読売新聞のインターンシップ体験談

読売新聞の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

読売新聞のインターンシップ体験談
目次
  • 読売新聞のインターンシップ(2015卒,5月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 読売新聞のインターンシップ(2018卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 読売新聞のインターンシップ(2018卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

読売新聞のインターンシップ(2015卒,5月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社読売新聞社
インターン名 総支局体験
参加期間 2日間
参加時期 2015年(法科大学院生の5月)
大学、学部名 慶應義塾大学法科大学院
職種 編集記者
卒業予定年 2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々同じ新聞記者職についていたが、給与面での待遇に満足していなかったため、より福利厚生の良い読売新聞を選んだ。読売新聞は、紙面の発行部数が世界一位でギネス記録にものっている。それだけ多くの読者がいるということは、自分の書いた記事で、社会に大きな影響を与えることがきると思った。また、読売新聞は社会部に力を入れているので、地方の支局で、人々の懐に潜りこんでいき、記事をかけるような記者になりたいと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

紙面の読み比べで、読売新聞がどんな事件や問題に深く切り込んでいるかに注目した。日ごろからどれだけ新聞を読んでいるかが、勝負になる。
基本的に新聞社は圧迫面接が多い。この選考が始まる前に面接を実戦でかなりこなす必要がある。

ES、面接の内容

面接がないので、ES一発勝負になる。項目は「今まで力をいれてきたこと」「志望理由」のみ。限られた文字数の中で、いかに自分という人間を知ってもらえるかが重要だ。ESを読む人間が、記者であることを考えると、相手に伝わりやすく、読みやすい文章を心がけなければならない。学生時代の経験だけでなく、なぜ、自分が新聞記者になりたいのかを説得力を持たせなければならない。もちろん、その際には、実際に自分が読んだ紙面を適切に引用することが必要だ。

インターンシップで体験した仕事内容

読売新聞のマイページに選考結果がくると、合格通知を受け取った人は、支局に集められます。支局は全国各県にあるので、どこに行くことになるかは不明。5人ごとに分けられて、地方にいくことになる。飛行機代は、会社側の負担。支局の体験は、読売新聞しかやらないので、参加するべき。そこで、プログラムが説明され、まずは支局長の話を聞き、次の日にやる街角インタビューの説明を受ける。翌日は、朝早くに録音マイクを持たされて、街にでて取材をする。それぞれお題が与えられ、それに沿った取材をしなければならない。制限時間は、1時間30分なので、あまり時間はない。その際、新人の記者がついており、こちらの取材の様子をメモしている。取材をしても、こちらが望んでいる答えが返ってくることはほとんどないので、根気強く時間の許す限りで、声をかける。中には、邪見にあつかってくる人もいるが、その時の対応も見られていると考えたほうがよい。取材を終えて、支局に戻ると、取材をした内容をベースに、実際に記事を書く。記事を書き終えたら、支局長に提出し、内容に関して講評をしてもらう。翌日は、新聞の読み比べ、および、面談がある。この面談で高評価を得られると、本採用で支局インターン(本採用でも支局派遣がある)が免除になり、採用にぐっと近づく。

インターンシップで得たものや成長できた点

記者志望で、何よりも困難になのは、自分がほしい答えを取材相手が言ってくれないこと。なので、自分が望んでいるような誘導尋問は避け、すなおに相手が答えてくれたことを記事にすると、思いの他、良い記事を書くことができた。新聞記者は、人がもっている既存の固定概念を壊さなければならないので、自分が固定概念をもっているのに気づけたのは、大きな財産だった。また、相手の話を聞くときに、こちらが話をちゃんときいているように反応をすると、取材相手側が、より話してくれることに気づけた。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

テレビ業界。テレビの報道と新聞の報道では、やはり映像と文字で伝え方が違う。テレビの映像は、より鮮明に場面を直接視聴者に届けることができる点で、新聞の報道とは違う。なので、テレビならではの伝え方や、番組構成で工夫しているところなどを知りたいと思った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

旅行好きの学生や、人と話すのが好きな学生に向いている。新聞記者は、最初は必ず地方に派遣されるため、現場で仲良くなれるかどうかが試される。反対に、東京など、一か所に定住して働きたい人には向いていない。新聞記者は、海外支局に派遣される可能性も考慮しなければならない。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターン後の面談は、基本的に圧迫なので、常に笑顔を忘れないこと。支局派遣の初日に親睦会という名の飲み会があるので、そこで、どのような人がいるかを確認しておくこと。その中のだれかが、面談の相手になる可能性が高いので、羽目を外しすぎないよう注意したい。また、相手は記者なので、嘘をつくと鋭く追及されるので、間違いがあった場合はごまかさずに、すなおに非を認めながら、フォローを必ず入れること。記者の知り合いを作り、実際に仕事の話を聞いておくと、自分が取材して取り組みたい問題を見つけられ、面談で説得力が増す。

読売新聞のインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社読売新聞社
インターン名 記者体験会
参加期間 3日間
参加時期 大学4年の2月
職種 記者
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

この記者体験会で優秀と思われる学生は最終選考までのスキップがあると聞いていたからだ。そして、支局の体験を泊まりがけでやらせてくれる新聞社は読売新聞だけで、このインターンに参加していると同業他社の選考でも有利に進むと知っていたからだ。
総支局で初年度の記者の動きを知ることで、キャリアデザインも明確化できる。記者職を目指す人はほとんどの新聞社が最初は地方勤務である。そのため、本選考では「地方取材はできるか?」と必ず聞かれる。そして、その時感じたことや経験してわかったことを答えられれば、確実に選考を通過できるからだ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

