キリンホールディングスのインターンシップ体験談

ビールやその他飲料のメーカーとして有名なキリンホールディングス株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

キリンインターンシップ体験談

キリンホールディングスのインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名キリンホールディングス
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学三年生の2月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

食品や飲料など自分の身近にある商品を扱うメーカー企業に興味・関心があり、参加しました。特に、食品や飲料メーカーは同じ食品・飲料を各社から出しているという、消費者感覚では差別化が難しいことから、なるべく多くの企業のインターンシップに参加して各社の特色を抑えておきたいと思っていました。また、キリンホールディングスは飲料メーカーの中でもインターンシップからの早期採用があることで有名であったため、少しでも自分の興味のある業界の選考を早めに進められればとも考えていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

夏、秋冬のインターンシップ選考の参加

ES、面接の内容

このワンダーインターンシップはキリンホールディングスのサマーインターンもしくは秋冬インターンの選考に参加し、

残念ながら選考を通過することができなかった学生に向けた、先着順で参加可能なインターンシップでした。そのため、ESや面接の内容はサマーインターン、秋冬インターンのものになります。ESの内容は学生時代力を入れて取り組んだこと、その際自分が発揮したと考えるキリンホールディングスが大切にしている理念は何か。面接の内容は学生時代頑張ったことについての深掘りとインターンシップへの意気込み。

インターンシップで体験した仕事内容

・キリンホールディングスの営業インプット:複数の社員の方からキリンホールディングスの概要、またキリンホールディングスの営業の極意、飲料業界についての説明がありました。パワーポイントスライドを使った説明に加え、各自キリンホールディングスについて詳しく記載されている冊子をいただけました。しかし、企業の機密事項が記載されている資料は持ち帰ることができないため、お話は基本的にメモを取るのがベターです。
・グループワーク、プレゼンテーション、フィードバック、順位付け:全グループ共通のお題が出され、各グループでグループワークを行います。複数名いらっしゃる社員の方々は基本的に学生の後ろに座って、グループワークの様子をメモを取りながら見ていらっしゃいます。グループワークが行き詰まっていると年次の若い社員の方がアドバイスをしにきてくださいます。中間発表を社員の方に各グループが個別にした後、全グループが全員の前でプレゼンテーションを行います。その際質疑応答やフィードバックがあります。そして最後に一番良かったグループの発表があり、景品が渡されます。
・交流会:インターンシップの最後にキリン商品を片手に社員の方と交流できる交流会があります。

インターンシップで得たものや成長できた点

キリンホールディングスのワンデーインターンシップでは、1日という短い時間でキリンホールディングスの大切にしている精神の理解、頭をフルに使うグループワークが体験できました。差別化しづらい飲料メーカーの特色をインターンシップに参加することが理解することができたと感じます。また、グループワークはワンダーインターンシップにもかかわらずかなり突き詰めて行う印象を受けました。短い時間の中でグループで協力しワークを行う経験ができ、グループワークに対する耐性がついたと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後、キリンホールディングスへの志望度は上がりました。なぜなら、社員の方の熱意にとても好感を持ったためです。インターンシップ参加前はキリンホールディングスはどちらかというとインテリの方々が働く、堅い会社だという印象を持っていました。しかし、インターンシップに参加し、社員の方の、学生へ真摯に向き合う姿勢、自社への愛情や社員の方同士の関係の良好さを目の当たりにし、非常に良いイメージを持ちました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

食品、飲料メーカー志望者

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

サマーインターンや秋冬インターンに参加するのは、とても難しいと感じます。しかし、インターンシップ選考に残念ながら参加できなくとも、誰でも参加できるインターンシップの機会があります。先着順のためメールを頻繁にチェックする必要があるかもしれませんが、キリンホールディングスへの志望度が特に高い学生は意識的にメールを確認しておくと良いと思います。また、かなりグループワークの質が高いため、グループワークに不安のある学生にもおすすめできるインターンシップです。

