三菱UFJ信託銀行のインターンシップ体験談

三菱UFJ信託銀行の短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
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三菱UFJ信託
目次
  • 三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2022卒,12月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2022卒,9月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2022卒,2月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2020卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
  • 三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2018卒,8月)体験談
  • ├インターン、学生情報
  • ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
  • ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
  • ├ES、面接の内容
  • ├インターンシップで体験した仕事内容
  • ├インターンシップで得たものや成長できた点
  • ├インターンシップの報酬
  • ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
  • ├このインターンはどんな学生にオススメ?
  • └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2022卒,12月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ信託銀行株式会社
インターンシップ名システム/デジタル1day業務体感プログラム
参加期間1日
参加時期大学3年生の12月
職種システム/デジタル
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界とIT業界の両方に興味を持っていたためです。その両方に携わることができる「金融×IT」を体験し、事業会社のIT部門とIT企業の違いを明確にしたいと思い、応募しました。三菱UFJ信託銀行の営業のインターンや、関連会社の三菱UFJトラストシステムのインターンにも参加していたので、もとから関心が高かったということもあります。また、転勤をしたくないという思いが強かったので、IT部門であれば本社勤務で済むかもしれないという思いもありました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

エントリーシートを人に添削してもらい、誰から見ても読みやすい文章を作りました。また、採用サイトを見て、三菱UFJ信託銀行に特徴的なのITへの取り組みを調べるようにしました。

ES、面接の内容

エントリーシートの設問は

以下の通りです。
・就職(会社選び)についての思いをご記入ください。(200字以内)
・今回の業務体感プログラムでITに挑戦しようと思った理由、携わりたいと思った理由をご記入ください。(200字以内)
面接はありませんでした。

インターンシップで体験した仕事内容

データを活用した新規事業の立案グループワークが主なテーマです。
最初に三菱UFJ信託銀行がITに関してどのような取り組みをしているかの説明がありました。その次にワークの説明が行われた後、1グループ4人程度でグループワークを行いました。グループワークは段階ごとに区切られていました。
ワーク終了後は、グループごとに発表がありました。グループに一名社員がつき、疑問点があれば質問できました。また、成果発表の際はフィードバックをしてもらえました。プログラム全体を通して、企画構想をするときの手順や考え方について理解を深めることができました。
最後に現場社員との座談会があり、ここで業務などについてざっくばらんに質問することができました。
時間内に数多くの資料をよく読みこんでまとめる必要があったので、頭をフル回転させ手際よく進める必要がありました。作業ツールが学生にとっては使い慣れないものだったので、手こずるメンバーが多かったようです。

インターンシップで得たものや成長できた点

金融におけるデータ活用について学べたことは非常に有意義でした。インターン後の、他のIT企業(SIer)の選考においてもここで身につけた知識は非常に役立ちました。企画構想をするときの手順や考え方についても理解を深めることができ、自分の知見が広がりました。
一方、議論についていけていけずほとんど発言していないメンバーに対してアプローチできなかったことが反省点でした。意見を求めるなど工夫すればよかったと思います。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

SIerにシステムエンジニアとして就職予定です。
主な理由は、ITへの興味がもともと強かったことに加え、専門性を身に着けて市場価値の高い人材になりたいという思いがあるからです。また、SIerの場合はほとんど転勤がない点にも魅力を感じました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

IT業界あるいは信託に興味がある学生、新しいことに取り組みたい学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

IT業界を志望する人も、こういった事業会社のIT部門のインターンシップに参加してみることをおすすめします。私はIT業界(SIer)を志望していましたが、事業会社のIT部門はIT企業とは異なった面白さがあることを実感しました。自分の視野を広げるためにも参加してみると良いと思います。また、三菱UFJ信託銀行に関していえば、インターンに参加しなければ分からない情報が数多くあったことや、OB訪問ができたことから、本選考の面接を受ける上では必ず有利になるインターンシップだったと思います。

三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2022卒,9月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ信託銀行株式会社
インターンシップ名「センタクシンタク」
参加期間1日
参加時期大学3年生の9月
職種総合職
大学名、学部名早稲田大学、文学部
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

金融業界に興味があり、銀行を中心に見ていましたが、その中でも信託銀行とはどのような業務を行っているところなのか全く見当がつかなかったため、参加して学んでみたいと感じたことから、参加することにしました。信託銀行の中でも三菱UFJ信託銀行のインターンシップに参加したきっかけは、知人に内定者がいたため、身近に感じたからです。金融のインターンは本選考に必須だと話す人もいたので、選択肢を増やすためにも参加することにしました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

