りそな銀行のインターンシップ体験談

りそな銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

りそな銀行インターンシップ体験談

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,12月①)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
インターンシップ名IT企画インターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種IT企画
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

りそな銀行で働くならIT企画部で働きたいと思っていたので、業務内容を詳しく知って志望動機の作成に繋げたいと考え、応募しました。それまでは金融業界とIT業界の両方に興味を持っていたので、両方に携わることができる「金融×IT」を体験できるインターンシップに応募していました。SIerのインターンにしか応募してこなかったので、事業会社のIT部門に興味がわきました。
また、夏にりそな銀行の座談会に参加した際に「IT企画部は本社勤務」という話を聞いたので、転勤を避けたいと考えている自分にとっては魅力に感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

夏のインターンシップに参加し、りそな銀行の事業内容を理解するようにしていました。また、エントリーシートの選考があるのですぐ誰かに添削してもらえるようにしました。

ES、面接の内容

エントリーシートの設問は、

以下の通りです。
・インターンシップへの志望動機をお答えください。 (200字以内)
・金融業界における専門系職種のイメージをご記入ください。(200字以内)
通過率はかなり高かったと思います。
面接はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップのテーマは、りそなグループアプリの新機能の企画です。
りそなのシステム部門に関する説明、ワーク説明→グループワーク→座談会、という流れでした。

グループワークでは、学生6人のグループに対して、進行や議事録を担当する社員2人がメンターのような形でついていました。 まず個人でアイデアを考えたあと、グループでニーズのアイデアを共有し、どのニーズについて深掘りするか選出しました。そして、深掘りした内容をもとにプロダクトを企画し、発表用資料にまとめました。発表用のスライドは実際のスマホ画面でどう映るかをイメージし、UI/UXを考えながら作成しました。最後に成果物の発表と座談会があり、社員の方々から細かい業務内容などの話を伺うことができました。

グループワーク中の社員のサポートはかなり手厚く、議論が行き詰った場面ではアドバイスを頂くこともありました。プログラム全体を通しても社員との接点は非常に多かったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

事業会社のIT部門が、システム開発の際に事業部門とベンダーの仲介役になるだけではなく、企画そのものにも関われることを知れたのが印象的でした。自分の固定観念を取り払い、事業会社のIT部門を就職先の選択肢に入れることができた点では、参加してよかったと思います。
グループワークは短い時間で新規企画を考えるとなるとアイデアベースになってしまうか、ありきたりな発想に行きついてしまう点で苦労しました。その分他の柔軟な発想ができる学生から学べることも多かったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SIerにシステムエンジニアとして就職予定です。
主な理由は、ITへの興味がもともと強かったことに加え、専門性を身に着けて市場価値の高い人材になりたいという思いがあるからです。また、SIerの場合はほとんど転勤がない点にも魅力を感じました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ITに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

りそな銀行のIT企画部のインターンシップでは、参加していないと知り得ない情報を多く集めることができたので、志望動機の作成や面接では有利になると思いました。ある程度体裁が整っていて読みやすいエントリーシートを書ければ通過できると思うので、人に添削してもらうなど工夫を重ねることが大事だと思います。
ITに興味がある学生は、IT企業だけでなくこういった事業会社のIT部門のインターンシップに参加してみることをおすすめします。

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,12月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
インターンシップ名RESONA Business Academy 金融ビジネスインターンシップ
参加期間2日間
参加時期大学3年生の12月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

経済学部に所属しているということで、経済学部で学んだ知識を活かしたり経済の動きを常に感じていることができる仕事に就きたいという想いから金融業界を志望しており、金融業界をについてとにかく業界理解、企業理解を深めたかったからです。そのため、金融業界の複数日程のインターンシップには積極的に申し込んでおり、証券や保険、メガバンク等のインターンシップも併願する中でこのりそな銀行のインターンシップにも参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESに関して、就活サイト等を活用して過去に通過したESを読み込み、それを参考にして読みやすい文章を書けるように準備しておきました。

ES、面接の内容

エントリーシートに関しては「Resona Business Academyへ応募したきっかけをご記入ください。」と

「金融業界のイメージをご記入ください。」、「学生生活を通じて頑張ったこと(または、学生生活を通じての目標)について、ご記入ください。」という設問の3つでした。また、書類選考に通過すると20分程度の個人面接があります。

インターンシップで体験した仕事内容

2日間開催で2日間とも14時から18時に開催されたプログラムでした。内容としては、りそな銀行における業務についての理解を深めることを目的としたもので、ある企業経営者の土地活用や相続、後継者決定などについての提案を行うグループワークを行いました。具体的なタームスケジュールとしては、まず初日に銀行業界全般の動向や業務内容、将来性についての講義、銀行業界におけるりそな銀行の立ち位置や強み・弱みなどの特色についてのレクチャー、ある企業経営者の土地活用や相続、後継者決定などについての提案を行うグループワーク、人事部社員との質疑応答を行いました。そして、2日目には前日と同じグループで新規事業のアイデアを考案するグループワーク、現場社員や採用担当者の方々に様々なお話を聞くことができる座談会が開かれました。参加前は銀行業界全般に対してあまりいい印象は抱いていませんでしたが、りそな銀行の持つ強みや他の銀行との違いなどを深く学ぶことができるようなインターンシップだったと思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