キリンのインターンシップ(2020卒,3月①)体験談

インターン、学生情報

企業名キリン
インターンシップ名KIRIN-1DAY スペシャルインターンシップ
参加期間1日
参加時期大学院1年生の3月
職種技術職
大学名、学部名京都大学、農学研究科
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

食品企業に興味があったから。その中でもより多くの人が関わる飲料を扱っているところに興味を感じたから。また、大学院で健康に関する研究をしているため、健康に関する商品の研究・開発に関わりたいと考えていた。その点、キリンは飲料企業の中でも協和発酵キリンをグループに持っていて、健康方面への意識が他の飲料業界よりも強いと感じた。更に、今後も健康に関連した飲料の開発に携わることができると考え、ひとまずインターンシップに参加することで会社についてよりよく知ろうと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

キリンがどのような方面に力を入れているかをしるために、HPを活用して企業研究をした。

ES、面接の内容

あなたが学生生活の中で最も頑張った事を教えてください。(400字) あなたが、

これまでの人生の中で、周りを巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を教えてください。【400字以内】※必ずしも役職としての「リーダー」経験を問うものではありません。

インターンシップで体験した仕事内容

1日の中に盛り沢山の内容が詰め込まれていた。 1. まず、KIRINのモノづくりについて体感するプログラムがあった。 人事の方によるキリンについての説明があり、その後、生産現場で働いている社員の方々にビールの製造工程や他の酒類の製造工程についての特別講義があった。そして、実際にキリンのビール工場を社員の方々に解説してもらいながら見学した。そして、その後、質疑応答を含めた生産現場の社員数人と交流する時間があった。 2.次にKIRINの研究・技術開発について体感するプログラムがあった。 研究所の社員による研究・開発社員の仕事概要についての講義があった。その後、実際に研究所を社員の方々に解説してもらいながら見学した。その後、質疑応答を含めた生産現場の社員数人と交流する時間があった。 3.お酒を飲みながらのKIRIN社員との交流会があった。 1日の最後にお酒を飲みながら、KIRIN社員と交流する時間が1時間ほどあった。

インターンシップで得たものや成長できた点

キリンが行っている事業や、力を入れていることなどについてHPや説明会などで得た情報しかもっていなかった。しかし、このインターンシップに参加することで、働いている現場を直接見学でき、説明会以上の情報を実際に社員さんから聞くことができた点が参加してよかったと感じた。また、講義や懇親会や見学の際に多くの社員さんに会う機会を提供してくださったため、様々な観点からのキリンの強みについてしることができたのは、とても良かった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

健康分野にも展開している食品企業。理由としては2点ある。1点目は食品企業に興味があったから。2点目は大学院で健康に関する研究をしているため、健康に関する商品の研究・開発に関わりたいとずっと考えていたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

キリンに興味のある学生はいくべき。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加するためには、エントリーシートと社員2対学生1の面接を突破する必要がある。とても狭い枠だと思うので、しっかり会社についての理解を深めるなど、対策をすることがとても重要だと考える。また、1日のインターンシップにとても内容を詰め込んでいたため、キリンとしてもこのインターンシップにとても力を入れていると感じた。だから、インターンシップの際にも、社員の方に質問をするなど積極的に行動したほうが良い。

キリンのインターンシップ(2020卒,3月②)体験談

インターン、学生情報

企業名キリン
インターンシップ名KIRIN-1DAYスペシャルインターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の3月
職種
大学名、学部名早稲田大学、政治経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとキリンをはじめとする飲料メーカーを志望しているわけではなかったが、インターンシップの選考においてエントリーシートと面接が設定されていたので、本選考に向けての腕試しにはうってつけだと思い参加してみようと考えた。また、キリンはインターンシップからの本選考の優遇ルートがあるといわれているため(逆に内定者のほとんどがインターン参加者との噂も)、インターンシップ選考においても非常に倍率も高く、通過することができれば自信になると思っていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

