千代田化工建設【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見れちゃいます!
内定者のES一覧

千代田化工建設

千代田化工建設 2019卒,技術職内定者エントリーシート

ゼミ・研究室と研究テーマの概要をご記入ください。 (未定の場合は予定を記入)150文字以下

○○を車体に使用すれば燃費向上ができるため自動車分野での期待が高まっていますが、価格が高いという問題を抱えています。そこで、価格を下げるために新しい○○の使用を検討しています。実際に新しい○○を使用した○○を製作し力学物性を評価することで安価な○○の実現を目指しています。

就職活動を通してあなたが重要視していること及びその理由について触れた上で、志望動機を具体的にご記述ください。400文字以下

私の夢は化学工学を用いて世界を舞台に活躍するエンジニアになることです。きっかけは、大学のセミナーで粒子径が違う三種類の物質を分離する装置を作製した際に、実践的に化学工学を用いる楽しさを知ったことです。そこでは分離率が低すぎるという座学だけでは想定できない問題に遭遇しました。そこで、実際に材料販売店まで足を運んで話を聞き、材料や加工方法を工夫して問題に取り組むことで化学工学の奥深さを知りました。また、学生時代に熱心に勉強した外国語を活かして多くの人々と関わる仕事をしたいという思いがあり、化学工学と外国語と強みである向上心を用いて世界を舞台に活躍したいと思っています。貴社はLNGプラントの実績があり、その高い技術力を応用して幅広い分野に取り組んでいるため、多彩な人々と人間関係を形成して自己成長につなげることができると考え、貴社を志望します。

あなたは当社でどのようなキャリアを歩んでいきたいか、理由と併せてご記述ください。300文字以下

私はプロセス設計で経験を積んだ後にプロジェクトマネージャーになりたいと考えています。なぜなら、周りを巻き込んでプロジェクトをリードできるプロジェクトマネージャーになるためには幅広い専門知識が必要だからです。プロセス設計は設計の最上流であり、

各種機器と制御の配置を考え、配管で結ぶことでプラントの性能を決定します。プラント全体に多大な影響を与えるため幅広い知識が必要であり、経験を積むことでプロジェクトの進行の流れや専門知識を身に着けることができると考えています。将来は周りを巻き込んで高い目標を目指すプロジェクトマネージャーとして貴社のプロジェクト成功に貢献します。

学生時代を振り返って、学業面であなたが最も打ち込んだことや努力したこと、そしてその成果として得たことをご記述ください。400文字以下

私が学業面で最も打ち込んだことは研究です。○○の価格を下げるために○○の使用を検討していますが、○○と○○の接着性が低く力学物性が低下するという課題を抱えています。私は○○と○○を接着させる方法が従来法に囚われていると考え、他の接着方法の実現に打ち込みました。論文を探して実践できる手法を探し出し、調べてもわからない点は先生に聞きました。私の研究室は生徒数が多く先生が多忙なため、聞きたいことを予め整理して簡潔に質問をすることで的確なアドバイスを得ることが出来ました。自分で型の設計を行い実験条件の探索を試行錯誤した結果、○○の原料をそのまま○○に流し込み重合させて接着する○○法を実現して接着性を向上することが出来ました。この経験から広い視野で解決策を探索する能力と、人に相談するときに要点をまとめて伝えることで的確な返答を得る能力を得ました。

大学・高校時代を振り返り、失敗又は後悔している体験を一つ挙げ、その体験をきっかけに取り組み始めたことをご記述ください。400文字以下

私が後悔しているのは中国語を習得するために築いた一方向の友人関係です。中国語の勉強を開始した際に、発音を習得するのに独学の限界を感じたため、留学生のイベントで中国人の友人を作りました。週一回の電話を習慣にしたものの、時間の経過に伴って電話の頻度は少なくなりました。原因を考えたところ、自分が一方的に教えてもらっていただけであり、大切なのは相互に利益になる状況を作り出すことだと気づきました。そこで、中国人の友人に親身になって悩みを聞き出したところ、日本人の友人が出来づらいと打ち明けてくれました。その後、私が主体となって日本人大学生と中国人留学生を集め、食事会や旅行を定期的に開催しました。その友人と言語を教えあって上達するだけでなく、お互いの交友関係を広げることが出来ました。さらに周りの友人も巻き込んで言語を教え合いました。この経験から人に貢献しつつ自分をスキルアップする重要性を学びました。

