東京海上日動火災保険のインターンシップ体験談

東京海上日動火災保険のインターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

東京海上日動火災保険株式会社のインターン体験談

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2021卒,8月①)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種国内営業
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと金融志望で、かつ様々な業界と関わることができ、「挑戦を支える」をコンセプトにしている損害保険業界には興味がありました。そこで、このインターンシップで業界についての理解を深められると考えました。東京海上は損害保険業界の中の最大手であり、インターンシップが採用と深く関わっていることも知っていたことも応募の決め手でした。その他にも、職場配属型のインターンシップで、社風を肌で感じたいと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

面接の準備

ES、面接の内容

・小学生の時はどんな子供でしたか?
・中高時代の勉強・部活の

取り組みを教えてください。
・なぜ今の大学を目指しましたか?
・大学での学問面を教えてください。
・学生時代頑張ったことを教えてください。
・なぜ始め、どうしてがんばったのですか。
・活動の中で苦労した点とそれをどう克服したかを教えてください。
・頑張ったことから得られた自分の強みと弱みは何ですか。
・引きずっている過去の経験はありますか。
・友達はどんな人が多いですか。

インターンシップで体験した仕事内容

内容は大きく二つで、代理店訪問と課題のプレゼン作成です。代理店訪問では、実際に営業先の代理店に同行させて頂いたのですが、本当の同行というよりは、どちらかというと学生のために代理店がどういった仕事をしているのかという、企業説明のような形でした。そのため、実際の雰囲気は分かりませんでしたが、社員と代理店の関係性の良さは感じられました。プレゼンはグループメンバーの約8人をさらに2つに分け、4人で作成・発表しました。プレゼン課題の内容はグループにより違うようでしたが、私たちの場合は、「国際イベントを日本で開催する場合、東京海上は何ができるか」でした。作成時は基本的に学生のみですが、たまに社員さんがやってきてアドバイスをくれたり、様子を見学したりされていました。恐らくこの時に評価がつけられるので、気を引き締めて取り組むことが望ましいです。最終発表時には、課長を含めた多くの社員が見に来てくださいますので、それなりのクオリティーで学生ならではの視点がある発表が求められているように思います。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシッププログラムとしてありがちな、学生間のグループワークでは学びきれない、実際の業務内容や社風を、職場で学ぶことができた点は大きかったです。業務の社会貢献性の高さを感じることができました。また、インターンシップに参加していた人は、頭の切れる優秀タイプというよりは、採用する目線で取っているのだろと思うような、温和で協調性の高い人が多かったです。表現が適しているか分かりませんが、そのような就活強者の「とんがった」タイプがいない中でグループワークを進めることも勉強になりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

参加後はより一層損害保険業界への興味が湧きました。損害保険は現在自動車が中心ですが、VUCAと言われる時代の中でリスクはどこにでも存在しているため、可能性が無限であるように関したからです。ただ、他業界への転職は難しいかとは思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

東京海上や損害保険業界を本選考先として検討している学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

上記にも書きましたが、基本的に社員がいる時は評価がつけられると思われるため、気を引き締めて取り組むことが望ましいです。特にメンターとの関係性の構築は大事だと思います。インターンシップに参加すると、定期的にイベントに呼ばれるようになります。イベントには全員が呼ばれていましたが、そこからの面談では、呼ばれるメンバーが少しずつ絞られてくるようです。東京海上はインターンシップ参加者が内定者の7割という話も聞くので、参加すべきだとは思いますが、そこで逆に絞られてしまわないように慎重に参加して下さい。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2021卒,8月②)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名プレミアム・インターンシップ
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名慶應義塾大学、経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動を始めて間もなかったこともあり、まずは幅広い業界の企業のインターンシップに参加し各業界や各企業への理解を深めたいと考えていたので、その中の選択肢の一つとして参加を検討した。エントリーシートからWEBテストそして面接という一連の選考フローを経験し、その後の就職活動に活かしたいという思いもあった。人気企業ということもありインターンシップに参加することができれば自信もつくかと思い最終的に応募を決意した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

小学校から大学までの自分自身の経験などをしっかりと説明できるよう整理した。

ES、面接の内容

あなたが学生時代に最も力を入れて取り組まれたことは何ですか?役割、

人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。(150文字以下)/その取り組みの中で気付いたことを自由にお書きください。(200文字以下)、一次面接はエントリーシートに記載の事項について質問がされる形式でした。二次面接はインターンシップへの志望動機や小学生から高校生時代までのエピソードなどについて広く質問がされました。

インターンシップで体験した仕事内容

公務開発部という部署に配属され、実際の社員の方々から業務の内容に関するレクチャーを受け、公務開発部として日頃から関係性の深い官公庁を訪問し、グループワークに取り組んだ。1日目は会社や部署に関する講義が中心で、複数の社員の方々から連続して実際の案件の話や就職活動の極意などの講義を聞くことができた。2日目以降はグループワークが中心で、各チームごとに準備を進めた。グループワークの内容は、「社会的な課題を解決するようなアイデアを保険商品を用いて提案せよ」というもので3人1チームで取り組んだ。適宜社員の方々がフィードバックをくださるので、分からないことや実現可能性や収益性、当社のビジネスとして実際に成立しそうかといった込み入った質問をしながらワークを進めていった。最終日の朝一に15分程度の中間発表、最終日の午後に20分程度の最終プレゼンをする機会があるので、スライド等の準備を進めた。3日目の夜は他部署の社員の方々も含めての懇親会が行われた。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず第一に保険業界や企業への理解が深まったと思います。実際の仕事内容や会社の雰囲気は説明会だけでは分からず、インターンシップに参加して、実際の職場に身を置き社員の方々と話してこそ感じられるものかと思うので非常に有意義な時間でした。また複数人の学生で、制限時間を意識しながら一つの課題に取り組むという経験も、その後の就職活動に活きたように思います。真夏だったので終日スーツを来て移動するのはやや大変な部分もありましたが、必ず参加する価値のあるインターンシップであると感じました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

保険業界への関心は強まった一方で、複数ある部署のうちの一つの部署に配属されて行われるインターンシップであったこともあり、他部署の仕事内容や働き方も見た上で、就職先として希望するか最終的な判断をしたいと思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

保険業界に少しでも関心のある学生におすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

夏の段階でインターンシップに参加することは、その後の就職活動にも大きく役立つと思いますので、積極的に応募すると良いかと思います。選考では自分自身の過去の経験について幼少期から大学まで広く聞かれるので、過去の体験談をしっかりと説明できるよう、友人や家族に聞き込みをしながら準備を進めていくことが重要です。もし参加することができたら、積極的にワークに取り組む姿勢をアピールできると社員の方々にも好印象かと思います。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2021卒,8月③)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険
インターンシップ名
参加期間3日間
参加時期大学3年生の8月
職種総合職
大学名、学部名慶應義塾大学、法学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は業務内容の理解と企業の社風の体感の2つである。もともと金融業界、中でも保険業界に興味があり、仕事内容の理解が主な目的だった。また、実際にその企業で働いている社員さんとお話しする機会の多いインターンシップでこそ、その企業の社風を体感できると考え参加を決意した。特に東京海上日動火災保険のインターンシップでは、様々な社員さんとの交流機会が多いと伺っており、自分の目的がより達成されやすいと考えたから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