特になし

ES、面接の内容

ESは一題のみ設問がありました。設問は「これまでの人生で、

最も力を入れて取り組んできたことを簡潔に記入してください。」で、文字数は200字のものでした。簡潔に文章をまとめる力が必要とされていたと感じました

インターンシップで体験した仕事内容

経営が悪化してしまった老舗企業に対して、信託銀行の立場から提案できる解決策を考える、という内容のグループワークを行いました。グループワークに必要な知識(信託銀行の業務内容や受託財産業務について、企業の情報・財政状況について)は、事前に配布されていた動画を見て把握していたので、このインターンシップの中での説明はありませんでした。3~4名のグループに分かれて、配布された資料に回答を書き込む形でワークが進められました。2グループごとに社員の方が1名ついていただけたので、ワーク中にわからないことがあったりすると質問ができ、考え方や着目する点のヒントをいただくこともできました。ワーク終了後、配布された資料に書き込んだ回答を提出し、それを元にグループの代表者がもう1つのグループと担当社員の方の前で発表を行いました。その後、社員の方の回答が共有され、信託銀行の仕事において大切にしてほしい考えなどについてご教示いただきました。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンシップの内定者コンテンツの中で、初めて模擬面接を体験したので、周りの学生がどの程度まで就活対策ができているかや、面接官の目の付け所のポイントがわかり、非常に有益な時間を過ごすことができたと感じています。また、グループワークの人数が少なかったため、人任せにするのではなく、積極的に自分から動いて発言する力が身についたという点で成長したのではないかと感じています。何より信託銀行の業務について詳しく理解できたのが一番の学びでした

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップ参加後に、今まで曖昧だった信託銀行の業務の面白さや難しさを知り、日々幅広い知識をつけることによって成長し続け、やりがいを強く持って働けそうだと感じたので、信託銀行の志望度が高くなりました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

信託銀行志望

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

受託財産業務に関する専門知識など、非常に難しい事柄がグループワークの中ではたくさん必要とされたので、自分なりにしっかり事前動画で理解しておくことが重要だと思います。ワークが始まると、資料がたくさんあり、あちこち行き来しなければならないので、専門用語や知識が出てきた際にすぐ確認できるよう、簡単なメモをノートなどに書いておくのが良いかと思います。グループワークでは、話が飛びやすいので今何の話をしているのか整理して話すと良いと思います

三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2022卒,2月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ信託銀行株式会社
インターンシップ名TRUST TO LAST
参加期間3日間
参加時期大学3年生の2月
職種総合職
大学名、学部名経済学部経済学科
卒業予定年2022年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

経済学部に所属しているということで、経済学部で学んだ知識を活かしたり経済の動きを常に感じていることができる仕事に就きたいという想いから金融業界を志望しており、金融業界をについてとにかく業界理解、企業理解を深めたかったからです。そのため、金融業界の複数日程のインターンシップには積極的に申し込んでおり、証券や保険、メガバンク等のいインターンシップも併願する中でこのインターンシップにも参加しました。また、競合である三井住友信託銀行のインターンシップにも参加していたため、企業比較をするためにも参加しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESに関して、就活サイト等を活用して過去に通過したESを読み込み、それを参考にして読みやすい文章を書けるように準備しておきました。

ES、面接の内容

エントリーシートに関しては「これまでの人生で、最も力を入れて取り組んできたことを簡潔に記入してください。」という設問が1つだけでした。また、

1分間での自己PR動画の提出があり、以上2点での選考となります。

インターンシップで体験した仕事内容

3日間開催で3日間とも3時間半のプログラムでした。内容としては、三菱UFJ信託銀行が行っている各事業への理解を深めることを目的としたもので、各事業の業務内容について理解を深めるグループワークを行いました。具体的なタームスケジュールとしては、まず初日に信託銀行の役割や他の金融機関のとの違い、三菱UFJ信託銀行の強みや特色などについての講義、リテール業務に関するグループワーク、リテール業務の社員インタビュー、メンターとの質疑応答を行いました。2日目には不動産業務に関するグループワーク、不動産業務の社員インタビュー、メンターとの質疑応答を行いました。そして、3日目:受託財産業務に関するグループワーク、受託財産業務の社員インタビュー、現場社員や採用担当者との座談会を行いました。非常に濃密なプログラムであり、信託銀行の業務内容について改めて理解を深めることができるのみならず、三菱UFJ信託銀行の社風についても理解を深められるような内容のインターンシップでした。

