学をした後にアンケートをして解散となりました。メディアエンジニアという職業には聞き馴染みがなかったのですが、誰でもわかるようにわかりやすく説明してくださりました。社内での研修制度や自分の積極性、コミュニケーション能力が重要だと思いました。 また、会社での働きと家庭の両立ということで様々な種類の有休や育児休暇、介護休暇などについても説明してくださいました。また、本社の中には様々な設備が整っており、できるだけ仕事に集中できるような良い環境が整っているのだとわかりました。その後のフリートークでは社員さんと私たちインターンシップに参加する学生の質疑応答の時間を1時間も設けてくださったので、質問したくてもお話を聞くことができない、ということはなく一人数回ほど質問することができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップでのMEとはメディアエンジニアの略だということをわかってないところから始まりましたが、社外から社内の人々のため皆さんの役に立つことができる仕事なのだと思いました。また、私以外の方は皆さん理系だったり、大学院だったりするので適材適所ということを学んだ気にもなりました。成長した点としては、他のインターンに参加している学生が働く上での入社した後ではなくその先のキャリアも見据えてインターンシップを受けに来ていることがわかりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

今まではしっかりと働くことができるという面に重点を置いて企業を探し、インターンシップに参加していたのですが読売新聞社さんは会社での働き方だけでなく仕事と家庭の両立や、福利厚生が充実している点を推していたため、そういった管理がしっかりとされている会社も良いなと思うことができました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

理系、大学院生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

意外と前日のキャンセルなどの枠で、1dayは枠が空く場合があります。会社側が教えてくれることもありますが、自分でインターンシップのマイページを定期的に確認した方が良いと思いました。
また、私は申し込んだ後にこの仕事は理系向きだと気づいたのですが、話を聞いてみるという点では文系も理系も関係なく偏見や先入観、自分には無理だという気持ちを持たずに聞いてみることが大事だと思いました。ですが実際に働くことを考えて質問などをすると良いと思います。

読売新聞のインターンシップ(2021卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名読売新聞東京本社
インターンシップ名読売college 広告コース
参加期間2日間
参加時期大学3年生の9月
職種広告営業
大学名同志社大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

広告関係に興味があったため、広告コースという名前に惹かれて応募した。広告代理店にも関心はあったが、大変というイメージが強すぎてそこで働きたいとまでは思わないな、と感じていたので、新聞というアプローチで広告に携われるのはいいな!と思った。また、メディア系の分野を大学で学んでいるため、新聞に接する機会や知識が普通の人よりは少しあったので、興味を持ちやすかった。それは、ESや面接で受け答えするときも多少有利に働いたと思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

新聞を読む、新聞に関する知識を持っておく

ES、面接の内容

ESの設問:「読売新聞で志望する職種で取り組みたいこと、

実現したいことは何ですか。」
「最近、印象に残った広告の事例を3つ教えてください。(新聞広告、テレビCM、雑誌広告、WEB広告、屋外広告等何でも構いませんが、読売新聞の広告事例があれば積極的にお書きください。)最も印象に残った1つを詳細に説明してもよいですし、3つとも理由を書いていただいても構いません。」インターンのESだが、本選考で聞かれるような設問も多かったため、新聞への興味や志望度をアピールするようにした。
面接:面接官2人・学生1人の形式で和やかだった。
学生時代頑張ったことの深堀
楽器演奏が趣味だったため、どんなジャンルを演奏しているのか
新聞広告になぜ興味を持ったのか
等を聞かれた。

インターンシップで体験した仕事内容

広告営業についての講義とグループワーク、営業同行
1日目の午前中は、広告営業について5人の社員さんが交代で講義してくださり、密度が濃い分少し疲れた。午後は、分けられたグループで講義の内容を参考にしながら、架空のクライアントのニーズに合った広告戦略を考えるグループワーク。1班3~4人でワークを行った。
お昼ご飯を食べながら互いに自己紹介し、1時間半ほどで内容を考えて模造紙にまとめるので、時間がタイトだった。
その後、学生全員と社員さんの前で提案内容を発表し、講評をいただく。
2日目は、現場社員の方の営業に同行する。社員1人につき学生2名で同行し、これは他のインターンに比べて珍しい内容で、非常に充実したプログラムだった。出発前にある程度今日の訪問の目的を聞き、その後営業トークを間近でみることができるので興味深い。その後、オフィスに帰ってきて2日間で学んだ内容を各自まとめ、学生全員と社員さんの前で、一人一人発表する。また、最後に質問・座談会が長く設けられており、疑問点はここで解消できる。
2日間とも17時前には終了したので、他のインターンと比べあっさりしていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

