三菱UFJニコスのインターンシップ体験談

三菱UFJニコス株式会社の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
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三菱UFJニコス

三菱UFJニコスのインターンシップ(2022卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名Online Internship4Days
参加期間4日間
参加時期大学三年生の11月
職種基幹職
大学名、学部名一橋大学 商学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

夏休み中に参加した、オンライン上で開催された合同企業説明会において、三菱UFJニコス並びにインターンシップの存在を知り、応募を決意した。また、もともと就職活動をするにあたって、特段業界を絞ってはいなかったので、最近成長している業界である、キャッシュレス業界の職務内容などを学ぶことができたらと考えて、応募を決断した。さらに選考は、グループディスカッションがあったために、自分自身の実力が試せると感じていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートを書く際には、結論ファーストで論理的に書くことを心掛けた。また、グループディスカッション選考があったので、一連の流れを事前に確認したり、金融業界のトレンドなどをあらかじめ把握しておくようにした。

ES、面接の内容

エントリーシート
1.学生時代に

力を入れたこと(400字)

グループディスカッション
グループディスカッションを受けるにあたって、あらかじめ金融の知識などを確認していたものの、お題は「プラスチックのレジ袋を削減するための案」についてであり、金融の知識は全く持って必要ない。

インターンシップで体験した仕事内容

4日間開催で、4日間連続して参加する形式ではなく、それぞれの日程を別日程で予約する。1日目は3時間半ほどで、2日目は30分、3日目は90分、4日目は2時間ほどの時間であった。内容は三菱UFJニコスの事業理解のワークと座談会が中心であった。初日は三菱UFJニコスが行っている様々な事業、部門を理解するワークであった。イシュイング、アクワイアリング、信用管理などそれぞれの部門の職務を学ぶとともに、新規で必要な事業を経営層に提案するというワーク形式であった。二日目はWebテストの性格検査を基にしたフィードバック、並びにグループワークでの評価を基にしたフィードバックであった。3日目は、内定者との座談会、4日目は社員との座談会であり、就職活動を行っていた際のお話しや仕事内容などを伺うことができる。また、社員とのかかわりとして、1チームに人事部の社員さんが1人ついて下さり、相談に乗ってくださったりアドバイスをしてくださる。2日目にワークのフィードバックをしていただける。

インターンシップで得たものや成長できた点

今までにはないくらい、グループワークにおいてがつがつとした雰囲気であったために、私自身今までリーダー的役割を担うことが多かったが、グループワークでの議論についていくのに必死であった。しかし、そのような経験をしたからこそ、他の人の意見を聞く必要性や自分自身の意見を抑制し、譲歩することの重要性を学ぶことができ、以降のインターンシップに役立てることができたのではないかと思う。組織で議論する際の心がけを養うことができたと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

もともとは志望業界を絞っておらず、金融業界を幅広く見ていたが、その中でもキャッシュレス業界のビジネスモデルであったり、職務内容をインターンシップを通して深く学ぶことができ、将来性を感じるとともに面白いと感じ、キャッシュレス業界の志望度が上がった。

このインターンはどんな学生にオススメ?

キャッシュレス業界志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

グループディスカッションのお題は「プラスチックのレジ袋を削減するための案」についてであり、金融の知識は全く持って必要ない。そのために、選考においては人間性がより重視されているのではないかと感じた。私自身は、積極的に意見を発信する傍ら、他の方が理解できていない様子であれば、一回議論を止めてかみ砕いて説明するようにしていたので、そのような点が評価されたのではないかと考える。そのような観点を意識していれば通過可能だろう。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2022卒,9月①)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名
参加期間4日間
参加時期大学4年生の9月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

キャッシュレスビジネスに興味があり、業界理解を深めるため、最低1社はクレジットカード会社のインターンシップに参加したいと思っていた。その中で三菱UFJニコスはオンライン合同説明会でよく見かけたので興味を持ち、また自分自身もそのカードを使っていたので、せっかくの機会だと思ってエントリーした。インターンシップの拘束時間も短く複数日程あるようだったので、気軽な気持ちでエントリーした。また選考もシンプルだったのでチャレンジしてみた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にない。事前学習動画はきちんと視聴し勉強しておいた。

