パソナグループのインターンシップ体験談

人材業界のリーディングカンパニー、株式会社パソナとパソナグループのインターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

パソナインターンシップ体験談

パソナグループのインターンシップ(2020卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名パソナグループ
インターンシップ名【4社合同】適性評価・社員座談会あり! 人事コンサル体験インターンシップ
参加期間1日間
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
大学名、学部名立命館大学 産業社会学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

本インターンシップに参加しようと思った理由は、人材系のビジネスについて深く学びたかったからです。私は、就職活動で大事にしていたこととして、幅広い業界を見るということがありました。その中で、当時、まだ説明会やインターンシップにあまり参加していなかった業界が人材業界であり、数多くの企業が存在する人材業界がどんなビジネスを行っているのかについて、知りたいと思い、参加を決めました。また、本インターンシップは、東京のオフィス見学や社員さんとの座談会といった、会社紹介のページでは知ることのできないリアルな面が知れそうな機会があり、その点も参加の決め手となりました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業研究、事前レポート(200字程度)の記入

ES、面接の内容

本インターンシップでは、事前に選考がなく、エントリーした人から先着順で参加者が選ばれました。よって、選考における特徴やポイントは特にありませんでした。しかし、この時期は夏インターンなどで、忙しくなる時期でもあったので、スケジュールのかぶりが出ないかをしっかり確認して、エントリーしました。

インターンシップで体験した仕事内容

本インターンシップは、人材大手であるパソナ株式会社や企業の福利厚生サービスを手掛けるベネフィット・ワンなど、パソナグループの4社が合同して行うインターンシップでした。会場は、東京駅近くのオフィスで、参加学生数は30名程度、参加社員数は10名程度でした。具体的なプログラムの内容としては、まず、社員さんから、パソナグループ並びに各社事業紹介がありました。その後、東京本社のオフィス見学を社員さんの解説付きで行われました。その後、HRコンサルティング体験として、人材業界の営業の仕事を体感するグループワークが行われました。そして、終盤には、4社の社員が登壇して、自身の仕事内容や仕事のやりがいについて聞くことのできる社員座談会が行われました。特に、印象的だったのはグループワークで、あまり経験したことがなかった人材業界の営業(例えば、アルバイトの募集に困っているお店への営業)を疑似的ではあるものの体感できて、自身のキャリアの視点が広がりました。

インターンシップで得たものや成長できた点

本インターンシップで学んだことは、人材会社の営業では、お客様一人一人(一社一社)に寄り添うことが大切であるということです。グループワークでは、議論・発表を行い、社員さんからフィードバックもいただきました。そのワークを通して、人材会社の営業活動においては、お客様の人材系の悩みをヒアリングした上で、何が本質的な問題なのかをしっかりと分析し、適切なソリューションを提案することが大切であると分かりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は通信業界です。私は、大きな災害を経験したことがあり、それ以来、生活インフラを支える会社に勤め、人々に安心・安全で快適な生活環境を提供したいという思いを強く持っていました。その中で、変化が大きく、成長業界でもある通信業界に就職を決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

人材業界、パソナグループに関心がある学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

業界や企業を無理に絞り込むのではなく、少しでも自分の興味がある業界や企業のインターンは幅広く参加し、自分のキャリアの視野を広げることが大事だと思います。特に社員の生の声が対面で聞けること、実際に仕事を疑似的でもいいので体験できること、選考につながる(つながりそうな)ことの3点を基準にインターンを選ぶことをお勧めします。また、インターンシップのエントリーシートでは、具体的な独自性のあるエピソードを盛り込んだ上で、その経験がインターンシップの志望理由とどうマッチするのかを論理的に書くことを意識してほしいと思います。

パソナのインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名パソナ
インターンシップ名VALUE
参加期間1日
参加時期大学3年生の8月
職種
大学名、学部名早稲田大学社会科学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

就職活動の準備として、選考体験や業界研究として、選考の有無を問わずに多くのインターンシップやセミナーに足を運んでいる時期であったため。ここの企業のインターンシップもその一環であったが、人材業界の大手ということで、学べることも多いのではないかと考え、参加しようと考えるようになり、エントリーに至った。きっかけは、イベントで見かけた時の若手が活躍できそうと感じたことが最初のここの企業との出会いであった。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

