ジョンソン・エンド・ジョンソンのインターンシップ体験談

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

ジョンソン・エンド・ジョンソン

ジョンソンエンドジョンソンのインターンシップ(2016卒,4月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ジョンソンエンドジョンソン株式会社
インターンシップ名 ウェブインターン
参加期間 二週間
参加時期 3年生の4月〜
大学名、学部名 上智大学外国語学部
卒業予定年 2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

メーカー全般に興味があり、医薬品業界もその範疇であったため。ジョンソンエンドジョンソンに関しては、知人が勤務しており、おおよその業務内容や職場環境を理解していたことから応募に関して抵抗がなかった。また、ウェブインターンという形式上、参加する上でのハードルが低いと考えた。他企業の選考や大学の用事などのスケジュールとの兼ね合いがある中で、自己裁量で参加時間や傾注度合いをコントロールできる余地があると考えたため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

基本的な企業情報の収集以外は特に準備をしていない。

ES、面接の内容

基本的な内容が多かった。ジョンソンエンドジョンソンという企業についての興味と理由、インターンに参加するにあたっての意気込みや成長したいこと、およびその理由などが問われた。トリッキーな項目は特になかった。

インターンシップで体験した仕事内容

基本的にはケース問題をグループワークにて進めていくものだった。ケース問題の内容は、自分がジョンソンエンドジョンソンの社員であると仮定したときに、ある状況においてどのような行動を取るべきかというものだった。企業の理念やミッションと照らし合わせ、もっとも便益や利益を上げられる行動が何かを考えて、整理する形でグループワークを進めていった。グループワークはウェブ上の掲示板のようなものを使って行った。進め方に関して、担当社員の指示等は特にないため、グループによってグループワークの進め方は異なる可能性はある。時々、担当社員からグループワークの進捗状況についての確認や議論のサマリー、それに対するフィードバックが行われる。適宜、これを参照しながらグループワークを進めていった。ウェブインターンという形式上、議論参加にバラツキが出やすいため、議論の経過によって自分が何を発言するべきなのかを考える必要がある。基本的に発言以外に議論参加を測れないため、状況整理でも提言でも参加の意思を示す必要がある。議論変遷を掴み、より良い選択肢があり得るのかを正確に考えていくことが求められたと感じる。基本的なコミュニケーションルールさえ守れば、問題なく取り組める課題である。

インターンシップで得たものや成長できた点

ライティングコミュニケーションにおける基本的なスキルを身につけられる。文書のみでのコミュニケーションとなり、場合によっては返答の時間差が生じるため、「誰のどの発言に対してコメントしているのか」を意識的に明示する練習になった。口頭コミュニケーションでは容易であっても、文書のみだと誤解を招くフレーズも多いと実感する機会になる。また、MR職の具体的なイメージも湧きやすいケース問題なので、職務内容を学ぶ機会にもなる。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

他業界の企業に就職した。具体的には日系の大手食品メーカーの総合職に勤めている。理由は、企業としてのビジョンが明確で共感できたことが大きい。また、そちらの企業の方が福利厚生等をふくめ待遇がよく、ライフワークバランスが取りやすいと考えたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

なんとなく医薬品業界に興味があるという方にも、是が非でもジョンソンエンドジョンソンに入りたいという方にもオススメできる。インターンシップ参加後に、リクルーターがつき、最終面接までサポートしていただいた。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

気軽に参加できるので、とりあえず参加してみたいというだけでも応募してみるといいと思う。志望度が高ければ、後々の選考に役立つこともあるかと思うので、積極的な議論参加をすることか望ましい。この企業の志望度が低い方でも、グループワークの雰囲気を感じたい方にはオススメできる。特に、ウェブインターンという形式であることから議論変遷が追いやすいため、自分の発言に自信がない方は、練習だと思って参加してみるといいかと思う。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのインターンシップ(2017卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
参加期間 1日
参加時期 1月
大学名、学部名 慶應大学法学部
卒業予定年 2017年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと医療業界に興味があり、その中でも医療機器に携わりたいと私は思っていました。そんな中、偶然目にしたインターンシップの募集の中に、ジョンソンエンドジョンソンという会社があり、思い切ってエントリーシートを提出したところ、運良く通ったので今回インターンシップに参加しようと決意しました。ジョンソンエンドジョンソンには、医療機器以外のトータルヘルスケアーをカバーできる土壌があり、歴史や伝統、実績もある会社なので私にとっては魅力的でした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考はエントリーシートのみだったので、とにかく丁寧に書くことを意識しました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容
⑴自信を持って他者に誇れる経験を教えて下さい。(400文字以内)
⑵これまでの経験の中で、一番大きな挫折を教えて下さい。(400文字以内)
⑶J&Jに対する印象を教えて下さい。(200文字以内)
面接はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