ES、面接の内容

エントリーシートは学生時代に力を入れたことを300字でまとめるのみでシンプルであった。それと適性検査をあわせて書類審査となり、

その後グループディスカッション選考を経て参加が確定した。グループディスカッションは30分で新規サブスクビジネスを考案するものだった。

インターンシップで体験した仕事内容

具体的な仕事は体験しなかった。クレジットカード会社の業績を拡大させるための施策が複数提示され、その中から有限個を組み合わせてよりよいビジネスの展開を図るようチームで議論する形態のインターンシップだった。事前にビジネスモデルの説明などがあり、仕事体験はなかったが、業界理解がかなり進んだ。新規事業を立案するというよりも、1~2時間程度で提示された選択肢をチームで吟味するものであり、その中で業界理解が深まるようになっており、短時間でうまく勉強になるようなコンパクトな内容で、充実していた。クレジットカード会社のビジネスモデルは基本的にどの会社も同じであるため、このインターンシップのみで基本的な業界理解が可能となったと思う。さらに個別フィードバック、内定者・社員座談会が用意されており、自己分析を深め、さらに交流・質問を通じて業界・会社研究も進められる。短い時間で効率的に業界・会社研究、自己分析、ディスカッション練習などができたと思う。

インターンシップで得たものや成長できた点

まずクレジットカード業界のビジネスモデル(与信など)への理解が一気に深まり、視野が広がった。またすべてのインターンシップ参加者に個別フィードバックの時間を設けてくださり、適性検査やグループディスカッションでの自分のふるまいをふまえて自己分析を進めるサポートをしてくれた。短い時間でビジネスモデルへの理解を深めさらに自己分析(特にチーム内での自分のふるまいと特性について)を進めることができたことが収穫であった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

商社、インフラ、不動産、コンサル、金融等幅広く見ることで自分の見識を深めるようにしており、それぞれの分野で惹かれる企業が数社ずつある状況である。同じ業界やビジネスモデルでも、社員の雰囲気や待遇、成長性などインターンシップを通じてわかったことも多い。純粋に仕事内容や会社そのものに惹かれたところにエントリーしたい。

このインターンはどんな学生にオススメ?

クレジットカード会社のビジネスモデルについて理解を深めたい人には、非常にいい機会になると思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

適性検査と簡単なエントリーシート、およびグループディスカッションのみでインターンシップに参加できるので、カード会社に興味がない人でもエントリーしてみるといいと思う。インターンシップの内容はコンパクトで勉強にもなるし、適性検査やディスカッションの個別フィードバックもしてもらえる。さらに内定者・社員座談会も用意されており、参加して損することはまったくないと思う。開催日程も多く拘束時間も短いので気軽に参加できる。少なくとも自分は参加を通じてカード業界のビジネスモデル理解が深まり得をした。積極的にエントリーするといいのではないか。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2022卒,9月②)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス株式会社
インターンシップ名Online Internship
参加期間4日間
参加時期大学3年生の9月
職種
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界を中心に幅広い会社を見ていたので、カード業界についても理解を深めたいと考え応募した。大手企業に行きたいという気持ちが強かったので、とりあえず業界の中で上位の会社にエントリーしようと思った。また、インターンシップに参加することで本選考への優遇があるかもしれないと考えていた。本選考で少しでも有利になるために参加しようと思った。
加えて、選考過程にグループディスカッションがあるので、練習になると思ったことも応募した理由の一つ。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考過程にグループディスカッションがあることを事前に確認した。鬼門はこのグループディスカッションのため、就活支援団体などが運営する練習会に何度も参加した。エントリーシートは、添削してもらえるよう人に頼んだ。