これまでの人生を振り返って、課外活動等であなたが最も熱中したことについてご記述ください。400文字以下

クラシックバレエの発表会の練習と院試勉強を両立しました。
大学4年生の時、三歳から続けているバレエ教室の発表会と院試が同時期でした。発表会では表情豊かな自分の長所を活かせるため主役に挑戦したい上に、院試では一位の成績を目指していたため、両立は困難だと周りの人に言われました。しかし、両方に挑戦することで忙しくても物事をこなす能力を育てる絶好の機会だと捉え両立を試みました。まず、限られた時間で振付の復習と勉強を行うには効率が重要だと考えました。バレエ教室に通う往復1時間を振付の復習に当て、自宅での勉強時間を確保しました。また、研究室の仲間を集めて勉強会を主催し互いに苦手な分野を教えあって勉強の効率を高めました。その結果、主役を任され発表会は大成功でした。また、院試では専攻の50人中1位の成績をとりました。このことから一見無理に感じる目標でも積極的に挑戦することの大切さを学びました。

あなたは周りの方(ご家族・ご友人)からどういう人だと言われますか。具体的なエピソードを交えてご記述ください。400文字以下

私は周りを巻き込む行動力があると言われます。アパレル販売員のアルバイトの際に興味のない商品の説明が長いという苦情が上がっていました。そこで、苦情を0にするという目標を掲げ、業務改善に取り組みました。まず、改善意識をスタッフ間で共有するために、月例会議でお客様の好みを聞き出すことを主体的に提案しました。しかし、皆で実践したもののうまくいかず、身についた接客トークでは好みを聞き出すのが難しいことが原因だと気づきました。そこで、世間話を取り入れながら聞き出すことが大切だと考え、ロールプレイング接客を行う時間を作りました。また、実際にお客様とした世間話をLINEで共有する機会を設けました。その結果、目標を達成しただけでなく、モール内の覆面調査において接客態度で200店舗中10位に入賞しました。貴社では積極的に周囲を巻き込むことでプロジェクトをリードしたいと考えています。

内定者プロフィール

会社名千代田化工建設株式会社
学校名名古屋大学
学部系統工学研究科
職種技術職
卒業年度2019
内定日2018年4月6日

選考フロー

一次面接→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

理論性を重視しました。

就活生へのアドバイス

インターンシップに参加することをおすすめします。

千代田化工建設 2018卒,技術系総合職内定者エントリーシート

就職活動を通してあなたが重要視していること及びその理由について触れた上で、志望動機を具体的にご記述ください。(400文字以下)

企業選びで重視している点は2つあります。1つ目は多くの人を巻き込む仕事です。◯◯部での活動を通して、周囲の人々と試行錯誤しながら目標に向けた手段を実行し、達成することにやりがいを感じることができました。さらに新入部員のコーチリーダーを経験したことにより、自分がチーム全体を支え、一体感を持って取り組んで掴んだ成功はその喜びがさらに大きくなると感じました。2つ目は社会の基盤を支える仕事です。人々の生活に不可欠なエネルギー供給にプラント建設という形で携われることは社会の基盤を支えることに繋がると考えました。また、貴社の高い技術力を活かすことで活躍のフィールドが世界中に広がると考え、スケールの大きさに魅力を感じます。以上を踏まえて、異なる国籍や宗教などといった様々なバックグラウンドを持つ人と協力し、達成した先には広くその土地のインフラを支えられるような貴社の働き方に魅力を感じて志望しました。

あなたは当社でどのようなキャリアを歩んでいきたいか、理由と併せてご記述ください。(300文字以下)