新聞の広告営業は、モノによっては広告デザインにまで関わることができたり、キャンペーンHP作成やイベントの企画など、面白そうな仕事内容が多いということを学んだ。新聞は年々読む人が減っているので、そこを打開するべく様々な取り組みを行っていることがよくわかった。
社員さんの雰囲気は、新聞社ということで、お堅い雰囲気なのかな?という先入観があったが、意外とフランクだったし、新しいことを取り入れようという動きがあることもわかった。また、女性社員も多く活躍しているようで、穏やかで明るい雰囲気の方が多かった。あと、自社ビルがとてもきれい。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

知名度のある製品に関わるBtoCのメーカーは面白いと感じているため、食品メーカー、消費財メーカー等を考えている。また、外資・日系問わずの風通しの良い雰囲気も魅力的に感じるため、外資メーカーやITなども同時に志望している。

このインターンはどんな学生にオススメ?

新聞に興味があるが、記者には興味がない人、広告に関わる仕事がしたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

新聞というと学歴主義なのかな、といったイメージがあるかもしれないが、ちゃんと人を見てくれる会社なので、自分の人間性を整理してきちんと人に伝えられることの方が大事だと思う。また、新聞への関心もインターンの段階ではそこまで重視されていない気がするので、興味のある人は応募するべきだと思う。
選考で重視されていたこととしては、人間性とコミュニケーション力が挙げられると思う。広告を扱うので、かっちりすごく真面目、というより、ある程度ユニークさも備えていることも大事だと思う。

読売新聞のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社読売新聞
インターンシップ名サマーインターン
参加期間5日間
参加時期3年の8月
大学名、学部名法政大学
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

メディアに幅広く興味がある中で、江戸時代の瓦版から長年日本国民の生活に何らかの形で馴染んでいる新聞について興味を持ったからです。また、東日本大震災の際一番に情報を正しく被災地に伝えたのは、新聞だったと東日本大震災で被災した大学時代んの友人に教えられ、衰退している紙媒体がどのような形で紙という形を保ちながら利益をだし、普遍的な信頼で情報を伝えているのかについての仕組みに触れたいと思いインターンシップに参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

読売新聞の新聞を隅から隅まで読むこと

ES、面接の内容

読売新聞の志望理由と自己PR、最近印象に残っているニュース、読売新聞の広告で印象に残っているもの、

趣味・特技について。新聞を読んでいないと書けない内容が多いため、新聞に対しての興味関心がどの程度あるのかということが問われているように感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は、読売新聞全体の説明と新聞の成り立ちや新聞の作り方などについての説明が行われました。人事部の方がメンイなので、入社後の福利厚生や働き方などを中心に細かく説明がされ、次に新聞制作部の方が新聞を作るまでの工程から、企画発案、取材方法などについてのお話を聞きました。2日目に向けての課題として、自分の思い出に残るものの写真とそれに即した見出し付けが出ました。2日目は、課題のフィードバックがあります。また広告部の事業内容とパネルディスカッションが行われ、その後座談会に移りました。3日目は、事業部から事前課題として出ていた、読売新聞社主催の「恐竜博」についての改善案についての説明があり、事前課題のフィードバックが行われまし。4日目5日目は記者職の説明になり、実際文化紙面のコラムを書くための説明や資料集め方法の説明があり5日目の課題として、「編集手帳」の形に合わせた記事の作成を行います。5日目は、東日本大震災をテーマにその当時実際記事に携わった方や今記事に携わっている人、被災地を忘れないためのプロジェクトなどの説明があり、未公開の映像も含みながら、情報を発信することの大切さや情報が扱う上での道徳観などについて学びました。