読売新聞を毎日隅々まで読んでいた。他社と読み比べもし、特集記事や社説、論説の違いを言えるようにした。過去の報道やスクープもしっかりと調べ、やってみたい取材も言えるように準備していた。
面接ではかなり揚げ足を取られる質問をされるので、マスコミ業界、時事問題を自分と異なる意見もしっかりと網羅して望まないと通過することは難しいと思った。
基本的に新聞社は圧迫面接が多い。この選考が始まる前に面接を実戦でかなりこなす必要がある。

インターンシップで体験した仕事内容

まず1日目は、各グループに分かれ総支局に送られる。
近場だと横浜、千葉、埼玉だが、遠いと東北や甲信越の方の支局に飛ばされる。各グループは5−6人で、人事に関わっているベテラン記者(デスク以上)と若手の有望記者がついてくれる。この二人は全ての行動を記録しているため、一瞬足りとも気を抜くことができない。
現地に着くと街頭取材を行う。テーマは各グループで異なるため、準備のしようがない。とりあえず恥ずかしがらず、町の人に声をかけまくる。その姿勢も当然見られている。なるべく幅広い人に聞くことが重要。
1時間半取材をし、支局に戻り記事の執筆にかかる。その時の文章で新聞を読んでいるかどうかがわかるらしいので、要注意!
そのあとは適当に講評をいただき、飲み会へ。

2日目は朝新聞の読み比べがある。深く読み込み意見が言えるようにする。
この新聞の読み比べは意外と評価に関わるので気が抜けない。しっかりと地域版にも目を通しておくこと。
そのあと支局長と支局デスク?とついてくれているベテラン記者の面談が始まる。これは事実上の最終面接の2個手前、しっかりといろいろ言えるようにする。そして覚悟を見せることが重要。
そのあと帰路につき解散。

3日目は作文講座という名の作文テスト。
その前後に部長級二人と面接。学んだことをしっかりと言えるようにし、読売新聞出なくてはならないということを、支局での体験を踏まえ、話すことが必要。

インターンシップで得たものや成長できた点

記者の動き方が事細かにわかる。支局での飲み会で、若手の方々と話す機会があり、選考の裏側をお酒の力で聞くことができる。
インターンシップは全てを見られていると身をもって感じた。他のインターンでもニコニコしている人事の人たちはああいう風に僕らを監視していると勉強になった。支局に行くと本当に読売新聞が好きになってしまう。志望度は必ず上がるはずなので、参加すべきだと感じた。
本選考で上がってくる人たちもこのインターンで顔見知りになった人が多い。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

テレビ局。
映像を使った方が表現豊かに視聴者に伝えられる。新聞はやはり衰退して行くし、色がつきすぎるというデメリットがある。
テレビの人の方がおしゃれでスマートな気がしたため、テレビ局に就職することを決めた。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早期から、いろいろなインターンに参加することが大切。どの業界も繋がっているため、そこでの経験は必ず活きてくる。そして、冬になってくると夏どこのインターンに行ったかを聞く設問がESで登場するため、その欄をいかに華やかに飾れるか重要視する企業が存在することも知っている。
インターンで知り合った人とはなるべく連絡を取り、情報を手に入れることが必要。インターンに選ばれている人はその大学でもトップ層のため、しっかりとその人たちとつながることで、有利に進めることができる。
早く動き、そして、インターンでは必ず爪痕を残す。そして、数をこなし、インターンの常連となることを勧める。

読売新聞のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 読売新聞東京本社
インターンシップ名 読売アカデミー
参加期間 5日間
参加時期 大学三年の8月
職種 記者
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

マスコミ志望で最大発行部数である読売新聞に興味があったから。 新聞記者について理解はしていたが、実際どのような働き方をするのか、新聞社は新聞を作る以外にどのような仕事をするのかに興味があった。 多くの内定者が夏の読売アカデミーに参加していると聞き応募した。 この時期から人事に顔を売っておくことで、選考に有利だと考えたのも一つの理由である。 読売新聞はスタンプラリー方式なので、最初の夏のインターンは倍率も低く、かつ選考への影響が大きいと考えたからだ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートと作文のみの選考のため、ハードルは低い。 倍率は3倍弱と言っていたので、非常に通りやすい。 このインターンで重要なのは参加して、どうパフォーマンスをするかであるため、毎日新聞を読み比べ、読売新聞を理解するように努めた。

インターンシップで体験した仕事内容

1〜3日目までは講義形式で、読売新聞の歴史や事業内容を各部署の人たちが話してくれる。 講義の最後には質問タイムが設けられるが、毎回同じ人が質問をしていた。 新聞の紙面づくりをする編集局以外にも、広報局、販売局、事業局など普段目にすることのない部署の話を聞けることは有意義だが、記者一本の人にとっては非常にもどかしい最初の三日間である。 4日目には実際読売新聞の事業部が主催している展覧会に各自で行く。それを素に最終日記事を書くため、独自の視点で展覧会を取材する。しかし、人に対する取材はNGのため、全員にたような記事になる。 最終日は本社で展覧会を企画した人の講演を聞き、質問をする。この人を読売新聞の人気企画「顔」風に記事を執筆する。 講演や展覧会で理解できなかったことや、記事に盛り込みたい内容を本人に質問し、聞き出すことで独自性を出すこともできる。 制限時間があるため、あまり取材に時間をかけると時間切れになるので注意。

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