村田製作所のインターンシップ体験談

村田製作所のサマーインターン、短期インターンシップ体験談です。
サマーインターン、短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!

村田製作所インターンシップ体験談

村田製作所のインターンシップ(2020卒,1月)体験談

インターン、学生情報

企業名村田製作所
インターンシップ名
参加期間2日間
参加時期修士1年の1月
職種
大学名、学部名東京工業大学 工学院
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとテレビのコマーシャルや広告などで、当該企業に興味を持っていたことが志望のきっかけとなった。自分のキャリアプランを考えるにあたり、金融やコンサルティング、メーカーなど幅広い業界のインターンを見ていた。そのため、自分に向いている職種であるかどうかというのを確認したいという思いでインターンシップに興味をもった。また、一つの大きな成果物を創造するために、実際に社員の方がどのように働いているのかという点に関心があり参加を決めた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

比較的オードドックな質問が多かったように感じた(志望動機、

大学入学後に乗り越えた困難・挑戦して何かを成し遂げたこと経験・最も力を入れている研究内容などの具体的な説明など。特に、そのトピックにおける難しかった点や自分なりに創意工夫した点を重点的に求められるような内容が多かった)。

インターンシップで体験した仕事内容

ITの力で企業や自治体の課題を解決するというワークだった。企業説明、業界説明の後に技術を実際に体感できる機会が用意された。その簡単なワークをはさんでから、「ITによる課題解決」の説明を受けて準備にとりかかる。最後には担当の社員さんからの丁寧なフィードバックがあり、一人1分ほどしっかりと評価を教えてもらえる。ワークのための時間はかなり多く取られていると感じたが、中間発表がある。ここで社員の方からNGが出ると、その時点でそのチームは解散となり、他チームに吸収される。その後準備を再会し、最終発表を行う。その後、社員の方から丁寧なフィードバックをいただき解散した。個人的なフィードバックを丁寧にいただけた。私の場合は頭の回転は非常に高いのだが、自分が苦手な分野の議論は避ける傾向にあるという指摘をいただき、まさにその通りだと感じた。内容は、詰め込めるだけ詰め込んでいるので、かなり忙しい。さらに、社員の方は本気であり、甘い部分は厳しく追及するし、フィードバックで良い点だけでなく悪い点も言う。また、時間がそこまでないので時間との戦いもシビアになる。大変ではあるのだが、フィードバックが非常に丁寧で成長に繋がると思う。終了後は懇親会がある。

インターンシップで得たものや成長できた点

本選考への優遇が少し見られたと思う。部門が細かく分かれており社員によって仕事内容が全く違うため、興味のある分野に携わる社員をOBOGの中から探すのは難しいが、インターンシップに参加すると、その後セミナーに呼ばれ、そこで多くの社員に会うことができた。なので、インターンシップを経て希望部門の社員を見つけ、その後社員訪問を行うことで詳しいキャリアプランの選択肢や部門の雰囲気を聞くことができ、志望動機を固めることができたのは大きなメリットだと感じた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界に就職予定である。理由としては、ITを軸に幅広い業界と関わることができると感じたから。その経験を積むことで自分の市場価値を高めることができればと考えている。また、本選考を通して社員の方とお話しているうちに、企業の雰囲気が自分とマッチしていると感じたから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

事業内容が詳しくわからない学生は、インターンに参加することでより理解が深まると思う。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

社員の方がインターンシップの選考を行う際、プロフェッショナルとして活躍できる人材かどうかを見る判断基準は、「学生時代に勉強に打ち込んできたか」という点だと感じた。学業について深く聞かれる場面があり、事前に用意していた留学経験の話をしたのだが、インターンシップの選考では、特定の話題について、何度詰められても答えられるように事前に準備していくことが合否に大きく影響する。どういう目的意識で学業に取り組み、どのような工夫をし、結果どのような学びがあったか、といった点で学業に関するエピソードを事前に整理しておけると良いと思う。

村田製作所のインターンシップ(2019卒,1月)のインターンシップ体験談

インターン、学生情報

企業名村田製作所
参加期間1日
参加時期大学3年生の1月
職種事務系総合職
卒業予定年2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともと素材メーカーに興味がありました。そして世界で有数の電子部品メーカーだった村田製作所のインターンに参加してみたいと思ったために、参加しました。
さらに、インターンシップ中に優秀だった学生は、本選考で有利になるルートを獲得できるという話を先輩から聞いていたので、それも目的に参加をしました。
また、周りの友人も様々なインターンに参加しており、焦りも感じたためとにかくインターンに参加したいという思いでエントリーしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ここのインターンの選考はWebテストのみだったので、参考書を1冊解きました。

