電通アイソバー【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
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内定者のES一覧

電通アイソバー内定者のエントリーシート

電通アイソバー 2020卒,総合職内定者エントリーシート

学生時代に一番打ち込んだこと

早稲田生向けのオウンドメディアを立ち上げ、学内1位のメディアにしたことです。大学3年時に所属するサークルにて早稲田生に向けた情報を発信するオウンドメディア「WASEAD」を立ち上げ、副委員長を務めました。立ち上げ当初は委員長の意向に沿って組織が迅速に動いていたため、ついていけない状況に不満を漏らすメンバーが続出しました。このままでは委員長のワンマン体制になってしまうと危惧した私は双方から意見を聞き、「相互の意見を代弁」「記事の規制緩和を提言」「後輩の進捗状況をエクセルで管理」「アナリティクスの共有」の4つを中心に心がけました。更にページの閲覧数を増やすために学部のゼミ50個全てを取材し、多くの学生が興味を持つ記事を執筆しました。その結果、数字を視覚化できるようになったことでメンバー間での信頼関係が生まれ、定期的に高品質な記事を掲載出来るようになり、開設3ヶ月で学内1位の閲覧数を誇る月間5万PVを達成することが出来ました。この経験から相チーム一丸で明確化された目標を達成する重要性と、読者の行動を分析しながらを実感しました。

自己PR

私の強みは、「負けず嫌い」と「行動力」です。その裏付けとして、留学選考の落選を経てカナダに私費留学し、帰国後にリベンジを果たしたことが挙げられます。自身の力で世界に友達を作り、英語で学問を学ぶことに興味を持っていた私は、3年前期に交換留学プログラムに応募したものの英語力不足で落選してしまいました。悔しさと翌年のリベンジに燃えた私は、

休学をせずに私費留学をすることを決意しました。留学中は昼間に2つの語学学校に通うことで英語漬けの環境に身を置き、夜には大学の授業をオンラインで受講して単位を取得し続けていました。また弱点であった会話力向上のために言語交換会やアプリを用いて積極的に人と会うことで英語力を高めていきました。その結果、留学直後にクラス分けされた最下位のクラスから最上位のクラスまで辿り着くことが出来ました。更に、帰国後の交換留学プログラム選考では英語力が認められ、目標だった学部留学生として韓国の高麗大学校にて英語でマーケティングを学ぶことができました。このような失敗をバネにして粘り強く挑戦し続けることを武器に、貴社において活躍したいと考えております。

志望理由

貴社の業務内容と働く環境の2点に魅力を感じました。まず、私は「地方から日本経済を回復させること」と「一人のビジネスパーソンとして国内外問わず活躍すること」をビジョンとして掲げています。二度の留学を通じて多くの外国人が日本の文化や観光地に対して関心を持っていることを実感し、日本が世界に誇るこの分野を更に成長させていくべきだと思ったことから起因します。しかし2020年の東京五輪を控える日本は都市部の開発が著しく進み、地方は急速に衰退している現状に危機を感じています。これを打破するためには、最新のデジタル技術を駆使して様々なセクターを結びつける必要があり、貴社であれば自分がこれまで従事してきたVR等の知見や新しいことに対する強い好奇心が活きるのではないかと考えました。また働く環境については、グローバルネットワークを持つ貴社であれば留学を通じて身に付けた多様性を受け入れる力を活かして最先端の知見をいち早く日本に取り入れることが可能なのではないかと考えました。更に説明会を通じて感じた風通しに優れ、社員同士の仲が良い点は、私にとって理想的な環境でした。これらの理由から貴社を志望します。

内定者プロフィール

会社名電通アイソバー株式会社
学校名早稲田大学
学部系統商学部
職種総合職
卒業年度2020
内定日2019年3月20日

選考フロー

説明会→ES→面接3回

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

面接が最重要視されていると感じたので、面接対策にはこだわりました。最初の自己紹介で聞いてもらいたいことを散りばめて、自分の伝えたいことは色んな話の流れから繋げて話していました。私の場合面接で毎回エントリーシートから質問されていたので、丁寧に作っていてよかったと感じました。

就活生へのアドバイス

就職活動は辛いことが多く自信を失うこともあると思いますが、無理矢理でも自信を持ち続けることが重要だと感じました。頑張ってください、応援しています。


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