準備は特別には行っていない。

ES、面接の内容

ここの企業のインターンシップに関しては、選考はなく、

エントリーすれば誰でも参加ができるものであった。日程自体はかなり多く設定されていたため、参加が難しいということはほとんどなく、柔軟に合わせやすいものであった。

インターンシップで体験した仕事内容

インターンシップでは、ここの企業で行なっているコンサルティング営業を体感するものとして、実在する企業をモチーフとして、その企業へのヒアリングを体験すること、情報から仮説を立てて課題を抽出すること、課題に対して策を考えていくこと、その策を行うにあたってどういったプロフェッショナル人材をアテンドしていくかを考えていくといったプロセスで実際の業務に近い内容をコンパクトにしたものであった。仕事を通して、それぞれのチームが先述のプロセスのもと、グループワークに臨んでいき、最後にはクライアント先の社員に扮したパソナ社員に対し、チームでプレゼンテーションをそれぞれ行い一位を競っていくというコンペ形式の業務の体験という流れを行なっていった。モチーフとするのが、実在の企業であったため、ネットで中期経営計画を参照したりと、1日の体験ではあったが本格的なリサーチをする内容であったため、仕事を体感していくという意味ではかなり有意義な内容であったと感じている。

インターンシップで得たものや成長できた点

このインターンシップでは、本格的なリサーチから実際の業務を学ぶことができた。その中で、どういった情報を入手し、仮説を立てていくべきなのかを学ぶことができた。また、ヒアリングしていく中で、作法を求められたり、どういった相手にとって好印象であり、情報が引き出せるかといったことを、社員がヒアリング自体を比較的厳し目な状況を演出していたことによって学ぶことができた。これは他社のインターンシップではあまりなく、個人的には貴重な経験であった。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

結局、コンサルティングファームへの就職を考えるようになり、就職活動もそこに絞っていくようになった。キャリアの幅を狭めたくなく、業界や業種を絞らずに、多くを見ていきたいという理由が一番大きなものとして挙げられる。

このインターンはどんな学生にオススメ?

インターンシップ経験を積みたい学生全般

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ここの企業のインターンシップに限ったことではないが、選考がないインターンシップでも得られるものは経験としてのちに生きてくることが多いので、面倒がったり軽視せずに受けてみておくことをおすすめする。また、そうしたインターンシップでもきちんとしたパフォーマンスを見せることによって、水面下で選考に影響している場合もあるようなので気を抜かずに取り組むことによって、のちにかなりのアドバンテージを選考面でも経験面でも得られるであろう。

パソナグループのインターンシップ(2019卒、8月)体験談

インターン、学生情報

企業名パソナグループ
インターンシップ名個人評価あり!仕事体験型インターンシップ
参加期間1日
参加時期大学院1年生の8月
大学名、学部名東京理科大学,理工学部
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

理系院生ではあるが、「物」よりかは、「人」と接する仕事に就きたいと考えていた。その中で、バイト先の先輩がこの会社に就職していたこともあり、人材コンサル派遣業のパソナグループを視野にいれながら、大手人材コンサル会社のリクルートやパーソルと天秤にかけた際に、パソナだとインターンの選考が軽いと伺ったのでインターンの参加をした。
同時に日程も1日と超短期間だったので、研究に追われていた私にとって好都合であったため

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし。

ES、面接の内容

ES(引用): コンサルティングやソリューションサービスでは、

クライアントの『現状の課題を把握し、原因を突き止め、最適な方法で解決すること』が求められます。 皆さんもこれまで組織(部活動・ゼミ・アルバイトなど)や個人(友人や後輩等)の課題を解決した経験があるでしょう。課題解決に向けた具体的なアクションと、その結果特に喜ばれたことや、感謝された事例について一つご記入ください(数字に現れた変化や成果などもあればお書き添えください)。※200文字程度 面接:今回はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