ES、面接の内容

ESの設問は、

「学生時代に力を入れたことを教えてください。(300字以内)」の一問のみ。

GDは学生6人のオンラインディスカッション。 
GDの説明→個人ワーク→GD→発表とフィードバック、という流れ。
テーマは「会社の離職者を減らすための施策」。

インターンシップで体験した仕事内容

形式はすべてオンラインだった。

1日目:三菱UFJニコスの業績向上のために必要な施策の検討をするグループワーク。部署会議を想定したディスカッションが行われ、それぞれメンバーごとに担当部署が割り振られた。そしてそれぞれ担当部署の資料を読み込み、大まかな内容のまとめを他の部署担当になったメンバーに発表した。その後、会社の業績向上のためには、どの部署のどの施策を打ち出すべきかをグループで議論した。
2日目:社員との個別面談。適性検査と1日目のグループワークのフィードバックがあった。グループワークでの様子はしっかり評価されているようだった。
3日目:内定者座談会。内定者に、会社選びの決め手や面接のコツなどの就活に関する質問をすることができた。
4日目:社員座談会。様々な部署の現場社員から業務に関する詳しい話を聞くことができた。

学生との関わりについては、1日目で同じグループになったメンバーとディスカッションの機会があるのみで、2日目以降はほとんど関わりがない。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず、それぞれの部署でどんなことをしているかが明確になった点では参加して良かったと思う。
また、1日目でグループワーク慣れしている学生と一緒にワークに取り組むことができたので、本選考のグループディスカッションの良い練習になったと思う。2日目の個人面談では適性検査の結果と併せて自分のの強み弱みが明確化できた。
また、競合他社と比較したときの三菱UFJニコスの強みも明確化できたので、志望動機の作成に繋げられた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SIerにシステムエンジニアとして就職予定。
主な理由は、ITへの興味がもともと強かったことに加え、専門性を身に着けて市場価値の高い人材になりたいという思いがあるから。また、SIerの場合はほとんど転勤がない点にも魅力を感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界に興味がある学生、金融ITに興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

グループディスカッションが鬼門だと思われるので、練習にたくさん参加して慣れておくべき。特に夏のインターンシップ選考ではGDに慣れていない学生の方が多いので、ここで経験をあらかじめ積んでおけば他の学生より一歩リードできると思う。
エントリーシートは第三者視点で添削をしてもらうと、新たな発見がある。誰から見ても読みやすい文章にしたいなら添削してもらった方が良いと思う。また、ガクチカの作成は早いうちから取り組み、型を作っておくと良いと思う。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2022卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名Winter Workshop 営業体感ワーク
参加期間1日間
参加時期大学3回生の2月
職種営業
大学名、学部名立命館大学経営学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界の中でも、カード業界の業務体験をしてみたいと思ったのがきっかけだ。銀行の会社のインターンシップにはかなり行っている中で、カード業界でまだインターンシップを募集している企業があまりなく、三菱UFJニコスは大手のインターンだったので応募した。また、幅広い業界を見ている中でも、当時は自分にあった業界を見つけ絞っていくような期間だったので、仕事体験ができるようなインターンシップに積極的に応募していた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特に準備はしていないが、三菱UFJニコスの業務内容や事業内容について企業HPやオンデマンドの動画を見ることで、企業理解を深めた。

ES、面接の内容

・企業を選ぶ上で、最も大切にしていることを教えてください。(100文字)
・これまでの人生で、

自分が最も成長したと思うエピソードを教えてください。(300字)
・WEBテスト(一般的なSPI)

志望動機などは特になく、自分らしさをアピールするような選考内容だった。

インターンシップで体験した仕事内容

帝都鉄道100周年記念クレジットカードの発行:三菱UFJニコスの営業社員として、提携先の企業と協働しながら、提携カードを発行するような仕事内容だった。
グループワークは1グループ6.7人のメンバーで行う。ワークは、企業が作成したオンラインワークツール用いて行い、最終的に算出された最終得点が高くなるほど、利益と提携先の信頼度が高いという結果になる。参加者全員が企業の営業社員として動き、クレジットカード発行に向けて、社内の様々な部門の社員、そして提携先の方々とコミュニケーションを交わしニーズを把握しながら、納期に間に合わせるように指揮をとっていくことが大切になってくる。あらかじめこのワークのために設置されたオンラインワークツールを用いるため、考える上での拘束はあるが、メンバー話し合いながら、どの選択をしていくべきかを考えていく。最後に発表はないが、最終的な合計点数は公開され、その点数はピンからキリまであったため、単純なワークではないと感じた。