ESの設問(手書きで郵送であったため、

字数は不明)
・あなたがこれまで人生の中で、周囲を巻き込み、リーダーシップを発揮した経験を自由に表現してください。
・あなたが、学生時代に最もチャレンジした経験と、その中で発揮した「あなたらしさ」をA4一枚を使って自由に表現してください。
面接は非常にオーソドックスな質問が多かった。
・学生時代がんばったこと
・大学での専攻
・インターンシップ参加を希望する理由

インターンシップで体験した仕事内容

午前中は人事社員の方からキリンの企業概要と仕事を理解するための説明があった。資料も配布されたが、持ち出し厳禁であった。中には、キリンの企業理念等、会社の基礎的な情報だけでなく、おそらく独自に調査したであろう日本のビール市場の今後の推移など一般に公開されていない情報もあった。実際に営業社員として働いている社員の方もいらっしゃり、質問する時間もあった。午後からは、キリンの営業社員として、キリンビールを取り扱っている、ある個人経営の居酒屋の売り上げを伸ばすようなプランを考える体験型のプログラムを行った。居酒屋の売り上げを伸ばすことは当たり前だが、キリンの営業社員としてはビールの売り上げを増加させなければ意味が無いので、キリンビールを絡めたプランを考えることが肝だった。プランの立案後、各グループ人事社員に向けて発表を行った。一番優秀だと判断されたグループは粗品をもらっていた。夜は、懇親会があり、人事社員の方も皆さん参加されていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップ参加前までは、ビール会社の事務系社員といえば、汗水たらしてビールの営業をする非常に体力が求められる仕事だと思っていたが、必ずしもそれだけではないように感じた。もちろん営業の仕事も大事であるが、キリンの場合、マーケティングにも非常に力を入れていることを知り、営業以外にも事務系社員が活躍できる場はたくさんあるのだと認識できた。インターンに参加している学生も皆さん優秀で、グループワークでは濃密な議論ができ非常に楽しかった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

前述したように、もともとキリンを含む、飲料業界に興味はあまり無かったため、結局本選考でもエントリーはしなかった。最終的に志望していたエネルギー関連の企業に内定を頂いたので、来春からはそちらの会社に就職予定である。

このインターンはどんな学生にオススメ?

飲料メーカーに興味がある学生はもちろん、マーケティングに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

飲料メーカー(特にキリン)を志望する学生は参加が必須であるように思われる。もともとインターンシップ参加前から、本選考の優遇があるとの噂は聞いていたが、インターンシップ中、人事社員の方々が絶えず各グループを見てまわりメモを取っていたので絶対に評価されていると確信した。自分は本選考にエントリーしなかったので詳細は分からないが、おそらく優秀だと判断された学生はその後個別にコンタクトが取られているのではないか。

キリンホールディングスのインターンシップ(2020卒,6月)体験談

インターン、学生情報

企業名キリンホールディングス
インターンシップ名
参加期間3ヶ月
参加時期大学3年6月
職種
大学名、学部名札幌学院大学
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

学校の授業の一環で参加した。ゼミで何をするか選べてインターンは就職に役立ちそうだったからインターンに行った。何系につきたいかも決まってなくて、ビールが好きなので工場見学も好きだから参加した。インターンシップに行けば企業研究ができると思ったのもきっかけ。授業の一環なので企業研究と単位どちらも取れる一石二鳥であった。また、毎週あるわけじゃなかったので楽だった。
インターンに行くと同じ業種でも全く違うので楽しそうだと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

