積水ハウスのインターンシップ体験談

積水ハウスの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

積水ハウスインターンシップ体験談

積水ハウス(2018卒、住宅営業職)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 積水ハウス
参加期間 3日間
参加時期 大学3年生の9月、12月
職種 住宅営業
大学名、学部名 慶應義塾大学文学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

自分が小学生の時に、家族がハウスメーカーで家を購入し引っ越した経験があり、以前から住宅営業に興味があった。小学生ながら営業担当との打ち合わせなどに同席することが多く住宅営業がどのような仕事なのか少しはイメージできていたが、実際に社会人として住宅営業をするのはどのようなものなのか、社員側の視点を知りたかったため参加した。ハウスメーカーの中でも積水ハウスのインターンを選んだのは、ナンバー1のハウスメーカーだったということと、インターンの内容が面白そうと感じたため。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターン参加のためにはエントリーシートの提出と面接があるため、その準備をした。エントリーシートは、「インターンの応募理由」と、「自分らしい写真」と「その写真の説明」が聞かれたので、自分らしい写真は何にするか考え、用意しておいた。面接は終始和やかだったが、応募理由や、自分自身がどんな人間であるかということはしっかり考えて、答えられるよう準備してから行くといいと思う。インターンの面接は終始和やかだった。

インターンシップで体験した仕事内容

合計3日間のインターンだった。
1日目:グループワークが中心だった。「住まいづくりワーク」を行なった。具体的には、6人くらいのグループメンバーとともに進めて行く。まずは空想上の家族メンバーと家族のキャラクターを設定する。そしてその家族設定に基づき、その家族が新築の家を買う場合の間取りや、設計プランを考えていくというものだった。全体の前で発表する時間があり、必ず全員が発言しなければならなかった。

2日目:まず積水ハウスの企業説明を受けた。その後、住宅営業の社員に密着した動画を見て、その感想をグループ内で共有しあった。

午後は「設計プラン逆読みワーク」というものに取り組んだ。あらかじめ家の図面が渡され、それを見た上で、その家に住む家族の構成や年齢、特徴などを考えていくというものである。
このワークも1日目同様、全員の前で発表する機会があった。

3日目:1.2日目は夏休み中に行われたが、3日目のみ12月に行われた。住宅展示場に赴き、8人ほどの少人数で行なった。まず社員からモデルハウスの案内をして頂き、モデルハウスの各部の特徴などを理解した。そのうえで、4人ほどのグループになり、グループメンバーや社員をお客様にみたてて、モデルハウスの内の好きな場所において接客ロールプレイを行なった。それぞれ1人1人に対して社員からフィードバックを頂けた。ロールプレイ終了後は、社員との座談会があり、少人数だったので1人数回質問をすることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

住宅営業の仕事をより具体的に理解することができた。金額も高い上お客様の信頼を得なければならないため、責任も伴う大変な仕事ではあるが、その分とてもやりがいがあり、また人間として成長できる仕事だということがわかった。
住宅展示場での接客ロープレは、1人1人に社員からアドバイスをもらうことができ、自分の営業の改善点にも気づくことができた。またお客様を想定してリアルな接客を体験でき、とても楽しく参加できた。さらに実際の住宅展示場に伺うことができ、積水ハウスの家はどのようなもので技術はどのようなものなのかを実際に確かめることができた点も、企業理解が深まったのでよかった。

インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

インターンシップに参加したことによりより住宅営業に興味を持ったため、ハウスメーカーを検討している。また家を売るというという点で、不動産仲介業界も志望している。
就活の軸としては、人の人生に影響を与えることができる仕事がしたいと考えているため、他には人材や保険業界を志望している。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

住宅営業という仕事に対する理解が深められる上に、住宅展示場での営業も体験できインターンの内容が充実しているのでおすすめです!またインターン後は、インターン参加者限定でwebテストと模擬面接のフィードバック会といった就活のフォローイベントも実施してくれるので、自己分析や面接練習にも役立ちます。人によってはそのまま最終面接にも進めることもあるので、ハウスメーカーに興味がある人は是非参加してみてください!!