私は将来周りから信頼されるエンジニアになりたいです。そのための要素として①知識②コミュニケーション③熱意の3つが特に必要と考えます。①知識については現在の専攻を活かして、機器設計や配管設計に携わり、さらに知識を深めたいです。②コミュニケーションについては、現場での仕事を通して言語や文化の異なる人々と積極的に触れ合う機会を持つことで高めていきたいです。③熱意については部活動で培った、目標に向かう姿勢を活かして周囲の人々がついていきたくなるほどの熱意を持って仕事に取り組みたいです。これら3点を兼ね備えることによって、信頼され魅力のあるエンジニアになることが出来ると考えます。

学生時代を振り返って、学業面であなたが最も打ち込んだことや努力したこと、そしてその成果として得たことをご記述ください。(400文字以下)

私が学業面で最も努力したことは企業との共同研究です。従来の研究ではほとんど実験が行われていない分野であることから、そもそも何が重要なパラメータであるかも詳しく分からない上に、教授や企業の担当者を交えたディスカッションで飛び出す単語の意味が分からず、話についていくことも難しい状況でした。このままでは自分はただ実験をするだけになってしまうと考え、

論文や文献を必死に読み、話についていけるようにするだけでなく、自らも実験方法や装置の設計について提言するように努めました。実験の報告書をまとめる際も、ただ事実を記載するだけでなく、実験の意図や結果に対する自分なりの考察なども織り交ぜる工夫をしました。企業担当者からは実験期日を忠実に守ったことや自分の考察を織り交ぜた報告などについて感謝されました。この経験から、自ら学びにいく姿勢と物怖じせず意見を発信する力を得ることが出来ました。

大学・高校時代を振り返り、失敗又は後悔している体験を一つ挙げ、その体験をきっかけに取り組み始めたことをご記述ください。(400文字以下)

最も後悔している経験は、大学3年時に自分の無理がたたり、怪我をしてその後4年生夏の引退まで選手として活動できなくなったことです。自分がリハビリで動けない一方で、周りの同期や下級生が汗を流し練習している姿を見るのが辛く、今後の自分の役割についてとても悩みました。コーチや同期に悩みを打ち明け、相談した結果サブコーチという役割を担うことを決めました。部としても前例のない役割に、日々戸惑いながらも自分の出来る事を考えて積極的に選手をサポートしました。技術面のアドバイスや選手同士の不満の解決、怪我予防など選手だった経験や怪我の反省を活かして活動しました。それまでは自身が活躍することにやりがいを感じていましたが、サポートした選手が活躍する姿が自分のことのように嬉しく感じることに気付きました。この経験から、自分の出来ることを探し全力で取り組む大切さを知り、失敗から立ち直る術を学ぶことができました。

これまでの人生を振り返って、課外活動等であなたが最も熱中したことについてご記述ください。(400文字以下)

私が最も熱中したのは◯◯部の新入生のコーチです。コーチの中でもリーダーとして、新人戦までの半年間という限られた期間で技術・体力・精神力を育てました。コーチ活動の中で最も困難であり重要だと考えたのは精神力の育成でした。選手1人1人に主体性を持たせるためには各々に対して異なるアプローチをする必要がありました。この課題に対して、私は選手と個別に話をする時間を設け、選手の悩み解消と◯◯へ取り組む姿勢や考え方を変えようとしました。その為に、合宿所にて選手と衣食住を共にし、接点を増やすことで信頼を得る工夫をしました。また、考え方を変える過程で日常生活から自己について考える癖を身につけさせました。これらの取り組みの中で、選手たちの◯◯へ取り組む姿勢が主体的になっていき、新人戦準優勝という形になりました。この経験から、個々を尊重したチームワーク、自分の考えを伝えて実行させる力を身につけました。

あなたは周りの方(ご家族・ご友人)からどういう人だと言われますか。具体的なエピソードを交えてご記述ください。(400文字以下)