りそな銀行は5大メガバンクに属してはいるものの、所謂3メガバンクとどのような違いがあり、どのような特徴を持った金融機関であるのかについてインターネットにある記事などだけで企業研究をすることが少し難しいため、本インターンシップに参加して理解を深めることができた点が良かったです。また、りそな銀行が現在置かれている状況や、その中でどのような強みや弱みを持っているのか、どのような行風なのかについて、本インターンシップを通して深く学ぶことができたと考えています。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

参加前は銀行業界全般に将来性はなくお先真っ暗な業界だという認識があり、志望度もそれほど高くありませんでしたが、本インターンシップを通してりそな銀行の持つ強みや他の銀行との違いなどを深く学ぶことができ、志望度が上がりました。しかし、他社のインターンシップなどを通して金融業界について広く検討した結果、最終的には金融の他業界の企業に就職することを決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界を志望しており、中でもメガバンクとりそなの差別化を図りたい方は参加した方がいいと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まず、インターンシップに参加すると業界理解・企業理解が非常に深まるのみならず、本選考の書類選考免除の特典もつくため、参加することを強くお勧めします。また、インターンシップ選考について、まずESに関しては、就活サイト等を活用して過去に通過したESを読み込み、それを参考にして読みやすい文章を書くことが大切だと思います。webテストに関しては、他社選考において出題形式に慣れておくことが重要だと思いました。そして、面接に関しては、時間が短いため簡潔に回答し続けることが大切です。

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,12月③)体験談

インターン、学生情報

企業名りそな銀行
インターンシップ名IT企画コース
参加期間1day
参加時期大学3年生の12月
職種
大学名、学部名神戸大学
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味があり、3メガバンクとの違いを明確に知りたかったことが参加理由です。他銀行のインターンシップにも参加できたので、実際に企業の中に入って業務体験をすることで理解が深まると思いました。また、ITに元々興味がありSIerを中心に見ていたのですが、銀行のIT部門にも興味があり、今回のインターンシップではまさにこの、金融機関のIT部門を体験できるものになってくるのでぜひ参加しようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

業界研究と企業研究

ES、面接の内容

ESの設問は「インターンシップへの志望動機をお答えください。(200字)」と

「金融業界における専門系職種のイメージをご記入ください。(200文字)」でした。また、面接の内容としてはESの深堀がメインでした。最後に意気込みを聞かれたので、非常に参加したいという気持ちを伝えました。

インターンシップで体験した仕事内容

スマートフォン型のアプリケーションのUIを考案するという内容と、あとは社員の方と、インタビューに似た形の座談会が開かれました。チームは就活生が5人ほどと、各チームに社員の方がサポートとして2人入ってくださいました。このチームで案の提案(プレゼン)と提案資料の作成を行いました。適宜わからないところや詰まってしまったところは担当社員の方がアドバイスをしてくださいました。おかげで特に問題を抱えることなく進めることが出来ました。
また、座談会では各チームの担当してくださった社員の方にお話を伺うというものでした。一緒にグループワークをした仲間だったので非常に雰囲気が良い状態でお話を伺うことが出来たので、自分自身が知りたいことや、少し人事には聞きずらいお話等も聞くことが出来たので、非常に満足しています。説明会に参加するだけでは得られない情報だらけだったので、ぜひ他の人にも参加してほしいなと思いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

とにかく企業研究が進みました。また、実際に社員の方と触れ合う機会も多くあったので社風なども知ることができたので、他の就活生と差をつけることが出来たかなと思います。実務に近い内容の質問も聞くことが出来たので、入社後の働く姿が具体的にイメージできました。また、成長した点としては、初対面の人と一つの成果物を作るという経験ができたので、チームの中での立ち回り方や発言のタイミングを見計らうことが出来たかなと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に興味があり、実際に来年からIT企業へと就職します。
残念ながらりそな銀行ではないのですが、りそな銀行のインターンシップに参加した際にやはりIT部門は面白いなと思い、かなり幅広くIT業界を見ていました。
やはり今後成長産業であり、様々な可能性を持っていることが理由です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

実際の業務内容を知りたい方。人事に聞きづらいようなお話(給料等)も知りたい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