インターンは学校での授業の一環だったのでES、面接などはありませんでした。
ただ、

インターンシップ中社員が5人くらいいて学生の行動を見られます。その日のインターンが終わった後個人的に質問をできる時間があったのでやりにくくはなかったです。

インターンシップで体験した仕事内容

ビールがあまり女性や若者に好まれないためどうしたら女性や若者に飲んでもらえるか自分の考えを出した。若者のビール離れ。個人で出した考えをグループないで発表して、それをまたまとめてインターン生の前で発表した。プレゼンテーションみたいな感じ。3つあるグループのうち優勝者にはサッカーの招待とキリンビールのビアガーデンに招待された。SDGSについて自分の考え、案を出した。他は勉強のような感じだった。
ビール工場に行き、工場見学した。
ビールができる過程やビールの原材料である麦芽や麦汁を実際に見ることができた。
麦汁は試飲出来た。当日は製造レーンが稼働していなかったが、実際にヘルメット、マスク、靴のカバーをつけて製造レーンを見ることができた。そのほかに物流経路を見ることもでき、トラックに積む瞬間や在庫を管理してストックしている倉庫も見ることができた。どうやって運んでいるのかや広い倉庫の中でどうやって探すのか探し方など知れた。

インターンシップで得たものや成長できた点

ビールを作っているだけでなくSDGSや、若者のビール離れについて考えていた。
まずビールが売れるためには、飲んでもらうためにはどうしたらいいのか考え、若者に飲んでもらえるよう若者の私たちが知恵を絞って企画した。
ビール工場ではビールができる過程を教わり、麦芽や麦汁を実際にみることができた。
インターンシップでは実際に働くと言うよりかは学びが多い気がする。ほぼ座学でしたがプレゼンテーションの能力を身につけることができた。

インターンシップの報酬

飲料

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

広告系。snsの運用代行やweb広告を打ち出している。営業はしたくなくて事務職で、札幌勤務が良かったためここを選んだ。また、snsはよくプライベートで使うので自分が興味あることを仕事にしたかった。
福利厚生や給料面、環境が良かったので就職予定の会社に決めた。転勤もないし勤務中も自由が効くので満足している。

このインターンはどんな学生にオススメ?

ビールが好きなだけでなく企画をしたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは参加しないよりは参加した方が良いです。実際にこの企業はこんなことをしている、職場の雰囲気を知ることができます。また、知識が身につきます。自分がやりたかった仕事が実際に働いてみて合わなかったと言うことを防ぐことができるため、働く前にインターンシップは行っておくべきだと思います。機会があれば実際に働いている人の声も聞けるので参加した方が良いです。無給インターンもあるけれど、有給インターンをやっているところもあるのでバイト感覚で参加できるところがおすすめです。

キリンのインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名キリン
インターンシップ名マーケティングコース商品開発編
参加期間3日間
参加時期大学3年の2月上旬
職種総合職
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

飲料メーカーへの興味があったからです。飲料は食品よりも日々の生活に密着し、更に感情に寄り添っているものです。学生時代にはデザインを勉強しており、従来から人々の感情への寄り添いを魅力に感じてました。インターンのHPを見て、飲料の商品開発という形で感情に寄り添い、世の中をより幸せにできると考え、インターンの参加を目指しました。インターンでは感情をどのように捉えているのか、開発をする社員がどんな心持ちがあるのかを知ろうと考えていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

日経新聞でキリンへの知識を深めた。さまざまな本でロジカルシンキングを鍛えた

ES、面接の内容

ES:「他者を巻き込みリーダーシップを発揮した経験」

「世の中にまだない、驚きと感動を与えるアイデア(飲料でなくても可)」を手書きして郵送。
面接:マーケティング系の社員と人事の社員。ESの深掘りが中心。
筆記テスト:クレペリン検査

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:講義中心。キリンの行っている事業についての詳細だけでなく、キリン独自のマーケティング手法について学ぶことができました。特にマーケティングについては、大学の講義に近く、学術的な内容が多かったです。夜には懇親会があります。懇親会では社員との交流がすすむだけでなく、インターン選考を突破した優秀な学生との仲も深められました。
2日目:講義とワーク。マーケティングについての講義が引き続きあり、小さなワークを何個か取り組みました。ワークはグループで行い、全体へ発表するというものでした。後半は最終発表のための新規事業立案ワークを行いました。
3日目:最終発表。キリンの社員が集まり、鋭い指摘・質問が多く飛び交う発表でした。学生からも質問ができ、熱い議論が多かったです。最後には優勝班も決定します。最終日として懇親会もあります。懇親会で優勝班には優勝賞品が贈呈されます。その後、流れで二次会も存在しました。

