日産自動車【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

日産自動車の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

日産自動車株式会社はNissanやInfinitiなど有名ブランドを持ち、売り上げ国内業界5位(2016年現在)の大手自動車販売会社です。フランスのルノー、業界8位の三菱自動車と資本業務提携をしており、ルノー・日産アライアンスグループの売り上げは世界4位(2016年現在)です。
設立は1933年で、従業員数は単独22,209名、連結137,250名(2017年4月1日現在)です。

内定者のES一覧

日産

日産自動車 2020卒,技術職内定者エントリーシート

志望動機を記述してください(400字以内)

以下の2つの理由で貴社を志望している。1つ目は、貴社の社風が私の目指す働き方と合致しているからだ。インターンシップを通じて、貴社は他者を巻き込む力を大切にしていることを強く実感した。私は、理系的知見を活かしながらも、専門分野にとらわれず様々な部署の人たちを巻き込みながら働きたいため、貴社の社風のもとで大きく活躍できると考えている。2つ目は、エンジニアとして世界を股にかけグローバルに活躍したいからだ。貴社への訪問や社員の方々とのお話を通じて、貴社のエンジニアは本当に多国籍な環境のもと働かれていることを学んだ。私は、在学中17か国訪れるほど海外旅行が好きであり、価値観の大きく異なる海外の方々と切磋琢磨しながら働くことに憧れている。まずは日本で技術を磨き、しっかりした技術を持って海外で勝負したい。将来は貴社のプロジェクトを統括し、多国籍なチームメンバーを引っ張っていきたいと考えている。

自身の強みと、それを仕事にどう活かしたいかについて記述してください(100字以内)*

私の強みは「努力を継続させる力」だ。仕事においては、難解な問題に対峙した時でも粘り強く努力し続けることで困難を乗り越え、貴社の成長にとり不可欠な人材として活躍したい。

日産で実現したいことを記述してください(400字以内)*

私は人生で「目標を持ち達成に向かって努力し続けること」ことを最も大切にしており、貴社でもこれを実現したいと考えている。貴社では、

日産自動車 2019卒,技術職内定者エントリーシート

あなたのリーダーシップ体験とその成果、及びその体験から学んだあなたが考えるリーダーシップとは何かを記述。(600)

私のリーダーシップ体験はアパレル販売員のアルバイトで業務改善に取り組んだことです。この経験からリーダーシップとは主体的に考え行動することだと考えました。私が勤める店舗では興味のない商品の説明が長いという苦情がお客様から多数寄せられていたため、苦情をゼロにするという業務改善に取り組みました。まず、私はお客様の好みを先に聞き出して商品の説明を取捨選択することを提案しました。しかし、賛同をしてくれないスタッフがいたため話し合いをしたところ、多くの説明をした方が購買につながると答えてくれました。そこで、私は接客に対するお客様の満足度が再来店につながり最終的に売り上げの向上となるという自身の考えを伝えたところ、賛同してもらい業務改善の目的を共有することができました。しかし、実際に実践したものの、身についた接客トークでは好みを聞き出すことに限界がありました。そこで、ヒアリング能力を高めるために、ロールプレイング接客を行う時間を設けることを提案したり、実際にお客様とした会話内容をLINEで共有するシステムを作ったりすることで現場の実践応力を効率的に向上させることに努めました。その結果、苦情の改善だけでなく、モール内の覆面調査において接客態度で200店舗中10位に入賞しました。この経験からリーダーシップには目標をチームに共有する力と、周囲の人を巻き込んで課題を解決する力が重要だと学びました。

日産自動車への志望動機(600字以内)

私の夢は環境に良い自動車の開発に携わることです。その理由は現在行っている炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の研究を通して環境問題解決への可能性を感じているからです。CFRPを自動車の構造部材に2割使用すれば、車両重量を約3割軽減することで燃費が向上し、二酸化炭素排出量を削減できます。貴社は環境問題の解決に向けた明確なビジョンを持っており、EV技術の実績があります。私のCFRPの研究から得られた材料知識と貴社の高い技術を組み合わせることでさらに環境に良い自動車を作ることができると考えています。また、貴社はダイバーシティを重視しています。私は多様な人々の力を合わせればより優れた成果を出すことができると考えており、

日産自動車 2018卒,設計開発内定者エントリーシート

あなたのリーダーシップ体験とその成果、及びその体験から学んだあなたが考えるリーダーシップとは何かを記述してください。(600字以内)

「音楽バンドメンバーの個性を最大化した体験」について述べます。私はジャズバンド活動を行っており、ライブのリピーターを増やすことを目標としています。ライブに何度も足を運んで下さるお客様は、私達の音楽に魅力や可能性を抱いて頂けたと理解できるからです。私は、当のバンドリーダーという立場にあります。これまで私は、曲決めや演奏内容、ライブの構成まで、自身が積極的に決めていました。それがリーダーのあるべき姿と考えていたからです。しかしあるライブ終了後、「メンバーの表情が見えてこない」という一言をお客様から頂きました。私は、メンバー全員のポテンシャルを発揮できていなかったのではと考えました。そこで、メンバー同士で意見交換する時間を毎練習後に10分ずつ取る形にし、意思決定を私1人で行うこともやめました。その結果、メンバーからは「以前よりもやりがいが増した」と言われることが増えました。当のお客様からは「バンドの形が見えてきた」という言葉を頂き、その後何度も足を運んで頂けるようになりました。取り組みを通して、各メンバーがやりがいを持って自分の能力を発揮できる環境が整ったのだと考えます。この体験から学んだリーダーシップとは、「メンバーの能力を最大化し、組織全体を成功へと導く力」です。組織全体を成功へと導く為には、組織の構成員一人一人が、成し得る最高のパフォーマンスを思考し、実践することが必要と考えます。