私は◯◯部で合宿生活を共にした仲間達から「オンオフの切り替えがはっきりしている人」と言われます。練習時や練習後のミーティングの際ははっきりと意見を言い、言葉遣いや表情が真剣になります。一方で普段の生活では冗談を交えて人と会話し、相手を笑わせることが好きで、親しみやすさを感じさせることがそのような印象を与えていると思います。自分自身それを意識して行っていますが、それはメリハリを持って取り組むことが部活動に対する自分と周囲のモチベーション維持のために必要と考えているからです。特に1年中毎日生活を共にする合宿生活という環境ではその両方を使い分けることで、精神的な疲労や怠惰を解消し、皆が良好な精神状態で練習や大会に臨めるようになると考えています。このような意識は、多くの人と協力しながら働くことが必要とされる貴社において、仕事とプライベート両面で良好な人間関係を築くことに活かせると考えます。

内定者プロフィール

会社名千代田化工建設株式会社
学校名東京工業大学
学部系統工学部
職種総合職(技術系)
卒業年度2018年
内定日2017年4月21日

選考フロー

ESおよびWebテスト→一次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

ESの通過率は高くないと聞いていたので、入念に書きました。社会人の先輩に添削をお願いし、何度も練り直しました。チームで何かを成し遂げた経験を重点的に書くようにしました。

就活生へのアドバイス

入社して何をやりたいのか?それはなぜなのかをかなり聞かれます。 可能な限り、セミナーやさまざまなイベント、もしくはOB訪問で、情報収集をして会社での業務内容について知っておくのがいいと思います。 また、インターンシップに参加するのもいいと思います。 志望度が高い人はインターンの選考を受けることをお勧めします。

千代田化工建設 2018卒,事務系総合職内定者エントリーシート

就職活動を通してあなたが重要視していること及びその理由について触れた上で、志望動機を具体的にご記述ください。(400文字以下)

私は自らの働きの結果として、できる限り多くの人や社会に価値を提供したい。そのために、広く社会を支え、多くの人に影響を与える仕事に携わり、常に責任感とやりがいを持って働きたいと考えており、就職活動においては携わる仕事に社会的重要性とスケールの大きさがあることを最重要視している。そのため、社会に欠かせない大規模プロジェクトを、多くの利害関係者と共に成し遂げられるプラントエンジニアリング業界を志望している。私は貴社の様々な技術を世界に展開することで、人々がより豊かな生活を送ることができる社会を作りたい。エネルギー、化学、医薬品、環境保全、産業設備と貴社は幅広いソリューションを持ち、様々な顧客のニーズに沿った提案が可能だ。世界にとって不可欠なこれらの技術を広め、時代の要望に応えることで、豊かな未来を実現できると考えている。私はその仕事を通して、高い技術と志で真に世界に貢献できる人間に成長したい。

あなたは当社でどのようなキャリアを歩んでいきたいか、理由と併せてご記述ください。(300文字以下)

10年後の今頃、私は海外に赴任し、現地案件のビジネスマネージャーとして活躍していたい。そのために、若手のうちに国内及び海外営業と財務を経験したい。まず営業においては、案件の全体像を見渡す立ち位置で仕事ができるため、ECPビジネスに関する知識や、全体を把握できる素養を身に着けたい。また、国内外の顧客とのかかわりを通じて、交渉力や調整力も得られると考えている。次に、数字を扱う財務を経験することで、案件の細部までを綿密に検討する能力や、数字からビジネスを見る判断軸を自らに培いたい。これらを通して、エンジニアリングビジネスで必要な能力を貪欲に吸収することで、現場で間違いなく活躍できる人材へと成長したい。

学生時代を振り返って、学業面であなたが最も打ち込んだことや努力したこと、そしてその成果として得たことをご記述ください。(400文字以下)

「江戸末期から明治期にかけての日米関係史」を題材にして卒業論文に取り組んでいる。グローバル化する時代において、自国の歴史を知った上で社会人になりたいと考え、また「温故知新」という言葉が表すように、過去を学ぶことで、

現在と未来を長い目で見通すことができると考えて専攻を決めた。18世紀末に初めて両国の接触があって以降、日露戦争後に日米通商航海条約が改正されるまでの日米関係の黎明期を主に扱い、当時超大国へ変貌しつつあった米国と、列強に追いつくために国家改革に取り組んでいた日本の比較研究に重点を置いている。具体的には、当時の双方の国力や社会的価値観、外交方針の変化といった様々な角度から、両国の比較を行っている。日米双方の外交文書や民間の史料を読み解く中で、書かれていることのみを事実と捉える史学の厳格さを培いながら、その一方で、史実同士を結び付けて理論を構築するための柔軟な想像力を養っている。