前年度、実際に参加した先輩にお話しを聞いた

ES、面接の内容

ESはオーソドックスな学生時代に力を入れたことを書くもの。面接は2回あり、

1回目は学生時代頑張ったことに関する質問だった。2回目の面接は幼少期から現在に至るまでの自分の人生を問うてくる質問が多かった。例えば、挫折経験を3つ教えてください、小学校では周囲からどのように見られていましたか、など。

インターンシップで体験した仕事内容

各部署に分かれ、部署ごとに与えられるお題をチームで解決するようなものだった。チームの人数は3人だった。そして最終日に実際に考えた解決案を社員さんの前で発表し、そのフィードバックをもらうという形。私の部署では「ある企業が新規事業に乗り出す際にそれをサポートする保険を提案せよ」というものであった。その対象企業が現在新しく取り組んでいる事業について調べ、考えられるリスクについて洗い出し、何が顧客にとって1番の懸念要素なのかを考え、それをサポートできる保険内容まで考案した。インターネットで調べるだけではなく、実際にその企業に訪問させていただき、社員の方にお話しを聞かせていただくという貴重な経験も出来た。また、わからない場合は社員さんが手厚くフォローしてくれるため、困ることはほとんどなかった。最終日の発表についても社員さんからのフィードバックがしっかりしており、自分たちの解決案の実現可能性や改善点などについても理解することが出来た。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たものはチームで協力して1つのことを成し遂げる力である。3日間という限られた時間内で事業に関するリスクの洗い出し、解決案まで考えるのはかなり大変だった。プレゼン資料の作成が上手な人、情報を効率的に調べるのがうまい人、チームの指揮をとることができる人など各々が強みを生かして協力することで、達成できたと思う。こうしたチームワークという点から見ても、他の企業のインターンシップに比べて密度の濃いものであったのは間違いないと思う。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自分がもともと金融業界に興味があったこともあり、最終的には銀行に就職することにした。自分が事業を進めるよりも、むしろそれをいかにサポートできるかということに軸を置いており、銀行は金融面からその支援が可能であると考えたからである。

このインターンはどんな学生にオススメ?

保険業界に興味がある学生はぜひ行っておくべき。そうでない人でもチームで成し遂げることが好きな人や、それを仕事でも実現させたいと考えている人にオススメです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

面接では自分の過去の考え方までかなり詳しく聞かれます。そのため、自分がどんな経験をしてきたかだけではなく、なぜそれをしようと思ったのかを考えるのが良いと思います。インターンシップ中は大変なこともありますが、社員さんがとても親切になんでも教えてくれるので、不安に思うことはないです。むしろインターンでやる内容に限らず、その企業の業務内容だったり、社風だったりを確かめるいい機会だと思います。様々なことを聞いて理解を深めてください。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2021卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名プレミアムインターンシップ
参加期間4日間
参加時期2月
職種
大学名、学部名早稲田大学政治経済学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

最初のきっかけは、先輩が東京海上日動火災保険の内定者だったこと。その他にも、自分の先輩も多くインターンシップを受けていた、かつ友人らも受けると言っていたため。みな口を揃えておすすめのインターンシップだと言っていた。選考フロー中の1次面接では、各自にフィードバックをもらえる。他に受けていたインターンシップは、三菱UFJ銀行、三菱商事、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、プライスウォーターハウスクーパース合同会社など。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

なし

ES、面接の内容

エントリーシート質問内容
・あなたが学生時代に最も力を入れて取り組まれたことは何ですか?役割、

人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。
1次質問内容
・学生時代、どんなことを頑張ってきたか。(エントリーシートに書かれていることと全く同じ質問だったと思われる)
・なぜそれは失敗してしまったと思うか
・今やり直せるとしたら、どこをどう改善したいと思うか

インターンシップで体験した仕事内容

インターンの内容・課題の概略
1日目が、グループでの親睦を深めるための簡単なワークにあてられる。また、東京海上についての簡単な説明もあり、理解を深められる。
2日目〜4日目は、それぞれが現場に配属され、講義を受けたりワークに取り組んだりする。

インターンの内容について詳細
1日目:
事前にグループでのワークに必要な資料を読んでくるように指示される(事前にメールにてPDFファイルが送られてきていた)。その資料をもとに、各グループで課題に取り組む。
2日目:
最終日に発表する課題テーマが与えられる。
3日目:
引き続き課題テーマに取り組みながら、実際の現場を見に行ったりもする。
4日目:
3日間取り組んだ課題を発表する。人事の方も、プレゼンテーションをみにきてくださる。

インターンの雰囲気については、現場受入型インターンシップのため、各現場おそらく1チームを受け入れる。そして、配属先は30部問前後あるらしい。(社員の方いわく)そのため、各現場によって、社員の方も学生の方もだいぶ雰囲気が違うことが想定される。
メンターや社員のサポートについては、現場受入型インターンシップのため、中心となる社員の方のみならず、その方の上司の方も積極的に関わってくれる。

インターンシップで得たものや成長できた点

保険会社は目に見えないものを扱う会社なので、人を大切に育てていること。また、保険という商品は他社と差別化することが難しい。そのため、人への信頼ベースで、保険をお客様に買ってもらっているということを学んだ。東京海上日動火災保険のかかげるスローガン「to be a good company」は、そのためのスローガンであると言うことを実感できた。また、学生のレベルは非常に高いため、話し合いの中でも成長できた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

もともとコンサルティングファーム(主にBIG4ACなどの総合コンサルティングファーム)を志望していたが、インターンシップ参加後も、相変わらずコンサルティングファームを志望している。理由としては、自分の強みが活かせるため。

このインターンはどんな学生にオススメ?