前半では、プログラムA~HRコンサルティング体験プログラム~ が開催された。
6人1チームで、資料に明記している企業の問題点をどうやって解決をしていくべきかといった事をグループディスカッションを行い、模造紙にまとめて プレゼンテーションを行うというもの。私たちが解決するべく問題点は「都内のあるカフェチェーン店の拡大をするために、バイトの人材をどう集め、どう育成するか」といった内容だった。その際、数多くの問題点が書かれていたが本質的にどの問題点から解決するべきかといった事の洗い出しを行った。洗い出しは、戦略・システムコンサルよりかはロジカルではない印象を受けた。また、洗い出しも重要だが、グループの意見を聴く協調性も求められる。 最後のプレゼンテーションは、「グループのみんなが発表する」といった規定が含まれていた、

午後からは、プログラムB~営業力体得プログラム~が開催された。
こちらは6~7人のグループにおいてコンサルされる側コンサルする側の二手に分かれて、お客様に対してコンサルでの問題点を
どう聞いた方がいいかといった事を考慮しながらワークが進められた。
その問題点をどう上手にヒアリングするかといった事が「営業」に近いワークであると感じられた。

インターンシップで得たものや成長できた点

プログラムAでは、どこの企業にも課されるであろう「グループディスカッション」そして、プレゼンテーションの簡易的な練習にはなった。 後半のBでは、「営業」に必要なコミュニケーション能力の向上にもつながった。
そして何より、社員の方々からプログラムAとBの個人評価が後にフィードバックとしてパソナのマイページに送られてくるので得られるものは一定量ある。
同時に、周囲のインターン状況を聞き出すことが出来たのでインターン情報共有の場にもなった。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

正直パソナのインターンは選考が行われていないのではないかと思うくらい全体のレベルが低く、社員の方々のフィードバックも「背筋を伸ばして」という形の文章も見受けられていた。もっと高いレベルを目指しているのであれば、私的には不十分な企業なのではと思ってしまった。しかし、社員の方々は雰囲気もよく、プレゼンテーションも上手ではあるのでパソナグループに就職をしたいと考え、パソナの就職を予定しております。

このインターンはどんな学生にオススメ?

「物や事」よりも「人」が好きな学生、そして人材コンサル業に興味がある学生をオススメいたします。
また、このインターンではGD(グループディスカッション)や簡単なプレゼンテーションを行うので、今後就活やインターンを参加するうえで練習になる。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

パソナグループのインターンは1日しかありません。しかしながら、この短期間にもかかわらず「プログラムA」で評価が高い人にはパソナ本社から、のちに特別選考の電話がくる。同時に「プログラムB」で評価が高い人も、パソナグループの「営業を担当」をしているグループ会社から特別選考の電話がかかってくる。そのため、インターンだからと言って舐めてかからずに真剣にワークを行い、インターンに参加することをオススメします。
あと余談ですが、女性も男性も半分くらいいて、ワークでみんなと話すことがあるので出会いもあるかもしれません。

パソナ(2018卒,12月)1dayインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名パソナグループ
インターンシップ名個人評価あり!仕事体験型インターンシップ
参加期間1日
参加時期大学三年生の12月
大学名、学部名青山学院大学経営学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと人材業界に興味があり、人材業界で有名なパソナグループのインターンシップということで参加を希望しました。インターンシップの内容も実践的な部分が多く、一人一人に評価をつけてくださるという点で好ましかったのも理由の1つです。 また、そうじゃないインターンシップもある中このインターンシップは参加することで選考会の優先案内がつくということも魅力でした。 アクセスも大手町ということで全く不便はなくそこまで交通費がかかましかったのも理由の1つです。 また、そうじゃないインターンシップもある中このインターンシップは参加することで選考会の優先案内がつくということも魅力でした。 アクセスも大手町ということで全く不便はなくそこまで交通費がかからなかったのも個人的には嬉しい点でした。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

インターンシップ参加のための選考というものは全くなく、

リクナビからの仮エントリーがインターンシップ参加の条件でした。 参加に向けて準備したことは個人的に人材業界でのパソナグループの立ち位置やパソナグループの現在の動向を調べたくらいでインターンシップまでにしてきてほしいことなどの連絡は一切なかったと思います。