大学・高校時代を振り返り、失敗又は後悔している体験を一つ挙げ、その体験をきっかけに取り組み始めたことをご記述ください。(400文字以下)

長期インターンとして所属するプロフットサルクラブの広報部門において、担当していた事業が失敗し、結果を出せなかった苦い経験がある。私は部門の中で、主催試合での観客動員数を増やすための広報を担当し、そのための施策を通年で企画実行していた。しかし、その施策は単純に前年度を踏襲したもので、また、広報に関わる人数も少なかったことから、半ば私の独断で物事が動いていた。その結果、年間を通しての観客数は伸びず、クラブに価値をもたらすことができなかった。私はこの経験を経て、小さなことでも自ら考え、これまでとは違う新たな価値を生み出せるように心がけている。また、自分ひとりの考えで物事を決めないように、組織において意思決定する場合には、自らが先導をしていても、必ず他者の意見を取り入れるようにしている。できるだけ多くのメンバーや団体の外部にいる関係者の意見も仰ぐことで、慎重かつ最適な行動をとることができている。

これまでの人生を振り返って、課外活動等であなたが最も熱中したことについてご記述ください。(400文字以下)

学生団体に所属し、代表として新規事業立ち上げを成し遂げた。団体は設立以来、新潟県の中山間地域にて高齢者を対象にした活性化活動を行っていたが、近年では年々活動が縮小していた。状況を打開するため、私は新たな側面からの活動を行う方針を示し、地域の新たな活性化ニーズを探った。すると、地域の未来を担う子供たちの進学先の単一化や進学率の低下という課題が明らかになった。そこで私たちは現地の行政や企業を巻き込み、小中高校生対象の教育支援事業を立ち上げた。多くの関係者と共に計画を進めたため、複雑な交渉や調整といった困難があったが、私は絶対に諦めない姿勢で周囲を率いて、実施にこぎつけた。その結果、参加した子供たちの学力や進学率の向上といった成果が得られ、地域の未来を活性化する礎を築くことができた。また私はこの経験から、難題であっても様々な人と協力し、一貫して取り組むことによって、達成へと導けることを学んだ。

あなたは周りの方(ご家族・ご友人)からどういう人だと言われますか。具体的なエピソードを交えてご記述ください。(400文字以下)

諦めない姿勢を持っており、また誠実な人間だという評価をいただくことが多く、私自身も生きるうえでその二点を大切にしてきた。例えば、これまでに経験してきた学生団体や長期インターンにおいては、全体を率いる立場に立ち、困難な課題に対しても絶対に諦めない姿勢を貫き、周囲を引っ張ることで目標を達成してきた。この姿勢は私の趣味の領域においても共通しており、登山や自転車を楽しむ際にも難しい目標を設定し、その挑戦を楽しんでいる。そのため、周囲の方々からは一貫性がある人間だと評されている。また、年齢の上下にかかわらず、どのような人に対しても礼儀を常に忘れないように心がけている。実際に、学生時代にお会いした多くの社会人の方々から、「非常に礼儀正しい」とお褒めの言葉を頂くことが多くあった。私のこの姿勢は、どんな人とも尊重し合いたいという想いに基づいており、それが多くの人との信頼関係を築くきっかけとなっている。

内定者プロフィール

会社名千代田化工建設株式会社
学校名早稲田大学
学部系統文学部
職種事務系総合職
卒業年度2018年
内定日2017年5月29日

選考フロー

説明会参加→エントリーシート→webテスト→一次面接→筆記試験→グループディスカッション→最終面接

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

ESではプラントエンジニアリング業界へのこだわりを、面接では千代田化工建設へのこだわりを表現した。そのために徹底的に企業研究と比較を繰り返し、自分なりの考えをまとめられるようにした。 面接においては、海外経験や海外でのビジネスへのこだわりを深く問われるため、自分の経験やこれから積みたい社会人人生についても自分の考えをまとめておいた。