ES、面接の内容

Webテストのみで合否を決められました。 Webテストの内容は、言語と非言語、性格検査だったと思います。
難易度は

本選考で課されるようなWebテストとほとんど同じくらいのレベルだったので、練習としても受けてみると良いかもしれません。

インターンシップで体験した仕事内容

まずは村田製作所について企業理解を深めるための会社説明会がありました。
その後ほぼ1日かけてグループワークを行いました。
グループワークの内容は、村田製作所がとるべき施策を考えるというものです。その中でもお題が3つあり、全部で3回グループワークを行いました。 具体的なお題は、「M&Aをするとしたら候補にあがっている複数の企業のうち、どの企業を選ぶべきか」というようなものや、「いくつかの電子部品の中から、村田製作所としておすすめする電子部品はどれかを考えよ」というようなものです。
グループの人数は6人1グループで、1グループにつき社員が一人ずづついています。グループワークの最後には、その社員に対してプレゼンを行い終了です。プレゼン後には、プレゼンをした社員からのフィードバックがもらえます。
また全てのグループワークが終わった後に、1時間ほど社員との座談会が開催されます。この座談会では、グループについていた社員ではない人ともお話をすることができました。

インターンシップで得たものや成長できた点

グループワークを長い時間かけて行い、さらにお題を変えて3回も行うことができるので、就活本番前のグループディスカッション選考対策にはとても良かったと思います。社員もフィードバックをくれるので、グループワークでの活躍の仕方を勉強するよい機会になりました。実際にここでの経験が活きたのか、就活本番でのGDでは無敗だったので、グループワークやGDに苦手意識がある人は参加するとよいです。
またお題が3つある中で、それぞれコーポレート部門向きのお題や営業部門向きのお題があったので、様々な職種の仕事内容が理解できた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

決まっている就職予定の業界は通信業界です。村田製作所とは業界が違いますが、当初からの志望業界だったので、通信業界に就職します。
しかし就活中は村田製作所も受験していました。同じ業界の電子部品業界や素材メーカーも志望していました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

とにかくグループワークをたくさんやるので、それに苦手意識を持っている学生、コミュニケーション能力を磨きたい学生にはおすすめです。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

何度も言いますが、ここのインターンシップはグループワークの練習にもってこいです。私の時は、インターンシップの選考はWebテストだけだったので、面倒なESを書く必要も無いため気軽にエントリーできると思います。グループワークやGDに苦手意識や不安を持っている人は思いきって参加してみると、成長の場になるかもしれません。
また、この企業を本気で志望している人は、ぜひ参加して、活躍をアピールすると良いです。本選考で有利になる切符を手に入れることが出来れば、内定がぐっと近くなると思います。

村田製作所のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社村田製作所
参加期間1日
参加時期大学3年生の8月
大学名、学部名ノートルダム清心女子大学文学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

事務職がしたいと考えていたのがきっかけ。6月から就活サイトがオープンし、夏休み中に幅広い職種や業種のインターンに参加することで、自分の将来のビジョンを思い描くきっかけになればと思い、インターンの参加を決めた。今後安定している半導体業界に興味があった。半導体業界トップクラスの村田製作所の詳しい業務内容や事業内容、職種や会社の雰囲気を知りたかったから参加した。また、地元岡山にも工場があるため、地元に貢献できると思ったから。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

選考対象になるようなものは特になかった。他の企業はウェブ上でエントリーシートを提出させたり、

二、三問質問(なぜインターンシップに参加したいか、当社について知っていること、イメージすることはなど)をして選考をしているところもあったが、村田製作所は特になかった。インターンシップに参加する前に、会社のホームページを見て、何をしている会社なのか、また去年の選考内容や状況はどうなのかを調べてから行くようにした。

インターンシップで体験した仕事内容

1日のインターンシップだったため、仕事体験などはしていない。集まったのは理系の学生がほとんどだった。事務職希望できていたのは、全体の1割ほど。全体の8割が男子学生だった。まず、前半にスライドを使って社員の方が村田製作所について詳しく説明をした。今までの成長や今後の展望など。パンフレットを見ながら説明を受けた。休憩をはさんで、後半はグループに分かれてグループワークをした。席が近い人(だいたい6人ほど)でグループを作り、まず自己紹介を行った。そのあと、大きな模造紙とペン、付箋が渡され、グループワークの説明を受けた。グループワークの内容は、問題解決に向けてどのように順序立てていけばよいかというものだった。お題は「あるお店で働いていると、唐揚げに火が通ってなかったとのクレームが来た。火が通ってなかった理由として考えられる原因をあげ、そのなかから一つ選んで発表しよう」だった。ひとりひとりが原因を考え、グループ内で発表し、その原因を4つに分け、最後にグループの代表が発表した。

