川崎重工業【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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川崎重工

川崎重工業 事務系総合職エントリーシート

社会課題を一つ挙げ、川崎重工の製品を用いてどう解決するか述べてください。【回答字数】400文字以下

私が川崎重工業で解決できると思う社会課題は「人材不足」です。現代、簡単な仕事は機械に任せるようになってきているものの、これには作業効率化、人件費削減以外にも、「人材不足の解消」というメリットがあります。これを、川崎重工業のロボットで解消します。私が提案するのは「給食設備の自動化」です。学校は減ってきていますが、高齢者施設は増えています。人は食べなければ生きれないため、給食がなくなることはないと考えます。よって、何百という献立を理解したロボットに配達業者が食材を入れるだけで、完成する時間、分量の的確な給食ができるという機械群を各施設に導入します。この設備のメリットは、給食にかかわっていた人を、介護などの本当に人の手が必要な分野に回せたり、遠隔操作による配給が可能になるため一度に複数の施設を管理でき、効率化が図れるというところにあります。川崎重工のロボット技術を組み合わせればできると考えます。

大学時代に最も力を入れて取り組んできたことについて教えてください。【回答字数】400文字以下

部活動です。特に大学の体育会では主将を務め、11年ぶりの昇格を成し遂げました。大学での部活動は私が中学から続けてきたテニスの集大成であり、様々な思いが積み重なり納得した活動にしたいと思っていました。大学では15名の部員を鼓舞し引っ張ってきた私ですが、夏合宿後から秋の大会前まで絶不調に陥り、追い打ちをかけるように部員の遅刻などが相次ぎました。勝てない自分を棚に上げ部を律することの苦痛は想像以上でした。 その時、こんな私を案じてくれた部員が学年問わず何人もいました。私は一人で部のすべてを背負おうとしていたことに気づきました。団体戦とはチームで勝つべき戦いです。チームの長は仲間を頼り、チームを作り上げる役割だということを再認識しました。このことで肩の力が抜けたのか、大会では5戦全勝、そして昇格という最高の形で終えることができました。この経験は、私が困難に挑戦する際の糧となると確信しています。

身近な人からあなたはどのような人だと言われますか。また、あなた自身はそのことについてどのように捉えていますか。
(1)どのような人だと言われるか。【回答字数】30文字以下

「つくづくバカ真面目なやつだ」といわれます。

(2)ご自身の考え【回答字数】150文字以下

これは、私がみんなから思われている通りの、期待されている私でありたいという自己承認欲求に基づいているのだと思います。自分を「真面目」と捉えたことはありませんが、全てにおいて周りの期待を裏切りたくないと必死になるため、そのための努力を怠らない姿勢を評価してくれているものだと考えています。

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