就活生へのアドバイス

あまりメジャーな業界ではないので、OB訪問などを通して企業理解を徹底する必要があると思います。少なくとも、重工業メーカーや商社、エネルギー開発企業との違いを明確に述べられるレベルではないと内定は難しいのではないでしょうか。 また、参加必須の説明会の枠が少なく、予約がなかなか取れないので、こまめにメールやマイページをチェックしておくといいと思います。

千代田化工建設 2018卒,事務系総合職内定者エントリーシート2

就職活動を通してあなたが重要視していること及びその理由について触れた上で、志望動機を具体的にご記述ください。(400文字以下)

私は、世界中の誰にでも誇れるモノづくりができる、自分にしかできない大きな仕事ができるということを軸に就職活動をしています。私が仕事人生を終えた時、「自分がこのように会社や世界に貢献し、それは自分がいなければ成しえなかったことであった」と胸を張れる人でありたいです。なぜなら私は人の期待に応えるということで成長してきたからです。プラント業界では、そのプラントを作るために自分が欠けたら完成しない、逆に自分がいるから今こうやって作業が進んでいるんだ、完成したらこんなに社会が変わるんだ、と社会からの期待や使命感を実感しながら仕事に打ち込めるということに魅力を感じています。 その中でも貴社を志望する理由は、現状に満足せず更なるビジネスに挑戦する熱さに共感したからです。LNGだけじゃない、水素プロジェクトやオフショアといった高い技術や経験を必要とする分野での挑戦に私も加われたらと強く思います。

あなたは当社でどのようなキャリアを歩んでいきたいか、理由と併せてご記述ください。(300文字以下)

私はアドミニストレーターやプロジェクト経理といった部門で、より現場に近い、プロジェクトを遂行する部門に携わりたいと思っています。私が描くキャリアは、入社して若いうちに経理として会社を経営するうえで重要な数字や知識を身に着けたうえで、プロジェクトという小さな会社に匹敵するものにそれを活かしていきたいです。しばらくプロジェクトにかかわった後、最後は人事や広報に関する職種につきたいです。説明会で貴社の魅力や社員の方のプラントへの想いを知り、とても圧倒されたことを覚えています。プラント業界自体を知らない人も数多くいる中、今度は私が仕事を通じて感じたプラントの魅力を伝えていきたいと思っています。

学生時代を振り返って、学業面であなたが最も打ち込んだことや努力したこと、そしてその成果として得たことをご記述ください。(400文字以下)

ゼミでのグループ研究です。企業から与えられたビッグデータを分析し研究の有用性を競うコンペに向けて、私はデータ分析者の役割でチームに貢献していました。マーケティングの分野で最も評価されやすいのは新規性です。ようやく出した分析結果を考察しても、当然のことを難しそうに分析しているだけといった課題に幾度となくぶち当たりました。中間発表で案の定周りからの意見も厳しく、

究極に追い込まれた私達は「0から研究のやり直し」という決断に至りました。他のチームが研究の終盤に差し掛かる中研究をやり直すのは焦りもありました。しかしこの大きな決断が、私たちが「新規性」と「完成度」で他チームを引き離す要因になりました。社会人が多いコンペでは入賞できなかったものの、学生チームの中では審査員の方から高い評価をいただき、数字を扱う難しさとともに本当にいいものを作るためには妥協を許してはならないということを研究から学びました。

大学・高校時代を振り返り、失敗又は後悔している体験を一つ挙げ、その体験をきっかけに取り組み始めたことをご記述ください。(400文字以下)

高校最後の大会で初戦敗退を喫したことです。本来この大会より前に引退が決まっており、先生からの勧めもあって後輩が出場するはずの学校枠をいただいて出場した大会でした。部長の私が様々な想いを一身に受けて試合に臨み、無残な結果となりました。大会後、先生やコーチから「私の指導不足と強く感じています、ごめんね」と言われたとき、私はなんてことをしてしまったのだろうと激しく自分を非難したことは今でも鮮明に覚えています。当時周りの友達は部活の引退を迎え、受験勉強に勤しんでいました。私は最後の大会を前に不安を覚え、部活に集中しきれないことが続きました。そのわずかな想いのブレによって、こんなにも期待を裏切ってしまうことになるのだと痛感した出来事でした。これをきっかけに、大学でその想いにもう一度応えるため体育会に所属することを決めました。人からの「期待と想い」を絶対に忘れない、これが私の揺るぎない芯となりました。