インターンシップで得たものや成長できた点

国語というものに触れなくなっていた大学時代、改に文章を書くと言うことについて作法や言葉遣い、など基本的なところから見つめなおすことができる点に5日間プロの書き手さんの話を聞き学び添削までしていただけるとで、目に見えた形で文章がうまくなり成長を感じました。企画発案についても、1次資料を探し情報の信ぴょう性を常に疑いながら、資料作成に臨む姿勢や、、情報と言う繊細に扱わなけば危険を伴うものと向き合うための心構えや重要性などを改めて感じることがきとても勉強になりました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

より大きい力を持つメディアに対しての興味が湧きました。新聞業界もIT化が進み、デジタルディバイスに様々な形で対応しているという点で、ネットのインフラ関係にも興味を持つようになり、新たに情報インフラの企業にも目を向けるようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

新聞に興味があることが大前提として必要ですが、インターンの大半は話を聞く作業で、1度の課題や事前課題のフィードバックの際のみでブラッシュアップする必要があります。なので、人の話をよく聞くことのできる学生にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

積極的に早く行き、前の方に座ることをオススメします。前半の席の方が後方よりも質問がしやすく、早く行くことで当日配られた新聞や資料に目を通すことができるので、より新聞に触れる機会ができ時間も場所も有効活用出来ると思います。課題については、気取りすぎず素直い思うがままに書くことをオススメします。また、終了後座談会が毎日違う人によって行われています。質問がなくても周りの話や説明を聞くことが勉強になったり、コミュニティーが出来るケースもあります。

読売新聞のインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社読売新聞社
インターン名記者体験会
参加期間3日間
参加時期大学4年の2月
職種記者
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この記者体験会で優秀と思われる学生は最終選考までのスキップがあると聞いていたからだ。そして、支局の体験を泊まりがけでやらせてくれる新聞社は読売新聞だけで、このインターンに参加していると同業他社の選考でも有利に進むと知っていたからだ。
総支局で初年度の記者の動きを知ることで、キャリアデザインも明確化できる。記者職を目指す人はほとんどの新聞社が最初は地方勤務である。そのため、本選考では「地方取材はできるか?」と必ず聞かれる。そして、その時感じたことや経験してわかったことを答えられれば、確実に選考を通過できるからだ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

読売新聞を毎日隅々まで読んでいた。他社と読み比べもし、

特集記事や社説、論説の違いを言えるようにした。過去の報道やスクープもしっかりと調べ、やってみたい取材も言えるように準備していた。
面接ではかなり揚げ足を取られる質問をされるので、マスコミ業界、時事問題を自分と異なる意見もしっかりと網羅して望まないと通過することは難しいと思った。
基本的に新聞社は圧迫面接が多い。この選考が始まる前に面接を実戦でかなりこなす必要がある。

インターンシップで体験した仕事内容

まず1日目は、各グループに分かれ総支局に送られる。
近場だと横浜、千葉、埼玉だが、遠いと東北や甲信越の方の支局に飛ばされる。各グループは5−6人で、人事に関わっているベテラン記者(デスク以上)と若手の有望記者がついてくれる。この二人は全ての行動を記録しているため、一瞬足りとも気を抜くことができない。
現地に着くと街頭取材を行う。テーマは各グループで異なるため、準備のしようがない。とりあえず恥ずかしがらず、町の人に声をかけまくる。その姿勢も当然見られている。なるべく幅広い人に聞くことが重要。
1時間半取材をし、支局に戻り記事の執筆にかかる。その時の文章で新聞を読んでいるかどうかがわかるらしいので、要注意!
そのあとは適当に講評をいただき、飲み会へ。

2日目は朝新聞の読み比べがある。深く読み込み意見が言えるようにする。
この新聞の読み比べは意外と評価に関わるので気が抜けない。しっかりと地域版にも目を通しておくこと。
そのあと支局長と支局デスク?とついてくれているベテラン記者の面談が始まる。これは事実上の最終面接の2個手前、しっかりといろいろ言えるようにする。そして覚悟を見せることが重要。
そのあと帰路につき解散。

3日目は作文講座という名の作文テスト。
その前後に部長級二人と面接。学んだことをしっかりと言えるようにし、読売新聞出なくてはならないということを、支局での体験を踏まえ、話すことが必要。