日産自動車への志望動機(600字以内)

貴社でのクルマ作りを通して、自動車開発のグローバルリーダーを目指したいからです。私は、世界中の人々に自分が創ったモノを届けられる仕事がしたい想いを強く抱いてきました。多くの人に自社製品を使って貰えること自体が喜びであり、多彩なフィードバックを得ることがより良い製品作りにも繋がるからです。これらは、学生時代に音楽作りやライブ活動に取り組む中でも実感しました。また、私がモノづくり業界の中でも自動車業界を志望する理由は、自動車は単なるモノに留まらず、人と人を繋ぐツールの側面も持ち合わせた、かけがえのない製品だと考えるからです。私は幼い頃、父のキャンピングカーに乗って、青森の祖父母の家に家族で遊びに行くことが最高の楽しみでした。クルマでは電車の通っていない田舎町に行け、

日産自動車 2018卒,R&D内定者エントリーシート

あなたのリーダーシップ体験とその成果、及びその体験から学んだあなたが考えるリーダーシップとは何かを記述してください。(600字以内)

私は小学校1年生の頃からボーイスカウト活動に参加してきました。年齢に応じて隊を構成するのですが、小学校高学年から中学校にかけての4年間のボーイ隊での活動は自分たちで活動を考え、実行するため、最もボーイスカウトらしい期間だと思っています。特にキャンプでは班単位でテントなどサイトの設営と撤営、食材の買い出し、調理などをすべて自分たちで考えて行います。班長がそれらの指示を行うのですが、新入りは慣れていないためうまく行かないことが多いです。特に料理で必要なかまどを作ることはその後の料理にも関わってくるため非常に重要なのですが、やはり慣れていない新人に任せてしまうとうまくいかないことが多く、結局上級生たちで片付けてしまうことが多いです。私が新人でうまくできなかったときにも先輩に教えてもらいながらやってもらったのですが、正直うまい教え方ではなく、すぐに身につけることは出来ませんでした。この経験から、後に私が班長となり指導する際は下級生がしっかりわかっているのかを確認しながら教えるようにしていました。メンバーをまとめ、引っ張っていくことはリーダーシップであるとは思いますが、それだけでは不十分だと思っています。メンバーがしっかりついてこられるように配慮しながら引っ張っていくことこそが真のリーダーシップだと考えています。

日産自動車への志望動機(600字以内)

自動車メーカーはこれまでいかに品質を上げライバルよりも売上を伸ばすか、という戦略だったのではないかと思っています。しかし、これから先AIや自動運転など技術の発展により、ライバルは自動車メーカーだけではなく、電機メーカー、IT企業、さらにはベンチャー企業と戦っていかなければならない時代が来るかもしれません。今までよりも厳しい競争の時代が来るかもしれませんが、こういった激しい競争のある環境で技術を磨きつつ、同時に人々の生活に欠かせないものを作っていくことが出来るのは自動車メーカーしか無いと考えています。 貴社を特に志望した理由は、

日産自動車 2016卒,サプライチェーン内定者エントリーシート

■志望動機(600字)

御社は独ダイムラーとの提携を発表され、成長市場である中南米市場を開拓されようとしています。さらに米国において、米国企業の独占状態である大型ピックアップトラック市場への再挑戦も決めました。御社は昨年の販売台数が過去最高の531万台を達成されたにも関わらず、現状に甘んじることなく挑戦をし、チャンスのある市場をものにしようとされています。 さらに、ゴーン社長が「自動運転技術の先駆者になる」と宣言されました。NASAと共同開発し、自動運転技術を研究の最優先事項とするなど、夢物語とされていた自動運転車を現実のものにしようとされています。この技術により、自動車事故の9割を占める人為的ミスをなくし、事故による人々の悲しみをなくすことができます。 これらから、国内だけでなくグローバルな視点で挑戦を続け、御社の持つビジョンである「人々の生活を豊かに」を体現しようとしている御社の姿勢に感銘を受けました。一方、私も、学生時代には自分に壁を作らないように、ひたすら行動し、米国の海外大学院への研究留学を実現しました。これらの経験を生かし、グローバルに挑戦を続けている御社で、自動運転車のような世界中の人々の生活を豊かにするようなクルマを普及させ、事故の起こらない未来を実現したいと思っています。そして、御社が世界で一番必要とされる企業になることに貢献したいと考え、志望させていただきました。

■あなたのリーダーシップ体験とその成果、及びその体験から学んだあなたが考えるリーダーシップとは何かを記述してください。(600字)

私は高校時代、ソフトテニス部のキャプテンとしてチームを統括しました。私がキャプテンに就任した当時、チーム自体は地区予選でさえ勝てない状況でした。そこで、部内で相談し、県ベスト8に入るという目標を掲げ、集大成の1年をスタートさせました。目標達成に向け、練習に没頭しましたが、大会では結果を残せない日々が続きました。次第に部員は厳しい練習が結果には反映しないと感じ始め、全体の士気が下がっていきました。私はこの状況を何とか打開しようと試み、ミーティングを増やし1人1人の意見をぶつからせ、部全体として何をすべきなのか徹底的に議論しました。その結果、


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