インターンシップで得たものや成長できた点

信託銀行の幅広い事業内容に関して、グループワーク等を通じて理解を深めることができた点が良かったです。また、信託銀行業界の中でも三菱UFJ信託銀行がどのような強みや特色を持っているのかや、三菱UFJ信託銀行どのような社風なのかについて、講義パートや社員座談会を通して深く学ぶことができたと考えています。特に、三井住友信託銀行のインターンシップには既に参加していたため、本インターンシップに参加することで大手信託2社の比較ができました。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップを通して信託銀行の各事業に対する理解が深まり、1つの会社に属していながらも幅広い業務に携われるという点に魅力を感じました。しかし、他社のインターンシップなどを通して金融業界について広く検討した結果、最終的には金融の他業界の企業に就職することを決めました。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界を志望しており、中でも信託銀行の業務について理解を深めたい方は参加した方がいいと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

まず、インターンシップに参加すると業界理解・企業理解が非常に深まるのみならず、早期選考ルートにも乗ることができるため、参加を強くお勧めします。また、インターンシップ選考について、まずESに関しては、就活サイト等を活用して過去に通過したESを読み込み、それを参考にして読みやすい文章を書くことが大切だと思います。また、同時に提出する自己PR動画に関しては、内容よりも明るくハキハキと話すといった第一印象を良くすることが大切だと思います。

三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2020卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ信託銀行
インターンシップ名リテール&コンサルティング
参加期間5日間
参加時期大学3年生8月
職種総合職
大学名、学部名明治大学、政治経済学部
卒業予定年2020年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

日本の超高齢化社会が進んでいく中で、資産を銀行に預けるだけではなく、自らの資産を守り運用を促していく信託銀行の必要性は高まっていくと考えている。その中で資産運用の有用性を最前線で訴えることができる信託銀行がどのような取り組みを実践しているのか、この機会を通して肌で感じとりたいと考えている。また、貴行の強みである外貨を生かした幅広いソリューションに関して理解を深められることを期待している。
だからこそ参加したいと考えた。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

ESを仕上げる。WEBテストの勉強

ES、面接の内容

これまでの人生で、

最も力を入れて取り組んできた内容について簡潔に説明してください。 (50文字以内)
上記の質問に関して、困難に直面した時にどのように乗り越えたか、また創意工夫した点、苦労した点を記入してください。 (500文字以内)
今回のインターンシップに期待することを記入してください。 (200文字以内)

インターンシップで体験した仕事内容

100人くらいが参加し、6人で1グループになる。人事により、毎日違う人とグループに分けられる。 各日ごとに課題が違う。
・初日ーオリエンテーション後、不動産業務のグループワーク
・2日目ー午前中は証券代行業務のグループワーク、午後は新商品開発のグループワーク
・3日目ー1日を通して受託財産のグループワーク
・4日目ーリテール業務のグループワーク
・最終日ー人事部との対談会や内定者との対談会(各グループに2人程)

主に上記のように信託銀行がやっている業務について徹底的に学ぶ。最初は座学があり、その後にGWを通して理解を深めていく形。

GW後には発表があり、人事の人がどのグループが発表するか決める。(発表については多分評価している) 発表はホワイトボードを使用したり、紙にまとめたものを持って発表した。特に発表方法に決まりはなかった。

昼食はどこかの弁当屋に注文しており、それを食べる。おそらく1000円くらいの弁当。

インターンシップで得たものや成長できた点

インターンに参加してみて、かなり優秀な学生が集まっていると思った。学歴としては東大京大一橋早慶の方々がほとんどなので会話をしていてとても楽しかった。人柄も優れている方がほとんどだった。ワークショップは初めてインターンを参加する人にとってはなかなか難しいレベルの問題だと思ったが、とても楽しく、信託銀行の幅広い業務に触れる事ができ魅力的に感じた。また、2、3日目に多くの人事の方々がワークショップを見学しにきており、1人1人がチェック表を持っており、目立っている学生を評価していた。
インターンシップを通して大きく成長できたと考えている。

インターンシップの報酬

なし

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

そのまま金融業界を志望し、就職を決めた。世の中のお金の流れがわかるのは金融業界であり、ファーストキャリアとして金融、特に銀行に就職するのは私の考えるキャリアの中ではいいと考えたからである。 また、大きなことをしたいと考えたため、政府系の金融機関に就職する予定だ。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融志望の学生