インターンシップで得たものや成長できた点

記者の動き方が事細かにわかる。支局での飲み会で、若手の方々と話す機会があり、選考の裏側をお酒の力で聞くことができる。
インターンシップは全てを見られていると身をもって感じた。他のインターンでもニコニコしている人事の人たちはああいう風に僕らを監視していると勉強になった。支局に行くと本当に読売新聞が好きになってしまう。志望度は必ず上がるはずなので、参加すべきだと感じた。
本選考で上がってくる人たちもこのインターンで顔見知りになった人が多い。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

テレビ局。
映像を使った方が表現豊かに視聴者に伝えられる。新聞はやはり衰退して行くし、色がつきすぎるというデメリットがある。
テレビの人の方がおしゃれでスマートな気がしたため、テレビ局に就職することを決めた。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早期から、いろいろなインターンに参加することが大切。どの業界も繋がっているため、そこでの経験は必ず活きてくる。そして、冬になってくると夏どこのインターンに行ったかを聞く設問がESで登場するため、その欄をいかに華やかに飾れるか重要視する企業が存在することも知っている。
インターンで知り合った人とはなるべく連絡を取り、情報を手に入れることが必要。インターンに選ばれている人はその大学でもトップ層のため、しっかりとその人たちとつながることで、有利に進めることができる。
早く動き、そして、インターンでは必ず爪痕を残す。そして、数をこなし、インターンの常連となることを勧める。

読売新聞のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社読売新聞東京本社
インターンシップ名読売アカデミー
参加期間5日間
参加時期大学三年の8月
職種記者
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

マスコミ志望で最大発行部数である読売新聞に興味があったから。 新聞記者について理解はしていたが、実際どのような働き方をするのか、新聞社は新聞を作る以外にどのような仕事をするのかに興味があった。 多くの内定者が夏の読売アカデミーに参加していると聞き応募した。 この時期から人事に顔を売っておくことで、選考に有利だと考えたのも一つの理由である。 読売新聞はスタンプラリー方式なので、最初の夏のインターンは倍率も低く、かつ選考への影響が大きいと考えたからだ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートと作文のみの選考のため、

ハードルは低い。 倍率は3倍弱と言っていたので、非常に通りやすい。 このインターンで重要なのは参加して、どうパフォーマンスをするかであるため、毎日新聞を読み比べ、読売新聞を理解するように努めた。

インターンシップで体験した仕事内容

1〜3日目までは講義形式で、読売新聞の歴史や事業内容を各部署の人たちが話してくれる。 講義の最後には質問タイムが設けられるが、毎回同じ人が質問をしていた。 新聞の紙面づくりをする編集局以外にも、広報局、販売局、事業局など普段目にすることのない部署の話を聞けることは有意義だが、記者一本の人にとっては非常にもどかしい最初の三日間である。 4日目には実際読売新聞の事業部が主催している展覧会に各自で行く。それを素に最終日記事を書くため、独自の視点で展覧会を取材する。しかし、人に対する取材はNGのため、全員にたような記事になる。 最終日は本社で展覧会を企画した人の講演を聞き、質問をする。この人を読売新聞の人気企画「顔」風に記事を執筆する。 講演や展覧会で理解できなかったことや、記事に盛り込みたい内容を本人に質問し、聞き出すことで独自性を出すこともできる。 制限時間があるため、あまり取材に時間をかけると時間切れになるので注意。

インターンシップで得たものや成長できた点

新聞社は編集局(紙面を作る人たち)だけでなく、多くの部署によって新聞が支えられていることがわかった。特に販売部が作った新聞をYC(販売店)と力を合わせてさばいてくれるからこそ、毎日新聞記者が取材できるのだと感じた。 このインターンは講義が多いため、退屈になる時間もある。そして、全てが実費となるため非常にお金がかかる。 しかし、このインターンを経験しておけば、後々有利に進むことは私自身の経験が証明している。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

