バンダイのインターンシップ体験談

株式会社バンダイの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
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バンダイ
目次
  • バンダイのインターンシップ(2022卒,10月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • バンダイのインターンシップ(2022卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • バンダイのインターンシップ(2018卒,6月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

バンダイのインターンシップ(2022卒,10月)体験談

インターン、学生情報

企業名バンダイ
インターンシップ名CUBE1day
参加期間1日
参加時期大学3年の10月
職種特になし
大学名、学部名日本大学生産工学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

少子化が進む中、エンターテイメントやおもちゃを作っている会社の今後の動向が気になったから。
あとは選考ありなので自分の自己PRとガクチカが通用するのか確認するためにもエントリーをした。あとはインターンのエントリーシートも設問数が少なく参加しやすいと思ったのと大手のインターンシップは参加しても損はしないと思ったから。あとはバンダイのインターンは楽しいと思ったのと、1日という開催期間、時間も2時間半で日程的に参加しやすかったから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシート

ES、面接の内容

エントリーシートは、

自己PRとガクチカ、あとはどうして参加しようかと思ったかなどの3点が聞かれた。それぞれ400文字程度の設問設定だったので早めに準備して推敲することをオススメする。面接はないのでエントリーシートの準備を入念にする。

インターンシップで体験した仕事内容

実際に参加したところ学生が課題を与えられてそれぞれ何かに取り組むと言うよりも、会社説明会と学生からの質問に答える形式のインターンシップだった。バンダイの社員の方が6名ほど参加しており、会社の事業内容や具体的な製品、人気商品の開発までのアイディアやこう言う社員が多いなどの説明を詳しくされた。インターンの後半は、質問に答えるコーナーだった。いろんな質問に答えてくれるので大手企業に勤めている人たちの働き方がわかるチャンスはとても良かったと思う。上記を見ると会社の説明会のような印象を受けるが、このインターンに参加しないと後日案内される企画立案の2daysのインターンシップに参加できないので会社理解、企業分析としてもこのインターンシップは必要であると考えられる。主にかのインターンでは会社の理念や、商品開発を中心した質疑応答が中心だった印象がある。オンライン開催だったのでチャットの質問が多く、それでも多くの質問に答えてくれたのでとても勉強になった。

インターンシップで得たものや成長できた点

バンダイでたまごっちやガンダムなど人気商品を考えてきた社員の方や、会社がどういう考えで商品開発やアイディア出しをしているのか学ぶことができた。普段はバンダイの人たちに話を聞く機会はないので、2daysのインターンシップに参加するためにもぜひ参加することを勧めたい。オンラインだがこちらが発言することがないインターンシップなので気楽に参加できるが、何か積極的に取り組みたい方には少し物足りなさが感じてしまうかもしれない。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

エンターテイメント系はやはり楽しそうであるなと感じた。だが、私はデザイン系の仕事を中心に探しているので業界より職種、仕事内容で見ている。クリエイティブな方が多い印象なので、エンターテイメント系ももちろんこれから検討するが業界を絞ることは考えていない。

このインターンはどんな学生にオススメ?

エンターテイメント系に興味がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

2時間半と言う短い時間のインターンシップであるが、企業理解が深まるのと気になることが聞くことのできるインターンなので有意義であると感じた。最初は短い時間だと思ったが逆に短い時間でも有意義な場であったと感じられるのでおもちゃやエンターテイメント系を考えていない学生でも、色んな業界を見ておくと言う意味でも参加してほしいと思う。1dayの方は参加しやすいと思うので、エントリーシートをとりあえずブラッシュアップしてほしいと思う。

バンダイのインターンシップ(2022卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社バンダイ
インターンシップ名Cube for 2022
参加期間1day
参加時期大学3年生の9月1日
職種
大学名、学部名中京大学経済学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

