清水建設の就活本選考体験記(2021年卒,情報エンジニアリング)

清水建設株式会社の就活本選考体験記(2021年卒,情報エンジニアリング)です。先輩の体験記を参考にして、就活を有利に進めましょう!

就活本選考体験記一覧

会社名清水建設株式会社
部門(職種)情報エンジニアリング
卒業予定年/卒業年2021年
内定(内々定)が出た時期大学3年生の3月
就活本選考体験記

選考フロー

選考あり1dayインターン(大学2年の9月)→選考なしの招待型のインターン(大学3年の2月)→リクルート面談→ES/履歴書/SPI/WEBテスト→リクルート面談*3→面接→リクルート面談*2→役員面接

説明会

参加時期

①大学2年の9月と②大学3年の2月

形式、選考への影響、感想など

①:6つくらいの部門合同の9-16時の丸一日のインターンで、職業体験あり。②:会社(部門)説明会&座談会。①の時の情報を元に②の招待がきて、そこから裏選考に入ったのでほぼ採用直結だと考えていいと思います。

エントリーシート

提出時期

大学3年生の2月

提出方法

マイページから提出

設問、文字数

基本情報(高校・専攻内容・担当教授名含む)、現在学んでいる学問を選んだ理由(200字以内)、現在取り組んでいる専攻内容詳細(200字以内)、学生時代に学業以外で力を入れて取り組んだこと(200字以内)、志望動機(400字以内)、就職を希望している業界とその職種(50字以内)、「課題や困難に対する取り組み姿勢」「対人関係」「他人からの評価」の3点についてそれぞれ長所と短所(各50字以内*6)

結果連絡の方法、日数

電話で提出期限当日

留意したポイント、アドバイスなど

早期選考の場合、ESは選考を左右するものではない様子。だが、技術職なので専攻内容と選んだ理由については面接でも絶対に聞かれるのでしっかり書いた方がいいと思います。長所・短所については面接で確かめられている感じはしました。あと、ESに関してではないですが、ESと同時に提出した成績証明証について面接では面接ではしっかり見られ、コメントされます。GPA3.0ない場合は面接で詰められるらしいので注意です。

筆記試験

受験方法

最終面接前の30分前に控室で解答。

内容や難易度

知識系ではなく、ESの延長のような400字程度の文章題(内容は弊社で10年後はどのように活躍していたいかなど)が3つだった。面接前の資料兼、将来についてのイメージができているかの確認、突然の漠然とした答えづらい質問にどこまでしっかりまとめて答えられるかという能力を試されていたように思う。また、ここでの回答はそのまま最終面接に使われ、準備していない設問に対してのツッコミにどこまで耐えられるかも判断材料にしているらしい。

結果連絡の方法、日数

筆記単独での合否判定はなし

一次面接

同時に面接を受けた学生の人数

自分1人

面接官の人数、役職など

3人(部長クラス*2、部門の中での人事担当*1)

時間

30-40分くらい

質問内容や進め方

まず最初に自己紹介を3分間何も見ずに言う。ついでその自己紹介と

ES・成績・履歴書についてのベーシックな質問中心。あとは部門についてどこまで理解しているかや、最後は5Gが建設業界にもたらすものとは?など少し時事的な質問もあった。

雰囲気

終始穏やか。時事的な質問する前には「少し難しいことを聞いてしまって悪いんだけど、あなたの意見を聞かせて欲しい」など優しく前置きしてくださったので、全く怖くもなく、追い詰められることもなかった。だが同じ日に受けた同僚はかなり厳しくつめられたらしいので本当に人によるのだと思います。

留意したポイント、アドバイスなど

選考と言うよりかは、学生をよく知り見極め、自分たちにマッチングしているかを丁寧に確認されたと言う印象。落ち着いて自分のことを知ってもらおうとする姿勢が大事だと思います。

結果連絡の方法、日数

その場で通過と宣告され、最終面接の日程を伝えられた

二次面接(最終面接)

同時に面接を受けた学生の人数

自分1人

面接官の人数、役職など

6人(役員クラス*2、支店長クラス*3、人事の採用担当トップ*1)

時間

30-40分

質問内容や進め方

最初に自己紹介を3分で話した。そのあと人事の方から他に受けている企業(部門も)聞かれる。私は同業他社で受けようとしていたので、受けようとしている企業の部門の特徴を各社述べさせられた。そのあとは人事以外の社員から順に1人づつ質問を受けた。ESや履歴書などを元にしたベーシックなものから転勤や海外の大学院やベンチャーの出向する気はあるかなど現実的なことの確認まで幅広く質問された。変な質問などはなく、会社への理解に関する質問が一番多かった。

雰囲気

終始厳かだったが、最後には穏やかな雰囲気になった気がする。半々くらいで優しめの質問する人と厳しめに追求してくる人がいたが、あらかじめリクルート面談で厳しめと優しめの二手に分かれて役割分担して質問されると聞いていたので私は動揺せず答えられた。

留意したポイント、アドバイスなど

面接の回数や人数、役職などは部門ごとにかなり違い、さらにその同じ部門でも時期ごとに異なるようです。ただ、早期選考の場合は多くの場合で役員クラスの面接を受け可能性が高いです。逆に本選考だと最初が人事面接で部長クラスが最終面接になることも多いようです。

結果連絡の方法、日数

当日電話で連絡

内定後

同じ部門の内定者数は何人くらいか

自分含め2人

内定後の拘束状況

最終面接の合格連絡時に、他社の選考を辞退しないと内々定と言う形にはならないと言われる

OB訪問

内定先企業にOB訪問したか

しなかった

インターンシップ

内定先企業のインターンに参加したか

参加した

いつ頃、どのくらいの期間参加したか

大学2年生の9月に1日、大学3年生の2月に1日

大まかな内容

どちらも会社説明会だったか1つめの方は職業体験(出された課題をグループで解く系)があった。

選考と関係あったか

あった

この企業の選考全体を通して

企業研究をどのように行いましたか?

企業HP、IR資料、インターン

選考で重視していたと思われる点は何ですか?

建設業への熱意

この内定先の社員や内定者にはどんな人が多いと思いますか?

急な課題にも対応できる人

おすすめの選考対策、アドバイスがあれば教えてください。

ゼネコン全体に言えることですが、同業他社との違いはとてもよく聞かれます。受ける際はなんとなくではなく、しっかり企業研究をすることをおすすめします。


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