インターンシップで得たものや成長できた点

1つのプロジェクトを進めていく上で、営業職というのは、社内のメンバーはもちろん、社外のプレイヤーとも連携しながら、全体を俯瞰しなければならないことを理解した。その大変さを実感した一方で、全体をマネジメントするような立場についてみたいと思い、営業職の新たな魅力を感じることができた。どのような職種でも言えることかもしれないが、営業職は特に、周りを見ることや、周囲を巻き込んでいく力が必要になることを実感した。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界をメインに就職活動をしていた。というのも、このインターンシップに参加し、BtoBのビジネスモデルに魅力を感じ、さらに営業職として全体をまとめて率いていくことをしたいと感じたことがきっかけである。カード業界にも興味をもったが、さらに今後必要とされていく業界に入りたいと感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界の中でも、営業や企画をするような仕事に興味がある学生にお勧め。また、取引先と多くの話し合いの機会もあるので、コミュニケーション能力がある人・また高めたい人も向いていると思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

オンラインワークツールがあるようなあまり他にはない珍しいグループワークなので、とても新鮮味を感じた。さらに、ある程度拘束があることによって、大切な視点がはっきりと見えるようになり、1つのプロジェクトを最初から最後まで体験できることも、とても良い経験になったと感じている。簡潔にまとめられているワークだからこそ、ありがちな考え方になるかもしれないが、思考を巡らせて「本当に良いものはどれなのか」をざっくばらんに話し合えると良い結果が出せると思う。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2022卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名
参加期間1日間
参加時期大学3年生の1月
職種
学部名経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

当初、様々な業界を幅広くみていた中で、金融業界にも興味があったため、金融業回の企業のインターンシップに参加したいと思っていた。その中で、私生活の中でも馴染みのあるカード業界についても知りたいと考え、三菱UFJニコスのインターンシップに応募した。カード業界はビッグデータの活用がかなり重要になってきており、自分が大学でデータサイエンスについて学習していることもあって関心を抱いた点が参加しようと思った最も大きな理由だった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

エントリーシートの設問は以下の一つだった。
「学生時代に

力を入れたことについて教えてください(300字)」

これと言って特徴はなく、他者と同じように一般的な学チカを書けばESの選考はまず通過できる。

インターンシップで体験した仕事内容

まず、カード業界や三菱UFJニコスに関しての説明を軽くされた。その後に6人1グループに分かれ、グループワークが行われた。グループワークの内容は、各部署4つずつ、16個の選択肢の中から7個の施策を決定するというものである。まず、グループで各メンバーがどの部署の役をするのかを決める。その後、割り振られた部署ごとに他のグループのメンバーと会議する。会議の内容は、選択肢の中から自分たちの部署が推し進めたい施策をどのように採用してもらうかを考えるといったものだった。そして再度最初のグループに戻り、先ほど部署で話し合った内容をもとにワークを行なった。最終的に選ばれる7つの選択肢の中に自分たちの部署の施策をできるだけ多く含めるように努めながら議論を行うもので、自分の意見を通すこととグループで一つの意見にまとめあげるといった内容だった。ワーク後、いくつかのグループで発表が行われた。そして、最後に会社説明会や今後の選考フローに関する説明が行われ、終了した。

インターンシップで得たものや成長できた点

ワークの内容が「自分の意見をできるだけ通す」かつ「グループで協力して納得のいく結論にまとめる」といったものだったので、いかにこの相反する両側面のバランスをとってワークを行うかがかなり難しかった。そこで、自分の意見に説得力をもたらすために、他の人の通したい意見との関連性を主張し、自分の意見を選ぶメリットを主張し、全員に納得してもらえるように工夫した。その結果、自分の施策を全て通すことができたので、この方法はとても有効であることに気づき、成長できた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。 当初から様々な業界を見ていた中で、IT業界にも関心を抱いていた。そして様々な企業のインターンシップに参加していく中で、他業界よりもIT業界により関心を抱いたので、IT企業に就職することに決めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