インターンシップで体験した仕事内容

プログラムは2つあり、プログラムAのHRコンサルティング体験プログラムとプログラムBの営業力体得プログラムに分かれていました。 プログラムAのHRコンサルティング体験プログラムはあるファーストフード店からアルバイトの採用に関するコンサルタント依頼がきたという設定で7人前後のグループで体験してみるという内容でした。だいたい一時間半ぐらいをグループワークに使い、その後発表し社員さんからフィードバックをいただくという流れでした。 紙面で依頼先の企業のこれからのビジョンや何人採用が必要で例年は何人獲得できていて、そのうちの何人が辞めてしまうという現状で、辞めてしまう理由はこのようなものが多くて、と言った風に二枚のプリントにかなり事細かく設定が記載されていた記憶があります。何度か社員さんにヒアリングできる機会もあり社員さんもおっしゃってましたがかなり実際の業務に近い内容だということでした。 プログラムBの営業力体得プログラムは二人一組で片方がお客さん役、片方が店員役で自転車のパンフレットとお客さんの現状をまとめた紙を元に店員がお客さんにとって最適な商品を選ぶという内容でした。とても簡単な内容で正直あまりやる意味があったのかわからなかったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

HR(ヒューマンリソース)分野のコンサルタントはどういった内容の業務をしているのかを体験できたということはその業界に進むかどうかという点で大きな経験だったと思います。 実際自分の仕事にしたいなと思うくらいやっている時に楽しく、やはりこの業界に進みたいなという気持ちをより強く持つことができました。 また個人へのフィードバックでも、自分はできていると思っていた点への指摘や新たな自分の長所を見つけることができて自分を見つめ直すことができました。 丸一日のインターンシップでしたが1日かけた分はあるものがあったなという認識です。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

就職予定の業界は不動産業界です。もともと人材業界に興味があったのはどうせ何かを提供するならばお客さんへの影響力が大きい仕事をしていきたいという思いがあったからであり、不動産業界はそれに通ずるものだと考えてそちらもみていました。 たまたま自分にすごくあっている企業とご縁があり入社を決めました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはなるべく多く参加した方がいいのではないかと思います。現時点で自分が興味のある業界のいくつかの有名な企業に実際に足を運んで肌で企業の雰囲気を感じること、また他の企業と比較した時にどこが違うのかなどを文章に残しておくことはエントリーシートを書く上でや面接の時に大きな財産になります。 また、自分が興味のない業界のインターンシップに行くことも意外にいい経験になると思います。もしインターンシップに参加して本当に興味ないなーと思ったらもうその業界は確実に見なくていいと理由ありの結論が出せますし、おや意外と面白いなとなれば自分の手札が増えていきます。 インターンシップとは名ばかりの実質説明会みたいなところは避けてバンバン仕事体験型インターンに足を運んでいってください。

パソナ(2018卒,9月)1dayインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社パソナ
参加期間1日間
参加時期大学3年生の9月
大学名、学部名明治大学 経営学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

私は就活の中で多くの業界にかかわる業界を中心に見ていく中で特にマーケティング業界や金融業界に興味を持った。 そのため、7月~8月のインターンシップでは、マーケティング業界や金融業界を中心に参加した。 多くのインターンシップの最後にはインターン先の企業紹介が行われる。その中で「当社の求める人材」という説明を必ずと言っていいほど受ける。人材つながりで、ふと「人材って多くの業界とかかわっているが、そういえば人材業界って見てなかったな」と思い 今から参加できる人材業界のインターンを探しているときにパソナグループのインターンシップを見つけた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特にインターンに参加するための選考はない。また、

