博報堂のインターンシップ体験談

博報堂/博報堂DYメディアパートナーズのサマーインターン、短期インターンシップ体験談です。
サマーインターン、短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

博報堂インターンシップ体験談
目次
  • 博報堂の「生活者発想合宿」体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

博報堂の「生活者発想合宿」体験談

インターン、学生情報

企業名 博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ
インターン名 生活者発想合宿
参加期間 6日間
参加時期 大学3年8月(サマーインターン)
職種 総合職
大学名、学部名 一橋大学社会学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと電通や博報堂と言った大手広告代理店、クリエイティブエージェンシーなどに関心を持っており、広告キャンペーンのクリエイティブがどのような仕事を経て作られるのかを知りたいと考えていた。その中でも生活者のインサイト把握や未来洞察といったより上流工程に触れてみたいという思いから今回エントリーをした。本社での座学にてじっくりと広告キャンペーンに関して学べる点と、軽井沢での合宿というやや非日常的な要素にも正直憧れていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

第一に、選考での面接時間が非常に短いため、「自分はこういう人間です」というテーマを一貫して持たせ、それに沿った受け答えをするように心がけた。短時間でいかに相手に印象に残してもらうかが重要であるため、面接準備に非常に時間を割いたのを記憶している。また、広告業界でなぜキャリアを築きたいのかであったり、なぜ電通ではなく博報堂なのかという点についても説得力を持った回答をしっかりと用意し、面接などに臨んだ。

インターンシップで体験した仕事内容

①広告業界のこれまでとこれからに関するインプット
②博報堂グループの歴史と今後の戦略
③博報堂独自の「生活者発想」に関わる講義とワークショップ
④「未来洞察」に関わる講義とワークショップ
⑤ディスカッションやアイデア出しにおいて活用されるフレームワークの講義とその実践としてのワークショップ
⑥合宿形式の提案コンペ
広告実務や博報堂に関わる知識のインプットとワークショップを通したアウトプットを繰り返す内容で、非常にハード。知的体力が求められ、また活発な議論についていく思考力も非常に高いものが求められていると感じた。広告マーケティングの特徴でもあるやや概念的な議論、コンセプトメイキングをはじめとした非常に抽象度の高い議論が多く、初心者である学生で進める議論は非常にエキサイティングでありながら負荷もかかり、鍛えられる部分が多くあった。また、広告業界特有のお作法なども懇親会を通して教えていただく時間があった。

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