マリン志望者

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターン選考において評価されたポイントや選考において重視されていると思う点

1次面接:
人として、普通に、また会社の営業としてクライアント先に出しても問題ない程度のあたりまえのコミュニケーションができるかどうか。
2次面接:
東京海上日動火災保険のインターンシップに受かるために、しっかりと自己分析の準備をしてきたかどうか。この2次面接は特殊であるため、準備をしてきた人とそうでない人の間には、受け答えに差が出ることが想定される。直接、はっきりと志望理由を聞かれることはない。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2021卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名Winter Internship
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学、経営学部
卒業予定年2021年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップの開催時期が大学のテスト期間後であり、参加しやすかったことと損害保険業界に興味があったことから応募しました。また、東京海上日動火災保険株式会社は内定者の多くがインターンシップ 参加者であるという情報を得ていたため、インターンシップ に参加した方が今後の選考において有利になると考えたため、参加することを決断しました。さらに、選考過程の面接では面接官からのフィードバックももらえるため、参加できなくても自分のためになると思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません。

ES、面接の内容

学生時代に力を入れて取り組んだことについて聞かれました。特徴としては、

エントリーシートに記入した内容を1分で話してくださいと言われます。簡潔に、わかりやすく説明することが求められていたと思います。また、学生時代に力を入れていたことはいくつか用意した方がいいと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

実際に営業担当の社員からどのような仕事を行なっているか、仕事などのようなところが大変かについて教えてもらい、その後グループに分かれて体験型ワークを行いました。具体的にはお客様の要望をヒアリングし、そのお客様に合った保険の内容を提案するというものでした。保険の見積もりを出し、営業担当者がお客様役になってグループごとにプレゼンテーションを行い、最後にフィードバックを頂きました。準備時間が少なかったところが大変でしたが、実際の仕事においても効率的に働くことが求められるのだと思いました。社員の方は優しい人が多く、あまり知識のない学生にもわかりやすく説明してくださっていた姿がとても印象に残っています。また、インターンシップ終了時間が過ぎても個別に質問したい学生がいれば全てに答えてくださっていました。社員同士の雰囲気も良く、ここで働けたらやりがいがあり、充実した暮らしができるのではないかと想像が膨らみました。

インターンシップで得たものや成長できた点

損害保険業界の特徴や業界での東京海上日動火災保険株式会社の立ち位置、強み弱みなどについて理解を深めることができました。また、損害保険会社での仕事内容についても細かく教えていただきました。インターンシップを通して、短い時間の中で効率よくこなすことが求められる会社であると感じました。しかし、先輩社員と後輩社員の関係は良好で、先輩社員は若手社員を育てる文化があるため不安を感じずに入社直後も働けると思いました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

現在はメーカーに興味を持っています。損害保険会社はあまり将来性がなく、マーケットも縮小傾向であることからマーケットの拡大が見込める業界で就職したいと考えています。さらに、職場内での格差があまりない会社を選びたいと考えています。

このインターンはどんな学生にオススメ?

損害保険業界に興味のある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップは選考において有利になるから参加するというよりも、自分の興味のある会社が本当に自分に合っているのか確かめることができる点において重要なものだと思います。さまざまな業界を自分の目で見て本当に興味があり、続けていける仕事であるか、そして自分のスキルを高められる仕事があるかどうかをしっかりと判断することが大事だと思います。また、職場の雰囲気はインターンシップでしか感じることができないため、その点にも注意して参加した方がいいと思います。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2020卒,4月①)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険
インターンシップ名プレミアム・インターシップ in Spring(2DAYS )
参加期間2日間
参加時期大学4年生の4月
職種
大学名、学部名慶応義塾大学、経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

先輩から東京海上日動火災保険の選考を受けるのであれば、インターンシップに参加するべきだと聞いていたから。実際に内定者のほとんどがインターンシップからのルートらしいので、志望している人は夏、冬、春のどれかのインターンシップに参加するべきだと思う。損害保険業界に興味があったというわけではなく、日本を代表するリーディングカンパニーであったことと、周りが皆よいインターンシップだったと言っていたので、参加しようと思った。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

幼少期からの自己分析を徹底的に行った

ES、面接の内容

ESの内容
・最も大きな成果、

成し遂げることが出来た理由(150字以内)
・成し遂げる上で気づいたこと、課題に感じたこと、またそれに気づいた背景やその後の行動(150字)
非常に字数が短いので、面接で話したい内容を端的に書いた。
面接は1次面接は学生時代に頑張ったことのみ。2次面接は、幼少期からの深堀りと、なぜインターンシップに応募したか。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップの前日に半日のオリエンテーションがあり、そこで損害保険のビジネスモデルとその中での東京海上の立ち位置について知ることが出来た。短時間のグループワークからの発表もあり、優勝チームにはスタバカードが用意されていた。
インターンシップの2日間は各グループごとに現場に配属された。メインは、その配属された部署で新規ビジネスを考えるワークを行い、最後に部署の方の前で発表する内容だった。ただ、グループワークにとどまらず、グループワークの合間に実際の商談に同行することができたり、海外とのSkype会議に参加させてもらえたりと、現場のリアルを知ることができ、非常に有意義だった。
グループワークはフレームワークなどは与えられず、基本的には学生で考えていく形。ただ、交代制で常に社員さんがついてくださり、適宜アドバイスをもらうことができた。
ランチも社員さんが連れて行ってくださる。2日間を通して、若手から部長クラスまで年次の違う様々な社員さんとお話しする機会があり、社風についても感じることができる。

インターンシップで得たものや成長できた点

損害保険業界で出来る仕事の広さを学ぶことができた。また、質問出来る時間も多く、どの社員さんも非常に丁寧に答えてくださるので、企業についての理解を深めることができた。”人”について話をしてくださる社員さんが多く、働くとは何か、何を基準に企業選びをするのか、どんな社会人になりたいのかを改めて考える機会となった点が非常に良かった。何をしたいか明確でない学生は、自己分析の機会にもなるのではないかと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に行きたいと思った業界は特にないです。このインターンシップを通して、企業を選ぶときに、仕事の内容よりも一緒に働きたいと思う同期や尊敬できる上司がいる環境を重視したいと思うようになりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

東京海上を志望している学生、働くとは何か考え、自己分析を進めたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京海上を志望している学生はインターンシップに参加することが必須であると言えると思います。実際に内定者のほとんどがインターンシップに参加した学生でした。(インターンシップに参加することで早期選考ルートに乗れます。)ただ、インターンシップの選考で1回落ちてしまうと本選考は受からないという噂があるので、インターンシップに挑戦する時期は考えた方が良いと思います。インターンシップの選考の前に幼少期からの自己分析はしっかりやっておいてください。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2020卒,4月②)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険
インターンシップ名プレミアムインターンシップin Spring
参加期間2日間
参加時期大学4年生の4月
職種総合職
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

企業に興味があったから。合同説明会等で会社概要の説明を受けており、損害保険ビジネスならびに東京海上日動火災保険で働くイメージを作ってみたい、という気持ちがあった。インターンシップに参加して、今後の業界や企業を絞る材料を入手したいと考えた。また、インターンシップに参加することで本選考も優位に進むことを聞いていたので、自分自身をアピールしていきたいと考えてエントリーした。就職活動全般を考えても、選考が早く進む企業が多い方が、精神的にも取り組みやすいと考えていた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

自己分析を徹底的にやった。また、ある程度の企業情報を得ておいた。

ES、面接の内容

エントリーシートは、学生時代の成果について問われる。少ない文字数の中で、

その成果の詳細やその時に気づき、その後の行動など深く問われる設問内容となっている。また、1時面接はエントリーシートの深掘りだが、最終面接は、幼少面接と呼ばれる小学校時代からの人生について深く聞かれる面接であった。