年間商品化キャラクター数約350以上年間商品化数=約24,000点
IP=キャラクターなどの知的財産
育成・創出・共創、キャラクターの世界観を生かしながら最大化するバンダイの強みを深く知りたかったから。固定概念に囚われず、いかに面白く見せるかお客様のニーズを先読みする能力を養いたかったから。ガシャポンはタッチポイントが多く、中でも大ヒットを記録したカプキャラの発案、製作過程から完成までの過程を知りたかったから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシート

ES、面接の内容

私自身は、

エントリーシートや趣味や特技など全てバレーボールのことで記入し、1次通過しました。うんぜんにんが受けている中で、中京大学レベルで開かれたのは、内容が一貫していたからだと思います。
あまり右往左往するよりも、一本筋を通す。

インターンシップで体験した仕事内容

○古澤さん
大人女性向けのマーケットシェア×
ミラクルロマンス(コスメとしての重厚感)
フジテレビライブニュースアルファーで特集

実際使える化粧品だった時の喜び→機能性にこだわり。使っていただいて問題がない。どういう色、質感がことみか。自分自身がお客様の気持ちになって追求。(年齢が被っている)

売り方、重厚なつくり。
売り方の工夫、同じ好きでもコアな人、ライトなファン層もいる。
すごく大好き!グッズ集めているという人は、プレミアムバンダイ。
ライトなお客様、新規。一般のドラッグストア。バライティショップで980円くらいの低価格でマルチキャリーバーム。
バンダイ×資生堂でマキアージュコラボ
資生堂マキアージュ年齢層がマッチ
2017年コラボ好評


○石川さん
プラモ→ガンダムのイメージ
バンダイ整形技術、スピリッツにしか作れないものを有している。
近年海外にも力を入れている。

営業・プロモーション・マーケティングを担当している。

キューブに則って
キャラクター選定。
ガンダム人気日本に比べて少ない。アメリカでもポケモンgoゲームで人気。プラモ組み立ておもちゃ、組み立て玩具あるが、ポケモンの中にない→強さを発揮できるのではないか。
ピカチュウかわいい→カップルファミリーで楽しく→伸びしろある

タッチポイント
日本は家電量販店。気軽に来るスーパーとかに並んでいるといい。小売店に扱ってもらうには価格・商品使用を伺う。

企画を考える時0→1もあるが、
この商品は10年前に日本で。パッケージ、説明書言語を変えるだけで低コストでマーケティングからの。

マーケティング、営業から企画を提案することもある。この商品ならこんな流通、こんなお客さんに。
「これだけ売るからこの商品作って!」

新規開拓、現地に何度も行った。並べたいお客様に商談。
出張の頻度は年10回。

タッチポイントの量販店、ターゲット無事クリア。

インターンシップで得たものや成長できた点

アイデア、掛け合わせからの発案を得た。例えばイヤホンとペットボトル掛け合わせたときに何か発想。一見無秩序なものから閃き。固有名詞を2コ箱に入れて引くなど具体的思考法を学んだ。そこから、これとこれかけ合わせたらどうなのかな?とさぐれるようになった。
他にもプレゼンの心構え、(声大きく視認性高めて)なども意識して取り組めるようになった。本人が自信がなかったら取りたいなんて思えないということを改めて痛感する場であった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

玩具業界に行きたい。趣味だから。愛ディア・遊モアを持って
自分自身楽しみながら企画をする!
という秋元さんの言葉には大変意義深いなと感銘を受けた。
愛をもって遊び尽くすということ。他の開発担当の方もボーリングをしまくっていたそう。

このインターンはどんな学生にオススメ?

