京都銀行のインターンシップ体験談

京都銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

京都銀行
目次
  • 京都銀行のインターンシップ(2021卒,11・12月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 京都銀行のインターンシップ(2020卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

京都銀行のインターンシップ(2021卒,11・12月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社 京都銀行
インターンシップ名
参加期間2日
参加時期大学3年生の11月、12月
職種総合職
大学名、学部名関西学院大学、文系
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味があったので、インターンシップに参加しようと思いました。
また、私は銀行業務について窓口業務以外は詳しく知らなかったということもあり、インターンシップに参加して、知識を身に付けたいと思いました。
このインターンシップでは、会社や業務の説明だけではなく、グループワーク行える点、行員の方との座談会で実際に働いている方のお話を聞くことができる点にも魅力を感じたこともインターンシップに参加しようと思った理由です。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESの記入

ES、面接の内容

エントリーシートの記入
・自己PRをして下さい。(200字)
・学生時代に力を入れて取り組んだことを記入して下さい。(200字)
・インターンで何を学びたいかを記入して下さい。(200字)

面接はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

9:00〜9:30 オリエンテーション
9:30〜10:30 グループワーク①
10:30〜11:30 グループワーク②
11:30〜12:30 昼食
12:30〜13:30 講義
13:30〜16:00 グループワーク③
16:00〜 まとめ

グループワーク①
「自分の将来について考えよう」
自分がこれから先どのような人生を送っていきたいと考えているか?これから仕事やプライベートでやってみたいことを考える。
20代、30 代、40代、50代、60代〜に分けてプリントに書き出し、その後、みんなでディスカッションする。

グループワーク②
「相手をよく知ろう」
銀行の営業業務では、お客様の悩みを聞き出すことが大切である。この聞き出す力を身につけるためにグループワーク②を行った。
このワークでは2人ペアになって、インタビューする側とインタビューされる側に分かれて、相手の好きなものなどを聞き出す。

グループワーク③
「法人営業」
5人のグループに分かれて、1つの企業の選び、経営状態を良くさせるためのプランを考える。
最後にみんなで発表した。

インターンシップで得たものや成長できた点

窓口業務や個人営業、法人営業など、実際の銀行業務について詳しく知ることができました。
また、2日目に行った行員の方との座談会では、実際に銀行で働いている方に業務内容のことや仕事に対する思いなどを直接質問することができたので、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
他の学生とディスカッションする機会も多かったので、グループワーク能力も鍛えられたかなと思います。
このインターンシップに参加して、より京都銀行で働きたいと思うようになりました!

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

私が、現在興味のある業界は、金融業界です。その中でも、銀行業に携わりたいと考えています。インターンシップに参加して銀行業務について詳しく知ることができ、人と接する機会の多い銀行業務に魅力を感じました。 

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界について詳しく知りたい人にオススメです!

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは、その企業がどんな仕事をしているのかを詳しく知ることができるので、興味のある業界は4年生になるまでに、できるだけ参加するべきだと思います。  また、インターンシップは社員の方と接する良い機会でもあります。 自ら質問しに行き、顔を覚えてもらえるようにアピールしましょう!!                                           

京都銀行のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名京都銀行
インターンシップ名5daysインターンシップ
参加期間五日間
参加時期大学三年生の八月
大学名、学部名立命館大学 文学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

京都の大学に在学していて、金融関係に興味を持ったことがきっかけ。今後厳しいといわれる地方銀行の中でも、甲子園でCMをしていたり、任天堂や京セラなど京都の大企業とつながりがあるので、比較的に大規模だと感じたので、金融知識の無い自分には少しチャンレンジだったが業界研究のきっかけとなると思ったこと、またゼミの先輩に「2days以上のインターンに参加すると選考上有利になる」と言われたことを踏まえ、5daysで開催している京都銀行のインターンに参加した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

事前課題(銀行の仕組み、その中でも地銀の役割をwordにまとめること)を完璧にした

ES、面接の内容

面接は無く、自己PR(200文字以内)、インターンシップへの志望動機(100字以内)といたって簡単な質問であったが、

受け入れ人数が30人と少なかったので、誤字脱字や論理の一貫性などを入念にチェックした。

インターンシップで体験した仕事内容

一日目:五日間一緒に活動するグループのアイスブレイク。あとは座学、金融業界における地方銀行の役割、そのなかでの京都銀行のプレゼンスなどを勉強した。また、二日目に得意取引先を訪問するので、それの事前調査。 二日目:得意取引先の物流関係の企業に訪問。京都に拠点を置いているが、関西の広いエリアを担当していたり、聞いたことあるような企業と取引していることを学んだ。研修所に戻り、訪問先で学んだことをポスターにまとめて発表して終了。 三日目:支店訪問。訪問先はグループによって違う。ここでようやく、現場の銀行員の方と話ができたり、どのような仕事をしているのか学べる。最終日にこの訪問で学んだことを学生全員と人事部の前で発表するので、支店の特徴など支店長などにたくさん質問した。自分の訪問先では、時間が余ったので取引先の会社の役員と会わしてもらえたりした。後で聞くところによると、訪問先の支店によってかなりスケジュールが異なる。 四日目:研修所で五日目のプレゼンに向けてパワポの作成。採用課に向けて中間発表とフィードバック。それを受けて少し手直しをして終了。 五日目:発表。その後お菓子やジュースを飲んで、人事から個別のフィードバックを受けて終わり。

インターンシップで得たものや成長できた点

金融関係における銀行がどのようにビジネスをしているのかや取引先にどのような企業が多いのかといった地銀ならではの勉強ができたと思う。また、様々な年齢層の行員と会える機会が多く、就活にむけてのアドバイスや相談やあまり口外できないような話など、インターンシップという枠を超えて、かなり勉強できた五日間だった。このインターンで参加した学生はみんな仲が良く、終了後、一緒にご飯を食べたりした。金融を勉強しに参加したインターンだったが、それ以上のものが得られた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

証券業界。インターンを通じて、お金で世の中を支える金融への興味はより一層高まったが、終身雇用が難しくなっている現在、銀行よりも個々のレベルの成長は証券の方ができると感じたため。また、地方銀行のビジネスに限界を感じたため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融に興味のあるが、知識の無い学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

地方銀行の中でも比較的大規模で、参加する学生もみんなそれなりにレベルのある学生ばかりです。人事部含めて企業側の雰囲気もとても優しいので、金融に興味はあるがまだ知識面に自信がない方だけでなく、京都の就職を考えてなおかつ金融に興味をある方も楽しめる良いインターンシップだったと思います。このインターンシップに参加することで、秋ごろと情報解禁前に京都銀行からアプローチが来ます。おそらく選考上、それは有利に働くと思うので、迷ったら参加するべきです。


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