朝早くにジョンソンエンドジョンソンの本社に集まり、夜までインターンシップの発表を行った。その後、人事の方がチームに分かれてワークを行うことを説明し、ジョンソンエンドジョンソンのこれまでの医療業界における歴史、将来的な市場動向予測レポート、医療の知識など参考資料が用意されていた。そこからチームで協力して議論をし、情報収集も含めてワークを行う。最終プレゼンの形式は自由だが、私のチームはパワーポイントと模造紙を利用して発表を行った。
ジョンソンエンドジョンソンの本社について部屋に案内されたあと、1時間ほど、人事からジョンソンエンドジョンソンがどのような会社なのかに対する説明があるが、基本的に発表に向けた作業が中心となる。チームによって雰囲気は異なり、議論をする中で意見の食い違いなどが生じたりするときもあるが、最終的に発表を全チーム行った。
ちなみに、このインターンシップに参加した人たちは、本選考におけるエントリーシートの提出が免除される。

インターンシップで得たものや成長できた点

ジョンソンエンドジョンソンという企業の歴史やビジネスモデルなどの特徴や考え方を知ることができた。 また、私は文系だったので、今まで理系の方々と接する機会がそこまでなかったが、今回のインターンシップを通じて理系の方々が多く、一緒に議論をしたことで自信になった。 インターンシップのワークの内容は私に取って難しかった。しかし、チームで何かを成し遂げることのやりがいを感じ、自分の就職活動における軸になったと感じている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

医療業界に興味があります。私はもともと人の命に関わるなど何方かと言えば使命感ある仕事に就きたいと考えてきました。ジョンソンエンドジョンソンのインターンシップを通じて、やはり私は医療業界に進むべきだと感じたので志望しています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

就職活動における自分の立ち位置を知りたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ジョンソンエンドジョンソンのインターンシップに参加し、理系の院生の方々とグループワークを行い、最後までやり遂げたことは私にとって非常に自信になりました。 就職活動は、正直言ってどんなものなのか最初はわからなくて、不安を抱く場合も多々あることかと思います。ただ、ネットや本などで情報収集を行うのもいいかもしれませんが、それ以上に実際にインターンシップなどに参加して自分の目で確かめる作業を怠らないでください。

ジョンソン・エンド・ジョンソンのインターンシップ(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
参加期間 1日間
参加時期 大学3年の1月
大学名、学部名 慶應義塾大学商学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

選考に有利な内容だと聞いていたためです。他には、医療業界の営業を知ることが出来るという基準でインターンを選びました。中でも外資系の会社に興味があったのでインターンに参加しました。他には製薬業界を中心にメーカー、IT等幅広い業界を自分の目で見たいと思っていました。エントリーシートについては端的に分かりやすく書くことが必要だと感じました。論理的に説明していくことによってインターンシップへの参加が近づくと思います。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

質問は3つです。1つ目が自信を持って他者に誇れる経験を教えて下さいというもの、2つ目がこれまでの経験の中で、一番大きな挫折を教えて下さいというもの、3つ目がジョンソンエンドジョンソンについての印象を答えるものでした。選考はESのみです。

インターンシップで体験した仕事内容

ジョンソンエンドジョンソンの日本法人について調べることをメインとするワークでした。ワークをすることで企業理解ができるプログラムになっています。1dayのインターンシップではありますが半分以上がワークの時間となっており、社員の方に質問をしながらチームで結論をまとめることが目標でした。課題を発表された後はひたすらチームワークになります。社員の方に質問して軌道修正を加えていきますが、基本的にはチーム内で進めていきプレゼンをします。内容としてはジョンソンエンドジョンソンの事業内容や仕事理解について自分たちで調べていくというスタンスでした。そして紙媒体での社内報や動画などが用意されており、持ち込んだパソコンを用いて情報収集することも可能でした。ジョンソンエンドジョンソンのクレドを意識して発表できた班の評価が高かったです。一番難しかった点は、120分という短い時間で発表の準備まで終えなければならなかったため、非常にタイトなスケジュールでした。

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