事前学習なども必要ない。 私はインターンシップに参加する前に人材業界のビジネスモデルや業務内容などをざっくりと調べてから参加した。

インターンシップで体験した仕事内容

〇全体の流れ
・人材業界について簡単に説明
・グループワーク
・パソナグループの事業について説明


〇グループワークに関して
テーマは“人材紹介という業務を体験してみよう!”というもので、架空の複数いる転職希望者の中から1人を選んで提案をしてみようというもの。
途中で提案先企業役の人事に2回のインタビュータイムがある。
アウトプットは手書きでプレゼン資料を作成し、提案と質疑応答を行う。
チーム編成は3,4名の班が4つ。
最終発表後に人事や実際に活躍中の社員から各班にフィードバックがある。
優勝は社員の方が決める、優勝チームには革靴磨き(?)セットが渡される。

快闊な学生が多く、議論中以外にも学生同士の交流がさかんに行われていたように感じた。 また、社員のフィードバックも的確かつ丁寧なものでとても学びのある1dayインターンシップであった。

インターンシップで得たものや成長できた点

自分たちの班は提案で優勝したが、人材紹介ではほかのビジネスよりも「こうすれば間違いない」という決まった答えはなく、常に経営者の期待を超えるより良い提案をすることが大切であるという旨のフィードバックをいただいた。 インタビュー慣れしていないこともあり、質問に対する答えを「Yes」か「No」の二択で迫ってしまっており、発想に膨らみを持たせることができなかったため、どうしても提案が縮こまったものになってしまった。もっと回答の幅を広げるような質問をするよう改善する必要があると気づきを得ることができた。
このインターンシップに参加した後、人事や現場社員の目に留まった学生はこのインターンシップの応用版である別の1dayインターンシップに参加する権利が得られる。この応用版インターンシップに参加すると書類選考と1次面接をスキップした上で人事面談に参加する権利を獲得することができる。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

自分の場合は人材業界かマーケティング業界を中心に就職活動している。 理由としては、インターンやOB・OG訪問を通じ感じた社員の雰囲気や会社の文化、理念に共感できることが多かったため自分に合っている業界なのではと感じた、その上自分が楽しく働いている絵を想像することができたため。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

人材業界は食わず嫌いをせずに就職活動をするうえで必ず一度は見たほうが良いでしょう。 就職活動という活動自体も人材業界の一分野である。そのため、人材業界のインターンシップに参加することは自分の就職活動を客観的にとらえるいい機会になるため、ぜひ参加しましょう。

パソナ(2018卒,7月)の1dayインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社パソナ
参加期間1日
参加時期大学3年生の7月
大学名、学部名文京学院大学 外国語学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

参加した理由は、学校の先輩に紹介してもらったことです。就活を始めた最初の頃は人材業界に興味がありました。それを大学の人材業界から内定をもらっている先輩に相談したところ、パソナのインターンシップは私も去年行ってとても良かったからオススメだよと言われました。それを聞いてパソナのインターンシップであれば色々なことを知れると思い参加を決めました。ちなみにパソナのインターンシップを知ったきっかけはリクナビで人材業界のインターンシップを探していたことです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考は特にありませんでした。なので準備ときて、

人材業界とは、どんなサービスをしていてどんな仕事があるのかを調べました。せっかくインターンシップに参加するので、あらかじめ人材業界が行なっているサービスなどを理解しておくことでより深い理解につながると思ったためです。実際に、人材業界について調べてから参加したことでとても良い学びを得ることができました。他には、株式会社パソナがどのような仕事をしているのかも調べました。

インターンシップで体験した仕事内容

当日は前半・後半に分かれました。前半はHRコンサルティング、後半ひ営業を学びました。コンサルタントにとって一番大事なことはヒアリング力であり、相手の意見に耳を傾けなさいと教わりました。そして、問題の特定から原因、解決方法までを的確に把握し、お客様に提案するということを実践しました。後半に行われた営業体験では、性能の違う3つの自転車を顧客のニーズを聞き出した上で、的確に営業してみようというものを行いました。お客様の話を聞いている間は頷きやあいづちをし、お客様に対する質問をするときは、はい・いいえで答えるクローズドクエスチョンとそれ以外で答えるオープンクエスチョンがあると学びました。コンサルティングも営業そうですが、相手の意見に耳を傾け、それにあった的確な提案をすることが何よりも大事なことだということがよくわかりました。参加するまではコンサルティングも営業も全く体験したことがなかったので参加て良かったです。