インターンシップで得たものや成長できた点

マーケティングについての知識がつきました。学術的な内容に加え、それをキリンがどのように昇華し、商品開発に役立てているのかを知ることができ、キリンという会社により興味をもてました。
優秀な仲間ができました。キリンのインターンシップの倍率は数十倍となり、難関です。それを乗り越えてきた学生のレベルは高く、話しているだけで刺激を受けることができました。その後も付き合いがあり、一生の友人になる学生もいました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

某飲料メーカーへ就職予定。飲料は味ではなく、ブランディングが重要となっており、事務系でも商品開発に携わることができる。それはまさに自分がやりたかったコトづくりだと感じた。また、年収や休暇制度などの福利厚生がよく、人柄も自分に合っていると感じられたことも理由の1つだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

感情に関わりたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ここまでいろいろ書かせていただきましたが、とにかくおすすめのインターンです。事業への理解を深められるだけでなく、社員との距離も近く、自然と仲良くなれます。
選考はESと面接とテスト。ESはとにかくいろんな人に見せて何回も書き直すべきです。手書きなので丁寧さも見られています。面接は人柄とロジカル思考を見られていると思います。ロジカル思考は鍛えておきましょう。テストは事前に評価方法をネットで調べておきましょう。また、使いなれたシャーペンを持っていくことをおすすめします。

キリンのインターンシップ(2018卒,2月①)体験談1

インターン、学生情報

企業名キリン株式会社
参加期間3日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名京都大学 経済学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏にコンサル・事業会社・ベンチャー、冬にテレビ局のインターンに参加する中で志望業界はある程度絞れてきていたが、これまで全く触れてこなかった日系メーカーについて知りたいと思った。その中で自分自身にとって身近なビールがどのように作られているのか、以前より関心があった商品開発の部分をよく知ることができると思い参加した。きっかけはリクナビで見たことによるもので、そこまでこの企業にこだわっているというようなことはなかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接に対する対策は特に行わなかったが、

夏頃から他社インターンの選考などで何度も面接を受けていたのでその経験が生きたのではないかと思う。また、面接と同時に行われるクレペリン検査はネット上で自由に対策できるサイトがあるので、それを利用して対策した。選考当日に初めて検査を受けた場合と比べると練習の効果は絶大であり、またクレペリン検査の結果も意外と重視されるという話を聞いたこともあるので、対策しておいて損はないと思われる。

インターンシップで体験した仕事内容

〇グループワークに関して
テーマは酒類の新商品を提案せよというもの
アウトプットは手書きでプレゼン資料を作成
チーム編成は5,6名の班が5つ
最終発表後に商品開発室部長から各班にフィードバックがある
学生の投票で優勝チームが決められ、優勝チームにはKIRINグッズが送られる。

〇全体の流れ
1日目:全体自己紹介→KIRINマーケティング部社員による講義→懇親会
2日目:KIRIN商品開発室社員による講義→商品開発グループワーク
3日目:商品開発グループワーク→最終発表→懇親会

明るい学生が多く、議論中以外にも学生同士の交流がさかんに行われた。特別優秀な学生はいなかったが、みんなが楽しみながら議論を行っていた印象がある。また、グループワーク中に商品開発室の社員さんが常に各班を巡回し、疑問に感じたことはすぐに質問できる環境を作ってくれた。インターン担当以外の社員さんとは接する機会はなかったが、2度の懇親会などを通して社員さんと話す機会がたくさんあり親交を深められた。

