りそな銀行のインターンシップ体験談

りそな銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

りそな銀行インターンシップ体験談

りそな銀行のインターンシップ(2016卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社りそな銀行
参加期間 5日
参加時期 2015年7月
インターンシップ職種 総合職
大学名、学部名 千葉大学教育学部
卒業予定年 2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、二つあります。 まず一つ目は、大学の先生から強く勧められたことです。長期にこだわらなくても、たとえ数日程度の短いものであっても行くことで学べることはとても多いと言われ、参加してみようと思い始めました。 もう一つは、周囲が皆様々なインターンシップに行っており、経験を聞くことができたことです。そこまで厳しくはない、辛いというよりも面白いといったポジティブな話を多く聞き、それに参加してみようと決意しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターネットで、インターンシップの体験談などを調べました。

ES、面接の内容

まずは志望動機について聞かれました。 まだ、大学で努力したこと、力を入れて取り組んだことについても聞かれました。 どちらも形式ばったものや作り話などではなく、正直に答えて欲しいということを言っていました。

インターンシップで体験した仕事内容

まずは仕事というよりも座学を中心に、銀行というものの社会における役割や、企業としてのありかた。そして、りそな銀行とはその中でどのような特徴を持ち、どのような立ち位置であるかといったことを学びました。 続いて、グループに分かれてのりそな銀行の仕事の業務理解を行いました。他のグループを取引相手や利用者と見立て、それが抱えている問題や不便を解消するにはどのような取り組みを行えばよいかということをグループ内で話し合い、まとめます。そして、それぞれのグループの解決案を話し合い、意見を述べ合いました。 また、銀行の新しいビジネスについてグループで考える時間もありました。既存の仕事をただ体験するというだけではなく、今は未だ無いような仕事についてもインターンシップにおいて考えることになるとは、全く思っていませんでした。しかし、これまでの活動で得た知識などをどのようにして新しいビジネスモデルにつなげるかといったことを思案するのは興味深く、担当の方のサポートもあったので様々な意見を出し合うことができました。 様々な場面において会社の社員の方と話す機会が多く、実際の仕事についての独自の目線に立った詳しく面白い話を聞くこともできました。

インターンシップで得たものや成長できた点

会社の仕事というものがどのようなものなのか、社会人になるとどのようにして業務に取り組んでいくこととなるのかといった、大学までの学校では教えてもらえず体験もできないようなものについて学ぶことができました。 わずか5日でしたが、社会人になるための基礎を得、自分が社会人としてどう働くかの具体的なビジョンについても考えることができ、何も知らない学生から社会で働く人間へ、成長の第一歩を踏み出すことができたと思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

銀行員の仕事に強く興味を持つこととなりました。 単にそれを経験したからというだけではなく、インターンシップの中で体験したその内容の奥の深さに惹かれ、もっとその仕事に深く取り組んでみたいと思うようになったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

内容は極めて興味深く勉強になるものですが、それほど苦しいものではなく期間も短めであり、銀行への就職を目指している人だけでなく、インターンシップに参加したいが何に申し込めばよいか迷っている人にもお勧めできるものです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップと一口に言っても数日のものから一ヶ月近くかかるものまで、またどちらかと言えば研修や座学が中心のものから実際の仕事に積極的に取り組んでいくものまでん、その内実は豊富です。 そして、どのようなインターンシップを選んだとしても、何も学べないということは絶対にないと思います。自分にあった期間、内容のインターンシップを選び、ぜひ積極的にそれに参加し、色々なことを学んでもらえれば良いなと考えています。

りそな銀行のインターンシップ(2018卒,10ー11月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社りそな銀行
インターン名 りそなビジネスアカデミー
参加期間 5日間
参加時期 大学3年の10月,11月
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味を持っていたため、大手銀行のインターンシップも参加すべきであろうという意味から参加しました。結果的に通常の普通銀行のインターンシップでは、りそなホールディングスが唯一のインターンシップ参加行となっています。 りそな銀行は、都市銀行の中では唯一信託機能を持っており、兼営でない他行と比較した時に単体で行うことのできるりそな銀行のソリューションの幅広さというのも、後付ではあるものの魅力的に感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備はしていません。ESに関しては、りそなの強みであるリテールと信託に関して商品名を調べておいたこと、また、営業粗利益の4割をコンシューマ部門で稼ぎ出していることに関して触れておきましたが、参加人数も多いこともありそこまで踏み込む必要があったかは疑問符がつくと思います。
選考はES通過者のみグループ・ディスカッションが行われますが、テーマに関しては非常に簡単なものです。基本的には、協調性を持って話し合いに参加することが出来ているか否やを見ているとのこと。

インターンシップで体験した仕事内容

各班でグループワークを通じながら、少しずつりそな銀行の持っている信託を含めた幅広いソリューションに関して、また、不動産業務に関しての理解を深めていくという内容でした。その過程で、りそな銀行独自のサービスや、「ESなくしてCSなし」という精神に関しても説明を受けていきます。
実際に体験した業務としては、後半に段々とヒアリングを行いながら提案をしていくというグループワークに移行していき、最終的には架空の社長に対して新規の事業に関して提案をするという内容です。
りそな銀行の持っているソリューションについての説明と、その架空の社長・企業に関しての情報、また、社員から提供される情報を下に、各班で事業計画を採算性に関しても含めてまとめ、幾つかの班をまとめたグループ内で発表します。時間に対して、求められる結果に関しては濃くなっていくので、グループ内ではいかに早い段階で方向性を固め、実際の事業計画をまとめていくことに注力できるかが一つに意味では重要です。

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