インターンシップで体験した仕事内容

班に分かれ、1班1部署に配属される。実際に本店に拠点を構える部署に2日間受け入れていただき、業務体験を行った。最終課題として、班で25分間のプレゼンが課されたので、メインとなる活動はグループワークを通してプレゼンの資料を作り上げ、発表の準備をすることにあてられた。1日目は、部長や課長の講話のあと、メンターの社員の方が担当されているクライアントを実際に訪問して、お話を伺う機会がある。そこで、クライアントの業界の特徴、クライアントの特長・課題を把握することが求められた。オフィスに戻ってからは、グループでどのような方向性で価値を生み出すのか、どのようなサービスを作り上げるのか、を徹底的に議論した。2日目は、1日目の続きのイメージで、1日のほとんどがプレゼン準備にあてられた。合間にメンターの方や、部長や課長からもアドバイスをもらいながら、じっくりと作業を進め、2日目のおわりに部署の社員15名にプレゼンを行った。最後にフィードバックをいただいてインターンシップは終了した。

インターンシップで得たものや成長できた点

複数人で作業を進める中で求められる、議論の根幹に立ち返る重要性に気づくことができた。課された課題が非常に難易度の高いものだったので、話し合いを進める中で方向性が逸れていくことが多々あった。そうした時に、全員が意見をぶつけ続けていては、結論を導くことはできない。冷静に状況を分析して、最重要項目はどこにあるのか、議論の根幹はどこにあるのか、ということを考えて指摘していくことで、長い時間を要した議論をスムーズに進めることができた。グループワークとしての関わりを身につけられたことはもちろん、どのように自分自身の個性を出した上で、グループの議論をより良い方向に導くことができるのか、という点で自身を見つめ直す良い機会になったと感じる。

インターンシップの報酬

なし(2日間ともランチをご馳走になり、2日目終了後には懇親会があった)

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加して志望度が一気に上昇し、入社を決めた。理由としては、ビジネスの中身に触れられただけでなく、2日間の中で、本当に沢山の社員の方々と接する機会があった。そこで、もともと感じていた人柄の良さだけでなく、仕事に対して熱い思いを持って働かれている方々が多いことを確信し、自分が入社して活躍するイメージを作ることができたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

損害保険に興味がある学生、グループの関わり合いの中で自分自身のストロングポイントを見つけたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京海上日動や損害保険に興味のある学生は、エントリーすることを強くお勧めします。非常に有意義な時間を過ごすことができるインターンシップです。選考に臨むにあたって、エントリーシートや1次面接で問われる学生時代の成果については、就職活動をしていく上で必ずどこかで求めらる問いなので、必ず準備してください。また、最終面接は会社特有の幼少面接が行われるので、自己分析を徹底的にしてください。小学生の頃から現在に至るまで、どのように生きてきて、自身はどのような部分に感動ポイントを持つのか、決断の価値観はどのようなところにあるのか、を追求してどんな質問にも自信を持って話せるようにしておくことが最も重要だと思います。頑張ってください。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名Premiumインターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学3年生の8月
職種営業・損害サービス
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

先輩が同業他社に就職なさっており、損害保険業界のインターンシップはフィードバックもしっかりともらえる上に学ぶことが多いとおっしゃっていたため調べたことがきっかけで、この会社を知りました。損害保険業界の中でも東京海上日動火災保険株式会社はインターンシップ参加への選考基準や倍率が厳しく、実力試しにもなるかと考えていました。また、自己分析が詳しくできていないと受からないということも聞いていたので、自己分析の練習も兼ねていました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

例年選考でどのようなことをきかれるのか、調べられる限り設問などを調べ、すべてにおいて対策をしてから臨みました。また落ち着いて答えられるように、小中高大の各過程において、どのような出来事があったか・どう行動したか・どう考えていたかということを基に自己分析をおこないました。

ES、面接の内容

ES項目は、

①学生時代に最も力を入れて取り組んだことを役割、人数など具体的にわかるように150字以内で記述②その取り組みの中で気づいたことを200字以内で記述、の2問のみでした。しかしES提出時にGROW検査というWEB適性をしなければなりません。学力テストのような一般的なWEB適性とは異なり、お題で出されるものを各グループに分類していくといった変わった内容で、更に5人の知り合いに自分の評価を依頼しなければならないのが特徴的でした。5人すべての評価を受け取ってからでないと送信できないため、期限を考えて早めに行動する必要があります。個人面接では、小中高大の各過程においてターニングポイントとなる出来事や、その際の行動と考え方などを40分間ほど詳しく聞かれました。鋭く深堀されます。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目は全日グループワークでした。損害保険に関しての基礎知識や損害保険業界についての講義を受けたあと、実際の事例をもとにグループで商品やプランを考えます。発表する時間もあり、人事の方が順位を決め、1位と2位のグループには景品もありました。2日目から4日目に職場受入をしていただき、一日中受入部署の方と行動します。代理店に同行させていただいたり、若手社員の方や課長にお話しをうかがったり、社員の方々と昼食を一緒に食べに行ったりと、職場の雰囲気や詳しい仕事内容を間近で見て知ることができました。部署にもよるとは思いますが、社員の方々から名刺をいただけました。また、課題が出され、3日間の受け入れ期間に得た知識をもとにプレゼン資料を作成し、4日目に受入部署の社員の方々の前で発表する機会もあります。質問や感想をいただけるため、ためになりました。5日目はまたグループワークをします。3日間の受け入れ期間で学んだことをグループごとに短時間でパワーポイントにまとめ、発表します。そこでもまた人事の方が順位をつけ、1位と2位の班には景品がありました。

インターンシップで得たものや成長できた点

全体を通して、たくさんの社員の方にお会いすることができるため、実際にどのように働いていらっしゃるのか・職場の雰囲気・代理店の方の雰囲気・災害対策チームの大変さ…など説明会では知ることのできないことを、間近で見て感じることができました。また、5日間の中でプレゼンが計3回あるのですが、毎回鋭い質問やフィードバックをいただけるため、今後気を付ける点を知ることができました。社員の方々がとても素敵で、こうなりたい理想像だという感想を抱いたのですが、説明会ではなかなかそこまで感じることができないという点でも、参加してよかったと思います。

インターンシップの報酬

1日目と5日目のグループワークで両日2位だったため、ギフトカードをいただきました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップの職場受入で会っていただいた社員の方々や職場の雰囲気が素敵だったため、損害保険業界に興味を持ち始めました。その後も何度かインターンシップ生限定のイベントに参加させていただき、憧れの想いを強めていきましたので、損害保険業界に就職先を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