インターンシップで得たものや成長できた点

得たものはヒアリングの大切さや相手の意見に耳を傾けることの重要性です。またグループワークを行いプレゼンまで行ったことで、大人数をまとめる時の意見の統一の仕方や、相手の意見を否定せずに本質とかけ離れてないかな?と言いながら、協調性を保つコツは成長したと思います。丸一日かけて行ったインターンシップは初めてでしたが、疲労を忘れるくらい充実したインターンシップでした。企業の行なっているサービスというよりもコンサルティングと営業に特化したインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

今はブライダル業界に就職が決まっております。人材業界と並行して見ていましたが、人に寄り添うことや人の課題を解決すること以上に、人の幸せに関わることがしたいという 思いが強くなったので人材業界ではなくブライダル業界にしました。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップはとにかく多くの会社にいくべきだと思います。そしてなるべく多くの業界のインターンシップで業界を知り、自分に合ってるかどうか見極めることが必要だと感じました。どこよ会社のインターンシップに行こうか迷ったときインターンシップ掲載ページにある、 謳い文句を見て共感できるかどうかで選ぶと良いと思います。そして、インターンシップに行った後は、どこが自分に合っていてどこが自分に合わないのかを復習しましょう。

パソナテック(2018卒,2月)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名パソナグループ(パソナテック)
インターンシップ名2dayインターンシップ
参加期間2日
参加時期大学3年生の2月
大学名、学部名同志社大学、法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

企業の合同説明会イベントに参加し、ブースで話を聞いたことがきっかけでした。 パソナグループという名前は聞いたことがあったので、気になってブースに座りました。 お話しされている人事の方が楽しそうにされていたこと、また、泊まりがけのインターンに参加してみたいと感じていたことから応募しました。 日程が調度大学の試験と被らないか心配でしたが、その可能性も承知の上でとりあえず申込を承諾してくださったことがありがたかったです。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

参加に向けて、30分ほどの面接がありました。 合同説明会の日にそのままブースで面接できるスタイルでした。インターンシップ参加に際する説明会が別で開かれ、そちらに参加してそこで面接をすることもできたのですが、

私の場合は時間の都合が付かず、別の日程にオンラインでの面接で対応していただけました。 簡単な自己PRや、学生時代に力を入れて取り組んできたこと、自分の長所短所、このインターンシップに応募しようと思った理由などが聞かれました。 面接の雰囲気は終始和やかでした。

インターンシップで体験した仕事内容

2日間にわたり、グループでテーマに沿ったLINEのチャットボットをつくることが課題でした。 テーマは、「身近な人が喜ぶようなチャットボットをつくろう」でした。 はじめに全員でアイデア出しをし、その中から投票でグループの数だけチャットボットにするアイデアを選抜し、4~5人のチームに別れてそれぞれのチームのアイデアを形にしていきました。 プログラミング経験がある人が何人か居たので、その人たちが全てのチームに一人はいるように配慮がなされました。 グループでアイデアを具体的なものにすべく落とし込んで、社員の方からのアドバイスを受けながら作成していきました。 最終日には全チームがそれぞれ実演もかねたプレゼンテーションをし、社長と役員に審査していただき最優秀チームが決まるというものでした。 最優秀賞に選ばれると、選考ステップが2つ免除され、いきなり三次面接からスタートできる権利を貰うことができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

自分達で考えたアイデアを形にすることの難しさと楽しさを知ることができました。 また、実現するにあたりビジネス化するために必要な観点も学ぶことができました。 また、2日間という短い時間ながら、社員の方や社長とも話す時間があり、社風に触れることができたこともよかった点だと思います。 また、参加にあたり交通費の補助が出たこと、インターンシップ中の食事が魅力的であったこと、最優秀賞に選ばれれば選考で有利になることなど、参加するインセンティブは大きいと思います。

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

主にIT企業、ソフトウェア業界や情報通信業界を受けています。 理由としては、手に職がつくこと、成長産業であることが主なものです。 インターンシップで様々なIT企業に出向き、自分の性格とマッチしていると感じたことも大きな要因です。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

ぜひ早い段階から様々な業界や職種のインターンシップに参加して、自分の志向や適正を判断する材料を集めてほしいと思います。 思っていたイメージと実際にインターンシップで肌で感じることには良い意味でも悪い意味でもギャップを感じることがあると思います。 そういった経験を得るために自分から率先して行動し、見極めてほしいと思います。 就職活動は情報戦なので、インターネットの情報や友人たちとの情報交換を通して情報を得て乗りきってください!