初インターン
とにかく雰囲気がいい。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

行ってみようやってみようの度胸が大事になると思う。
大学生のつきなみ。今は喋れる。必要だと思うときに頑張れば。
アメリカ支社行ってから勉強した。
今ではルーカルフィルムと会話。

こう喋る人がいたら、その英語力を褒めると喜ばれる。

岡野さんは学生時代遊んでた!というが、ずっとボーリング以外は、遊んでる。作った商品とかで楽しんでもらう必要があるから、自分が遊んで楽しんでないと。という考えからだという。

バンダイのインターンシップ(2018卒,6月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社バンダイ
参加期間1週間
参加時期3年生の6月
大学名、学部名立教大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと、玩具やプラモデルといったホビー用品に興味があり、特にテレビゲームに関して強い関心を持っていました。そういったことから、自分のいちばん好きな「テイルズシリーズ」を発売しているバンダイのインターンシップに参加を希望したのです。正直にいいますと、どうしてもバンダイのインターンシップに参加したいといった熱意はなく、応募してみたらなんとなく通ったというのが現実でした。また、多くの友人がインターンの話をしていたので、流されたのも理由の一つかもしれません。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特筆すべきことはありませんが、しいて言うならば、面接について調べたくらいです。しかも、特にこれといった情報は得られませんでした。

ES、面接の内容

ESについては特に変わった点はありませんが、面接が少し厄介だと感じました。自己紹介以外の質問では

一般的な質問がほとんどありません。創作的な質問が多く、テストを受けさせられている気分に陥りました。自分が思ったことを間髪入れずに、堂々と答えただけでしたが、運よく通過できました。

インターンシップで体験した仕事内容

まず課題が渡されます。グループ単位で渡されたのですが、私が所属していたグループではある製品の品質向上をグループで話し合い、後に発表するというものでした。コミュニケーションに自身のなかった私はひたすら人任せで、今思えばなぜあの場にいれたのかわかりません。それでもグループでの行動だったので、案外どうにでもなりました。さすがに、ずっと無言を貫いたとかそういうことではありません。
次に、営業所へと向かい、そこでどういう仕事が行われているのか、1日のタイムスケジュールがどのようなものになっているのかなど体感し、さらにはお客様との打ち合わせを見学させていただいたりと近くで仕事を感じることができました。グループでの作業とは違い、こちらは仕事の空気というものを感じることができたので、楽しいと感じることができたかもしれません。
なんといってもインターンシップなので、実際に仕事をすることはほぼないといってもいいでしょう。私はグループワークと営業所の空気を感じるとどちらもできましたが、おそらくはどちらかを期限いっぱい行う企業が多いと思います。
また、実際に企業の方の生の声を聴ける機会というのは貴重ですので、そういった意味でも有意義な時間は過ごせるでしょう。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップで得たものは、その企業や職種に対する興味です。私の場合はもともとあった興味がさらに強いものへと変わりました。そして、このインターンシップのおかげで、玩具業界へと業界を絞る決心がついたのです。ほかにも、面接やESで就活気分が味わえたり、同じ業界に興味を持つ仲間ができるなど、意外と多くの得るものがありました。しかし、インターンシップで成長できるかは疑問です。特に技術的なことは学べないので、精神的な成長が主でしょう。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

同系列の「コナミホールディングス株式会社」へと就職予定です。インターンシップで完全に業界を絞り、「コナミ」か「バンダイ」のどちらかを最終目標に就活を行いました。もともと興味があり、インターンシップを経て、さらに興味が強まったことが決め手です。

このインターンはどんな学生にオススメ?

私のように、玩具系統への興味を抱く学生にはオススメします。説明会などの行事以外で、実際に企業へ訪れることは想像以上にモチベーションが高まります。ぜひ、インターンシップの応募して、実際の空気に触れてみてください。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

あまり重く考えずに、気楽な気分で申し込むのがいちばんでしょう。なにもインターンをした企業に就職しなければならないこともありませんし、インターンに通ったから内定がもらえるわけでもありません。ただし、インターンでもある程度成績がつけられるようなのですが、その成績が悪いと実際にその企業での就活に響くという話を聞きました。真実のほどはわかりませんが、その点は少し意識したほうがいいでしょう。 しかし。いちばんは自然体でいることと、訪問を楽しむことだと思います。そのため、肩の力を抜いて行ってくださいね。


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