正直、損害保険という職種は説明会ではその魅力が伝わりにくいと思うので、実際に参加して詳しく知りたいと少しでも思う方は参加するべきだと思いました。また、私の場合は社員の方にOG・OBを紹介していただき、OB訪問をさせていただくことができたため、社員の方とつながりを持ちたいという方にもおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ESとGROWテスト、グループ面接、個人面接と参加までの過程が長く、かつ自己分析をしっかりできていないと面接で答えられないため、選考は大変でした。しかしその分、インターンシップに参加している学生のレベルも高く、学ぶことがたくさんありましたし、社員の方々から学んだことも就職活動で役立つことばかりでした。自己分析の練習がしたい・職場の雰囲気が知りたい・本選考で有利になりたいという方はぜひ参加するべきだと思います。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名プレミアムインターンシップ
参加期間5日間
参加時期3年生9月
職種グローバル編
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は当初から、総合商社を目指して就職活動をしていましたが、商社にはサマーインターンが無いため、ウィンターインターン応募の際にエントリーシートにインターン参加歴を記入することで少しでも箔付けになればなという想いと、 単純にいわゆる選考難易度が高いところを受けて力試しをし、優秀な学生や社員の方々と関わる経験がしたかったので、外資系投資銀行やコンサルティングファーム、本選考優遇がある日系金融大手はほぼ全ての企業にエントリーをしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

3分でガクチカをわかりやすく話せるように練習した。

ES、面接の内容

エントリーシート
・あなたが学生時代に最も力を入れて取り組まれていたことは何ですか?(150文字)
・その取り組みの中で気づいたことを

自由にお書きください。(400文字)
一次面接
最初に1分でガクチカを話すよう言われ、
それを受けて残りの5分ほどで深堀される。
質問内容はガクチカのみ。
二次面接
マリンの鉄板のコンピテンシー面接。
・幼稚園の時どんな子供だったか?
・どんな遊びが好きだったか?
・小学生の時どんな子供だったか?
・授業で発言するタイプだったか?
・中学生の時どんな子供だったか?
・部活でどんな役割だったか?
・高校生の時どんな子供だったか?
・性格が変わったタイミングはあるか?
・自分の性格をどう認識しているか?
・集団の中での役割はどんなものか?

インターンシップで体験した仕事内容

5日間の最初と最後だけ全体で本社会議室に集まり、
オリエンテーションやアイスブレイクを行い、
リスクコンサルティングに関するグループワークと発表を行う。
これは数チームで集まって発表して代表を選ぶもの。しかし選考には関係ない。
2日目から配属された部署に行き、そのフロアでインターンを行う。
メンターがグループに7名就くという充実の待遇だった。
最初は損害保険についての講義が非常に多かった。
ここでは充実した資料がもらえて、その後のワークにはもちろん、
就職活動を通して役立った。
部長クラスや海外駐在経験者との座談会も多く、
ランチの機会にも必ずメンター以外の社員が来てくれる等、
20名程の社員と話す事ができ、社風をつかむ良い機会だった。
実際に取引先に連れて行ってもらえる機会もあった。
後半は「デジタル化に伴い新たな保険を開発せよ」というテーマで、1グループを2つのチームに分けて、グループワークに取り組み、最終日に発表した。
ワークの進め方には結構口を出してくる。
資料は、レクチャーでもらったもの以外はPCでリサーチする。
自分のPCでの作業可能。
17時でオフィスは出るように言われるが、申請すると19時まで使うことができ、
その後は近くのファミレスで作業した。
そこにもメンターが来てくれるほどのコミットぶりで、情熱を感じ好印象だった。
プレゼンの際は、管理職の方が複数来てくれる等、期待してくれているのを感じた。
質疑応答もあったが、いじわるな質問はなく、ディスカッションを楽しむことが出来た。
フィードバックはあるが、勝敗等はなし。

インターンシップで得たものや成長できた点

・損保について
学生になじみの無い金融、保険、損害保険についてかなり詳しくレクチャーを受けることができて、ここでの知識は他のインターンでも活用ができました。
ビジネスモデルや仕事の社会的意義といった点をしっかり理解ができたことは、
その後の本選考での志望動機を練り上げる際に役立ちました。
・東京海上日動について
マリンがどのように成長してきたのかという歴史や、近年のグローバルM&A戦略、メガ損保内でのマリンの強みを知る事ができて、本選考でとても役立ちました。
また、人事ではない社員がメンターとなり5日間一緒に過ごすため、
マリンの社員の人柄は掴む事ができました。
仕事に対する姿勢というのも、私達のグループワークへの指導からも見て取れました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

変わらず総合商社を志望し、就活をしており、内定を頂いたため入社を決めました。
特定のやりたいことが無い自分にとっては、
世界中で様々なビジネスを展開している商社の選択肢の広さは魅力でした。
一番の決めてになったのは、出会った社員さんたちです。
かっこつけていないのに、仕事への情熱がにじみ出ていてかっこいい社員さんにあこがれ、商社に決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

マリンにどうしても行きたいという学生、商社等難関日系大手を受けるため抑えとしてマリンの内定がほしい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京海上日動の夏インターンシップでは、皆なんとなく選考を受けるので、倍率が高くなってしまい選考難易度は高くなっていますが、
参加できれば本選考への優遇があり、内定がかなり近づくインターンです。
また、夏インターンで5日間一緒に過ごした仲間は
その後の就活でも協力して情報交換をしあう仲間として続いています。
ガクチカを短い時間でわかりやすく話せる事と自己分析がしっかりできていれば通過できると思うので、ぜひ頑張ってください。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2019卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名プレミアムインターシップ
参加期間5日
参加時期大学三年生の八月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学法学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

18卒の先輩にインターンシップについて相談した際に文系就活生の登竜門と勧められて参加。マリンのインターンシップは早期選考に繋がると聞いていたために選考に臨んだ。また、マリンの面接はコンピテンシー面接による学生時代頑張ったことの深堀り、過去の自分についての深掘りであり今後の就職活動に役立つとおもったから。もちろん損害保険業界に興味があったということもあるが、損保に興味のない人でも受ける価値は十分にあると思う。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

自己分析

ES、面接の内容

エントリーシートは簡単なものであり、おそらく全通であると思われる。1次面接は1人7分ほどで

学生時代頑張ったことの深堀りがされる。二次面接は過去についての深掘り。親の教育方針まで考えておく必要があるだろう。

インターンシップで体験した仕事内容

現場の社員の方に帯同する職場受け入れ型であった。人事の方と絡むことはほとんどなく優秀さを見極められている印象はなし。職場受け入れ型ということで、現場の社員の方々は特に取り繕うこともなく、日々の業務を通常通り我々の前で行ってくださった。 私は、大企業のリスク管理を行っている部署に受け入れしていただいた。そこでは、大企業が今後展開する可能性のある新事業についてのリスク管理をリスクの洗い出しから行っていた。実際にリスクの洗い出しの際にはチームメンバーのひとりとして活動させていただき、損害保険業界の仕事内容について実際に触れることで学ぶことができた。東京海上日動火災保険は就活生の中でも絶対的な人気を誇る企業であり、インターンシップに参加することでその理由がわかった気がする。社員の方々はとても明るくみなハキハキと発言しながらし業務に励んでいらっしゃった。とても明るい職場でありみなさん楽しそうに働いていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

