TBSスパークルのインターンシップ体験談

TBSスパークルの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

TBSスパークルのインターン体験談
目次
  • TBSスパークルのインターンシップ(2022卒,1月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

TBSスパークルのインターンシップ(2022卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名TBSスパークル
インターンシップ名冬インターンシップ【バラエティ】
参加期間2日間
参加時期大学3年生の1月
職種バラエティ番組制作
大学名、学部名筑波大学芸術専門学群
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

テレビ番組制作に興味があり中でもバラエティが作りたいと思っていて番組制作会社のインターンシップを探していた。TBSというキー局のグループの制作会社だったため、局と関係ない制作会社よりも業界のことが良く理解できるのではないかと考えた。コロナで結果的にはオンラインになってしまったが、当初はTBSでスタジオ見学が予定されていたため非常に興味が湧いた。
また個人的には他のインターンシップよりも選考の設問が答えやすかった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

・TBSホールディングス、TVSスパークルの組織についてホームページなどを見て一通り頭に入れた。
・自分が出した書類選考について何か質問される可能性を考え、印刷しておいた。
・インターンシップ合格者課題の準備。
設問①人生で一番苦しかった経験、エピソード②人に話したくなる、最近あなたのまわりで起きたおもしろい出来事、感動した体験
これらは提出はしたが、インターンシップの2日間では全く触れられなかった。
・1日目の質疑応答で聞きたい質問のリストアップ
・2日目では自分が企画した番組をプレゼンするため、自分の企画書を印刷して伝えるところをすべてメモしたり、指摘されそうな点への返答を考えたりした。

ES、面接の内容

書類選考のみ。
①このジャンルを選んだ理由を具体的に

影響された映像・番組名とともに(300〜400字以内)②将来実現させたいことや番組内容(300字以内)③このインターンシップで学びたいこと(100字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

1日目、2日目ともに全員zoomでの参加。
・1日目
会社概要→番組制作一部・二部の仕事内容について→質疑応答→番組企画書の考え方・書き方→2日目の連絡、という流れで説明された。
現役のAD、ディレクター、プロデューサーの方々が1日のスケジュールを追いながら仕事内容を説明してくださった。
質疑応答は参加者30人に対して60分以上時間を用意していた。最初は長すぎると思ったが、素朴な疑問からテレビ業界の細かいところまで答えてくださり、ちょうどよかった。
最後に2日目の連絡として「ゴールデンのバラエティ番組の企画書を1人1つ完成させる」課題が出た。

・2日目(1週間後)
インターン生30人を6人ずつのグループに分けグループワーク。グループ内で自分の企画を発表し、6人の発表が終了した後グループで1つの企画を作り詳細を練る。80分間で内容をブラッシュアップし、現役バラエティチーフディレクター・バラエティ本部長など社員のみなさんにプレゼンする。フィードバックをいただく。
なお、グループワーク中も社員さんに見られており、その様子もフィードバックされる。

インターンシップで得たものや成長できた点

TBSのゴールデン番組を制作している現役チーフディレクターにフィードバックを頂けたのは貴重な体験だった。
プロデューサーやディレクターの違い、何をしているのかが良く理解できた。質疑応答ではどんな質問にも細かく答えてくださったのでネットやホームページに書いてある情報よりも、リアルで詳細な情報がたくさん得られた。
ゴールデンの番組制作においてはコンプライアンスによっていかに制限されているか、なぜ面白い企画ができないかが理解できた。
先輩社員が後輩社員に向けて「インターン生を和ませるような面白いこと言えよ」という発言など、年齢が離れていても社員同士の距離は近いように感じた。男社会のノリを少しの時間だが体感できた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

web広告系の企業に就職する。この企業を選んだ理由はマーケティング・広告に興味があったことと、上の人間が合理的で言動に納得できたから。人で選んだところが大きい。
TBSスパークルのインターンシップで、TBSでは自分の考えている面白いバラエティ番組は当分実現されそうにない組織だと感じたため、番組制作会社には本選考ではエントリーしなかった。社員同士の空気に男社会を感じた。また、TBS以外に興味があったテレビ局は募集締め切り時期が早く、応募したい意志が固まる前に終わっていたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

番組制作の仕事を知りたい、希望する学生。1日目の会社概要の説明でテレビ局と番組制作会社の違いから説明してくれる。テレビ局のグループなので、局と制作会社の両方の事情に詳しく、質疑応答で業界理解がとても深まる。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

バラエティ番組制作を考えている人は、自分の面白いと感じる観点とTBSの方々の観点が合うか合わないかわかる。合う場合はその方々の元で働くことで、後々自分の番組が実現する可能性は高いと思う。
女性で希望している場合は、男社会に負けない・変えていくという強い意志のある方におすすめする。
男女ともに面白い人である必要はないが、意見をはっきり言える人間である必要があると思う。
大きなテレビ局のグループ会社の割にはインターンシップの選考内容が書類設問3問のみという手軽さなので迷ったらとりあえず応募してみるといいと思う。


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