マスコミ業界への志望度が一層強くなった。 光栄にもマスコミ業界から内定をいただき、「記者になりたい」という目標を達成できた。早くから動いていた分非常に深く業界研究、企業研究が行え、このような結果につながったのだと思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンの最終日に書く「顔」が第二弾のインターン(10月ごろoneday)の選考材料となっている。 日々新聞を読んでいれば、読売新聞の書き方などが自然とわかってくるため、新聞を読むことは夏の時期から欠かさないことが必要である。 このインターンでベイシックな新聞社に対する理解が深まるため、秋、冬と立て続けにくるマスコミのインターンの業界研究に役立つと思う。 多くの人事部の人も来るため、たくさん質問をし、熱意を伝えられるかが重要。

読売新聞のインターンシップ(2016卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社読売新聞社
参加期間1週間
参加時期2015年8月
大学名、学部名千葉大学教育学部
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私の通っていた大学では、様々な授業の多くの先生がインターンシップの大切さを授業の際などに力説していました。そのような先生方の話を聞くうちに、私は次第にインターンシップに参加してみようかと思うようになっていきました。 そして、友人の多くがインターンシップへ次々と行き、悪くなかった、楽しく行うことができたというような体験談を聞くことができたことにも後押しされ、インターンシップへの申し込みを私は決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社のインターンシップの概要や体験談を調べました。

ES、面接の内容

エントリーシートでは、まず、

学生時代に力を入れたことについて。 この会社のインターンシップを選んだ理由。 指定のテーマに関しての自分の意見などを述べる自由度の高く少し文字数の多いものの三つの記述がありました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、新聞製作に必要な様々な業務を、1週間の中で日や時間で分けて実際に体験することができました。 まずは実際の仕事を体験する前に働いている社員の方から話を伺い、そこでの日々の業務に関する興味深い色々な話を聞くことができました。 仕事の体験では、新聞記事を作るうえで欠かせないニュースの取材をまず体験することになりました。グループで話し合い役割などを決め、必要な情報を各々で集めて持ち寄るもので、実際の新聞記者ではないため一人一人が調べられたことは限られていましたが、それをまとめることで記事にすることが可能なだけの情報をなんとか集めることができました。 そして、その情報を用いて実際に新聞記事の作成を行いました。発行されている新聞から、読む人が読みやすい、分かりやすい、興味を惹かれるといったことを感じるような構成をまず学び、そしてそれをもとに調べたことをまとめた記事を、グループで意見を出し合いながら新潮に時間をかけて完成させました。 実際の新聞記事は記者一人で、もっと素早く完成させるものであるとは思いますが、それでも新聞記事を作るという作業に携わることができ、とても良い経験になりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップで、私は新聞記者としての業務とはどのようなものなのか、そしてそれは具体的にどのような仕事によって構成されているのかという、実際の仕事に関する知識と経験を得ることができました。 あくまで一つの業種のごく限られた分野の仕事ではありますが、本やインターネットで調べただけでは学ぶことができないような様々なことを肌で感じることができ、インターンシップへ行ってよかったと思えるだけのものを得られたと思っています。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

新聞記者の仕事についてより関心が高まり、それを目指してみたいと思うようになりました。 インターンシップで体験した仕事内容はどれも強く記憶に残り、その仕事の様々な面に関して深く理解することができたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

新聞記者の仕事について興味、関心がある学生全てにお勧めできます。 新聞を作成する際に必要な様々な実際の業務を体験することができ、とても良い経験になるとともに、その仕事についての理解を深めることも可能です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは様々な企業のものがあり、そこで行う内容もまた多種多様です。人気が高く、申し込んでも中々通らないような会社のインターンシップもあります。 しかしながら、やはり自分が好きであったり、興味を持っているような会社のインターンシップに申し込むことを私はお勧めします。 その内容が多少つらかったり、倍率が高かったりするようなことがあっても、やはり全く関心の無い企業のインターンシップへ惰性で行くことに比べれば遥かに学べることが多いからです。

読売新聞のインターンシップ(2015卒,5月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社読売新聞社
インターン名総支局体験
参加期間2日間
参加時期2015年(法科大学院生の5月)
大学、学部名慶應義塾大学法科大学院
職種編集記者
卒業予定年2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々同じ新聞記者職についていたが、給与面での待遇に満足していなかったため、より福利厚生の良い読売新聞を選んだ。読売新聞は、紙面の発行部数が世界一位でギネス記録にものっている。それだけ多くの読者がいるということは、自分の書いた記事で、社会に大きな影響を与えることがきると思った。また、読売新聞は社会部に力を入れているので、地方の支局で、人々の懐に潜りこんでいき、記事をかけるような記者になりたいと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