やはりインターンシップには積極的に参加してほしいと思います。
というのも、1人でインターネットや説明会で情報収集するよりもはるかにスピードも速く、量も多い情報を得ることができ、なにより働くイメージが付きます。
また、同じ就活を頑張っている仲間と共にグループワークをすることで今後のモチベーションにも繋がります。
就活している時しか、こんなに幅広い企業に入れる時はないので沢山経験したほうが良いです。
特に座談会が含まれているインターンシップはリアルな声が聞けるのでお勧めです。

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名りそな銀行
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期3年生の9月
職種営業
大学名、学部名立教大学、経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当時、あまり業界を絞らず幅広く様々な業界のインターンシップに参加しており、金融業界にも興味があったため、参加しようと思った。自分が就職活動を始めて間もない時期だったこともあり、金融業界の中でも最も身近に感じる銀行に関心を抱いたが、銀行員が普段どのような仕事をしているのかを具体的に知る機会が今までなかったので、このインターンシップに参加して銀行員の業務内容を具体的に知ろうと考え、選考に参加したのがきっかけである。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

エントリーシートの質問は以下の3つであった。
・このインターンシップに

参加したい理由
・金融業界のイメージ
・学生時代に力を入れたこと

面接ではエントリーシートの内容は改めて軽く聞かれるほどで、ほとんど雑談のような感じだった。

インターンシップで体験した仕事内容

2日間で2つのワークに取り組んだ。1日目はまず座学で銀行員の仕事、特にリテール営業の仕事を詳しく説明された。その後、6人ずつくらいのグループに分かれ、グループワークに取り組んだ。1つ目のワークは、架空の個人のお客様の資産運用と資産継承、事業継承に関する内容だった。具体的には、いくつかの選択肢があらかじめ用意されていて、その選択肢とお客様の情報をもとに、そのお客様にとって最適な営業を行うというものだった。情報は事前に全て配布されるので、あらかじめ資料を読んでからインターンシップに参加している人がほとんどであった。そのため、ワークの難易度はそこまで高くなく、議論もかなりスムーズに進んだ。2日目は新規事業立案ワークだった。これに関しては資料などの情報は全く用意されておらず、基本的に自分たちで一から考えていくと言ったものだった。もちろん情報の検索などは可能ではあったが、社員の人は「想像力の方が大切なので、アイデアベースで提案を作成してください」と言っていたので、従った。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、2日間常に議論をしていたので、夏の段階でまだグループワークにあまり慣れていなかったからこそ、議論の進め方や意見のまとめ方といった議論のベースとなるような能力を身につける良い機会になった。また、銀行、りそな銀行の営業手法も学ぶことができたので、「銀行員が普段どのような仕事をしているのかを知る」という当初の目的をしっかりと達成でき、自分と金融業界、銀行業界のマッチ具合を見極める材料になったと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。このインターンシップに参加して、自分の適正と金融業界や銀行業界があまりマッチしていないと感じたので、金融業界や銀行を志望するのをやめた。また、ITは元から興味があり、他社のインターンシップなどを通して自分とマッチしていると考えたので、入社を決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界の志望の有無関係なく全員

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは夏に開催されると言ったこともあり、就職活動を始めたばかりの学生でも取り組みやすいようなワーク内容になっています。そのため、金融業界志望の学生はもちろん、金融業界にあまり興味のない学生にもぜひ参加することを推奨します。ESやwebテストだけでなく、面接もあるので参加難易度は高めのように見えますが、参加者の数も多く、難易度もそこまで高くないので、ぜひ気軽に挑戦して欲しいです。頑張ってください。

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名りそな銀行
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期大学4年生の8月
職種
大学名、学部名東京大学文学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味があり、その中で特に日本で唯一信託業務を併営しているりそな銀行で信託業務への理解を深めたいと思ったから。銀行業務と信託業務の理解を同時に深めることができることが大きなメリットと考えたため。またインターンシップが夏休み中の2日間と短期で参加しやすかったため。5大銀行の一つであるため、金融業界の理解を深めるためにはぜひ参加すべきものであると考えたため。オンライン会社説明会の説明が分かりやすく社員が若くて優しそうな印象を抱いたため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は記憶していない。面接は15分ほどの個人面接一発勝負だったが、

大したことは聞かれなかった。子供の頃の性格や好きな科目など、どう評価しているのかわからない質問が多く、面接の質問事項にまとまりがなかったが、素直に答えれば済んだ。

インターンシップで体験した仕事内容

信託業務の一つである事業継承と、新規ビジネス考案の二つのグループワークを行うことで、銀行の営業業務と新規事業支援業務について学ぶこととなった。事業継承のグループワークは、実際に社員が顧客の役になり、学生が何度か顧客に対してヒアリングしながら顧客のニーズを引き出す作業が求められるなど工夫がなされており、複数人にヒアリングして最も良いソリューションを提案する信託個人営業の仕事の難しさとやりがいを感じることができた。細かい顧客情報などが設定されており、現実に近いような状況で営業の疑似体験をすることができた。新規ビジネス考案のグループワークは、グループで自由に新規ビジネスを考えるものであったが、それに対しりそな銀行がどのように支援できるのかといったことを考えさせられたため、信託についての理解を求められていた。それぞれ各グループワークの後に発表があり、社員のフィードバックを得てさらに認識を深めることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

