3年間で6000%!!伸びているベンチャーを調べました。

こんにちは。
特にベンチャー企業を探されている皆さん、伸びているベンチャーってどこなんだろう、と疑問に思ったことはありませんか?
そんな方々に向けて、今回は有限責任監査法人トーマツが毎年集計・発表している日本テクノロジー Fast 50をご紹介。
テクノロジー・メディア・通信業界の企業を収益(売上高)に基づいた成長率でランキングしています。
さてさて、一位は一体どの会社でしょうか?

第5位:株式会社MUJIN(1,251.14%)

MUJINは2011年創業の産業用ロボットベンチャーです。
ロボットによる製造工程・サービスの自動化というトレンドの最先端で技術・サービスを磨き上げており、予想される市場規模の大きさを考えても継続的に注視したい企業の一つです。

第4位:株式会社BitStar(1,476.37%)

インフルエンサーマーケティングのトータルソリューションを提供する同社。
ファンコミニュティサービス、インフルエンサーと企業のマッチングプラットフォーム等、様々な事業を展開していますが、中でもデカキンさんやMEGWINさん等が所属すyoutuber事務所、E-DGEは皆さんにも馴染み深いのではないでしょうか。
動画広告の伸びしろだけをみてもまだまだ成長余地があり、市場とともに引き続き成長を続けていくことが予想されます。

第3位:株式会社プレイド(2,038.71%)

オンライン接客ツール、「KARTE」を運営する同社が第三位です。
ウェブサイトやアプリ上のユーザー行動を可視化・分析し、企業側のオンライン接客をリアルタイムに最適化するというユニークなサービスで圧倒的な成長を継続しています。
本丸の価値が認められ、新調している中で周辺サービス群も継続的に開発しており、断続的かつ角度の高い成長が期待されます。

第2位:ワンダープラネット株式会社(3,788.05%)

名古屋に本社を置き、スマホ向けのゲームアプリ開発を主要事業とする同社がランクイン。
主要タイトルはブッ壊しポップRPG「クラッシュフィーバー」。
世界DL数は1000万以上、台湾や香港等でAppstore1位を記録するなど、グローバルなヒットタイトル創出に成功している稀有なパブリッシャーです。
その他、皆さんご存知の週刊少年ジャンプのIPを活用したジャンプチヒーローズもヒットを記録しており、たまたまのホームラン的あたりに頼り切るのではなく、オリジナル・他社IP双方を活用し、安定的にヒットタイトルを生み出す体制が整いつつあるようです。

第1位:株式会社エアークローゼット(6,048.33%)

ファッションレンタルサービスであるエアークローゼットを運営する同社が第1位です。赤いハンガーのロゴは皆さんも目にしたこともあるのではないでしょうか。
こちらのサービスでは、スタイリストが選んだ洋服を月額定額で、無期限にレンタルすることができます。
超ハイペースでの成長を続ける同社では、現段階で新卒採用を開始しています。
企業体の、それこそ日本有数の超ハイペースな成長を中から体験できる、大変魅力的な環境ですので特にベンチャー、起業志向の方は一度話を聞きに行かれることをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか。
一位は直近3年で60倍の成長を遂げており、どの企業もドラスティックな進化の真っ最中だと考えられます。
明日のわからないベンチャーの中で、ジェットコースターのように、エキサイティングに働き、成長していきたい方はぜひ参考にされてくださいね。


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意識高い学生 都内某所
意識高い系の学生です。学生の学生による学生のための記事を書いていきます!
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