積水ハウス(2018卒、建築技術職)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名 積水ハウス株式会社
参加期間 5日間
参加時期 大学3年生8月
職種 建築技術職
大学名、学部名 東京電機大学情報環境学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職への不安感を拭うために参加しました。浪人をし、大学へ入学しました。二年生の時に先輩が就活をする姿を見て本来であれば自分はその学年であり、自分も就活をしていた。そう考えたら不安で仕方なく6月のインターンシップ情報解禁と同時に申し込みをしました。また実際の仕事の現場を見学する、体験することができるので3月以降の本番の就職活動において志望動機を考えやすくなると思い参加しました。事実、3月以降の会社説明会だけではなにも会社の事など分からず、インターンシップに参加するべきだと体感しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

先輩からの紹介で3年生の5月に就活セミナーに参加しました。そこでは社会人としての考え方やESなどの書き方を教えて頂きました。インターンシップの参加は書類選考の後、個人面談を一度しました。書類選考は志望動機や履歴書と同じ内容をインターネット上で書き込みました。個人面談では大学の講義で設計した自分の案を1つまとめて面談の際に見せました。面談の雰囲気は堅苦しいものではなく、人柄について色々聞かれました。

インターンシップで体験した仕事内容

計6日間のインターンシップでした。1日目は会社説明会。2日目は工場見学。3日目は支店見学。4日目、5日目は設計。6日目は発表会と懇親会。 会場は主に品川。工場見学は関東工場の夢工場の見学。展示場の見学をし、また地震の模擬体験をしました。ここでは他にも家の建築の際に出るゴミの分別やリサイクルの工程を見ることができます。また外壁や柱の作製工程を見れます。支店見学は自宅から近い支店へ行きます。内容は各支店によって様々。CADを使って実際の設計をしたり、建築現場の見学など様々でした。設計は、社員さんを実際のお客様と見立てヒアリングをして手書きで1つの戸建て住宅の設計をしました。5人1つののグループに分けられ、各グループに1人の社員さんがつきエスキスをしてくれます。最終日にグループで1つの作品を選び、最後はお客様に優秀なモノを選んで頂きます。なお、選ばれるとちょっとした景品などがもらえます。その後、懇親会がありお世話になった社員さんとお酒を飲みながら様々なお話を聞けます。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップでは普段は交流できない他大学の人と知り合えます。設計1つのにしても他の学生のものを見ると刺激を受けました。学歴が全てじゃないなとも感じました。支店見学の時に担当して下さった設計課長さんが自分の作品を見せてくれました。その際にとても自慢げに説明して下さるのを見て、自分もこの様になりたいと思いました。インターンシップでは仕事内容を知るだけでなく、自分がどの様な立ち位置にいるかなど仕事以外の事を知る事もできました。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

住宅業界に決まっています。理由としては、大学で学んだ建築学を活かせる仕事がしたい。また様々な会社のインターンシップに参加し、人と1番近いところで働きたいと思い戸建て住宅を手掛けるハウスメーカーに決めました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップでは仕事のことや会社の雰囲気などを知れるだけでなく、自分がこの仕事を楽しいと思えるかどうか何を1番と思っているか会社と合っているかなど様々な事を体験できます。インターンシップは冬にも開催されていますが正直、それでは遅いと思います。夏にインターンシップをし経験をして冬までの間に噛み砕き考える時間を作り、再度冬にインターンシップで経験をし3月の就活本番に臨むことで胸を張って面接とうに赴けます。なので是非インターンシップへの参加をお勧めします。

積水ハウスのインターンシップ(2019卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名 積水ハウス株式会社
参加期間 1日
参加時期 2017年12月
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私がインターンシップに応募した理由は積水ハウスがどんな会社なのかを知るためです。また、学校でも就職課の先生に参加することを強く勧められていたため、参加せざるを得ませんでした。その他の理由としては友達に勧められたということもあります。周りの友達がみんなインターンシップに参加申し込みをしていたので私もそれに次ぐべく、参加しようと思いました。やはりみんなが行動している最中で自分だけが参加しないのは慌てるからです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究です。

ES、面接の内容

エントリーシートは自分のその企業を志望する理由をしっかり企業研究してから書きました。その上で書かないとどの企業も受からないと思ったからです。また、積水ハウスのインターンシップは面接はなく、web上での筆記試験でした。

インターンシップで体験した仕事内容

私がインターンシップで経験した仕事内容は様々ありましたが、まず接客という体験をしなければならなかったです。実際に住宅展示場に行き、お客様と接してみるという体験をさせられました。最初は不安でいっぱいでしたが、会社の方がお客様と接する際にしなければならないことをアドバイスしてくれたので、安心して臨むことができました。また、半日のインターンシップでしたが、時間を忘れるほどとても楽しく、忘れらないほどの思い出となりました。お客様からも君接客いいねと褒めていただきい、モチベーションが上がりました。その他の経験としては、他大学の学生との交流でした。様々な大学の学生が集まっており、文系、理系問わず学生が大勢いたので、様々な価値観を共有することができました。また、課題がこれから求められる住宅業界の成功の秘訣というタイトルでそれぞれのグループに課題が振り分けられ、私はあまり自分から積極的に相手と話をすることができませんでしたが、皆がフレンドリーで私も積極的になれました。結局は人との交流は慣れが大事なのだと感じました。自分から積極的に話しかけられなくても中にはいい学生もいるのでそのような人たちを今後見習いたいと感じました。

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