サークルに馴染めない大学生はどう行動したらいいか

大学に入学して新しい生活が始まると新しく友達や人間関係を作ろうとサークルに入る人は多いと思います。
しかし、サークルに入ったはいいがなんだかサークルに馴染めない、サークルを辞めてしまうか悩んでいる、という学生もいるでしょう。
この記事ではサークルで馴染むためにどんな行動をすべきか、紹介します。また、サークル以外の大学生活の過ごし方についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

サークルに馴染めない大学生はどう行動したらいいか
目次

サークルに馴染むためにはどんな行動をすべきか

サークルに馴染めない原因として「サークル内に仲のいいメンバーがいない」ということが挙げられると思います。この章ではどのようにこの問題を解決するのか、紹介していきたいと思います。

積極的に話しかける

まずはサークルのメンバーに積極的に話しかけてみましょう。サークルに馴染めない原因はメンバーと会話が少ないこともあるかもしれません。人に積極的に話しかけてくれる人は相手からも話しかけやすい雰囲気があります。始めはそのサークルの事や大学の事など共通の話題で話しかけてみましょう。会話が多くなれば自然と話題も増えていくのでだんだんメンバーに馴染んでいけると思います。

活動に積極的に参加する

馴染めないと感じるとサークル活動から足が遠のきがちです。しかしサークルに行かなくなるとますますサークルに馴染めなくなってしまいます。まずは積極的に活動に参加して顔を覚えてもらいましょう。サークル活動でいつもいる人は先輩や同期のメンバーからも顔を覚えてもらいやすいです。サークル活動に積極的に参加するとサークルやメンバーの雰囲気もわかるようになり自然と輪の中に入れます。普段の活動だけでなく、合宿や大学祭などの行事で仲良くなることもあるので頑張って活動に参加してみましょう。

サークル外でメンバーと交流する

サークル外でメンバーと交流があるとサークル活動でも仲のいい人がいるので安心してサークルに行けます。
交流の仕方は色々あります。サークルの飲み会や先輩が誘ってくれたレクなどに参加してみるといいと思います。また、サークル内で同じ学部やクラスのメンバーと同じ授業を履修してみるのもおすすめです。

固定のメンバーをつくる

サークルに参加しにくい原因として一緒にいるメンバーが固定されていなくてなんとなく他のメンバーから浮いているように感じることもあるのではないでしょうか。サークルに馴染めるようになったら固定のメンバーがいなくても活動に行きやすいですが最初はサークルで一緒にいる固定メンバーがいると安心です。上記に書いたようにサークル外で仲良くなったメンバーや、活動に参加するときにいつもいるメンバーなどと一緒に過ごす時間を増やしてみましょう。また、元から仲のいい友人にサークルに入ってもらうのも手です。

上級生と仲良くなる

上級生と仲良くなるのもサークルに馴染む方法の一つです。先輩はサークルに入って時間もたつので活動に参加するメンバーはある程度固定されてきています。特に幹部などそのサークルの運営に関わっている先輩たちは毎回活動や飲み会に参加してたり、後輩と交流が多い人もいます。他にも同じ学部やゼミの先輩など話しかけやすいと思った人に話しかけてみましょう。

サークル以外の大学生生活の過ごし方

もしサークルにどうしても馴染めない、行きたくないという気持ちになったら、そのサークルを辞めてしまうのも手です。サークル活動に限らず、自分が所属するコミュニティを見つける方法はいくらでもあります。この章では今所属しているサークルを辞めた後どんな大学生活の過ごし方があるのか紹介していきます。

別のサークルに参加する

馴染めないと感じているならそのサークルを辞めて違うサークル活動に参加して環境を変えるのもいいと思います。今他のサークルにも所属しているならそちら側に積極的に参加したり、全く新しいサークルに所属するのもありだと思います。また友人の所属している団体だと、元から知り合いがいるので途中から入っても比較的馴染みやすいと思います。

学生団体に参加する

学生団体はサークルと違って学校外、社会に向けて活動していることが多いのが特徴です。
国際交流や学校外での大きいイベントの企画・運営、ボランティア活動など団体によって活動は様々です。団体によっては企業と共同で活動を行うこともあり、やりがいのある活動であることには間違いありません。

アルバイトに専念する

アルバイト先で新しい人間関係を築くこともできます。アルバイト先には別の大学の学生もいて人間関係の幅も広がります。またアルバイトは時間を費やすほどお金になって返ってきます。楽しく働いて稼いだお金で趣味や旅行に使うことができます。時間があるうちに働いてみたいと思っていたお店などでアルバイトしてみるのも楽しく大学生活を過ごす方法ではないでしょうか。

インターシップに参加する

就職活動や将来のキャリアを視野に入れた活動を始めることもおすすめです。特に長期インターンでは実際に企業で働くことで将来身につけたいスキルを習得したり経験を積むことができます。これは就職活動の際自己分析や業界研究にも役立ちます。他のインターンとして働いている大学生だけでなく社会人の方とも交流ができ視野が広がり、就職活動や将来のキャリアに繋がるような経験ができると思います。

インターンシップを探す

最後に

サークルで馴染むためには自分から積極的に行動することが重要です。しかしどうしてもサークルと合わず、行くのが苦痛と感じるならそのサークルにこだわらず辞めてしまうことも手です。大学生は高校生までと違って広くコミュニティを築くことができるのでサークル活動にこだわらなくても、多くの人と出会い多くのことを経験できます。大学生の時間がある時期こそさまざまな体験をすることは必ず将来役立ちます。
大学生活は短く、あっという間に過ぎてしまいます。後悔がないように自分に合った楽しい大学生活を送りましょう。


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