カード業界志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三菱UFJニコスはカード業界でも業界上位で就活生からかなり人気のある企業なので、ESだけでなくグループディスカッションの選考もあり、難しく感じる学生もいると思います。しかし、インターンシップの内容はリアルな現場会議にとても近い内容で、充実しています。そのため、カード業界を志望している学生はぜひ、インターンシップ選考に挑戦してみてください。また、募集枠も少なくないので、諦めずに挑戦してみてください。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2021卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名
参加期間2日
参加時期3年の10月
職種
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は就職活動を行う中で、「人の生活になくてはならないもの・人の生活を支えるもの」という大まかな就職活動の軸を持つようになりました。その中でも私は、クレジットカード業界にもともと興味を持っていました。インターンシップを実施しているクレジットカード会社の中で、いくつかの会社のンターンシップにエントリーをしました。そして、たまたまご縁があった三菱UFJニコスのインターンシップに参加させていただきました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループディスカッション練習

ES、面接の内容

エントリーシートは、

学生時代に1番力をいれたことや、三菱UFJニコスのインターンシップで何を学びたいのかなど、オーソドックスな内容でした。面接ではなく、グループディスカッションでの選考が行われました。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目:アイスブレイク→業界研究ワーク→三菱UFJニコス研究ワーク→個人・法人カードワーク
初日は基本的なクレジットカード業界の知識と、三菱UFJニコスについての知識を深めるワークが中心でした。業界研究ワークでは、クレジットカード業界だけではなく、銀行・保険・通信業界との比較を通じての業界研究を行いました。三菱UFJニコス研究ワークでは、会社の強みや弱みから、今後どのような戦略を取っていくべきかを考えました。個人・法人カードワークでは、メリット・デメリット両面から、どのような場面でどちらのカードがふさわしいのかを吟味しました。

2日目:提携カード開発ワーク→カード開発体感ワーク→インターンシップの振り返り・フィードバック
2日目は初日よりも1つ1つのワークの時間が長く、難易度も少し難しいものになりました。全てのワーク終了後に、簡単ではありましたが、社員から1人1人にフィードバックがされました。

インターンシップで得たものや成長できた点

私はもともとクレジットカード業界に興味は持っていたものの、事業内容やクレジットカードの仕組みなどについての知識はほとんどありませんでした。そのため、三菱UFJニコスのインターンシップに参加したことで、クレジットカード業界の仕事や、クレジットカードの仕組み、金融業界の他の業種との違いや業界内での立ち位置など、クレジットカード業界の基本について、理解を深めることができました。2日間でしたが、多くのワークがあり、頭をフル回転させる良い機会でした。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

金融・物流業界(就職予定の業界)
理由:就職予定の企業のインターンシップに参加したときに、1つの事業に縛られることなく、金融や物流を始めとして、多角的な事業内容を抱えている点に魅力を感じ、興味を持ちました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

クレジットカード業界の基礎を学びたい人

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三菱UFJニコスはインターンシップへの参加時に、面接ではなくグループディスカッションでの選考が行われることが特徴です。内容は難しいものではありませんが、自分の意見をきちんと述べたり、グループの他のメンバーの意見をしっかり聞いたりという、グループ内での動きを見られているため、グループディスカッションの対策は念入りに行うことが大切です。インターンシップ中はグループワークが何度もあるため、同じチームの人とのコミュニケーションを積極的に取りましょう。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名Challenge(2days)
参加期間2日間
参加時期大学3年生の1月
職種基幹職
大学名、学部名立教大学、社会学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

元々クレジットカードの営業のアルバイトをしており、クレジットカード業界に興味があったためです。アルバイトをする中で、日本の人々の現金主義意識や、クレジットカードを毛嫌いする人の多さを非常に実感していました。だからこそ、この業界において、今後自分たちの手で日本のキャッシュレス化を推し進めていきたいと考えたのがきっかけです。特に、三菱UFJニコスであれば、業界大手の一つであるとともに、全国に強固な顧客基盤を持っています。その為、キャッシュレス化を牽引できる存在だと感じ、興味を持ちました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

