日本IBMのインターンシップ体験談

日本アイ・ビー・エムの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

日本IBM
目次
  • 日本IBMのインターンシップ(18年卒9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 日本アイ・ビー・エムのインターンシップ(2019卒)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

日本IBMのインターンシップ(18年卒9月)体験談

インターン、学生情報

企業名 日本アイ・ビー・エム株式会社
参加期間 二週間
参加時期 大学三年の九月
大学名、学部名 早稲田大学法学部
卒業予定年 2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

もともとITの分野に興味があり、その中でも人工知能に対する関心が私の中で大きかったです。日本IBMは、現在、コグニティブコンピューティングと呼ばれている技術を生かし、様々な分野においてAIを導入していこうと考えています。ITの分野で最先端を走る日本IBMは私にとって非常に魅力的であり、どんな業務内容なのか・どのような人が働いているのかをどうしても私は知りたいと思い、インターンシップに応募させていただきました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

先輩のIBM社員にインタビューをしました。

ES、面接の内容

エントリーシートの内容は、シンプルなものでした。 ⑴あなたが乗り越えた困難、「挑戦し成し遂げたこと」、「大学で最も力を入れて勉強したこと」のいずれか1つを選び、具体的に教えてください。 ⑵なぜインターンシップに応募しようと思ったのか。 面接では、面接官が話をしっかり聞いてくれました。

インターンシップで体験した仕事内容

ファシリティーに関する内容を中心に学びました。IBM社員の方々が、実際に業務の中で行ってきた内容を元にワークショップを行い、グループで議論しました。私以外全員理系であり、院生もいたのですが、堂々と発言しても受け入れてくれるような雰囲気がありました。 また、実際にIBM社員が手がけたビジネスを観に現地へ行ったりしました。そして、最終日に簡単なプレゼンテーションをIBM社員の前で行いました。 ちなみに、ほかの部署でインターンシップを行なっている人とも会話をする機会があり、どんな業務内容なのかを知る機会もありました。また、部署関係なく合同でIBMの歴史や現在のIBMの姿や目標について学ぶ機会もありました。その時は、ほかの部署の人とも協力して、課題をこなす機会もありました。 非常に有意義で、IBMに対する志望度が私の中で上がりました。IT業界の中で最先端を走り続けるIBMの良さを感じ取れたインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

私は文系だったので、大学に入ってから理系の人が学んできたことや考え方を肌で感じたことがありませんでした。中には、陰性の方もいらっしゃり、私にとって正に未知の世界でこんな経験をさせていただき、自分の知らない分野の人と接することができ考え方が柔軟になったような気がしました。 また、私は今までリーダーシップを発揮したことがありませんでしたが、今回のインターンシップでどうしてもリーダーにならならざるを得ない場面が多々あり、非常に緊張しましたがいい経験になりました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

IT業界。 IBMのインターンシップを通じて、やはり私はITに興味がある事を実感しました。これからの時代は、人工知能の登場などIT業界に勢いが出てくると思います。その分野で私自身勝負していこうと思いました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

理系の建築分野に興味がある文系

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンシップは、非常に有意義なインターンシップであると個人的には感じています。なぜかというと、実際にIBM社員が体験をした仕事内容について勉強させてもらい、自分自身の考えを評価してもらえる場面があるからです。そこには正解もなければ、模範解答もありません。 今まで大学や高校では、試験や受験が存在し、画一的な解答が要求されてきました。もちろん例外もありますが、社会に出るとそういった画一的な解答が存在しない事を痛感することができました。

日本アイ・ビー・エムのインターンシップ(2019卒)体験談

インターン、学生情報

企業名 日本アイ・ビー・エム株式会社
インターンシップ名 サマーインターン
参加期間 1週間
参加時期 2017年
インターンシップ職種 人事コース
卒業予定年 2019年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

兼ねてからIT業界を就職先として考えており、当時はあまりまだ業界に詳しくなかった。
IBMは一般の人にもよく知られたIT企業であり、世界的な存在感も大きかったため、この企業のインターン参加を通じて、 業界全体に対する理解を深めることができるのではと考えた。
またIBMはコンサルタントも多く抱えており、インターン参加を通じて、実際のビジネス現場で役に立つようなフレームワーク・思考法を習得することができるのではとも考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

企業から事前に予習しておくように伝えられる課題があり、そちらを行なった。

ES、面接の内容

コースによっては面接が実施されたようだったが、人事コースにはなかった。
ESでは主に志望理由について聞かれた他、IBMが独自で提供している適正検査があった。
適性検査の内容は通常のSPIとは異なり、対策は難しいと考える。

インターンシップで体験した仕事内容

人事コースという名前でこそあったが、最初の3日間は主に、新規事業提案型のハッカソンを行なった。
ハッカソンに参加している学生はエンジニアもいれば、営業などの総合職の学生もおり、チームによって構成は様々であった。
ハッカソンではIBMの提供するクラウド環境上で開発が行われ、使用する言語等についても指定があった。 ハッカソンの最後に各チームのプレゼンテーションが、実際の社員を前に開催されて、上位チームには表彰・商品の贈呈があった。
ハッカソン終了後には、チームメンバーと社外で打ち上げをした学生も多かった。
4日目からは、会社の見学も挟みながら、社員研修の新制度を提案するグループワークが行われた。
この日から初めて人事コース単独の内容となった。
1日かけてグループで提案をまとめ、よく5日目の午後に、実際の人事責任者の前で発表を行なった。
これについては順位付けはなかった。
最後にファイナルプレゼンテーションとして、比較的自由にプレゼンを行う場が設けられた。
ここでは、インターンシップを通じて得たものの発表や、その人自身の人となりについて紹介する人が多かった。 最終日の最後に全体での懇親会が行われ、写真撮影ののちに自由解散となった。

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