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

このインターンに参加する事は難しいとは思いますが、参加して損をする事は無いと思います。とても優秀な方が多いので今後の就職活動に励みになります。また、早くからインターンに参加していれば、3月の情報解禁で焦る事無く6月の本番に臨めると思うので是非チャレンジしてみて下さい。また、企業によってはインターンの参加が本選考に直結したりするので、頑張って下さい。
しかし、どんなに会社のことを理解して志望度が高くても会社がノーと言えば不採用になります。ものすごく鬱になりそうになるかもしれませんがめげずに頑張ってください。本当に応援しています。

三菱UFJ信託銀行のインターンシップ(2018卒,8月)体験談

インターン、学生情報

企業名三菱UFJ信託銀行株式会社
参加期間5日
参加時期大学3年生の8月
大学名、学部名早稲田大学社会科学部
卒業予定年2018年

インターンシップに参加した理由、きっかけ

先輩がこの企業の就職しており、かなり良い企業だという話を聞いていた事が大きな理由です。また、周りが就職活動を始めており、焦った事もあったのでインターンシップに申し込みました。 金融業界の中ではかなり働きやすいのが信託銀行だという理解をしていた事や、インターンシップの選考にグループディスカッションがあり、今後の選考に役立てる事が出来るのではないかと考えました。そのためこのインターンシップへの参加を志望しました。

インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと

志望動機、学生時代に頑張った事をどう書くか自己分析を行いました。

ES、面接の内容

ESの内容は「これまででもっとも苦労したことを記入してください。 (400文字以内)」、

「今回のインターンシップに期待することを記入してください。(200文字)」の2つでした。選考はグループディスカッションが行われました。

インターンシップで体験した仕事内容

7名程で一つの班が組まれていました。インターンシップでは、①各部署の説明②部署の業務体験ワーク③部署の社員を囲み話を聞く、の3つで構成されていました。学生は全員スーツで参加していました。また、昼食は学生のみで食べます。グループワークは実際の部署の社員がつく形で行われ、全体のなかの数班が全員の前で発表を行い質疑応答をするという物でした。業務体験ワークは実際の信託銀行が持つサービスをいかに組み合わせて、相手に提案するかという内容がメインでした。個人を対象にした内容は勿論、企業を対象にした内容も提案を行います。全体を通して、学生が評価されているという印象はほとんど受けませんでした。ただ、実際の現場社員にかなり時間をとって話を聞く事が出来るのは大きな魅力だと思います。学生のなかには社員の年収や面接時の受け答え等を聞く人もいました。信託銀行というなかなか理解を深めにくい業界だからこそ、直接社員から業務についての内容をお聞きする事が出来るのはとても貴重な機会であると感じました。実際、インターンで聞いた内容を面接で話した時には、面接官から良く理解していると驚かれる事もあるほどで、このインターンが役にたったと実感できました。

インターンシップで得たものや成長できた点

信託銀行という業界に対しての理解を深める事が出来たという事が一番大きな点だと思います。業務内容の幅が広く、専門性が多岐にわたっているためその一つ一つを知る事が出来たのは大きな成長だと思います。また、インターンシップ参加者限定セミナーも3月の面接解禁前・解禁後にそれぞれ行われていたので、社員との接点を持ち続けられる事も大きなメリットだと思います。 また、地方からの学生も参加していたので、東京だけでなく全国の就活生との接点を持つ事が出来たのも大きな魅力だと思います。

インターンシップの報酬

無し

インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について

インターンシップに参加した事で、信託銀行業界にかなり興味が湧き、実際に選考を受けました。最終的には通信業界への就職を決めましたが、信託銀行は最後まで悩んだ業界の一つです。自分の専門性を極められるという信託銀行の特徴は、自分にとってかなりの魅力でした。

このインターンはどんな学生にオススメ?

金融業界に興味がある学生におすすめです。一般に信託銀行はあまり興味を持ちにくい業界だとは思いますが、業務内容は幅広くかなりホワイトなのでおすすめの業界です。また、総合職全国型で働きたいが、あまり地方にはいきたくないという学生にもおすすめです。拠点が大都市にしかない点は信託銀行ならではの魅力だと思います。

インターンシップに関する後輩へのアドバイス等

インターンシップに参加している学生はかなり質が高く、優秀な学生が多かったです。そのような学生と共に5日間ワークを行うのはとても成長出来ました。また、信託銀行の業務理解や三井住友信託銀行との違いを理解する事が出来る点で、このインターンシップは非常に役に立つ内容でした。金融業界の中でもかなりホワイトと言われる信託銀行は、個人的にはかなりおすすめな業界です。参加を迷っている就活生には是非参加をおすすめしたいです。


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