パソナのインターンシップ(2015卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社パソナ
インターンシップ名仕事体験型インターンシップ
参加期間1日
参加時期大学3年生時の12月
大学名、学部名慶應義塾大学文学部
卒業予定年2015年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

多くの企業がインターンシップを実施している夏、わたしはイギリスに留学をしていたのでインターンに1つも参加することができませんでした。就活をすることは決まっていたにも関わらず、留学中はあまり準備をすることができませんでした。そのため冬のインターンで参加できる企業を絞り、かつワンデーという気軽に参加できるコースがあったパソナのインターンに参加しました。また、実際の仕事を経験できるというリアルな体験は貴重だと考えました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

パソナで勤務されていたアルバイト先の先輩にOB訪問を申し込みました。

ES、面接の内容

パソナのインターンシップに参加するには、

特別選考などはありませんでした。ホームページから自分の予定に合う日程を探して申し込んだだけだったと記憶しています。その後もインターンシップ当日までに会社から連絡があったり、課題が課せられたり、といったことはありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

体験した仕事内容は、実際に営業として働かれている社員の方に1日ついてまわって、仕事内容をみさせていただくというものです。1人の学生につき1人の社員がついて下さいました。わたしには入社5年目の男性社員がついてくださいました。都内の営業先を2箇所、電車を利用してまわりました。(電車賃は企業側が負担してくださいました。)仕事内容の1件目は、転職を考えている29歳の女性との面談でした。まずインターンシップの学生が同席させていただくことを丁寧に断ってから会話がはじまりました。新宿駅で待ち合わせをして、その女性の経歴、前職での経験、職を探すにあたって譲れないポイント、などを男性社員が聞き出していました。その上で、パソナが紹介することができる企業を探し出し、面接の日程を設定します。2件目は、パソナのサービスを利用して派遣社員としての職を手に入れられた、40歳くらいの女性に会いに行きました。虎ノ門にある大きなオフィスビルに会社が入っており、勤務先の会社へ訪問しました。女性からは、実際に派遣として働かれて不満はないか、事前に定時された条件と差はないか、などアフターケアを中心とした面談を30分程度行いました。

インターンシップで得たものや成長できた点

営業として働かれている男性社員と一緒に一日外回りを経験させていただくことで、実際に働いた場合のより具体的なイメージを得ることができました。以前は営業の仕事に対してぼんやりとしたイメージしかなく、「しんどい」、「きつい」といったマイナスイメージを持っていました。しかし1日インターンシップを経験したことで、お客様にとって身近な相談役としての義務を果たすことができる楽しさや充実感を知ることができました。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に興味の湧いた仕事は、金融業界です。中でも証券会社の営業職に惹かれました。パソナのインターンシップのあと営業に興味が湧き、中でも何の営業がしたいか考えた結果、得意分野である株式に関わることができる証券会社に興味をもちました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

「営業」という職業に興味を持っている学生におすすめします。たとえ人材業界に興味がなかったとしても、ここまで営業の仕事がリアルに体験できるインターンシップは少ないと思うので、参加してみる価値は十分にあると思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加するときは、積極的に社員の方とコミュニケーションをとることが大切かと思います。貴重な時間を頂戴しながら、学生に対応してくださっている感謝を忘れず、少しでも多くのものを収穫して帰ろうという心構えでいてほしいです。そのため、事前に知りたい内容を考え、社員の方に聞きたい質問をリストアップしていくと時間を無駄にすることがないと思います。また、お客様先について回るので、当たり前のことですが身なりや適切な言葉遣いに気をつかってください。


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