東京海上日動火災保険のインターンシップに参加して得ることが出来たものは損害保険業界についての深い理解です。自身が考えていたよりも魅力的な仕事であり、将来に向けての期待が大きくなりました。成長できた点は、仕事とはなにか、働くとは何かについて知ることが出来たことです。これから社会に出るにあたって知っておく必要がある仕事とは、働くとは、について知ることが出来たのはこのインターンシップに参加しえ得ることの出来た大きなものです。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

損害保険業界とコンサルタント業界に興味があります。リスク管理、ソリューションの提供とカタチは違えども、どちらも挑戦する人を支援するという点で共通しているからです。強いていうならばこれらの業界に加えて広告にも興味がある。

このインターンはどんな学生にオススメ?

全ての就活生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京海上日動火災保険は業界トップというだけでなく、日本の企業の中でも最上位に位置する企業です。そんな企業のインターンシップに参加することこそがなによりも成長に繋がると思います。就職活動のスタートとして東京海上日動火災保険のインターンシップの選考を選んでみてはどうでしょうか。残念ながら、インターンシップ生の優遇は昨年度から特にないようですが、そうでないとしても十分に参加する価値はある素晴らしいインターンシップです。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2019卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名プレミアム・インターンシップ(営業編)
参加期間5日
参加時期大学3年の2月
職種総合職
大学名、学部名東京大学文学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

リクナビ等の就活サイトを通じてそのこの会社のインターンシップの存在を知った。当時は金融業界に興味を持っていたこと、経験したことのない職場受け入れが他のインターンシップであることから興味を抱いた。中でも保険業界というあまりなじみのない業界についての理解を深める機会ではないかと考えた。この会社の冬インターンでは参加することによって内定にかなり近づけるという点でも有名であったこと、3月以降の本選考の面接練習になると考えたことが理由で応募した。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

他社の選考を通じて、面接に慣れておくこと。また初対面の人にも伝わりやすいESにするために、他の人に添削を依頼した。

ES、面接の内容

・あなたが学生時代に最も力を入れて取り組まれたことは何ですか?役割、

人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。 (150文字以内)
・その取り組みの中で気付いたことを自由にお書きください。 (200文字以内)というES、およびGROWという性格検査が第一関門。その後、集団面接、個人面接を経てインターンに合格する。

インターンシップで体験した仕事内容

初日に6人グループが発表された。全体で15グループほど。アイスブレイクなどを経て、保険ビジネスの解説や簡単なグループワークを行う。その後受け入れ先の部署が発表された。そこで東京海上の一員としてふるまえるように、ビジネスマナーに関する研修も行われた。2,3,4日目に受け入れ先の部署がどのようなお客様を相手として保険ビジネスを行っているのかを学び、プレゼンの準備を進める。座学だけでなく、社員の方の営業に同行してプレゼンに関するトピックを学ぶ。実際に保険を販売するために、お客様のビジネスを理解しておく必要があると学んだ。そしてそこで学んだことを活かした質の高いアウトプットが求められる。
5日目にプレゼン。お客様に提案するべき保険の概要について。会議室でパワーポイントを用いて発表を行う。かなり年次の高い社員も来て、学生に対して質問を行う。その後、本店に戻りクロージング。各グループで学んだことを発表しあう。夜は受け入れ先の部署に戻り宴会。

インターンシップで得たものや成長できた点

実際の業務を体感できたこと、社会人の方のざっくばらんな話を聞くことができたことが一番の収穫だったと思う。正直なところ、私このインターンを通じて保険業界に興味を抱くことはできなかったが、それでもなお実際のビジネスの現場にたつことができたという点で貴重な経験ができたと思う。ビジネスマナーに関する講義もあり、東京海上の一員として部署に受け入れられ、社会人としての基本を学ぶことができた。ここの会社の企業風土は、端的に言えば体育会系。営業部ということもあり、チームで一丸となって数字を挙げていこうという意識が感じられる。キャリアステップに関しては、ジョブローテーションや異動の多さが特徴的。3~5年という速いペースでジョブローテーションを行い、風通しの良い職場を作っている

インターンシップの報酬

なし。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ後のこの会社に対する志望度は正直なところ、あまり上がらなかった。主に企業風土に合わないと感じたことと、事業内容に興味を持てなかったことが原因。扱う商材が他の金融機関に比べて狭いと感じた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

実際のビジネスを体感したい学生。及び東京海上日動に入社いしたいと考える学生。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

この会社はインターン参加で内定にかなり近づくことができることで有名です。ただしそれが目的でなくとも、実際のビジネスを肌で体感できる数少ない機会ですし、参加する意義は大きいと思います。この会社に少しでも興味がある方はぜひエントリーしてみてください。そしてこの会社が自分にとって合うかどうかを是非見極めてほしいと思います。
インターン選考もそれなりに倍率が高いので準備が必要かもしれません。他のインターン選考で面接の場数を踏んでおくのがよいでしょう。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2018卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
参加期間5日間
参加時期大学3年の9月
大学名、学部名慶應義塾大学商学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

損害保険業界の営業の体感が出来るという基準でインターンを選びました。中でも日系の損害保険会社に興味があったのでインターンに参加しました。他には金融業界を中心にメーカー、IT等幅広い業界を自分の目で見たいと思っていました。
エントリーシートについては志望理由のみ記入するため、端的に分かりやすく書くことが必要だと感じました。個人面接など選考フローが複雑であるうえに参加者が少ないため、金融業界や特に損害保険業界に関心を持った理由を論理的に説明できると良いと思います。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にありません

ES、面接の内容

ESはインターンシップの志望動機(200字)についてでした。質問が1つで文字数も少ないので、

端的に損害保険業界への興味を伝えました。また、面接ではグループ面接によって1人7分程度のやり取りがあり、志望動機などについて深堀りされました。

インターンシップで体験した仕事内容

1日目はオリエンテーションです。事前に決められた班のメンバーで、アイスブレイクをおこないます。そして損害保険業界についてのクイズ大会があり業界理解をします。
2日目はグループワークです。班ごとにメンターの社員と合流して移動します。メンターは男性社員1名、女性社員1名でした。ここでチームごとに課題が提示されます。メンターから今後課題を進めていく上で必要な損害保険に関する知識学びます。
3日目もグループワークです。午前中はヒアリングをおこないます。顧客の現状や課題などについて質問をします。そして東京海上の社員からも話を聞くことでワークを進めて生きます。4日目もグループワークです。これまでに得られた情報をまとめて社員に向けて中間発表をおこないます。そして、明日の最終プレゼンに向けて作業を続けます。
5日目はグループワークと発表です。社員の方へプレゼン発表をします。終了後はメンターと5日間のまとめをおこない、部署ごとに懇親会をして終了です。