上述したように個人営業の難しさとやりがいを実地に学ぶことができた。顧客の複雑なニーズをどのように折衝していくのか経験することができた。一方で信託には幅広い業務があるので、あくまでもこのインターンシップは入り口で、今後信託業務についてさらに進んで調べていかなければならないと感じた。またりそな銀行の特徴や強み、銀行業界における立ち位置等についても一通り理解できた。社員の方がフレンドリーで、とても雰囲気のよい会社であると感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融業界に対する理解が深まったため、引き続き金融業界について調べていきたいと思う。銀行、信託銀行、リース、証券、保険等幅広い分野の業務があり、またそれぞれ複雑なので、さらに調べて自分の糧とし、その中でも自分が興味のある分野を見つけたいと思っている。

このインターンはどんな学生にオススメ?

信託についての理解を深めたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

今回のインターンシップは事前にある程度信託について調べておいた方がいいかもしれない。信託等について興味がない場合、参加してもつまらないかもしれない。一方で学生のレベルはまちまちであり、高度な知識等は一切要求されないため、気軽に参加するのが良いだろう。特にりそな銀行は社員の方が非常に打ち解けて学生と接してくれるため、社員と話す機会としてこのインターンシップに参加することも大いに有意義であると思う。選考はESと簡単な面接だけなので通過は余裕だと思う。

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
インターンシップ名RESONA Business Academy
参加期間2日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名同志社大学、商学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

働くイメージを明確に掴むためです。資金の流通により経済全体を支えている金融業界に興味を持ちました。しかし、講義では金融業界が社会に及ぼす結果を学べても実際にどのような仕事を行い、活躍しているのかを学ぶことはできません。インターンシップを通して社員の方々の活躍や思考法を直接伺い、その姿勢がどのように仕事に反映されているかを学ぶことで自己の成長、社会に求められる役割、業務への理解に繋げたいです。さらに、社員の方々との交流を経て、貴社の社風や価値観を肌身で感じることで他社との違いを明確にしたいです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接で聞かれるであろう志望動機を準備しました。

ES、面接の内容

RESONA Business Academyに応募したきっかけをご記入ください。/金融業界の

イメージをご記入ください。/学生時代頑張ったことについてご記入ください。/どうしてメガバンクではなく、りそな銀行を志望するのか

インターンシップで体験した仕事内容

基本的に、1日目はりそなの仕事をベースとしたもので、2日目は新規事業創造ワークのようなものでした。
1日目は、自分たちの会社が担当している仮の会社の会社の課題をりそなのソリューションで解決するものでした。具体的には中小企業のオーナーの引き継ぎを誰にするかなど、その後、どのようなビジネスを営むかなど、幅広い選択肢の中から、議論して選ぶものでした。
その議論して出した選択肢の組み合わせで、点数化され、自分たちのソリューションが何点かを競い合います。
2日目に関しては、特に何の縛りもなく、新規事業を考えるというものでした。新規事業を考えるにあたって、それが何年目でどれだけの収益のあげるのか、初期費用や考えられる競合他社など、ただ、アイデアを出すだけではなく、そのアイデアがどれだけ現実的かをしっかりと把握することを求められました。何の規制もないことから、様々なアイデアが出て、他の班と被ることもなく、自分たちの班のオリジナリティが求められていました。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップを経験して、得たものとしては、りそなグループの商業銀行と信託銀行のソリューションを合わせて提供できる強みや、それを実際に運用していくためにはどのような課題があり、それをどう解決していくのかなどを体験することができたことだと思います。
それだけではなく、関わる社員の方の雰囲気や接し方などをインターンシップを通して自分の中で、理解することができるので、社風や職場の雰囲気を掴むことにつながると思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融業界には、少し興味を持っていました。やはり、会社としての規模が大きいことや、それによってできる仕事の範囲が広くなることなどが魅力的でした。また、金融機関は基本的には給料が高めに設定してあるので、その点も魅力的でした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

りそな銀行を志望している人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに参加すると、本選考において、エントリーシートとwebテストを突破した後にある集団面接をスキップすることができます。なので、内定を獲得したいと考えている方はインターンシップに参加することをおすすめします。
また、インターンシップに参加することで、志望度の裏付けにもなると思うので、参加して損はないと考えています。
また、参加することで、社員座談会などにも呼ばれるので、会社を知る機会につながります。

りそな銀行のインターンシップ(2022卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名りそな銀行
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期1月中旬
職種
大学名、学部名龍谷大学 経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

