西日本旅客鉄道(JR西日本)のインターンシップ体験談

西日本旅客鉄道(JR西日本)の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

西日本旅客鉄道(JR西日本)

西日本旅客鉄道(JR西日本)のインターンシップ(2021卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名西日本旅客鉄道株式会社
インターンシップ名
参加期間1日間
参加時期大学3年生の11月
職種総合職
大学名京都大学
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加した理由は2つあります。1つ目はインターンシップに参加するための負担が少ないと思ったからです。インターンシップの選考がESだけで設問も少なく、負担が軽いなと感じました。またインターンシップの日程も1日だけなのもよかったです。2つ目はインフラ業界に関心があり、私自信が住んでいる西日本エリアの鉄道の運行を担っていたり、不動産の開発を行っており社会に欠かせない存在となっていることにも魅力を感じたからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

会社ホームページを読み企業理解を深めました。

ES、面接の内容

インターンシップに参加するためのエントリーシートの設問は以下の通りです。
「このインターンシップに応募した理由と、

学びたいことを教えてください。(300文字以内)」
この選考はエントリーシートのみで面接等はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは大きく3つのことを体験しました。1つ目は西日本旅客鉄道株式会社や鉄道会社に関して座学で学んだことです。インターンシップの最初は西日本旅客鉄道株式会社がどのような業務を行っているかや今現在取り組んでいる瀬戸内の観光に関するプロジェクトや豪華列車など座学形式で簡単に学びました。これにより会社そのものへの理解がかなり深まりました。2つ目は西日本旅客鉄道株式会社の経営ビジョンや新規事業について考えるグループワークを行いました。このグループワークはテーマが抽象的で明確なゴールがないので、グループ内で議論がなかなかまとまらずとても大変なグループワークでした。3つは社員の方との座談会です。いろいろなキャリアを歩んできた社員の方と座談会をして、実際の残業時間といった働き方に関する質問や印象に残っている仕事、社員の方の志望動機など、今後の選考で使うことが出来そうな情報を集めることが出来ました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップに参加したことで、大きく2つの感想があります。1つ目は、このインターンシップは西日本旅客鉄道への理解を深めることが出来るインターンシップだなと感じたことです。会社についてどのような業務を行っているか座学で学ぶだけでなく、いろんなキャリアを歩んできた社員の方の話を聞き、具体的にどんな仕事をしてきたか知ることが出来たので、将来自分が働く際のイメージがしやすくて良かったです。2つ目はレベルの高いインターンだと感じたことです。参加者は旧帝大の人が多かったです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加した後は以前とかわらず、鉄道や電力、ガス会社といったインフラ業界に興味を持ちました。なぜかというと、鉄道や電力、ガス会社といったインフラ業界の会社は社会に欠かせないものを扱っており、社会への貢献度が非常に高く私はそのことに魅力を感じたからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界に興味を持つ学生におすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

西日本旅客鉄道株式会社だけでなく、鉄道業界に興味を持つ学生はインターンシップに参加することを強くオススメします。なぜかというと、インターンシップでは鉄道業務についての説明を受けたり、色々なキャリアを歩んできた社員の方の話を聞くことが出来て、鉄道業界全般への理解を深めることが出来るからです。またインターンシップに参加すると、一部の学生は本選考が開始する前に社員の方と面談をすることが出来ます。これが本選考にどれくらい有利に働くかはわかりませんが、こういったメリットもあるので積極的に参加することをおすすめします。

西日本旅客鉄道(JR西日本)のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名JR西日本
インターンシップ名
参加期間1日
参加時期大学3年の2月
職種総合職
大学名、学部名同志社大学、商学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々インフラ業界に興味を抱いており、その中でも普段私たちの生活に必要不可欠である鉄道を支えてみたいと考えたことがきっかけである。
また学生時代、ボランティア活動で地域活性化に携わることが多かったことから、そのような分野にも関心があった。JR西日本は幅広い地域に鉄道を走らせているだけでなく、それに付随して地域創生や都市開発等にも関わっている点に魅力を感じ、より理解を深めたいという思いでエントリーをした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にこれといってなかったが、JR西日本がどのような事業を行っているかはある程度把握して臨んだ。

ES、面接の内容

「このインターンシップに応募した理由と、

学びたいことを教えてください。」(300字以内)
面接等はなく、ESの設問はこれ1つだったので、HPを見て誰もが書ける内容というよりは自分の実体験に基づいた内容を書くように心がけた。

