パソナグループのインターンシップ体験談

人材業界ののリーディングカンパニー、株式会社パソナとパソナグループのインターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

パソナインターンシップ体験談

パソナのインターンシップ(2015卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名 株式会社パソナ
インターンシップ名 仕事体験型インターンシップ
参加期間 1日
参加時期 大学3年生時の12月
大学名、学部名 慶應義塾大学文学部
卒業予定年 2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

多くの企業がインターンシップを実施している夏、わたしはイギリスに留学をしていたのでインターンに1つも参加することができませんでした。就活をすることは決まっていたにも関わらず、留学中はあまり準備をすることができませんでした。そのため冬のインターンで参加できる企業を絞り、かつワンデーという気軽に参加できるコースがあったパソナのインターンに参加しました。また、実際の仕事を経験できるというリアルな体験は貴重だと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

パソナで勤務されていたアルバイト先の先輩にOB訪問を申し込みました。

ES、面接の内容

パソナのインターンシップに参加するには、特別選考などはありませんでした。ホームページから自分の予定に合う日程を探して申し込んだだけだったと記憶しています。その後もインターンシップ当日までに会社から連絡があったり、課題が課せられたり、といったことはありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

体験した仕事内容は、実際に営業として働かれている社員の方に1日ついてまわって、仕事内容をみさせていただくというものです。1人の学生につき1人の社員がついて下さいました。わたしには入社5年目の男性社員がついてくださいました。都内の営業先を2箇所、電車を利用してまわりました。(電車賃は企業側が負担してくださいました。)仕事内容の1件目は、転職を考えている29歳の女性との面談でした。まずインターンシップの学生が同席させていただくことを丁寧に断ってから会話がはじまりました。新宿駅で待ち合わせをして、その女性の経歴、前職での経験、職を探すにあたって譲れないポイント、などを男性社員が聞き出していました。その上で、パソナが紹介することができる企業を探し出し、面接の日程を設定します。2件目は、パソナのサービスを利用して派遣社員としての職を手に入れられた、40歳くらいの女性に会いに行きました。虎ノ門にある大きなオフィスビルに会社が入っており、勤務先の会社へ訪問しました。女性からは、実際に派遣として働かれて不満はないか、事前に定時された条件と差はないか、などアフターケアを中心とした面談を30分程度行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

営業として働かれている男性社員と一緒に一日外回りを経験させていただくことで、実際に働いた場合のより具体的なイメージを得ることができました。以前は営業の仕事に対してぼんやりとしたイメージしかなく、「しんどい」、「きつい」といったマイナスイメージを持っていました。しかし1日インターンシップを経験したことで、お客様にとって身近な相談役としての義務を果たすことができる楽しさや充実感を知ることができました。

会員登録してインターンシップ体験談を見よう!
これより先をお読みになる場合には会員登録/ログインが必要です。
ログインbox背景

facebookでシェア twitterでシェア このエントリーをはてなブックマークに追加
大学生おすすめコンテンツ