インターンシップで得たものや成長できた点

一番大きな気づきはプレゼンテーションでした。数値を用いた説明を意識したり、定量的な根拠を示せるかどうかが重要であることを知ることができました。
これは金融業界を志望する学生には是非理解して欲しいと思います。加えて比較優位の考え方を用いてプレゼンテーションをすることにもチャレンジできました。
他に成長した点はやりきる力です。他チームと競いながらレベルの高い発表が求められたので、細部にこだわってやりきる力が身につきました。発表時に、厳しく追及されることはありませんが、あらかじめ考えられる質問を書き出して、反論を用意しておくなどの努力が必要でした。もし社員の方から質問をされて反論出来れば事前準備が評価されると思います。
特に数字を使って反論ができる場合には、事前にデータを用意しておきましょう。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職先は金融業界です。お金を通じて個人や会社の成長に貢献することが出来ることに魅力を感じました。また、業務において知識が必要な会社ではありますが、採用後の研修などで丁寧なフォローもあり成長できる環境だと感じたためです。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界志望の学生にオススメしたいです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

夏のインターンシップは自分の興味に関わらず、まず参加してみるといいと思います。選考を受けるだけでも、現在の自分の位置を測ることが出来るうえに、就職活動を共にしていく仲間を知ることができます。エントリーシートでは自分の等身大の経験を伝えることを意識しました。グループ面接においては他の学生への傾聴姿勢を示しました。個人面接では端的に分かりやすく伝えることを意識しました。最終的には熱意が重要だと思います。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2018年卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名Premium Summer internship
参加期間5日
参加時期3年生の8月
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私が東京海上日動火災保険のインターンシップに参加した理由は、元々金融業界志望であったため保険会社がどんなことをしているのかを知りたいと思ったからです。また、東京海上日動火災保険株式会社は業界トップ故に仕事に誇りを持っている人も多いという風に聞いていたため、その人たちがどのような働き方をしているのかを知りたいと思いました。そして最後に、東京海上日動火災保険株式会社のインターンシップへの参加難易度は非常に高いと聞いていたためここに参加できれば箔がつくと思ったからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ応募前は損害保険会社の仕事など全く知らなかったため、ある程度どのような仕事をしているのかについては調べてから行きました。また面接についてはコンピテンシー面接という特別な面接手法が取られていると聞いていたため、自己分析を行いました。自己分析の中でも特に幼少期の自分について面接で聞かれると、噂で聞いていたので、時系列順に自分が過去にあったことを全て洗い出しある程度話せるようになってから面接に臨みました。

ES、面接の内容

ESの設問は二つで、学生時代に最も力を入れたことと、

その取り組みの中で気づいたことを書くというものであった。どちらも150文字から200文字程度の少ない文字数でまとめる必要があり、構造を意識して書く必要があった。また面接については、1次は5人程度の集団面接で1分以内で学生時代頑張ったことを話し、それに対し複数の質問が面接官から行われた。その後の二次面接はコンピテンシー面接で、幼少期から自分がどんな人間であったかを深掘りして聞かれた。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップ本番では、職種別に現地の支所に配属されることになった。そのため、1日目と最終日以外はみんなその配属先に配属先のインターの仕事内容を行った。営業部門の人は営業同行し顧客と名刺交換などを行ったり、支社の色々な社員の方と食事をしていた。損害サービス部門は、実際に損害サービスがどのような仕事をしているのか Case ワーク形式で学ぶ機会があり、社員さんと共に法廷に着いていき、実際の裁判を見学したチームもあった。インターンシップを通して非常に社員の方から強く学んだことは、損害保険がどれほど日本や世界の挑戦を支えているかということだ。新しい挑戦をする際には必ずリスクが伴うため、保険を使うことでそのリスクを最小限に抑え、人々の挑戦を後押しできることに誇りを持って仕事をしているとケースワークを学びながら教えられた。また挑戦だけではなく、東日本大震災のような災害の時にも保険が真価を発揮することができるという話を聞いた。東日本大震災で会社の社員が部署など関係なく総出で、で被災地の復興に当たったという話を聞いた時は非常に損害保険は大事なのだなと感じた。最終日はもう一度インターン生全員で集まり働くとはどういうことなのかについてワークを行った。その際発表に順位がつけられ優勝チームにはスタバのギフトカードが送られていた。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップを通じて得ることができたのは、損害保険の仕事内容への知識を深めることももちろんだが、インターンを通じて出会った他の学生との交流も非常に大きい経験になった。みんな自分の幼少期からのことを聞かれるコンピテンシー面接を通過してきているため、自己分析がしっかりしている学生がたくさんおり、その学生と様々な話をすることで自分の将来への軸がしっかり決まり、今後就職活動を頑張っていこうという思うことができた。また、会社のイメージとしても非常に誇りを持って仕事をしている社員さんがたくさんいることを感じることが出来、有意義な時間となった。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

損害保険の中でも、損害サービス部の仕事に非常に強い興味を持った。また損害保険だけではなく、様々な業界と関わることもできるコンサルティング・ IT 業界にも興味を持ちその後その方向性で就職活動を進めた。

このインターンはどんな学生にオススメ?

このインターンシップは、自分の将来に迷っている学生に非常にお勧めだと思います。なぜなら、インターンを通して様々な学生と交流できることはもちろんのこと、面接の最中でも面接官からフィードバックをもらうことができるので就職活動が練習としても非常に良いと思います。損害保険という普段関わりのない仕事を学ぶことができるので知見も広がると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

東京海上日動はインターン生の内定者が非常に多いです。なぜならインターン中にある程度良い学生に目星を付け、早期選考のためリクルーターで囲ったり面接の初日に内定を出したりすることが多いからです。もし本当に行きたいと思うのであれば、必ずインターンシップに参加することをお勧めします。またインターン中のの評価も内定に繋がってくるので、インターン中のメンターとの関わりや周囲の学生との軋轢を産まないように、見られているということを意識してインターに臨んだ方が良いと思います。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2018卒,2月①)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険
インターンシップ名TOKIO MARINEプレミアム・インターンシップ
参加期間5日間
参加時期大学三年生の2月
職種営業編
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

インターンシップに関しては業界関係なくとにかく幅広く見ていくことを目的にしていたことと、あくまで本選考ではなく選考段階で落ちても大丈夫、受かったら儲けものという考えだったため、あえて有名な大企業や倍率の高そうな企業のインターンシップを数多く応募していました。その中で東京海上日動のインターンシップは1dayではなく5日間という期間で体験できるため、より深く業界のことを知ることができると思い、参加することにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