業界を決めかねていた際、目に付いた企業に応募し続けていた。金融業界にも興味が少なからずあったため、大手の企業のインターンシップへの参加を決めた。インターンシップを通して実務を経験することで、自分の軸や志望業界を整理し、自分が働いているイメージを持つことを目標にしてインターンシップに参加することにした。冬のインターンであったため、中小企業よりも大手のインターンシップに参加したいという思いが強く、その点でも選んだ

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

実務を体験することで自分の職種への適性を判断するべく、内容を精査した。

ES、面接の内容

インターンシップへの志望動機、

金融系業界の専門職種へのイメージについて答えるものがes、webテストで適性検査を行った。es、webテスト共に自分の意見をしっかりと持ち、正直に答えることを意識した。金融系のインターンシップも他にも参加していたが、特に特殊な質問はなかった。

インターンシップで体験した仕事内容

講義の形式で会社の説明とアセットマネジメントコースの業務の紹介が行われた。2時間半と短い期間でのインターンであったため、ワークについてはほとんど行われなかった。また、社員と直接話せる機会が設けられた。前述の通り、内容については仕事体験と言うよりかは会社説明会とアセットマネジメントコースの職種内容の理解であった。アセットマネジメントコースについての内容理解の比重が少々重く、スライドを使った要点整理のような形式であった。時には自分で考えてみるフェーズが行われたことから、自分の中で物事を整理する力を発揮することが出来、全体的にも十分に内容を理解することが出来た。その他、先輩社員との座談会形式のような質問界が行われ、アセットマネジメントコースの質問点や業務内容の応用などをざっくばらんに質問することが出来た。ワークがあまり無かった要因としては、専門職種ということもあり、学生に具体的な仕事内容を受けさせることが困難であったことが要因だと考えられる。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップというよりかは、会社説明会、またはアセットマネジメントコースの業務説明会というような側面が強かったように感じた。しかし、その点もあり業務内容の提示は細かに行われており、想像しやすい内容になっていたことも事実であると考える。社員への質問の場では、現場の社員の方と話せ、非常に気さくな方がなんでも答えてくれた印象だった。金融系は固いイメージを持っていたが、その印象を覆して、当時は気さくな方も多いと気付かされた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在は、it系に就職を決めている。その理由としては様々な職種を見ていく中で、itの専門性のある職種に強く惹かれたためである。情報収集が好きな私にとって、変化の激しい業界で日々学び続けることをやめたくないと考えたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融系の業務内容を知りたい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップだからといって、選考に関係ないと思わないこと。確かに選考に関係ないであろうインターンシップ(今回のような)は存在するが、グループワークなど、重視する企業も多くあった印象である。また、業界を決めかねているからインターンシップは後回しにするのではなく、業界を決めかねているからこそインターンシップには多く参加し、業務内容、業界知識を深めることが必要である。夏、冬、どちらのインターンでもいいので参加をする事が自分の意識を変えるきっかけになると感じた。

りそな銀行のインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
インターンシップ名夏季インターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学、商学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと金融に興味があり、銀行や信託銀行などをみていました。そのなかで、りそな銀行は銀行と信託銀行を併営している唯一の銀行です。そのため通常の銀行とは異なったビジネスモデルや業務に関して深く知りたいと思ったことがきっかけです。このインターンシップを通して、メガバンクとの違いや信託銀行との違いを明確化させたいと考えました。そして、3日間の座学やグループワークによってで業界理解や企業理解も深められるだろうと考え応募しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ホームページや就活サイト等を見て面接の練習や企業の知識を入れるようにしました

ES、面接の内容

選考過程としてはES→面接でした

【ES質問項目】
・応募したきっかけをご記入ください
・金融業界のイメージをご記入ください
・学生生活を通じて頑張ったこと(または、学生生活を通じての目標)について、

ご記入ください

面接はとても穏やかな雰囲気の中で行われ、雑談のような形式で面接が進みます。
質問としては、志望理由はサークル、アルバイトの話など基本的なものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

【1日目】
グループ内での自己紹介やアイスブレイク。銀行業界、銀行業務についての座学。その後、ボードゲームを使ったグループワークをしました。銀行の役割や業務の知識を身につけられるゲームでした。
【2日目】
りそな銀行について学ぶ。メガバンク、信託銀行との違いや、りそな銀行ならではのソリューションなどを詳しく知ることができました。 その後、グループワーク。りそな銀行が主な顧客とする中小企業の社長の後継ぎや相続をどうするか、りそな銀行の視点から考えるというものでした。
【3日目】
前日と同じ中小企業で、新規事業の提案を行うグループワークをしました。もともとの企業の事業を活かしながら派生させて新たな戦力となる事業を考えるものでした。
最後には、社員の方との座談会がありました。

1チームにつき9人と班員は多い印象でした。そのため、たくさんのアイデアを出すことはできますが、それを一つにまとめて発表するのは難しかったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

