日鉄エンジニアリング【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

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内定者のES一覧

日鉄エンジニアリング株式会社内定者のエントリーシート

日鉄エンジニアリング 2021卒,グローバルスタッフ内定者エントリーシート

研究概要

水冷や空冷といった冷却システムの多くは機械的駆動部を必要とし、冷却するために電力を消費します。そこで、私達の研究室では〇の常温域において磁化の温度依存性が強いという特徴を利用して、冷却対象の廃熱と磁石のみで磁性流体が自己駆動し、流体・熱輸送を行う〇の開発を進めています。その中で私は、〇を実現するため、新たな流体・熱輸送装置を設計・試作し、実験的に〇の最適化に取り組んでいます。設計の際には、〇に熱を与え自己駆動させる磁気駆動部の設計を工夫しました。その一つとして、〇の設計が挙げられます。一般的に実験で用いられる断熱材では完全な断熱は難しく、正確な性能評価ができないと考えました。そこで、真空状態にすることで完全断熱が可能な〇を設計し、実験に用いることで正確な性能評価を行うことに成功しました。今までの研究の結果、多段式に経路を組み合わせることで駆動特性が向上するという結果を得ることができました。現在は、実験で得られた駆動特性に加えて、〇の可視化を成功させるべく〇を用いた数値解析に取り組んでいます。今後は、〇の温度を計測し、その結果と〇の結果を比較することで整合性を確かめたいと考えています。

学生時代頑張ったこと

〇人の〇として、〇に昇格したチームをまとめ、〇に挑戦した取り組みです。〇という目標に向けて、チームに足りない戦力と組織力の強化に取り組むことが重要であると考えました。戦力の強化に向けて、選手の強みを生かした試合中の一人ひとりの役割を戦略に落とし込み、それに応じた練習計画を共有しました。そして、毎回の練習動画を分析し、その練習の意義や改善点を解説した動画をチームに発信することを繰り返すことで、チームの方向性を一致させることに努めました。また、スタッフの役割を細分化し、選手と連携をとりやすい制度を作ることで、組織力の強化に貢献しました。そうした取組みの結果として、〇の舞台で〇という部史上最高の成績を収めることができました。現在は〇の所属を維持しています。

その中で苦労した点、工夫した点

苦労した点は、怪我を負った状態でのチームでの立ち回りです。〇を務めた3年次の練習試合で手術が必要な怪我をし、怪我を負った状態でチームのために何ができるかを考えました。そこでまず、チームを客観的に見る目を養いました。そしてチームの状況を把握し、

その状況に最適なチームへの声掛けや方向性の修正に力を注ぎました。リーグ戦序盤で連敗したチームを立て直す際には、チームに目的意識を持たせることが重要だと考えました。そして、敗れた試合ビデオから強豪チームに通用する部分としない部分を分析し、通用しない部分についてはその原因を明確化しました。さらに、改善するための練習方法をポジションリーダーと共に考え、チームに提示することで取り組むべき練習の目的を明らかにしました。また、一プレーヤーとして怪我前のパフォーマンスを超えることを目指して、リハビリに励みました。結果として、チームは〇を達成。選手としては、シーズン途中から復帰し、〇にも選ばれました。

志望理由

私は学生時代の経験から、チームで一つの目標に向かって努力する難しさ、面白さを感じているため、仕事選びにおいても、それらが実感できる仕事に就きたいと思い、プラントエンジニアリングの仕事を志望しています。その中でも貴社であれば、自身が成長できる環境に身を置けると考えたため貴社を志望しています。これは、夏季インターンシップに参加する中で、情熱的で尊敬できる社員に多く出会えたことと、業務の範囲が広く、プロジェクト全体を俯瞰しながら責任をもって仕事をすることができると感じたことから、貴社に入社できれば自身が更に成長できると考えました。また、貴社が海外への事業拡大を目指しているところも魅力の一つです。国連も打ち出している「持続可能な社会の実現」を目指すためには、日本の技術力を活用することが必須と考えます。海外に挑戦するためには超えなくてはいけない壁があると思いますが、私の強みである壁を乗り越える力・芯の強さを生かしながら、貴社の一員として、海外への事業拡大に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて頑張っていきたいと考えています。配属の希望は環境ソリューション事業部です。「持続可能な社会の実現」、「海外への事業拡大」この二点について、自身が仕事を通じ体感できるのは本事業部だと考えているからです。

価値基準

4つの価値基準の中で、私は特に「人財」を重要視したいと思います。私は、これまでの団体スポーツ競技、大学での研究などの様々な経験を通して、多くの人と関わる中で、互いに協力し、切磋琢磨しあいながら今まで成長してきたと感じています。そのため、人とのつながりは人生の財産であると思い、人間関係を大事にしてきました。貴社の夏期インターンシップでは、プロジェクトMTGや国内外のベンダーとのMTG等にも参加させていただき、プロジェクトを通して社内だけでなく、お客様、ベンダー、建設会社など、社外の人たちとも関わることが多いことを目の当たりにしました。そして、良好な人間関係の構築がプロジェクトの成功に必要不可欠だということを実感しました。また、文化や言語の違う海外の方と良好な人間関係を構築する上で、相手の文化や言語の細かいニュアンス等を学ぶ必要があると社員の方から伺いました。そのため私は貴社に入社後、人とのつながりを重視し、相手の立場に立てる、信頼されるエンジニアになりたいと考えています。

内定者プロフィール

会社名日鉄エンジニアリング株式会社
学校名名古屋工業大学大学院
学部系統工学研究科
職種グローバルスタッフ
卒業年度2021
内定日2020年2月5日

選考フロー

筆記試験→最終面談

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

文字数が多かったので、論理的文章にしました

就活生へのアドバイス

人物評価が非常に大きいです。これまでのエピソードを存分に生かしてください


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