これまでの人生を振り返って、課外活動等であなたが最も熱中したことについてご記述ください。(400文字以下)

部活動です。特に大学の体育会では主将を務め、11年ぶりの昇格を成し遂げました。大学での部活動は私が中学から続けてきたソフトテニスの集大成であり、様々な思いが積み重なり納得した活動にしたいと思っていました。大学では15名の部員を鼓舞し引っ張ってきた私ですが、夏合宿後から秋の大会前まで絶不調に陥り、追い打ちをかけるように部員の遅刻などが相次ぎました。勝てない自分を棚に上げ部を律することの苦痛は想像以上でした。 その時、こんな私を案じてくれた部員が学年問わず何人もいました。私は一人で部のすべてを背負おうとしていたことに気づきました。団体戦とはチームで勝つべき戦いです。チームの長は仲間を頼り、チームを作り上げる役割だということを再認識しました。このことで肩の力が抜けたのか、大会では5戦全勝、そして昇格という最高の形で終えることができました。この経験は、私が困難に挑戦する際の糧となると確信しています。

あなたは周りの方(ご家族・ご友人)からどういう人だと言われますか。具体的なエピソードを交えてご記述ください。(400文字以下)

「つくづくバカ真面目なやつだ」とよく言われます。これは私がみんなから思われている、期待されている私でありたいという自己承認欲求に基づいているのだと思います。高校1年生の時の部活動で、私に目をつけてくれたコーチから「お前がエースになるんだ」と言われたことがありました。そのころ1番下の番手だった私は「エース」というものを調べ、部のエースになるべく一人毎日1時間朝練を始め、ただひたすらテニスに向き合いました。後から聞いた話ですが、コーチはそのように言ったことをあまり覚えておらず「おそらくその場のノリで言った」とのことでした。私は当時それを真に受け、そうならなくてはと必死になっていました。 しかし今となってはその時の努力が認められ、なるはずのなかった部長を任され、その時の想いが今に生きています。大学でもそこは変わっておらず苦労することが多いですが、人の想いにまっすぐな自分を大切にしていきたいです。

内定者プロフィール

会社名千代田化工建設株式会社
学校名横浜国立大学
学部系統経営学部
職種事務系総合職
卒業年度2018年
内定日2017年6月2日

選考フロー

説明会参加(必須)4月ごろ→ES、WEB提出→1次面接(提出から半月後くらい)→グルディス(ゴールデンウイーク明け)→最終面接(6月)→内々定

面接、ES作成にあたり頑張ったこと、工夫した事

大学で頑張ったことの欄が学業とそれ以外で分かれていたため、学業についても深く書く必要があったし、それは実際面接でも聞かれた。ただ課外活動にだけ勤しんできたわけではないことをしっかりと証明するためにも、嘘で話を盛らず、きちんと学業で頑張ったことについてピンポイントでも書いたほうが面接で墓穴を掘らずに済む。成績についても聞かれたので、得意不得意、なぜそれらの科目をとったのかなどは話せるようにしておくといい。グルディスは今回初めての試みらしく、企業の方も手探りだとおっしゃっていたため、目立たなくともそつなく自分の意見を建設的にに述べているだけで通った。

就活生へのアドバイス

とにかく事務系は倍率が高い。1次面接で落とされないようにすることが肝心。人事以外の社員2人と学生1人なため、しっかりと見てもらえる。話の分かりやすさと、人柄を見ているそうなので、話は短めに会話するような感じで、常に会話の内容に応じた感情を入れるといい。学業面もしっかり見られているため、何か頑張ったものがある人はしっかりアピールポイントを絞って伝えられるようにするのが大切。


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