銀行業界という広い知識から、銀行、信託銀行について、りそな銀行について基礎から学ぶことができました。やはり、社員の方から直接お話を聞いたり、グループワークで業務を体験することで、インターネットやパンフレットだけではわからなかったことについて疑問を解消できる場になりました。座学でずっと知識のインプットを受けるだけでなく、3日間違ったテーマのグループワークが設定されており、活発な議論を行うことができ、充実した内容でした。

インターンシップの報酬

冬にインターンシップ参加者限定の追加いんたーんや社員座談会などの案内がありました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後も、銀行や保険など含め金融業界を中心に就職活動を続けていました。融資などお金によって人々や企業の挑戦を下支えできる、事業の提案など相手に寄り添って一緒に考えることのできる金融業界に興味があったのですが、インターンシップを通して改めてそう感じることができたため、継続して志望していました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行や信託銀行に興味がある方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

早い時期で参加したインターンシップだったため、金融業界や銀行業界、企業について幅広い理解を得るにはとてもいい場でした。実際の業務や現場の雰囲気をグループワークを通して肌身で感じることができると思います。このインターンシップに参加した場合は、その後もフォローアップの機会を作ってくださり、充実した内容になっています。選考はES、面接がありますが、参加人数も多いため、対策をすれば難易度が高いものではないと思います。

りそな銀行のインターンシップ(2018卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
参加期間5日間
参加時期3年の12月
職種総合職
大学名、学部名法政大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が御社のインターンシップを応募したきっかけは、御社のインターンシップに参加することで金融業界についての理解を深めたいと思ったからである。私達は日頃から銀行と関わりを持って生活をしているが、その具体的な働き方であったり、業務内容というのはよくわかっていない。りそな銀行は日本の大手企業との取引に特化するのではなく、日本経済を支えているリテール分野(中堅・中小企業と個人の顧客)に軸足を置いた経営戦略を展開し続けていると、理解し、インターンで日本の大手企業との取引に特化せず、リテール分野に軸足を置いた御社の戦略について知ることで、御社特有の強みや特徴を学びたいと思ったから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にない。事業内容をさらっと調べた。

ES、面接の内容

インターンへ応募したきっかけをご記入ください。(400文字以内) 金融業界のイメージをご記入ください。(400文字以内)学生生活を通じて頑張ったこと(または、

学生生活を通じての目標)について、ご記入ください。(400文字以内)がエントリーシートの主な内容。次に面接においてはグループディスカッションだった。テーマはお客様にとって魅力的な行員の資質とは何かについて15分程度で話し合った。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:簡単なアイスブレイク、金融業界、銀行、りそなの強みについての座学を行いました。後半はビジネスボードゲームでりそなの強みがどう活きるか学んだ。
2日目:銀行チームと仮想企業チームで分かれ、銀行側が相手企業側にヒアリングをしてどの国でいくらの不動産を買うかを提案しました。 逆に企業側は自分のところに入札するよう勧誘していた。
3日目:中小のホテル事業の事業承継のワークで内定者の方も参加して、架空の企業の誰にいくらで事業承継するかの提案ワークを行いました。
4日目:最終プレゼンは、事業承継を誰にしてどういう改革を行なって行くかの提案。内定者、行員との座談会を行った後、最終プレゼンの課題が発表されました。後半はその準備を行いました。
5日目:プレゼン発表をして講評をもらった後で懇親会を行いました。
どのワークでも基本的な情報(事業承継であれば企業情報、社長の状態、株式保有の状態など)が与えられる。その情報や実際にヒアリングした情報を合わせるかが重要となっていた。資料もきちんと掲載されていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

限られた時間の中で全員が納得できる意見を構築する事が難しく、また7人の多いメンバーでどう舵を切るかが少し大変でもあった。しっかりと役割分担を決めて自分の立ち位置を知る事でスムーズに作業をする事ができたため、何をすべきかを明確にする事が重要だと感じた。
また不動産のワークを通じて「信託機能を備えた唯一の商業銀行であるりそな」の強みを理解する事ができましたし、行員の方はこれを常に強調して説明していた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサル業界、銀行業界が主。銀行のインターンで一番楽しかったのが承継コンサルであり、コンサルの仕事が一番やりがいがあるのではないかと考え、その二つにした。銀行も同じコンサルができると考え、特にりそな銀行では承継という重要なコンサル事業を行なっているため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

銀行を全く知らない人向け。またりそな銀行を知ってみたい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員さんとのかかわりはあまり無いので、社員さんと積極的に話した方が良い。ワークの中で質問があれば快く答えてくれるし、インターンが終わったあとの質問にも答えてくれる。社員さんがどのような人か見ておくと良い。今までの悪い、不安イメージが払拭され、志望度がより一層上がるという事もある。また、社員以外でも他の学生の仲間と関係を作ることを勧めます。銀行志望でない仲間と会って価値観の違いや貴重な話を聞き出せることができるかもしれません。