グループディスカッションの選考があったので、グループディスカッションの練習を行いました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は、「学生時代頑張ったこと」のみでした。これに合格すると、

その後グループディスカッションの選考があります。グループディスカッションのお題は、「今年のMVPを6人中3人(数字は間違っているかも)選べ」というものでした。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目はまず、「業界比較ワーク」として、PEST分析を行いました。P=政治、E=経済、S=社会、T=技術です。この4つの観点から世の中のトレンドを学び、様々な業界のチャンスと脅威について理解しました。次に、クレジットカード業界について詳しく学びました。その中で「企業分析ワーク」として、SWOT分析を行いました。S=強み、W=弱み、O=機会、T=脅威です。この4つの観点から企業を分析、評価しました。そして2日目は、グループワークとして「提携カードを作る過程」を体験しました。様々な条件カードを引いて班員のみんなで協力し合い、魅力的な提携カード作りのため努力しました。最後に人事の方への質問会と、学生ひとりひとりへのフィードバックもありました。性格診断の結果を見せてくださり、面接対策方法も教えてくださったので、大変ためになりました。ニコスの人事の方々は、本当に学生一人ひとりをよく見てくださっていると感じました。

インターンシップで得たものや成長できた点

PEST分析により、クレジットカード業界だけでなく、幅広く様々な業界について知る機会も与えてくださったので、勉強になりました。何よりグループワークでの提携カード作りが非常に楽しかったです。納期も守るために票を使ってみんなで悩んだりして、本当にリアルな体験ができたと実感しております。2日間あるので、班員のみんなともだんだん仲良くなっていく過程が楽しかったです。そして、人事の方がみなさん温和で優しい雰囲気で、魅力を感じました。

インターンシップの報酬

2000円

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

クレジットカード業界への就職が決まりました。理由は、「今後自分たちの手でキャッシュレス化を推進していける成長性」に魅力を感じたからです。わたし自身が、幼い頃から何事にも向上心を持って取り組んできました。だからこそこの業界であれば、向上心を活かして高みを目指せると感じ、就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

クレジットカード業界に興味がある学生。性格診断のフィードバックがもらいたい学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まず、参加するためにはエントリーシートとグループディスカッションの選考に合格しなければなりません。エントリーシートに関しては、一人で分からなければ必ず先輩やキャリアセンターの人に添削してもらいましょう。そしてグループディスカッションは、練習あるのみです。学校の講座や、各エージェントなどが主催している講座に参加して練習を積みましょう。これら選考に合格して参加できた際には、とにかく班員との協力を意識して頑張ってください。人事の方は、インターンシップ中、学生のことをよく見てくださっています。なのでできるだけ積極的に参加しましょう。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2021卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名Start-up
参加期間1日
参加時期大学4年生の8月
職種
大学名、学部名創価大学、法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

きっかけとしては、インターンシップを探していた時に、サイトで三菱UFJニコスのインターンシップを見つけて応募しました。まだ業界を絞っていないため、様々な業界のインターンシップに参加したいと思っており、三菱UFJニコスは1dayで選考なしで気軽に参加できるからです。クレジットカードは人々の生活に密接に関わっているものだと思うので、事業内容について知りたいと思いました。また、日程の選択肢が多かったため、他の予定とも都合がつけやすく、参加しやすかったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

