ゼミに落ちたけど就活どうしよう!ゼミに落ちた人が就活にできること

大学のゼミに入ろうとしたら落ちてしまい、どうすればいいか悩んでいませんか?「ゼミに落ちることは就活に影響があるの?」、「ゼミ落ちたけどエントリーシートや面接で何をアピールすればいいの?」、「ゼミに落ちたけど就活で活かせるようなことをしたい!」そんな人にゼミに落ちたことの影響とその対策を紹介させていただきます。

ゼミ落ちた
目次

ゼミに落ちた時の就活への影響

ゼミに落ちたことは就活の成否に直接的な影響を及ぼしたりしませんが、就活において困ることが出て来ます。
以下がゼミに落ちると就活に及ぼす影響です。

OB・OG訪問先が見つけにくくなる

OB・OG訪問は、新卒の学生が志望する企業に就職した大学の先輩を訪問して、会社の雰囲気や仕事内容、働いた感想などの話を聞くことです。基本的にはサークルや部活、ゼミなどでかかわりがあった先輩から話を聞きます。ゼミの教授がOB・OGを紹介してくれることもあります。ゼミに落ちると機会が失われるものもあります。かかわりのない先輩にも学生部のキャリアセンターを利用してOB・OG訪問したい旨をメールで送ることも可能ですが、返信が来ない場合もあります。
ただ、OB・OG訪問は面接などの合否に直接影響を及ぼすわけではないのでご安心ください。また、ゼミ以外での先輩とのつながりがあれば、OB・OG訪問先の数への影響は小さくなります。

ESや面接でゼミの経験をアピール出来なくなる

就活の面接やエントリーシートでは「学生時代に何を頑張っていたか」といったことをよく聞かれます。そこで多くの学生はサークル、アルバイト、ゼミでの経験をアピールするので、ゼミに入っていないとアピールする材料が1つ減ってしまいます。
また、ゼミに入らなかった理由や、ゼミに入らずに何をしていたかを聞かれる可能性があるので、しっかりとした受け答えが出来ないとマイナスな印象を与えてしまいます。
ただし、ゼミ以外にアピールできる内容があればそこまで大きな影響を与えません。そのため、ゼミ以外にアピールできる経験とゼミに落ちた後に何をしたかなどが重要になってきます。

希望のゼミに落ちてしまった時に就活のためにできること

万が一希望のゼミに落ちてしまっても、就活のためにできることはあります。ゼミに所属していなくてもエントリーシートや面接次第では、ゼミに入っていた人よりも就活で良い結果を出すこともあります。
ゼミに入っていないことがマイナスポイントとならないようにする対策の参考にしてください。

2次募集を行っているゼミを受ける

1次募集で定員に達しておらず、2次募集を行っているゼミもあります。もし、その中で興味があるゼミがあれば、受験してみてはいかがでしょうか。合格することが出来れば、ゼミ活動を就活でのアピールポイントにすることができます。特に入りたいゼミがない場合は無理に入る必要はないと思います。

サークルなどでコネクションを増やす

ゼミは先輩やOB・OGの方との関係を築くことができる場ですが、ゼミ以外でもそのコネクションを作ることができます。サークルや部活動に入っているのであれば、先輩と仲良くなることでOB・OG訪問先を増やせる場合もあります。3年生から入ることができるサークルもあるので、サークルや部活動に所属していない人も新しく入って先輩と交流することもできます。
ゼミに落ちたけどOB・OG訪問をして企業の情報をできる限り集めたいという人は、サークルや部活動で先輩と交流してコネクションを増やすことをオススメします。

就活のためにインターンに行く

ゼミ経験以外でも就活でアピールすることはできます。サークルの幹部経験やアルバイト経験などでもアピールできますが、ゼミに落ちてから新しく何か始めるならインターンに行くのがオススメです。
インターン経験はアピールポイントになるだけでなく、就活において様々な利点があります。
社員の方と同じ業務を経験できるインターンは、ビジネスマナーを身につけたり実務経験を積んだりすることができます。ビジネスマナーは就活で面接やメールでのやり取りをするうえで役に立ちます。実務経験は見聞きした情報だけでなく、自分が実際に経験したことをエントリーシートや面接での発言に盛り込むことでより具体性が増します。また、実務経験を積むことで業界についての理解を深めることもできます。
また、複数の短期インターンに行くことでOB・OG訪問以外でも様々な企業についての知識を得ることもできます。
就活のためになにかを始めたいという人にはインターンがオススメです。興味のあるインターンがないか、探して見ましょう。

インターンシップを探す

最後に

いかがでしたでしょうか。
ゼミに落ちたことは確かに残念なことですが、いつまでも落ち込んではいられません。ゼミに入っていない分他の学生に比べ時間はたっぷりあります。その空いた時間を利用して就活を有利に進めましょう。


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