インターンシップで体験した仕事内容

①先輩社員との座談会
→挙手制で自由に質問ができる。2名の方からお伺いすることができた。
それぞれのキャリアについて触れることで、もし自分が入社したらどのようなキャリアプランを歩むのかがなんとなくではあるがイメージすることができた。
②企業説明
→現段階で行っていること、今後どういうことを目指していくかについてを説明会のような形でスライドを使用して行われる。
「人口減少」が懸念されている中で、新たな価値創出のために牡蠣の養殖らを行い、地域活性化に繋げているということを知ることができた。そこで一気にJR西日本=鉄道という偏ったイメージが良い意味でなくなった。それ以外にも様々なことに取り組んでいると感じることができた。
③グループワーク
→2050年の社会を想定し、地域の社会・経済発展にどうJR西日本が貢献できるかを考えるものであった。学生は6名程度で、サポート役として社員の方がついてくれる。
社員の方がそこで何か学生の評価をしている様子には見えなかった。学生の一つ一つの意見にしっかりと耳を傾け、親身になって関わってくださる。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たことは、思った以上に様々な事業を手掛けていると知ることができた点である。
近畿圏外の学生は規定の交通費支給だったため、地方から参加している学生も数名いた。他のインターンシップではあまり関わらない学生の価値観に触れたり、情報交換をしたりできたのは非常に良かったと思う。
ただその一方で、働き方などは自分には合わないと座談会を通して感じた。本選考を受ける前にそのすり合わせを出来たのは大きかった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

通信業界 インフラ業界に興味があったため、さまざまな会社を見ていた。その中でもAIや5Gなどこれからの日本を支えるであろうコンテンツを扱っている通信業界に魅力を感じたため。また業界として成長しているということは、自分自身の成長に繋がると思ったため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道に関心がある学生はもちろんだが、様々な事業に携われるチャンスがあるので、少しでも興味があれば参加することをオススメする。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは設問が1つのESを書いた上で抽選で選ばれた人が参加できるものであった。しかし抽選だからといって運に任せて手を抜くのではなく、しっかり自分の思いを伝えるべきだと思う。
また企業説明等はただなんとなく聞いてメモを取って終わりではなく、疑問点はないか?と意識しながら聞くことで、質問が自然と生まれてくると思う。そこで生まれた質問を座談会でぶつけることでより一層企業理解を深められると感じる。

西日本旅客鉄道(JR西日本)のインターンシップ(2020卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名西日本旅客鉄道(JR西日本)
インターンシップ名運輸系統インターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名明治大学商学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

人を運ぶ仕事に興味があり、JRなどの鉄道業界も視野に入れて就活をしていたからです。また、今回、私は大阪開催の回に参加しましたが、東京~大阪間を新幹線で往復できる分くらいの交通費をいただけるとのことで、参加のハードルが下がりました。もちろん東京開催もあります。また、実際に入社して働く場合、勤務先はおもに関西圏になるので、選考が始まる段階から関東から離れた環境に触れていこうという思いもあり、参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESが通過しないと参加できないため、何度もESの推敲を重ねました。また、運輸系統以外にもいくつかの系統ごとにインターンシップが組まれていたので、少しでも参加できる確率を上げるためにすべての系統に申し込みました。参加が決まってからは、JRの比較をするために企業情報を調べました。母体は同じ国鉄でも現状がかなり異なっていたのが興味深かったです。

ES、面接の内容

ESのみです。質問内容は、学生時代に力を入れてきたこと(250字以内)とJR西日本(運輸系統)のインターンシップに応募しようと考えた理由(250文字以内)の二つです。なお、

他の系統は別の選考フローが組まれており、ESの質問内容も若干異なるようでした。

インターンシップで体験した仕事内容

終日貸し会議室でのプログラムでした。まずは会社全体の説明を受けました。発祥から企業理念など、系統や職種とは関係ない共通した内容でした。その後、総合職およびこの系統として入社した場合の仕事内容やキャリアプランに関する説明がありました。この会社はほとんどの人が関西圏の勤務ですが、一部指令所などが東京にもあり、転勤の可能性はあります。その後はグループワークです。プログラムの大半がこのグループワークですが、構成が良く練られており、少しずつ難易度が上がっていくもので、まったく予備知識がなくてもすんなりと取っかかることができました。昼食をはさみますが、お弁当が支給されました。毎回のグループワークの後には模範解答やその解説、そこに関連した事業内容から、答えに至るための考え方のプロセスまで、幅広い視点から楽しむことができました。実際のプログラムの詳細の公開は控えますが、非常に楽しかったです。最後は先輩社員のかたとの座談会です。グループワーク中に感じた疑問点などを解消することができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークを通して実際に自分の頭で考えて取り組むことができたので、自分の視野や考えの幅が大きく広がったと感じました。また、座談会では社員の方が学生の質問に対して包み隠さず仕事のことを答えてくださり、わからない部分を納得して消化することができました。参加する前は、JR各社の業務内容や売り上げ構成、社風などがあいまいな状態でしたが、説明を聞き仕事内容を模擬体験することで、非常にやりがいのある仕事だということが実感できました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