インターンシップ参加のためのエントリーシートや面接は特にありませんでした。三菱UFJニコスは

1dayの選考なしインターンシップに加えて2daysの選考ありインターンシップも開催していますが、1dayでのグループワークの様子などは2daysの選考には全く無関係だと感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、事業内容を理解するためにゲームを行いました。インターンシップ生が三菱UFJニコスの経営者となって、経営を体感するシミュレーションゲームです。内容は、2011年から2025年までの15年間、三菱UFJニコスの経営を行うというもので、100名程度の学生の中、5人1チームとなりチーム対抗でゲームを行い、最終的に売り上げ利益がもっとも多いチームが優勝というものだった。ゲームは3期にわたって行われる。チームにそれぞれ意思決定カードと結果カードというものが配布され、1期に12回意思決定を行うことができる。意思決定を行ったものに関しては、結果カードを見ることができ、その結果によってかかるコストや利益、会員数の増加やサービス力の増加などが変化してくる。その期ごとに時代背景カードというものが配布され、その時期のカード業界のトレンドが記載されている。それを視野に入れながら意思決定をしなければ、利益を出せないというような仕組みになっている。

インターンシップで得たものや成長できた点

経営者となり、意思決定をしていく中でどのような選択をするとどのような結果が出るということが、ゲームを通してわかりやすく理解できたのでとても勉強になった。また、ゲームの1期ごとに、三菱UFJニコスとしてどのような取り組みをしてきたのかについて説明があったため、時代の流れに沿って三菱UFJニコスの取組内容を理解することができた。チームのみんなで協力して意思決定をしていかなくてはいけないため、みんなとのコミュニケーションも重要で、その点も勉強になった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在興味がある業界は消費財業界です。人の生活に密接に関わる仕事をして、人々の生活をよりよくしていきたいというビジョンがあるからです。留学経験から、海外とつながりを持った仕事をしたいと考えているため、海外にも幅広く事業を展開している企業を志望しています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

経営について学びたい学生、クレジットカード業界に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは必ず参加するべきだと思います。特に、まだどの業界に行けばいいか迷っている方や、将来やりたいことが決まっていない方は行くべきだと思います。インターンシップに参加することで、その企業・業界について詳しくなるのはもちろん、自分の視野も広がるし、そこで出会う学生との関わりの中で得るものもたくさんありと思います。また、インターンシップではたくさんグループワークをする機会があると思うので、それも今後の選考にとても役になっていくと思います。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2019卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス
インターンシップ名Challenge 5days
参加期間5日間
参加時期大学3年生の9月
職種
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

1、クレジットカード業界へ興味があったため。クレジットカード業界は年々伸びており、更にフィンテックの拡大などでさらなる盛り上がりを見せるために、おもしろいと思っていた。
2、三菱UFJフィナンシャル・グループの企業として、大きい事業ができそう、安定していそうというイメージを抱いていたため。クレジットカードは楽天をはじめとして、簡単に参入できる業界である。そのために、ある程度の基盤が築かれている企業に入りたいと考えていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

キャッシュレスに関する本、新聞を読んだ。

ES、面接の内容

ES:学生時代に力を入れたことを教えてください。300文字以内
面接:学生3人、社員1人のグループ面接。学生時代頑張ったこと、

その深掘り(なぜ、どのように、結果)、志望動機、インターンに期待することを順番に聞かれていく。

インターンシップで体験した仕事内容

講義:クレジットカード業界の基礎知識。クレジットカードの歴史から始まり、どんな仕組みでクレジットカードが動き、消費者、加盟店、カード会社のそれぞれのメリットの解説してもらえる。そして、三菱UFJニコスの基礎知識。三菱UFJグループとしての強み、どんな仕事があるのかを解説してくれる。クレジットカード会社を志望するのであれば他社との差別化を意識する必要があるために非常に役立つ講義となる。
グループワーク:8人班。「キャッシュレス化をより進めるための新規事業立案」をテーマにワークを行う。パワーポイントでスライドをまとめ、全体に向けて発表する形式となる。中間発表や社員報告が複数回あるので、何度も修正することができる。最終発表では順位が決められる。順位は学生による投票と社員による投票だ。優勝班は、追加インターンが行われる。実際に社員に報告するという形での発表をするようだ。学生は飛び出たアイデアを評価していたが、社員は無難なアイデアを評価していた印象を持った。社員の方が投票比重が大きいため、無難なアイデアに落ち着ける方がいいのかもしれない。

