ANA Cargoのインターンシップ体験談

ANA Cargoの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ体験談一覧

ANA Cargo
目次
  • ANA Cargoのインターンシップ体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ANA Cargoのインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社ANA Cargo
インターンシップ名1 Dayインターンシップ(8月・9月)
参加期間1日
参加時期大学3年生の9月
職種
大学名、学部名明治大学商学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

航空機に関わる仕事に携わりたいと思ったことがきっかけです。その中で、数多くの空港関連業務の企業を探す中で見つけたのがANA Cargoです。空港敷地内での開催であることから、普段は簡単には入ることのできないところへ行けるという楽しみと、現場施設見学による、航空機に関連する様々な仕事を深く理解するために絶好のチャンスだと感じました。また、オフィスのある羽田空港は日本から世界への玄関口であり、いまや島国である日本にはなくてはならない存在となっています。この羽田空港での業務を間近に見るとともに、この地を舞台に活躍する社員の方々の話を聞くことで、その役割の重要さを身を持って体感できると感じました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ぜひとも参加したいと思っていたので、ESの推敲を大学の教授や就職支援センターに依頼して準備を整えました。また、ANAはグループ企業が数多くあるため、業務内容の理解と役割分担について調べました。会社の成り立ちを知ることでその企業の役割は何か見出せると思うので、下調べは重要だと感じました。

ES、面接の内容

ESは手書き郵送で、面接はありません。質問内容は、

この一年で最も頑張ったこと、将来どのような社会人になりたいか、インターンを通して知りたいことの三つです。指定のエントリーフォームが用意されています。実施日ごとの選考ではなく、通過者が日にちを選択します。

インターンシップで体験した仕事内容

羽田空港の空港貨物ターミナル内のオフィスで行われました。一番初めに会議室でANAグループ全体の説明を受けました。全日空の発祥から企業理念など、他のANAグループでも聞くような共通した内容でした。その後、物流業界全体の説明があり、その後にANA Cargoの説明がありました。物流業界のなかでのこの会社の立ち位置はキャリアです。実際に航空機や船といった移動手段を持つ企業のことです。一通りの説明を受けたら現場見学です。現場を持つ会社ではありますが、実際に入社したら主な仕事は搭載のコーディネートです。つまり、体を動かして梱包したり、貨物を運んだりということはしません。別のANAグループ企業に委託をしています。今回は、上屋と呼ばれる、荷物をコンテナやパレットに積みつける現場を見学しました。見学した場所は主に航空貨物を扱う倉庫のような場所で、航空機に積み込まれているものを実際に目の前で梱包している様子を見ることができました。会議室に戻ってからはグループワークを行いました。具体的にどのように貨物を積むかパズルのように組み立てるものでした。最後に先輩社員の方との座談会で終了です。

インターンシップで得たものや成長できた点

口頭での説明ではなかなか理解しにくい、ANAグループ内での相互協力体制を実際の現場見学を通して理解を深めることができました。また、座談会では若手社員の方が包み隠さず仕事のことを教えてくださり、また気軽に質問を受け付けてくださったので、わからない部分を納得して消化することができました。グループワークでは、まだ本格的な就活ではないながらも、初対面の人と合意形成を重ねていく良い経験になりました。コミュニケーションに関しては回数を重ねた場慣れが大切だと感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

物流業界に就職予定です。具体的には国際貨物を扱うフォワーダ―企業です。人々の生活を支える縁の下の力持ちとして世界をつなぐ架け橋になることができるからです。また物流は、人を運ぶ運輸業界以上に、今後も必要とされ続けます。VRなどのIT技術が進歩して人の移動が減少していく一方で、物流はモノを人々が消費し続ける限りなくなることはないからです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

物流業界だけでなく、航空などの運輸業界を考えている人におすすめです。また、業界に関係なく人と人をつなぐ仕事の最前線に関わりたいと考えている人にもおすすめです。この企業に就職した場合、現場でのシフト勤務が発生します。もちろん営業や管理系など、品川の本社勤務もありますが、本選考では現場に行きたくないという人が通過するのは難しいのではないでしょうか。現場での経験をいかしながら、1つの考えに固執することなく全体最適を導くことができるよう、専門性と総合力を兼ね備えた人材として活躍していきたいと考える人にはぴったりの会社だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

興味がある業界や行きたい企業のインターンには積極的に参加することをおすすめします。短いインターンは単なる会社説明会のようなものもありますが、それでも勉強できるからです。また、現場の見学ができるのは、良い意味でも悪い意味でも将来自分が働く職場のリアルを知ることができるので大変おすすめです。インターン参加後の別ルートでの本選考は、この企業に限らず、優秀だったり意欲がある学生だと人事担当の方が感じた場合、個別に呼ばれることも少なからずあります。もちろん、即内定といったことはないですが、好印象を与えることができるのは確かです。ただやみくもに数をこなすのではなく、自分に興味のあるプログラムを選ぶのがおすすめです。航空機が好きな人は、就活に関係なく社会科見学的なノリで楽しめるのでぜひ。


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