インターンシップで得たものや成長できた点

まず第一に、村田製作所について詳しく知ることができた。それまでは業界トップクラスの会社というイメージしかなかったが、どのような製品を扱っていて、どのような社員が活躍し、今後の展望を教えていただき、素晴らしい会社だということに確信が持てた。また、グループワークでは理系の学生とグループを組むことで、事務職を希望していたため、理系とは考え方や進め方に違いがあるということがわかり、事務職として活躍するにはどのような配慮が必要かも学べた。

5.インターンシップ参加後の現在興味がある(決まっている場合は就職予定の)業界、その理由について

インターンシップ参加後、事務職には興味がさらに湧いた。しかし、村田製作所のような大きすぎる会社は福利厚生などがしっかりしている点や事業が安定している点は大いに惹かれるが、自分の能力が埋もれてしまうのではないかと思ったため、中小企業を中心に就職活動を進めようと思った。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップでは会社の「中身」まで知ることができる。それは業務内容や研修制度、福利厚生などだけではなく、社員や社内の雰囲気まで学ぶことができる。就職活動解禁になって、合同説明会だけで企業を決めるのではなく、実際にインターンシップで「中身」を知ってから企業を選んでほしい。とくに、社員や社内の雰囲気などは合同説明会ではわかり得ないので、なるべく早めに就職活動に取りかかり、インターンシップへ積極的に参加してほしい。

村田製作所のインターンシップ(2018卒,11月)体験談

インターン、学生情報

企業名株式会社村田製作所
参加期間一日
参加時期3年生の11月
職種事務総合職
大学名、学部名法政大学法学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

京都から世界を変えていると語る貴社の姿勢に興味を持ち、インターンシップに参加して、どのような形で世界を変えているのかを知りたいと思ったためです。また他に二つあります。1つ目は、トップクラスの技術力を持ったグローバル企業である点です。大規模かつ大きなシェアを持つ貴社であれば、働く中で大きな影響を与える事ができ、自己成長も実現出来ると考えております。2つ目は、「一貫体制」という強みです。これまで様々な不可能を可能にしてきた貴社で、お客様のあらゆるニーズに応え、まだ世界にない新しい製品をお客様と共に作り出せると考えました。私はそれをインターンで以上の二つを実感したいと思い志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

村田製作所が強みにしている事業内容。

ES、面接の内容

面接はなくエントリーシートのみ。
・当社インターンシッププログラムを

知った最初のきっかけを教えてください。(選択式)
・インターンシップへの参加動機(当社に限らず)についてお書きください。(200字以内)だけである。

インターンシップで体験した仕事内容

3時間ほどのグループワークを行った。 新製品(スマートウォッチ)に搭載する電子部品を決定してどう付加価値を生み出すかという内容だった。社内の意見とクライアントからの意見も参考にする。 グループワークは文系3人、理系3人の6名で進め、最後に各班が社員や参加学生に対し3分でまとめてプレゼンテーションを行い、社員からのフィードバックを頂く。ワークの中で二回程、クライアント社員役の社員の方に対し質問時間がワークの共同作業の中にあり、二人程途中退出しなければならない。ワークを考えたり、プレゼンテーションプレゼンテーションの準備の時間がありかつスマートウオッチの新規のアイデアを考えるのが中々難しくてあまり時間がなく大変であった。資料に書いてある内容が専門的な電子部品に関するものであったため、内容を理解する事に大変苦労していた。ただ、チームの中で理系の学生が助けてくれ、なんとかワークを終わらせることができた。

インターンシップで得たものや成長できた点

文系では全くわからない資料に書いてある内容が専門的な電子部品に関するものであったため、理系の人に頼らざるを得なくなった。ただ、プレゼンに関しては文系中心で動いていたため比較的バランスよく調整されたワークと感じた。コミュニケーションや計画を進めるのを文系が、スマートウヲッチの理系寄りの情報を豊富に持っている理系情報提供という形で協働して、1つのプロジェクトを進める面白さをこのインターンシップを通じて学ぶ事ができた。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

コンサル業界を中心に就職活動をしていたがメーカーの課題解決の仕事は同じような仕事をするのか気になって受けて見た。業界は、メーカーやコンサルティング、銀行業界であり、外部の立場で客観的に経営を分析し問題解決をしたいと思ったから。

このインターンはどんな学生にオススメ?

メーカーに興味がある文系。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンを通して社員からどのように働いているのか聞いた方がいい。特に文系の方はした方がいいです。村田製作所のインターンでのワークは、社員との聞き込み調査で基本的に介入なしだが、後に現場社員との交流会で村田製作所の仕事を聞けたりして十分に交流する時間が設けられる。「社内の雰囲気」や「仕事内容」など詳しく聞けた。文系の学生がワークが終わった後に社員に聞き込みをしていたのをちらほら見かけた。また、インターンでのエントリーシートの字数が少ない時はしっかり書いた方がいい。


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