森永乳業のインターンシップ体験談

森永乳業の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

森永乳業

森永乳業のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名 森永乳業株式会社
参加期間 1週間
参加時期 2016年8月
大学名、学部名 慶應義塾大学法学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに参加したきっかけは3点あります。
1点目は時期が合ったからです。インターンシップに参加しようと決心したのが7月と遅かったため、募集している企業が限られていました。
2点目は、目的が合ったからです。インターンシップへの参加目的が業界を知ることだったので、体験型の内容であることと、リーディングカンパニーのような地位の企業を希望していました。
3点目は、インターンシップの選考書類の形式が自由で面白いと感じ、企業のカラーが柔軟な印象を受けたからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

①学生時代力を入れたことと、ゼミの活動については話せるようにしました。
②面接のマナーの確認。
③企業研究。企業のHPから商品や力を入れていることなど調べました。

ES、面接の内容

〈書類選考〉ゼミ、研究室について。今までで周りを巻き込んで、新たな価値を生み出した経験について自由に記載。
〈1次選考〉説明会、SPIおよびES。ESは新たな価値を生み出した経験、その問題点、克服するためにしたこと、発揮した自身の強み、目標のための今後の大学生活の過ごし方...に類する感じだとお思います。
〈2次選考〉個人面接。非常に優しく、一緒に自己分析をしてくれるような感じです。ESにそった質問です。なぜそのような行動をとったのか、そのように考えるようになったきっかけなど深掘りです。

インターンシップで体験した仕事内容

〈総括〉前半は企業についてや、働く人と商品についての説明や施設見学などです。後半は商品企画のグループワークを行い、最終日にプレゼンを行い順位が決まる、といった内容でした。
〈特徴〉1つ目は文系と理系が半数ずつ参加している点です。普通は文系限定、理系限定、ですが合同で行われていました。これは、入社後に研究職と営業職の社員が密に連携を取りながら商品を開発する企業の理念を理解してもらうための形式のようでした。2つ目は、研究室や工場を見学させてくれる点です。一般公開していない企業秘密な部分まで見せてくれました。
〈内容〉5日間の日程のうち前半では、ヒット商品を生み出す大変さやその過程などの紹介が行われる講義がメインでした。それぞれの商品グループの営業職の社員と研究職の社員の方がそれぞれ説明をしてくださり、質疑応答の時間や失敗談やヒットし続ける難しさなどを教えてくださいました。
インターンシップ後半では、グループワークがメインになります。営業職の社員と研究職の社員の計2名が6〜7人のグループに専属メンターとして約2日間アドバイスをくださいます。学生は商品企画から、マーケティング、ターゲット、根拠などを決定し、情報収集しながら最終日にプレゼンでコンペをするような内容でした。

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