りそな銀行のインターンシップ(2018卒,10ー11月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
インターン名りそなビジネスアカデミー
参加期間5日間
参加時期大学3年の10月,11月
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味を持っていたため、大手銀行のインターンシップも参加すべきであろうという意味から参加しました。結果的に通常の普通銀行のインターンシップでは、りそなホールディングスが唯一のインターンシップ参加行となっています。 りそな銀行は、都市銀行の中では唯一信託機能を持っており、兼営でない他行と比較した時に単体で行うことのできるりそな銀行のソリューションの幅広さというのも、後付ではあるものの魅力的に感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備はしていません。ESに関しては、りそなの強みであるリテールと信託に関して商品名を調べておいたこと、

また、営業粗利益の4割をコンシューマ部門で稼ぎ出していることに関して触れておきましたが、参加人数も多いこともありそこまで踏み込む必要があったかは疑問符がつくと思います。
選考はES通過者のみグループ・ディスカッションが行われますが、テーマに関しては非常に簡単なものです。基本的には、協調性を持って話し合いに参加することが出来ているか否やを見ているとのこと。

インターンシップで体験した仕事内容

各班でグループワークを通じながら、少しずつりそな銀行の持っている信託を含めた幅広いソリューションに関して、また、不動産業務に関しての理解を深めていくという内容でした。その過程で、りそな銀行独自のサービスや、「ESなくしてCSなし」という精神に関しても説明を受けていきます。
実際に体験した業務としては、後半に段々とヒアリングを行いながら提案をしていくというグループワークに移行していき、最終的には架空の社長に対して新規の事業に関して提案をするという内容です。
りそな銀行の持っているソリューションについての説明と、その架空の社長・企業に関しての情報、また、社員から提供される情報を下に、各班で事業計画を採算性に関しても含めてまとめ、幾つかの班をまとめたグループ内で発表します。時間に対して、求められる結果に関しては濃くなっていくので、グループ内ではいかに早い段階で方向性を固め、実際の事業計画をまとめていくことに注力できるかが一つに意味では重要です。

インターンシップで得たものや成長できた点

他行のインターンシップにも参加していますが、りそな銀行のインターンシップが一番金融業界に対する理解の深まる内容だったと感じています。信託兼営だからこそ提供できるソリューションの幅広さや、実際のお客様に対して頭を使って考えていくことの楽しさに関しては、楽しく学ぶことが出来たと感じています。
金融業界、特に銀行に関して一回のインターンシップで学ぶことの出来る量はりそなが一番多いのかなと感じる一方で、メガバンクの手がける大企業融資に関してはこのインターンは不適合とも言えます。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

基本的に金融、特に銀行をメインで受けています。りそな銀行のインターンシップでは、中小企業のオーナー向けの部分に関して深くやったことから、中小企業に関わっていくことが出来たらという想いを持って就職活動に励んでいます。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップでは、金融業界やりそな銀行のソリューションに関して知れる面、勉強になる面が非常に多く収穫に感じました。また、それだけでなく実際の社員の方とも採用を意識せずに話をすることが出来る良い機会でもあります。インターンシップ内でも機会が用意されますし、タイミングを見つけて話を聞くなんてことも出来るはず。どのようにして働いているのか、またその社員の方の営業時代のエピソードなんてものも、インターンシップ中に聞くことが出きると、本選考のESを書く際にも役立つと思います。

りそな銀行のインターンシップ(2018卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
参加期間5日間
参加時期大学3年の2月
大学名、学部名慶應義塾大学商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

銀行業界の営業の体感が出来るという基準でインターンを選びました。中でも信託銀行と商業銀行を掛け合わせたビジネスモデルを体感できると知ったのでインターンに参加しました。他には金融業界を中心にメーカー、IT等幅広い業界を自分の目で見たいと思っていました。 エントリーシートについては、端的に分かりやすく書くことが必要だと感じました。金融業界や特にりそな銀行に関心を持った理由を論理的に説明できると良いと思います。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

webテストの対策

ES、面接の内容

エントリシートは、
1.志望動機 (200字)
2.金融業界の

イメージ(100字)
3.学生生活を通じて頑張ったことまたは学生生活を通じての目標(300字)で構成されています。特に変わった質問はありませんので特別な準備は必要ありません。

