帝人のインターンシップ体験談

帝人の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

帝人

帝人のインターンシップ(2018卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名 帝人株式会社
インターンシップ名 帝人グループ3社合同インターン
参加期間 1日
参加時期 大学3年生の1月
大学名、学部名 横浜国立大学
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

ファッションが好きなので、ファッションに関連するメーカーに興味がありました。帝人は繊維以外にも製薬分野などに事業を拡大しているので、もし帝人に入社したらどのくらい繊維の仕事に携われるか、どのような社風なのかという2点が知りたかったのでインターンに参加しました。また、このインターンには帝人フロンティアという帝人グループの商社も参加しており、繊維商社の機能についても知ることができる良い機会だと思っていました

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

簡単な事前課題に取り組んだのと会社の事業内容を調べておきました。

ES、面接の内容

ESのみの選考でした。内容的には、志望動機が主でした。このインターンのESは設問数、字数とも多くなかったので、学歴などの基本情報が合否に影響するのではないかと思います。実際参加している学生は、最低でもMARCH以上でした

インターンシップで体験した仕事内容

帝人・帝人フロンティア・インフォコムの3社が結束し、地域課題に対するソリューションを提案していこうとの趣旨でした。仕事内容的には、企画立案に分類されると思います。参加者は事前に地域課題のデータが与えられた状態でインターンに参加しているため、各自が考えてきた内容を同じグループの参加者に提案していきます。ソリューションに絶対的な正解はないため、各自の考えは異なります。いかに異なる意見を上手く集約するかがポイントで、実際の仕事にも通じるものだと社員の方も言っていました。 私が参加した年の地域課題は2つありました。1つ目が、日本の過疎可が進んでいる都市において、若者の人口を増やすにはどうすれば良いかというものでした。この課題に対してはどのグループも、帝人の医療技術とインフォコムのIT技術を用いて、雇用問題と高齢化を同時に解決していこうとしていました。2つ目がエストニアの交通問題の解決法でした。山間に位置するエストニアでは渋滞が多く、土地がないため鉄道の線路を敷くことができない状況を解決しようというものでした。帝人は自動車のボディーをつくり、インフォコムがシェアリングシステムなどのITネットワークを提案するといった内容で進めていきました。 最後に各グループが発表を行い、社員さんからのフィードバックがありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

単に売り上げを伸ばそうとするのではなく、地域に根付いたソリューションの提案について学べたのが大きかったと思います。地域ソリューションはグループディスカッションでも頻出のテーマなので、インターンで経験できた事により、考えの幅が広がりました。繊維や医薬品メーカーという認識だった帝人ですが、グループでできることのスケールの大きさには驚き、より会社に興味が持てたと思います。また、自由闊達な雰囲気の社風もインターンに参加したからこそ知ることができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加してみて、それまでは繊維に興味が偏っていたのが、化学全般が面白そうだと思いました。帝人の技術力を知り、他社の技術にも興味を持てたことから、繊維以外の化学メーカーも数社受けました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

1日のインターンなので、帝人グループに少しでも興味がある学生にはオススメです。HPを見るだけではわからない、具体的な仕事内容を体験することができます。メーカー・商社・ITの3社合同なので、志望業界が固まっていない学生にもオススメです

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まずは様々なインターンシップに興味を持ち、応募することが大切だと思います。選考ではESや面接など本番さながらのモノが体験できるいい機会だと思います。また、実際に仕事内容を経験することにより、今までは気が付かなかったこともあるでしょう。そして同じ業界を志す仲間とも情報交換することができ、お互い刺激を受けるはずです。参加するかどうかで悩むのであれば、それはもったいないです。とにかく行動して、有意義な就活にしてください。

帝人のインターンシップ(2014卒)体験談

インターン、学生情報

企業名 帝人株式会社
参加期間 数時間
参加時期 2015年
卒業予定年 2014年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

大学院の研究で病院勤務や診断等のお手伝いをしていました。その中で、医療機器の操作を行うこともあり、それらの危機に慣れていたため、その知識と経験を生かして、医療機器大手の帝人の営業に興味を持っていたから。また、営業職ではあるが、ある程度の医療知識はありますので、医師とのコミュニケーションや医師の言葉のニュアンスの理解等にも役立つと思いますので、前から帝人のメディカル部門には興味を持っていました。自分の持っているもので患者さんをひとりでも助けられる職業に憧れがありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

帝人のインターネットサイトで特にメディカル部門についての最低限の情報は頭に入れていた。

ES、面接の内容

一次試験は筆記試験である。内容は普通のSPIよりも少し難し目の問題である。制限時間内には全て解答可能で、大学レベルの学力とSPI対策を普段からしっかりやっていれば無難に突破できる。

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