インターンからはじまる恋愛(リクラブ)はあるのか

大学生の皆さん、インターンシップに参加したことはありますか?本記事では、インターンシップの紹介の一環として、インターンシップに恋愛(リクラブ)があるのかどうかについて解説します。

インターンからはじまる恋愛(リクラブ)はあるのか
目次

リクラブとは?

タイトルにもありますが、「リクラブ」とはどういう意味なのでしょうか。ざっくり言ってしまうと、「就職活動がきっかけとなった恋愛」です。recruit + love から来ています。

一般的なリクラブとしては、就活中に説明会や面接の会場で出会い、就活の情報を交換するという名目で連絡を取り合い、いつしか恋愛に発展していく...というものです。インターンシップも就職活動の一環ですので、リクラブが起こる可能性は十分ありえます。

どんなインターンだと恋愛に発展しやすい?

インターンシップにも種類があります。どのようなインターンシップだとリクラブに発展しやすいのでしょうか。

長期型インターン

短期型インターンシップ(1日〜数日)のものよりも長期型インターンシップ(数週間〜数ヶ月)の方がリクラブに発展しやすいです。毎日顔を合わせて仕事に参加したり、食事や飲み会を通して親密度が深まっていくことになります。場合によってはアルバイトよりも顔を合わせる機会は多くなるわけです。

ただし、全ての長期型インターンでリクラブに発展するかと言うとそうではありません。場合によってはインターン生がバラバラの職場に配属される場合もあるためです。リクラブに発展しやすいのは、活動内容にグループワークがあったりチームでのプレゼンがあったりする場合です。

インターンシップで一緒に活動した仲間でグループLINEなどができ、その後も定期的に情報交換を兼ねて集まったりすることはよくあります。そういった場から恋愛に発展することも多いです。

男女比率が同じ業界

男女比率が同じ業界であれば当然リクラブが発生しやすくなります。インターン参加生も同じ比率になるためです。そのため、男女比率がほぼ半々の広告業界や百貨店業界ではリクラブが発生しやすいと言えるでしょう。

また、動機が不純ではありますが男子大学生がリクラブを求めてインターンシップに参加する場合は女性比率が高い化粧品業界などを狙うとよいでしょう。女子大学生であれば男性比率の高いメーカーなどがよいと言えます。

参加人数が多い

インターンシップへの参加人数も影響します。全体の参加者が多い方が関われる異性の数も増えるのでリクラブに発展しやすいです。そうなると、インターンシップの参加人数が多い大企業型のインターンシップが選択肢になってきます。

参加人数が少ないと最悪職場にインターン生が1人となってしまう場合もあります。その場合、リクラブと呼べるかは分かりませんが社員の方との恋愛を狙ってみるべきかもしれません。少なくとも社員の方はインターン生には優しくしてくれるので交流はしやすいでしょう。

短期型インターンシップ

長期型インターンシップの方がリクラブには発展しやすいですが、短期型インターンシップでも十分リクラブはありえます。

短期型インターンシップでは1日〜数日のみの参加になりますが、その分多くの企業のインターンシップに参加することができます。それぞれのインターン先で知り合った異性と連絡先を交換しておき、後日連絡を取り合う...ということになります。

ただし、この場合恋愛が上手な人でないと難しいです。長期型インターンシップとは異なり、共通の体験が少なく親密度があまり上がっていないためです。

恋愛に発展させるためには?

では、インターンシップでどのように恋愛に発展させていけばよいのでしょうか。具体的に心がけることを解説します。

積極的な交流

兎にも角にも積極的な交流が大切です。恋愛目的でなくても積極的に他の参加者と交流しましょう。仕事のことで聞かなければいけないことも多いはずです。他の参加者との関わりもインターンシップの醍醐味ですので気にせず交流しましょう。

社員の方が飲み会を開いてくれる場合も多いので、なるべく参加するようにしましょう。普段の緊張している業務中とは異なり、リラックスした雰囲気で話すことができるので親密度も深まります。もし飲み会がなくても自分でメンバーを集めて企画できるとベストです。

あとは、普段のランチなどもインターン生同士ということで誘いやすいはずです。仕事以外の話も織り交ぜつつ、親密度を上げていきましょう。インターン終了までに気になる異性がいた場合、連絡先を聞くことを忘れてはいけません。恋愛に発展するかどうかはインターン参加後の動き方で決まる場合が多いためです。

インターン参加後が大事

リクラブに発展できるかはインターン参加後が大切です。多くの場合はインターンシップ中に「付き合いました」とはなりにくいです。誰しもインターンシップ参加の目的は「企業での社会経験」であり、恋愛が目的ではないためです。付き合うことになったとしても、周囲からの目を気にすることを考えると誰しも消極的になってしまいます。

もちろんインターンシップ中にコッソリ付き合う場合もありますが、その場合はインターンシップ後に飲み会であったり、2人で会って...というケースになります。インターンシップという共通の経験は恋愛発展へのハードルをかなり下げてくれます。積極的に連絡を取り合うようにしましょう。就活に関する情報交換としても悪くありません。

最後に

インターンシップにおけるリクラブについて解説しました。長期間行動を共にする場合恋愛に発展しやすいので、インターンシップでもリクラブは起こりえます。ただし、あくまでも目的は「社会経験」なので、そちらも忘れないようにしましょう。


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