インターンシップで得たものや成長できた点

日系メーカーの大手であるKIRINがどのように市場や顧客を分析してマーケティングを行っているのか、どのようなことを意識しながら商品を開発しているのかを講義やグループワークを通して学ぶことができた。マーケティング部社員がここまで情報を伝えていいものかと話すような内容まで知れたことは非常に良かった。また、KIRINのインターンはまったく学歴フィルターがかかっていないため、様々なバックグラウンドを持つ学生に出会うことができる。そのような学生とグループワークを行う中で、自分の考えを相手に伝えることの難しさや自分の感性が当たり前ではないことに気づくことができ、その後の他社本選考などで生かすことができた。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

3日間という短い時間で日系メーカーのイメージが少し変わるいい機会になると思います。倍率が非常に高いという話も聞いたことがありますが、講義やグループワーク以外にもまだ発売されていない新商品を試飲できたり、楽しい要素も多いので是非挑戦してほしいなと思います。エントリーシートが手書きだったりとハードルもあるかとは思いますが頑張ってください。具体的な選考のアドバイスとしては、事前に自分のESについて深く理解し、それを改めて人に説明できるようにしておくといいかと思います。

キリンのインターンシップ(2018卒,2月②)体験談2

インターン、学生情報

企業名キリン
参加期間前後合わせて3日
参加時期大学3年生2月
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

飲料業界に興味を持ちました。どうすれば会社の内容や社員の方とお話をすることが出来るかなと考えた時にインターンシップに産することが一番適しているのではないかと思い、ここのインターンシップを受けました。飲料業業界の中でもお客様にどうやったら商品を知っていただいた後に購入していただけるかをプロモーション等で上手に衆知しているというイメージがあったのでインターンシップにチャレンジしてみました。また飲料を通して多くの人の生活を豊かにできる事や新たな生活の常識を生み出してきた実績にも魅力を感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートで落とされることがあってはならないと思い、

自己分析、他己分析、この会社でなぜ働きたいと思ったのか、どんな仕事をやってみたいかなど基本的なことですが本番の選考さながら準備していきました。

インターンシップで体験した仕事内容

グループワークと懇親会に参加させていただきました。グループワークでは詳しい話をすると守秘義務にかかわるのでお話しすることはできませんが、どのようにすれば売上を改善することが出来るか、会社の売り上げを向上させるという最終的な目標に向かってどのようなことをすれば多くの人の生活を豊かにできるのか、その地域地域の課題を解決することが出来るのかをじっくりと考えることに取り組みました。内容自体は非常に難しいものですが、グループワークなので学生同士で何度もディスカッションを繰り返すことと何回か行われる社員の方への発表をすることで自分たちのグループの足りないところやもっと伸ばしていきたいところを見つけてその都度その都度改善させていきました。グループワークがメインの内容ですが、その他にも社員の方とお話をしたり、質問をすることが出来て、会社に入った後のイメージ、キャリアの歩み方についてイメージを浮かべることが出来ました。

インターンシップで得たものや成長できた点

業界についての基本的な情報を学ぶこともできましたし、その業界で働くうえで大変なこと、やりがいのあることなどはインターンシップに参加することで学ぶことが出来たことだと思います。単におもしろそうだからというきっかけで受けられる方も最初はいらっしゃると思いますが、そのような方でも会社について、仕事について理解することが出来ると思うので、まずはインターンシップに参加してみてください。同じ業界を志望する学生と話をすることも刺激になります。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップを通して事業について、社員の方のイメージもとても良かったため、飲料業界にも引き続き興味を持っています。そのほかにもいろいろな業界を受けて、自分がその業界で働いたらどのような働き方ができるだろうかと考えながら就職活動をしています。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まずインターンシップに参加してみようということをアドバイスしたい気持ちはもちろんありますが、こういった有名企業のインターンシップに参加するためにはいくつかの選考をパスする必要があります。もちろん何も準備しなくて受かる人もいるかと思いますが、インターンシップを受けるころから自分の特性はなんなのか、頑張ったことがどのように生かされているのかを冷静に考え、伝えることが求められると思います。深く考える必要はありませんが、思いを会社の方に伝えるかをイメージしてみてください。頑張ってください。