物流業界に就職予定です。具体的には国際貨物を扱うフォワーダ―企業です。人々の生活を支える縁の下の力持ちとして世界をつなぐ架け橋になることができるからです。また物流は、人を運ぶ運輸業界以上に、今後も必要とされ続けます。VRなどのIT技術が進歩して人の移動が減少していく一方で、物流はモノを人々が消費し続ける限りなくなることはないからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界を志望している人は申し込み必須のプログラムだと感じました。人と人をつなぐ仕事の最前線で働く経験を大切にしたいと考えている人におすすめです。この企業に就職した場合、シフト体制で現場で働く人が大半になると思います。現場での経験をいかしながら、1つの考えに固執することなく全体最適を導くことができるよう、専門性と総合力を兼ね備えた人材として活躍していきたいと考える人にはぴったりの会社だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

行ってみたいと少しでも思っている企業があるなら、インターンには積極的に参加することをおすすめします。短期のインターンは単なる会社説明会のようなものもありますが、それでも社員の方のお話を通して勉強できることはたくさんあります。また、グループワークを通して仕事の模擬体験ができるのは、自分の将来の仕事内を知ることができるのでおすすめです。インターン参加後の別ルートでの本選考は、この企業に限らず、優秀だったり意欲がある学生だと人事担当の方が感じた場合、個別に呼ばれることも少なからずあります。もちろん、即内定といったことはないですが、好印象を与えることができるのは確かです。ただやみくもに数をこなすのではなく、自分に興味のあるプログラムを選ぶのがおすすめです。交通費が支給されたので、就活の息抜きとしてショートトリップのように楽しむのも良いです。

西日本旅客鉄道(JR西日本)のインターンシップ(2020卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名西日本旅客鉄道株式会社
インターンシップ名JR西日本 鉄道系統 インターンシップ
参加期間2日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

鉄道業界について興味を持ったのは、私自身が子供の時に、新しい駅舎の新設プロジェクトに参加したことです。そこでは、鉄道会社の社員だけでなく、地域住民なども協働して取り組みました。そして、その駅舎が完成した後は、地域住民の通勤や通学が便利になったり、周りにお店が増えたりと、地域が活性化しました。私は、この経験から、地方衰退や一極集中などの社会問題が声高に叫ばれる中で、鉄道会社に入り、地域活性化に向けて尽力したいと思い、鉄道会社へのインターンシップの参加を決めました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

受験するように言われた性格検査(他社からの評価も必須)を受けました。また、企業研究も行いました。

ES、面接の内容

本インターンシップでは、

エントリーシートの提出が必須でした。具体的な質問内容は「このインターンシップに応募した理由と、学びたいことを教えてください。(300文字以内)」でした。私は、上記に挙げたような鉄道業界に関心を持った原体験などについて書きました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、数多くある事業の中で、特に鉄道事業に特化し、社員による講義や座談会、新規事業を生み出すグループワークなどを通して、鉄道事業の仕事を学ぶというものでした。会場は東京駅の近くの貸会議室で、参加学生数は50名程度、社員は総勢10~20名程度参加していました。学生は旧帝大など、高学歴な学生が多かったです。具体的なプログラムとしては、まず、社員による鉄道業界の状況や西日本旅客鉄道株式会社の現在の取り組みなど、基本的な解説がありました。また、キャッシュレス化の促進に関する仕事をしている社員など、様々な仕事をしている社員の仕事内容の紹介および質疑応答がありました。さらに、グループワークとして、西日本旅客鉄道株式会社の新サービスを考案するという課題に取り組み、最後に発表と質疑応答も行いました。他の班の発表には、とても画期的な面白いアイデアも多く、学生の意見からも多くのことを学ばせてもらいました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで学んだことは、鉄道会社の新サービスの創造においては、鉄道を生かした新たな発想がとても大切であるということです。具体的に言えば、例えば、西日本旅客鉄道会社やその他の鉄道会社も手掛ける「観光列車」というのは、「移動のために使うもの」というイメージが強かった列車を、「乗りながら観光するためのもの」という要素も付け加えた画期的な事業でした。本インターンシップで、新規事業などについて考える中で、このような、今までにない新たな発想を、古い価値観に縛られずに生み出していくスキルが鉄道業界に限らず、あらゆる業種の社員にとって必要だと学びました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

鉄道業界や新規事業に関心がある学生。レベルの高い学生と議論したい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。


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