内定後、入社までの過ごし方はどうする?

就職活動で無事内定を獲得したけれども、卒業までどう過ごそうか悩む学生もいるでしょう。就活が終わってから卒業までの期間は約6〜10か月と非常に長いです。

今回は大学生が内定後やっておきたいことを紹介します。時間に余裕のない社会人ではできないことを今の内にやって、悔いのない学生生活を送りましょう!

内定後、入社までの過ごし方はどうする?
目次

好きなことをする

旅行に行く

社会人になるとまとまった休みを取ることは難しく、長期の旅行にもなかなか行けません。大学生の内に行きたいところには行っておきましょう!

旅行会社が斡旋しているツアーに参加するだけでなく、自分たちでプランを決めて、自分のペースでゆっくり観光したりと時間にゆとりのある大学生ならではの旅の楽しみ方もあるでしょう。

卒業旅行として友達と行ったり、就活で疲れた体を癒すために一人旅に出たりしてみてはいかがでしょうか?

映画やドラマを見る

内定後は就活中急がしくて見れなかった映画や、録画していたドラマを消化するいい機会です。

映画を数本レンタルして自宅で鑑賞会をしたり、何シリーズもあるドラマを一気見したりしても楽しいと思います。NetflixやHuluなどの有料動画配信サービスを利用して無料の映画・ドラマを見るのもいいですね。

映画やドラマは話のネタにもなるので、同期の新入社員との共通の話題になれば仲良くなるきっかけになることもあります。

趣味に没頭する

時間がたっぷりとある入社までの間は、趣味や自分の好きなことに没頭するのもいい時間の使い方です。

スポーツや音楽、映画など、好きなことを好きなだけしてみるのもいいものですよ。就職したら仕事で毎日忙しくなり、趣味に避ける時間も限られてしまいます。

就活の時は忙しくて友達ともなかなか会えなかったという人は、友達やサークルの仲間と遊びに行くのもいいですね。学生のうちに趣味を極めたり、好きなことをしておきましょう。

知識やスキルを身につける

読書する

大学の図書館は街の図書館や書店では見つからない本も多く、知識の宝庫です。在学中に図書館を積極的に利用することをおすすめします!

自分が興味のある分野の本を読むだけでなく、知っている教授が書いた本を読んでみるのも面白いと思います。社会人になるとゆっくり本を読む時間を取るのも学生時代に比べて難しいので、時間に余裕のあるこの時期に気になった本を読んでみるといいでしょう。

勉強する

勉強した知識は社会人になった後も役に立ちます。税金や保険などのお金にまつわる知識などの社会人になるうえで知っておきたいことや、簿記やTOEICなどの資格の勉強をするのもいいですね。

大学によっては試験の受験料を全額負担してくれるものもあるので、積極的に活用してみてください。簿記や英会話のスキルは業務問わず役に立つことが多いのでおすすめです。

自動車の免許を取得する

社会人になってからだと自動車の免許を取得したくても、なかなか教習所に通うことはできません。まだ免許を取得していない方は、内定後に免許を取得することをおすすめします。

免許取得するために教習所に通う人も多いですが、自分の周りでまだ免許を取得していない友達がいるなら免許合宿に行くのもいいですよ。最短2週間で終わり、友達と旅行感覚で行けるのでいい思い出作りにもなると思います。

今は交通の便が良いところに暮らしていて車が必要のない人もいると思いますが、車が必須な地域で働くことになる場合もあるので、今のうちに免許を取っておきましょう。

アルバイトやインターンで社会経験を積む

アルバイトでお金を稼ぐ

卒業旅行や、一人暮らしを始めるときの引っ越し代などの費用と、内定後は出費がかさむイベントが多いと思います。内定後は今まで以上に余裕ができる人も多いので、シフトを増やしたり新しいバイトを始めてお金を稼ぐのもいいと思います。

今まで続けていたバイトのシフトを増やして、バイト先の人と今以上に仲良くなるのもいいですね。新しいアルバイトをはじめて、新しいアルバイト先の人とも仲良くなって交友関係が広がれば入社までの期間も楽しく過ごせると思います。

インターンシップに参加する

就活を終えた直後なのにインターンに行くことに抵抗を覚える人もいると思いますが、この時期だからこそ就活中とは違ったインターン体験ができるのです。

インターンによっては時間に余裕のある4年生を1・2年生よりも求めている職場もあり、内定が決まった4年生でもインターンに行っている人も多くいます。

できれば1dayや短期インターンなどの就活のために参加するのではなく、長期インターンに行くことをおすすめします。長期インターンは給料が支給されるものが多く、中には時給2000円以上のアルバイトよりも稼げるものもあります。

特別なスキルを必要としない初心者歓迎のインターン募集もたくさんあます。業務によっては社会人になる前に敬語などのマナーや営業のテクニックを学ぶことができ、その経験を入社後に活かすことができます。入社前に社会勉強できる最後の機会なので、長期インターンに参加して入社後に備えておくのもいいですよ。

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内定後から入社までの期間を充実したものにするには

どんな風に過ごしたいかイメージしておこう

内定が決まったら、入社までの期間をどのように過ごしたいかよく考えてみてください。なんとなく過ごしていると、あっという間に入社の日になってしまいますよ。

「卒業までにすべきこと」や「やっておきたいこと」をリストアップして、無理のない計画を立てておきましょう。

卒業までにやるべきことを確認しておこう

自由な期間だからといって好き勝手に過ごして、単位を取りこぼしたりすることのないよう注意しましょう。卒業できないとなると、内定が取り消しになってしまうケースもあります。

内定後でも、大学生の本分は勉強であることに変わりはありません。卒論や卒業研究にも、気を抜かずにしっかりと取り組みましょう。

入社を控えた立場であることを忘れずに

内定後は就活が終わった安心感もあり、つい気がゆるみがちになります。友達と遊びに行ってはしゃいだり、お酒を飲んでついハメを外したくなることもあるでしょう。

しかしトラブルや事件に巻き込まれると、せっかくの内定が取り消しになってしまうかもしれません。数ヶ月後には社会人になるのです。入社を控えた責任のある立場であるということを忘れずに、常識ある行動を心がけましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?大学生活は「人生の夏休み」などとも呼ばれ、若いうちに時間に余裕がある最後の期間です。今後の人生で時間に余裕ができるのは定年後くらいなので、時間と気力があるうちにやりたいことに積極的に挑戦して、有意義な時間を過ごしてください。



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