花王のインターンシップ体験談

花王の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

インターンシップ体験談
目次
  • 花王のインターンシップ(2016年卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

花王のインターンシップ(2016年卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名花王株式会社
インターンシップ名花王技術系インターンシップ
参加期間10日間
参加時期2015年8月
大学名、学部名早稲田大学大学院先進理工学部
卒業予定年2016年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分が日々行っている研究活動が社会ではどのように実践されていくのかといった、よりリアリティーのある感覚を身に付けたかったという思いから、花王技術系インターンシップに参加することにしました。また、ちょうど夏季休暇の間だったことも理由のひとつです。また、当初私の研究室の同期は結構な割合がどこかの企業のインターンシップに参加していたので、自分も有名企業のインターンシップに参加することで洗練されたいという思いがありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業理念などをしっかり把握しました。

ES、面接の内容

花王技術系インターンシップのエントリーシートはいたってシンプルで、インターンに参加する目的がまずひとつ、それから自分が今行っている研究内容に関して説明する欄が設けられていました。インターンシップ中にそれを発表する時間もありました。

インターンシップで体験した仕事内容

花王技術系インターンシップでは実際に現場ではたらくという体験を通して学んでいくというスタイルが一貫していました。最初に集まったインターンシップ参加学生は二日目以降はそれぞれ専門とする分野の現場に分散させられました。
私は科学系の研究室に配属されていたので、化学系の職場に活かされました。そこでは家庭用洗剤や洗顔料などを開発しており、実際にどのようなことを気を付けて研究を行っているのかということも、その現場で実際にはたらいている社員の研究員から話を聞くことが出来ました。
実際の職場風景を見学してからは、自分自身も研究作業着に着替え、新規な洗剤の研究開発の実験に参加しました。研究の手順に関しては、大学院で日々行っているような手順とあまり変化がなかったのですが、研究対象が「新規な洗剤」というかなり私たちの日常に近い研究対象であったので、研究のやりがいというものをしっかり学べる機会となりました。
最終日には、この10日間で学んだことをインターンシップに参加した学生の間で、ディスカッション形式で共有し、最後には花王側からこれからどのように就職活動を行ってもらいたいかという話を聞くことができ、非常に貴重な経験となりました。

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