紙面の読み比べで、読売新聞がどんな事件や問題に深く切り込んでいるかに注目した。日ごろからどれだけ新聞を読んでいるかが、勝負になる。
基本的に新聞社は圧迫面接が多い。この選考が始まる前に面接を実戦でかなりこなす必要がある。

ES、面接の内容

面接がないので、ES一発勝負になる。項目は「今まで力をいれてきたこと」「志望理由」のみ。限られた文字数の中で、

いかに自分という人間を知ってもらえるかが重要だ。ESを読む人間が、記者であることを考えると、相手に伝わりやすく、読みやすい文章を心がけなければならない。学生時代の経験だけでなく、なぜ、自分が新聞記者になりたいのかを説得力を持たせなければならない。もちろん、その際には、実際に自分が読んだ紙面を適切に引用することが必要だ。

インターンシップで体験した仕事内容

読売新聞のマイページに選考結果がくると、合格通知を受け取った人は、支局に集められます。支局は全国各県にあるので、どこに行くことになるかは不明。5人ごとに分けられて、地方にいくことになる。飛行機代は、会社側の負担。支局の体験は、読売新聞しかやらないので、参加するべき。そこで、プログラムが説明され、まずは支局長の話を聞き、次の日にやる街角インタビューの説明を受ける。翌日は、朝早くに録音マイクを持たされて、街にでて取材をする。それぞれお題が与えられ、それに沿った取材をしなければならない。制限時間は、1時間30分なので、あまり時間はない。その際、新人の記者がついており、こちらの取材の様子をメモしている。取材をしても、こちらが望んでいる答えが返ってくることはほとんどないので、根気強く時間の許す限りで、声をかける。中には、邪見にあつかってくる人もいるが、その時の対応も見られていると考えたほうがよい。取材を終えて、支局に戻ると、取材をした内容をベースに、実際に記事を書く。記事を書き終えたら、支局長に提出し、内容に関して講評をしてもらう。翌日は、新聞の読み比べ、および、面談がある。この面談で高評価を得られると、本採用で支局インターン(本採用でも支局派遣がある)が免除になり、採用にぐっと近づく。

インターンシップで得たものや成長できた点

記者志望で、何よりも困難になのは、自分がほしい答えを取材相手が言ってくれないこと。なので、自分が望んでいるような誘導尋問は避け、すなおに相手が答えてくれたことを記事にすると、思いの他、良い記事を書くことができた。新聞記者は、人がもっている既存の固定概念を壊さなければならないので、自分が固定概念をもっているのに気づけたのは、大きな財産だった。また、相手の話を聞くときに、こちらが話をちゃんときいているように反応をすると、取材相手側が、より話してくれることに気づけた。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

テレビ業界。テレビの報道と新聞の報道では、やはり映像と文字で伝え方が違う。テレビの映像は、より鮮明に場面を直接視聴者に届けることができる点で、新聞の報道とは違う。なので、テレビならではの伝え方や、番組構成で工夫しているところなどを知りたいと思った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行好きの学生や、人と話すのが好きな学生に向いている。新聞記者は、最初は必ず地方に派遣されるため、現場で仲良くなれるかどうかが試される。反対に、東京など、一か所に定住して働きたい人には向いていない。新聞記者は、海外支局に派遣される可能性も考慮しなければならない。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターン後の面談は、基本的に圧迫なので、常に笑顔を忘れないこと。支局派遣の初日に親睦会という名の飲み会があるので、そこで、どのような人がいるかを確認しておくこと。その中のだれかが、面談の相手になる可能性が高いので、羽目を外しすぎないよう注意したい。また、相手は記者なので、嘘をつくと鋭く追及されるので、間違いがあった場合はごまかさずに、すなおに非を認めながら、フォローを必ず入れること。記者の知り合いを作り、実際に仕事の話を聞いておくと、自分が取材して取り組みたい問題を見つけられ、面談で説得力が増す。


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