インターンシップで得たものや成長できた点

1、三菱UFJニコスへの理解が進んだ。まず、人材としては、三井住友カード、JCBの方が優秀な学生、社員が集まっているという印象を受けた。内定者の中も早慶レベルはほとんどおらず、GMARCHレベルだ。事業としては他のカード会社と変わらないことをやっている印象。
2、グループディスカッション能力が向上した。ディスカッションにおいて、スライド作成の指示を出しつつ、ファシリテーターを担うっていた。この役回りは自分には初めての経験で、力を伸ばすことができたと思っている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

某飲料メーカーへ就職予定。飲料は味ではなく、ブランディングが重要となっており、事務系でも商品開発に携わることができる。それはまさに自分がやりたかったコトづくりだと感じた。また、年収や休暇制度などの福利厚生がよく、人柄も自分に合っていると感じられたことも理由の1つだ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

カード会社に興味がある方、ホワイトな会社で働きたい方、安定したい方

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

5daysインターンに参加するとその後のフォローアップイベントに招待されます。フォローアップでさらなる知識をつけたり、社員のお話が聞けたりなど非常に参考になりました。選考直結という形は用意されていなかったものの、面接で話す内容は増えるように思いました。また、グループが一緒だった学生は9ヶ月たった今でもまだ繋がりがあり、そういう意味でも非常に有意義なインターンだったと思います。カード会社を志望する学生はぜひ受けてみてください。

三菱UFJニコスのインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJニコス株式会社
インターンシップ名MUNインターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学3年生の11月
大学名、学部名慶應義塾大学商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

カード業界のビジネスモデルの体感が出来るという基準でインターンを選びました。中でも銀行系のカード会社に興味があったのでインターンに参加しました。他には金融業界を中心にメーカー、IT等幅広い業界を自分の目で見たいと思っていました。エントリーシートについてはあまり分量が無いため、端的に分かりやすく書くことが必要だと感じました。金融業界や特にカード業界に関心を持った理由を論理的に説明できると良いと思います。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接練習をしました。

ES、面接の内容

エントリーシートは志望動機(250字)のみでした。面接は社員の方1名に対して

学生は3人です。質問内容としては学生時代に頑張ったことについての深堀や学業についての頑張ったことについての質問がありました。

インターンシップで体験した仕事内容

初日から6,7人のグループで、6つくらいのチームに分けられインターンシップが始まります。お互いの自己紹介や簡単なアイスブレイク、業界理解のための説明が行われる。2日目以降は三菱UFJニコスの3つの強みを1つずつ社員の方が解説し、その強みを活かしてお題に合った新規事業の立案ワークを3つ行い、それぞれプレゼンテーションをする。ワークが始まる前に基本的な会社の情報を社員さんが説明し、その上で与えられる資料や各自が持っているパソコン等を使い、調べ物をしながらワークを行った。また、カードの普及率が低い日本において新規事業を考える時になんでそもそも普及率が低いのかなど、「なぜだろうか」と考えるきっかけとなった。ワーク自体もただのアイディアベースではなく、その事業を世に出した時にどのくらいの利益を生むのかといったビジネスモデルを求められたので実際にその会社で自分が働いているイメージをする事ができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて得たことは三菱UFJニコスの選考ポイントや社風です。社員の方に三菱UFJニコスで働く魅力や選考時に気をつけるポイントなどの情報を聞くことが出来ました。ただ、参加者が多いため、1人あたりの質問時間が短くなり、自分の聞きたいポイントが聞けない場合が多いです。また、成長した点は業界に対する知識です。銀行やカード会社について無知の状態で参加しましたが、解説を参考にカード会社のビジネスモデルを知ることができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

カード業界に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

他メガバンクなどと比較して選考も厳しくないため、金融業界に少しでも関心があればぜひ参加して欲しいです。また、他社のインターンシップ選考と比べ、あまり学歴は重要視されていないと思いました。逆に業界の知識について詳しい状態で参加すると、少し物足りないような内容になっているかもしれません。通年でおこなわれているインターンシップなので、自分の都合が合うタイミングで参加するとよいと思います。得られるものは大きいです。

三菱UFJニコス株式会社の新卒・インターン関連募集
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