キリンのインターンシップ(2016卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名KIRIN株式会社
参加期間3日間
参加時期大学院1年生の2月
大学名、学部名早稲田大学大学院・先進理工
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

これまで研究職に限定して企業を探したり企業研究を進めていましたが、本当にそれでいいのか不安になり、学生のうちに少しでも社会経験をしたいと考えこちらのインターンに参加しました。また、私の周りの理系の友人も幅広い職種のインターンに複数参加していたこともあり、周りがそうするならという想いも強かったと思います。また、キリン自体にも以前から興味があり、企業研究の一環として参加するという意味合いもありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンの内容を把握していなかったのですが、キリンについての最低限の企業研究はしました。キリン創業の歴史やこれまでの変遷などについて書籍や雑誌から情報を収集し、自分なりに考えたりました。

ES、面接の内容

キリンのインターンに参加する理由を記入する欄が一番大きかったです。次にたくさん記入することがあった欄は

「今回のインターンでどのようなことを学びたいか」という欄でした。志望動機に繋がるように記入しました。

インターンシップで体験した仕事内容

一番印象に残っているのがグループワークです。かなり本格的なグループワークで、「お酒の消費量が減り続けている現代で、どのような商品がヒットするのか」という議題を基にディスカッションをし、グループごとにまとめた案を発表し合いました。大きな用紙に、みな思い思いにアイディアを書き込み、最終的にプレゼンテーションができるようにまとめ上げました。チーム数は私の都市は10チームほどあったのですが、例年は8チームほどだそうです。チーム編成は1チーム6人ほどで、大学が同じにならないように配慮されていました。最後には参加したインターン生自身による投票が行われ、私たちのチームが選ばれることはありませんでshhチアが、選ばれた優秀なチームにはキリンの限定グッズのようなものが贈呈されました。
インターンの全体的な流れといたしましては、一日目にキリンのこれまでについて概要説明がありました。こちらはインターネットを駆使して企業研究するよりも正確で生々しい情報を手に入るので、キリンを志望企業に入れている就活生であれば絶対に参加しておいた方がいいインターシップだと思います。また、現場で働いているキリンの社員の方の話を聞く機会もたくさんありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

やはり、インターシップに参加しなければ知ることができない生々しい現場の話や正確な情報がたくさん手に入ったことは非常にためになりましたし、一番ためになったと感じているのは、飲料業界の中でもキリンの立ち位置などを把握できたことです。また、飲料業界の歴史についても幅広く知ることができたので、キリンのインターンシップでの体験はほかの企業にも絶対に活きてくると感じました。そして、実際にほかの飲料会社の面接でも活きてきました。

インターンシップの報酬

記念品

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

これまで研究職ばかり探していたのですが、文系の方が多い総合職の職種も非常にやりがいのある仕事であると確信しました。また、これまでまったく調べていなかった営業の仕事にも興味が湧いてきたのも非常に有意義なことでした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

職種の段階で悩んでいる就活生は特に得るものが多いインターンシップだと思います。また、もっと幅広い視野で仕事を探したいと思っている方にもぴったりだと思います。得るものが多いキリンのインターンシップです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

3日間とそれほど飲料メーカーのインターンシップとしては長くないので、自分から学ぼうとする姿勢がないとすぐ終わってしまいます。なので最低限のことは調べてから参加した方が効率的ですし、そうした方が時間を無駄にすることがないと思います。また、何を主に学びたいかについても自分なりに絞って考えておくことをおすすめします。学ぶことが多すぎるのもキリンのインターンシップの特徴なのですべては無理なので、これも必要なことだと思います。


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