参加に当たっての事前課題等は特になかったため、なにもしませんでした。

ES、面接の内容

ESは学生時代頑張ったことと、その頑張ったことを通して気づいた事は何だったのかの2つだけで、

文字数も200字程度と少なめでした。書類選考後に面接が2回、集団面接と個人面接それぞれ1回ずつありました。面接内容としてはかなり自分の価値観などについての深掘りをされるため、自己分析をきちんとして臨まないと選考通過は困難であると感じました。

インターンシップで体験した仕事内容

全部で5日間のインターンシップですが、初日は参加者全員でのオリエンテーションや7,8人ずつのグループ内でのディスカッションなどがメインでした。2日目以降はそれぞれのグループごとで実際の部署に配属されてインターンシップが開催されるため、最終日の最後に全員で集められた時に他グループの人の話を聞いた感じだと、配属部署ごとでインターンシップの内容が全く異なりました。私が配属された部署では、2日目は配属部署が担っている役割に関してのインプットが主な内容になっており、3日目は都内にある東京海上日動の関連企業に実際に足を運んで見学したりしました。4日目は、最終日のプレゼンに向けた準備を進めることが主な内容で、足りない情報については随時社員さんにヒアリングをしたりしました。最終日は部署内でのプレゼンと、参加者全体での振り返りの時間が設けられました。インターンシップ終了後には部署ごとに打ち上げの飲み会を用意してくださったりと非常によくしていただきました。 

インターンシップで得たものや成長できた点

数多くのインターンシップに参加した中で、一番学生のことを考えてインターンシップを作ってくださっていることが伝わってきました。損保業界についてはもちろん、会社内の雰囲気などもよく知ることができましたし、常に疑問点や気づいたことがないかを問われ続けたインターンシップだったので正直かなり疲れましたが、常に考える癖がつくようになりました。また、聞きにくいような質問に対しても様々な立場の社員さんに率直に答えていただけたのでとても好感が持てました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

このインターンシップを通して損保業界について詳しく知ることができ、私自身の就職活動の軸にも合っているなと感じたため、その後の就職活動でも同じ業界に応募するきっかけになりました。他には銀行やリース業界なども志望していました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

非常に作り込まれた内容で考える力もつくので、金融業界を見ているような人以外にもおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップに参加することはかなりおすすめなのですが、かなり倍率が高いためまずは選考を通過することが大事になってくると思います。私自身、ESの内容などはあまり見られていないと感じたので、いかに面接の時までに自己分析を徹底した上で選考に臨めるかが合否の分かれ目になってくると思います。幼少時代〜大学時代までの人生のターニングポイントや、大きな決断に対しての理由、自分の価値観など細かく聞かれるので、自信を持って答えられるように事前準備をしていきましよう。

東京海上日動火災保険のインターンシップ(2018卒,2月②)体験談

インターン、学生情報

企業名東京海上日動火災保険株式会社
インターンシップ名プレミアムウィンターインターンシップ5days
参加期間5日間
参加時期大学3年の2月
大学名、学部名上智大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

3年の夏は部活動に注力していたため、サマーインターンには1社も参加しませんでした。ですが、2017卒の就活状況をみた時に、やはり3ヶ月という短期決戦で企業は学生との繋がりをもとうとしていたという状況から、志望する企業のインターンシップは絶対参加した方が良いと感じていました。 そして12月から本格的に就活を意識し始め、超人気企業かつ本選考ではインターン参加生が非常に優遇されると事前に聞いていた東京海上日動火災保険のインターンを参加しようと思いました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ガクチカ用に自己分析をした。大学生時代を1年から現在まで振り返り、自分のしてきた選択について、なぜしたのか・どう感じていたか・どうなったかと時間はかかったが1つ1つ分析していった。

ES、面接の内容

ESの設問は、ガクチカを400文字と非常にシンプル。基本的にマーチ以上のESは全通に近い。一次面接は7人の集団で行われ

、一人1分のガクチカを話す時間かつそれについて詳しい質問がされる。受験者が他社とは比べ物にならないほど多いため、一次でかなり振り落とされる。二次面接は1:1で、幼少期はどんな子だったか、親友は何人か、人生のターニングポイント3つ、親はどんな人か、長所短所3つずつなど人となりを非常に掘られた。

インターンシップで体験した仕事内容

全部で5日間あった。初日はオリエンテーションの様なことが行われた。
人数は12グループで、一班7人いた。班のメンバーは、人事の方が選考通して感じ取ったその人の性格などを総合的に判断してベストなメンバーで組んだとおっしゃっていた。実際にその判断は良く、初めてあった人と5日間のほとんどの時間を一緒に過ごしていたが、違和感もなく支え合い、楽しく学ぶことが出来た。
二日目からは、グループごとに部署に配属され、メンターさんの社員さん3人について頂き、最終日のプレゼンテーションに向けて準備をした。 実際の社内に部屋をお借りし、4日間過ごした。まずが部署の方に挨拶する所から始まり、部長さんとじっくりお話する時間、メンターの社員さんから経歴や損保とはどういう仕事などかということまでじっくり時間をかけて教えて頂いた。実際に、取引先の企業の方と会わせて頂くことも何回かあり、今までの損保のイメージが変わった。法人営業に関しては、リスクコンサルタントと感じた。
最終日のプレゼンテーションのテーマは非常に重く、徹夜して準備をし、部署の方に発表した。 5日間は非常に大変で苦しかったが、濃密な時間を過ごせた充実な日々であった。

インターンシップで得たものや成長できた点

部署に派遣型のインターンシップは初めてで、周りの方も本物の社会人であったため5日間本当に大変だったという感想が一番ではある。だけど、それだけ働いている方の側で学ぶことが出来たので、損害保険会社の仕事というのが非常に良く理解できた日々であった。志望度も実際に高まった。東京海上日動火災保険は、”気づき”を非常に重要視しており、インターンシップの最中も枝からみるのではなく、まずは森から入って徐々に枝にたどり着きなさいと良く言われた。そういう人材が求められているのだと思ったし、インターンシップ参加後はその点を意識するようになった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加し思ったことは、やはり前線で働いている人、いわゆる損保の仕事をしているのはグローバル型の社員の方で、エリア型は事務の仕事と痛感した。だが、グローバル型の女子の人数は非常に少ないため、就活の戦略的にはエリアで受験するのが妥当と思った。そういった点から、私は生保にも興味を持っていた関係からグローバル型で女性もしっかり働ける環境の整っている第一生命にいきたいと思った。

このインターンはどんな学生にオススメ?

志望しているがくせいなら誰でも

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップでは4日間、しっかりと社員の方々と接する機会があったこと、かつお昼ご飯など非常に学生に対してお金がかけられていたことからも、インターンシップは本選考に確実に結びついています。インターンシップ終了後も、メンターの社員の方とお食事会があるなど繋がりが続いていました。 結果として、同じグループから内内定者は3人いるので、本当に東京海上日動火災保険を志望する人はインターンに参加すべきだと思います。


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