インターンシップで体験した仕事内容

5日間の開催でした。また、5日間常に同じグループでインターンシップは進みます。私は13:00~18:00の部に参加しました。6,7人グループが約20チームありました。内容としてはりそな銀行や信託銀行の業務内容について理解を深めるものです。事業理解を深めるためのカードゲームなどもおこないます。
1日目は金融業界や銀行ビジネスについての企業理解が深まる内容でした。オリジナルのカードゲームを用いたりそな銀行のビジネス紹介をおこないます。
2日目は不動産コンサルティング業務を学ぶカードゲームでした。このあたりで、何名かインターンシップに来なくなる学生がいます。
3日目は社員の方、内定者との座談会でした。
4日目は中小企業の事業継承をテーマにしたグループワークをおこなった後、新規事業の提案を考えます。
5日目は新規事業のプレゼンテーションをおこない、他グループに発表をおこないました。そしてグループワークの優勝チームを発表した後に振り返りをして解散です。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて得たことはりそな銀行の選考ポイントや社風です。社員の方にりそな銀行で働く魅力や選考時に気をつけるポイントなどの情報を聞くことが出来ました。ただ、参加者が多いため、1人あたりの質問時間が短くなり、自分の聞きたいポイントが聞けない場合が多いです。また、成長した点は業界に対する知識です。銀行や信託銀行について無知の状態で参加しましたが、初日の解説を参考に、銀行や信託銀行のビジネスモデルを知ることができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

他メガバンクなどと比較して選考も厳しくないため、金融業界に少しでも関心があればぜひ参加して欲しいです。また、選考では他社のインターンシップ選考と比べ、あまり学歴は重要視されていないと思いました。グループディスカッションでは積極的に役割を見つけて議論や発表に貢献できているかどうかを見られていると思いました。あえて他人の意見を否定する力も必要だと感じました。私はプレゼンテーションの構成を周囲に上手く指示できたことが良かったと思います。ただ、15分しかないのでとにかく明るく笑顔で接しつつ、発信力をどこかの局面で見せられれば良いと思います。

りそな銀行のインターンシップ(2016卒,7月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社りそな銀行
参加期間5日
参加時期2015年7月
インターンシップ職種総合職
大学名、学部名千葉大学教育学部
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、二つあります。 まず一つ目は、大学の先生から強く勧められたことです。長期にこだわらなくても、たとえ数日程度の短いものであっても行くことで学べることはとても多いと言われ、参加してみようと思い始めました。 もう一つは、周囲が皆様々なインターンシップに行っており、経験を聞くことができたことです。そこまで厳しくはない、辛いというよりも面白いといったポジティブな話を多く聞き、それに参加してみようと決意しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターネットで、インターンシップの体験談などを調べました。

ES、面接の内容

まずは志望動機について聞かれました。 まだ、大学で努力したこと、

力を入れて取り組んだことについても聞かれました。 どちらも形式ばったものや作り話などではなく、正直に答えて欲しいということを言っていました。

インターンシップで体験した仕事内容

まずは仕事というよりも座学を中心に、銀行というものの社会における役割や、企業としてのありかた。そして、りそな銀行とはその中でどのような特徴を持ち、どのような立ち位置であるかといったことを学びました。 続いて、グループに分かれてのりそな銀行の仕事の業務理解を行いました。他のグループを取引相手や利用者と見立て、それが抱えている問題や不便を解消するにはどのような取り組みを行えばよいかということをグループ内で話し合い、まとめます。そして、それぞれのグループの解決案を話し合い、意見を述べ合いました。 また、銀行の新しいビジネスについてグループで考える時間もありました。既存の仕事をただ体験するというだけではなく、今は未だ無いような仕事についてもインターンシップにおいて考えることになるとは、全く思っていませんでした。しかし、これまでの活動で得た知識などをどのようにして新しいビジネスモデルにつなげるかといったことを思案するのは興味深く、担当の方のサポートもあったので様々な意見を出し合うことができました。 様々な場面において会社の社員の方と話す機会が多く、実際の仕事についての独自の目線に立った詳しく面白い話を聞くこともできました。

インターンシップで得たものや成長できた点

会社の仕事というものがどのようなものなのか、社会人になるとどのようにして業務に取り組んでいくこととなるのかといった、大学までの学校では教えてもらえず体験もできないようなものについて学ぶことができました。 わずか5日でしたが、社会人になるための基礎を得、自分が社会人としてどう働くかの具体的なビジョンについても考えることができ、何も知らない学生から社会で働く人間へ、成長の第一歩を踏み出すことができたと思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

銀行員の仕事に強く興味を持つこととなりました。 単にそれを経験したからというだけではなく、インターンシップの中で体験したその内容の奥の深さに惹かれ、もっとその仕事に深く取り組んでみたいと思うようになったからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

内容は極めて興味深く勉強になるものですが、それほど苦しいものではなく期間も短めであり、銀行への就職を目指している人だけでなく、インターンシップに参加したいが何に申し込めばよいか迷っている人にもお勧めできるものです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップと一口に言っても数日のものから一ヶ月近くかかるものまで、またどちらかと言えば研修や座学が中心のものから実際の仕事に積極的に取り組んでいくものまでん、その内実は豊富です。 そして、どのようなインターンシップを選んだとしても、何も学べないということは絶対にないと思います。自分にあった期間、内容のインターンシップを選び、ぜひ積極的にそれに参加し、色々なことを学んでもらえれば良いなと考えています。


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